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実は、最近とっても疲れています。 今の事務所に異動してからというもの、明らかに仕事が忙しくなっています。 このブログに戻ってきた理由は、初心に帰り失っていた自分自身の時間を取り戻したかったからなのですが、 去年の東日本大震災がきっかけで、再びブログに対する想いを強くしてしまいました。 ブログを通じて、何か出来ないだろうか…と考えたのです。 記事を書くことで、全国の人に訴えることが出来、また自分の写真で被災者を元気づけたかったのです。 ちょっと思いあがりかもですが(爆) ですが、その結果、結局再び以前のようにブログに傾倒する毎日が始まってしまいました。 当ブログへのアクセスが増加することは非常に嬉しいし、ありがたいことなのですが、それに反比例し、 特に9月以降、数々のトラブルが降って湧くようになり、最近ちょっとナーバスになってしまいました。 職場が変わったのもその頃で、それに拍車をかけました。 それから半年以上、相当疲れが溜まっていたんですね…。 そんなある日、私の友人が声をかけてきました。 「エステ体験しません?」 生まれてこの方、エステなどというのは全く体験したことがありませんでしたので最初は躊躇したのですが、 ちょっとした好奇心からOKしました。 そして招かれたままやって来たのが、神奈川県西部の都市、小田原にある「隠れ家サロンこもれび」です。 やや場所がわかりにくいけど、木の温もりを感じるアパートメントハウスの2階で、名前の通りの「隠れ家」 なのでした(笑) 部屋に通されて一番最初に感じたのは、内装に使われている木の香りでした。 そしてヒーリング音楽が流れ、そこはまさに日常の喧騒から完全に隔離された空間でした。 身体を温めマッサージ効果を高め、更に足のむくみを軽減させるために、最初にまずフットバスを体験し、 そしてここからは、まな板の上の鯉です(爆) 体験したのは、アロマボディセラピー、70分コースで、肩こり・腰痛・むくみ・冷えなどの慢性的な症状を 改善に向かわせるもので、体調に合わせたアロマオイルを使用し、全身のこりをくまなくほぐしてもらえる メニューなのです。 施術順は、うつぶせで足→背中→仰向けで足→腕→デコルテ(首から胸元にかけて)→頭…です。 使用するのは、自由が丘の有名サロン「アンピール」の、厳選されたアロマオイルだそうです。 実は、私はすごい「すぐったがり屋」なんです(爆) でもセラピストの伊藤さんは、そんな私にも緊張感をほとんど与えず施術してくれました。 オールハンドのトリートメントって、実に気持ちが良いものです。 実は彼女は決して大柄ではないのに手が大きい、つまり触る面積が大きいので、気持ち良さ倍増です(笑) まさにセラピストが「天職」ということでしょうか。 その時に指摘されたのが、私の尋常ではない肩と背中の張りです。 ちょっと生活を改めなきゃいけないなって思ったのはこの時です。 ちなみに、この難敵と戦った彼女が、その後肩こりになったのではないかと気が気でありません(爆) 明らかに施術後、血行が良くなっていました。 身体が、ポカポカするんです。 重かった肩から背中にかけても、ちょっと軽くなったような感じでした。 植えられていた観葉植物の芽のような生命力を呼び覚ましてくれたようです(笑) 施術が終わったあとは、デトックス野草茶「いやしびのお茶」をいただきました。 ハブ茶・ハトムギ・杜仲葉・ルイボス葉・ヤーコン葉・みかんの皮・桑葉・ヤーコンの葉と茎・ハス葉・甘草・ クマザサ・ヨモギ・ヒキオコシという14種類の利尿・解毒作用にすぐれた野草などが入っています。 また腸内環境を整える効果があり、サイズダウンをしたい方、便秘気味の方、便秘と下痢を繰りかえす方や、 肌のトラブルに悩む方にも、このお茶はおススメなのだそうです。 いっぱいの種類が入っている割には非常に飲みやすく、ノンカフェインなのも嬉しいですね。 その後しばらくの間、「近く」なりましたが(爆) 木のぬくもりあふれる空間は、森の中でこもれびを浴びているよう…。 伊藤さんが愛する小田原の地にオープンさせたこちらは、「近所にこんなサロンがあったらいいな…」という 彼女の思いが形になったものでした。 ここは完全予約制なので、ゆったりしたプライベート空間を一人占めできます。 ご興味のある方は是非〜! ということで、初めてのエステ体験をした興奮冷めやらぬうちに書きました。 この施術のせいでしょうか、その後「杉並木」のある箱根に登っても花粉症の症状が悪化することもなく、 招いてくれた友人に感謝したいです。 そして生活を改めることを心に誓ったのです…。 OPEN 10:00〜19:00 CLOSE 木曜日(一部不定休) MAIL odawarakomorebi@gmail.co.jp ギャラリー:Amethyst's photo album ゲストブックはギャラリーをご利用下さい。 |
feelings
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2011(平成23)年3月11日14時46分18秒、宮城県牡鹿半島の東南東沖130kmの海底を震源として 発生した「東北地方太平洋沖地震」は、日本観測史上最大の規模のマグニチュード 9.0を記録しました。 そしてこの地震により、場所によっては波高10m以上、最大遡上高40.0mという大規模な津波が発生し、 東北地方と関東地方の太平洋沿岸部に壊滅的な被害をもたらしました。 11ヶ月が経過した今年の2月10日現在、犠牲者は15,848人、重軽傷者は6,011人、警察に届出が あった行方不明者が3,305人だそうです。 今日は3月11日、そんな忌まわしい東日本大震災の発生からちょうど1年が経過しました。 その時、私は都内のオフィスで、着席して仕事をしていました。 カタカタと音を立てて、小さな揺れが始まったのを、見逃しませんでした。 あぁ、地震か… そう思いながら、たいして気にも留めず、仕事を続けていたのですが、だんだん揺れが大きくなってきて、 さすがにこれはいかんと思い、席の後ろに常備していたヘルメットを着用し、揺れが収まるのを待ちました。 ところがもっと大きくなり、しかもやたら長時間続いていたような気がします。 当時の職場のビルは相当古く、このままだと崩れてしまうのでは、などという恐怖感と背中合わせでした。 揺れが収まった後は、もはや仕事どころじゃありません。 テレビ中継を食い入るように見ていました。 仙台空港が津波に襲われていく様子を見て、愕然としました。 そこで記録に残す目的で、ブログの記事を書きました。 そして新しい情報がわかるたびに、追記していきました。 地震の揺れによるものよりも、津波による被害が大きく、そしてそれによって引き起こされた福島第一原発に よる放射能汚染は現在も収まる気配がありません。 自分自身が帰宅難民になったり、計画停電なんてことは、本当に小さいことでした。 一方、福島県も含め、太平洋側で津波で壊滅的な被害を受けた海岸部は、未だに瓦礫が残り、震災後とあまり 状況が変わっていません。 原発事故による放射能汚染が、復興の足かせとなっているのです。 まず現地に焼却炉などを建設すべきだと思います。 なぜしないのでしょうか? でもいずれにせよ、焼却炉を建設するまでには、時間がかかるでしょう。 それまでの間、各自治体で、瓦礫を受け入れるべきだと思うのです。 でも実際に瓦礫を受け入れたのはわずか東京都だけ、という実態は、余りにも悲しいことです。 東京電力管内でその恩恵を受けていた他の自治体はいっぱいあるはずです。 人道的に瓦礫の受け入れを行うのは当然だろうと思っています。 私の住む神奈川県の知事は、瓦礫の受け入れを表明しましたが、市民団体が反対する様子を見て、背筋が 寒くなりました。 教育現場での「モンスターペアレント」と呼ばれる親たちとダブって見えます。 現在福島に住む人たちは、引っ越したくても引っ越せないから、未だに残っているのです。 瓦礫受け入れに反対する人の気持ち、もちろんわかります。 でも、残ること以外の選択肢がなかった人たちの気持ちを考えると、簡単に反対などできないと思います。 彼らは「子供達のため」と言って反対しますが、では、現実に放射能禍の中に居る、福島の子供達は? 政府は、消費税上げるくらいの覚悟があるなら、思いきったことをしてもいい気がします。 福島県人は悪くないのに、ありえないような差別が起きています。 厚生労働省が、宿泊施設で福島から来た客の宿泊拒否が起きていたということを発表したり、国土交通省が 「道路運送法違反容疑でタクシー運転手を調べている」と発表したりしたので、現実に福島県人に対する差別的 対応があったのでしょう。 また、福島の子供たちが転校した来た時、様々な嫌な思いをしているとも聞きます。 自分がされたら嫌なことはしちゃいけません。 そんなこと、誰でもわかっていることですが。 あんなにお題目のように唱えられていた「絆」って、一体なんでしょう? 義援金を出したからそれ以上のことは一切しなくて良い、ということではないのです。 明日は我が身と思い、復興するための「実質的な支援」を行うべきではないでしょうか? 次は東海地震だとか、首都での直下型地震だとかが懸念されています。 このままでは、そんな身勝手な住民に対しては、もはや誰も助けてはくれないでしょう。 苦しい時の助け合いの精神って、もうこの国民にはなくなってしまったのでしょうか? いつから日本人は自分のことしか考えられない国民になってしまったんでしょう。 未曾有の大惨事でも、決して略奪や暴動が起きない、節度を持った国民性を海外から評価されている一方で とても冷淡だということも言えます。 でも、本当はそんなことはない、そう信じたいです。 この地震で犠牲になった方々のためにも、この震災の経験を無駄にしてはいけません。 これを糧にして、前を向いて行かなければいけないと思います。 実際に出来ることは少ないけど、でも被災者の方々と会った時には、温かく迎えてあげたいと思います。 同じ日本人の仲間として、笑顔で…。 皆様も、どうか温かく彼らを迎えてあげてほしいです。 そこから始めましょう。 写真は、先日、鎌倉・海蔵寺で撮影したものです。 梅も咲き始め、すっかり春の装いになっていました。 どんなに国土が地震で被害を受けようとも、放射能汚染が広がろうとも、人の心が冷え切ってしまっても、 それでも今年も春がやってきたのです。 被災者たち全員の心に、1日も早く本当の春がやってきますように…。 私は来月、福島の桜を見に行きたいです。 福島の春は、きっとこちらと変わらない春でしょう…。 ギャラリー:Amethyst's photo album ゲストブックはギャラリーをご利用下さい。 |
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今日の記事の写真は、1ヶ月半前の浅草寺です。 ボツとなっていた写真です(爆) しかし内容は全然関係ありません(汗) このブログを始めたのが2006年8月2日。 それから5年半以上にわたり、記事を更新し続けてきました。 途中2年ほど、別ブログやっていましたが(笑) その間に、1度今回と同じことを書かせていただいたことがあります。 それは「お友だちとファン登録の整理」です。 正直書くと、そんなこと宣言するのもいかがなものかな、という気持ちもあります。 でも、そろそろ限界かな、と思っています。 最近、新しくファンになってくれた方が結構いらっしゃいます。 すごく嬉しいのですが、コメントをいっぱい頂いても、なかなかお返事に伺う時間がありません。 一方で、こちらからコメントに行かない限り、絶対コメントをくれない方もいらっしゃいます(笑) さて質問です。 私が今後お付き合いしたいと思うのは、どちらでしょう?! …答えは、お分かりですよね?! 現在ファン登録、そしてお友だち登録をしている人はそれぞれ200人を超えてしまっています。 そもそも多すぎます。 ブログを放置してるなら仕方ないのですが、お互いそこそこ更新していながら、交流がなくなっている人と 友だち登録を続けているなんて、明らかにおかしいと思うのです。 そこで、甚だ残念な話ですが、自分なりの基準によって、これからしばらく様子を見た後、お友だち登録と、 私が行っているファン登録のそれぞれの解除を実施します。 来週14日から15日までなんと30時間にわたって、システムメンテナンスが行われ、その後「お友だち 限定記事」という設定もできるようになるので、それに合わせた格好となります。 友だち登録解除に関し、嫌な思いはしたくないので、今回記事に書くことにしました。 ご理解くださいませ。 イレギュラーな記事だからイレギュラーな時刻に…。 昔懐かしい9時39分に更新です。 「今までThank you」の気持ちを込めて…。 ちなみに明日は朝から外出するので、返コメできないので、ファン限定記事とさせていただきます。 これからも楽しくブログをやりましょう〜。 ギャラリー:Amethyst's photo album ゲストブックはギャラリーをご利用下さい。 |
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今日は朝起きたら、雲ひとつないピーカンだったので、ブログそっちのけで西に向かって車を走らせました。 富士山を見に行ったのですが、途中雲がかかったりもしましたが、おおむね美しいその姿を納めることが 出来たと思います。 そして夕方までその界隈をうろつき、夜はちょっとしたイルミネーションを見て、帰ってきたのが9時半 くらい…。 目いっぱい活動してきて、疲れちゃいました…。 でも充実した1日をおくることができました。 さて今回は、ちょっと志向を変えて…。 以前の記事で、「プリンの記事を見たいですか?」という投げかけをしたところ、多くの方から「見たい」という ご意見をいただきましたので、今回記事にさせていただきました。 定期的にプリンを食べるツアーを実施している方々がいらっしゃいまして、そのリーダーよりかねてから ご一緒にいかがでしょう?と誘われていたのですが、なかなか日程が合いませんでした。 しかし11月某日、ついにご一緒することができました。 行った先は、「マーロウ」葉山店です。 南葉山の県立立石公園の前にある本店は、1984(昭和59)年創設のレストランですが、そこのデザート としてお客様に出していたプリンが好評となりました。 そこで2004(平成16)年に葉山町役場の向かい側に、プリンをメインとしたカフェとしてこの葉山店が オープンしました。 マーロウのオリジナル手作り焼きプリンは、何と、ビーカーに入っています。 従って相当大きいです(汗) しかも相当濃厚なのです。 実はここのプリンは、相当お値段が高いです。 一番ベーシックなカスタードプリンが630円。 限定品の、例えば「ラフランスのプリン」などに至っては、何と1,000円もしたりします。 そんなプリンと、飲み物のセットが、何と1,000円で食べられるのです。 もっとも、1,000円するようなプリンなどだったら、プラス差額がかかりますが(汗) 写真は「本日の7種類」です。 店員さんがサンプルとして持ってきてくれました。 最初に頼んだのが、季節限定「マロンプリン」でした。 手作りらしく、栗の濃厚な味と香りが最高でした。 ちなみに、マロンプリンのセットは200円増しの1,200円でした。 一番奥の席だったので、クリスマスツリーのキラキラをバックに撮影してみました。 この時は、紅茶がポットになみなみ入っています。 実は、「平日限定おかわりプリン」というのがありまして、セットメニューを注文した場合、「本日の7種類」 より、好きなプリンを、たったプラス200円で食べることが出来るのです。 お代わりは、「ラフランスのプリン」にしてみました。 ラフランスの果実がこれでもかと入っていて、やたらフルーティでした。 このプリンの場合、プラス300円でしたが、それでもお代わりで食べた方が得ですね(笑) なお、この時は、ポットの紅茶が空になり、カップとのコラボにしてみました。 実は昼食の代わりがプリンだったので、なんと2回もお代わりしちゃいました(爆) 最後は、「北海道フレッシュクリームのプリン」にしてみました。 だんだんさっぱり系になっていきます(笑) オーソドックスなプリンなのですが、でもマーロウのプリンらしい美味しさが凝縮していました。 なお、この時は、紅茶は飲み干してしまい、水のグラスとのコラボです(汗) 1つ1つのプリンは正直お安くありません。 ですが、決して他では味わうことが出来ないプリンです。 他のプリンはあまり知りませんが、どこに出しても恥ずかしくない、最高峰のプリンだと思っています。 それが、平日限定だと、おかわりをすれば、相当お得になります。 7人のメンバーで行きましたが、私を含めた4人は2回おかわりしたので、きっと大丈夫でしょう(笑) しかし、甘いもので満腹になったのは、何年ぶりだったでしょう…。 ちなみに次回も誘われているので、また参加したいと思っています。 なお、音楽は悩んだ末、「プリンセス・プリンセス」です(爆) ギャラリー:Amethyst's photo album ゲストブックはギャラリーをご利用下さい。 |
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一昨日から今日まで3日間は3連休となり、当初雨の予報だったのに、結果的には3日間とも好天に 恵まれ、高速道路は、行楽地に向かう、あるいは帰りの渋滞の列が長く伸びたようだ。 私もこの3日間で、リフレッシュを図ることができた。 明日からの仕事への活力になってくれることを期待したい。 しかしその明日以降だが、台風15号が接近している様子。 先日の台風で大きな被害を受けた紀伊半島で、また大雨が降らないことを祈るのみである。 さて、今回は箱根ガラスの森美術館へ行った時の記事の続編である。 ここはあくまでも「美術館」であり、主に時代を感じさせるベネチアングラスが展示されている。 ベネチアン・グラスの正確な起源ははっきりしていないが、少なくとも700年以上の歴史があることに 間違いはない。 世界一のガラス技術を持っていたベネチアなのだが、原材料や燃料を輸入に頼っていたため、その技術が 原材料の豊富な国々に漏れてしまうことを恐れ、強力な保護政策を取ることになり、全てのガラス工房が ムラーノ島へ強制移住させられた。 そこで製法の秘密は守られ、また狭いエリア故に競争も激化し、技術は飛躍的に進化をした。 ルネサンス時代にその繁栄は頂点に達した。 パリにあるヴェルサイユ宮殿の「鏡の間」は、そのムラーノ島から連れて来られた12人のマエストロ(職人) たちが作成したと言われている。 当時の貴族達の間で、エナメル絵付けの施されたガラス製品を持つことが社会的ステータスとなっていった。 さらにこの時代以降、透明度の高い無色透明のガラス(クリスタッロ)、模様ができるアイス・クラックなどの 製法が確立し、またダイヤモンドポイント彫りなど多彩なカットの技法も次々に生み出されたのだった。 法の目をくぐりぬけて、その技術はヨーロッパ中に広がって行ったものの、ムラーノ島では現在に至るまで 熟練したマエストロ達が子孫にこの技術を伝承し、昔と変わらぬ伝統の技を活かしながらベネチアングラスが 創り続けられているのだ。 機械による大量生産では出せない本物の味わいがそこにある。 だから現在でも人気が高いわけである。 なのに、撮影したのは、お土産物売り場のガラス製品ばっかりだったりする(爆) 展示品はケースの中なので、撮影するのが難しかったのである…。 なお、甚だ不本意ではありますが、コメント欄を最後まで承認しないでおきます。 ファンの皆様を守りたいのです…。 ギャラリー:Amethyst's photo album ゲストブックはギャラリーをご利用下さい。 |


