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外国人や外国法人によって取得された日本国内の山林などの土地が、今月中旬までに少なくとも63件、 計1103ヘクタールに上ることが、大手新聞社が47都道府県が把握している、外資による土地買収や 譲渡の件数と面積に対する調査で判明したそうです。 国土利用計画法では、1ヘクタール以上の土地を購入した場合に、都道府県への届け出を義務付けている のですが、今回の調査では、そのほかに自治体が把握している譲渡などのケースも対象としたそうです。 ただ、外国人が日本企業の名義を借りて買収するケースも多数あるとされ、自治体が把握しているのは 「氷山の一角」のようです。 日本人が生きていくために必要な「水がめ」である水源地の山林を守るのは当然でしょう。 例えば戦争状態になった場合など、敵国側の手に落ちてしまう可能性がある、ということなのです。 個人的意見としては、土地取引は、完全自由である必要はないと思うのです。 それが危機管理だと思います。 綺麗事は必要ありません。 もっと危機意識を持ちたいものです。 さて、今回は相模原市にある「城山かたくりの里」の記事の続編を書かせていただきます。 カタクリの花の群生地が、もっと近いところにあればいいのに…などとも思うのですが、まだ同じ県内にある だけマシなのでしょう。 朝は1時間半で到着しちゃったし。 以前はここの開花時期を見誤って、わざわざ栃木県まで撮影に行ったこともありましたが、実に規模の大きな ところでした。 水芭蕉も綺麗だったし…また行きたいものです。 ところでカタクリの花というのは、高さがものすごく低いです。 高さが10センチちょっとといった感じでしょうか。 しかもお花がみんな下を向いているので、その表情を撮りたいと思うと、おのずと地面すれすれから、仰ぐ ようなアングルにならざるを得ません。 お腹の肉が邪魔です(爆) しかも態勢を低くし続けるので、足腰がガクガクになります。 よって実に疲れるのです。 この日は、前日の雨が残り、雫が付いていて美しかったです。 ただ…持ち物やら洋服やらが、結構泥だらけになってしまいました…。 カタクリ撮影は本当にリスクだらけですね…。 でも、ここまでしても撮りたくなっちゃう、これがカタクリの魅力なのです。 …薄紫マニアの私にとっては(笑) ギャラリー:Amethyst's photo album ゲストブックはギャラリーをご利用下さい。 |
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2012年04月26日
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