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今日は、朝こそ青空が出て穏やかだったのですが、お昼くらいから一気に黒い雲が広がり、午後になったら 横殴りの雨になりました。 私が仕事をしているオフィスビルは、基本的に外の音がほとんど聞こえないのですが、今日の雨が窓ガラスを 叩く音はかなり強烈でした。 外に出たら飛ばされそうな状況でした。 おかげで今日は、私の愛する弱小球団の地元の開幕ゲームで、仕事が終わったらダッシュで横浜スタジアムに 行こうと思っていたのが、お流れになってしまいました。 明日は予定が入ってるし、断念!! それどころか、電車のダイヤが乱れに乱れて、相当近いのにも関わらず、帰宅するのも大変でした。 せっかく花をつけ始めた桜の花たちが心配です…。 さて、本当は梅とか河津桜の記事は、ソメイヨシノの前に片づけたかったのですが、連続すると飽きるという 私自身の性分のおかげで、今回は工場夜景の記事を書くことにします。 もっとも本来であれば、今日はナイトゲームを観戦し、記事はお休みする予定だったので、イレギュラーな 記事でも許されますよね?!(汗) ということで今回ご紹介するのは、川崎市川崎区千鳥町を走る、川崎市営バスの「市営埠頭」バス停付近の エリアです。 ここは川崎の工場夜景を見るバスツアーが、必ずと言っていいほどやってくるポイントで、私が撮影している 間にも、数台のバスが到着し、代わる代わる見物客がやってきていました。 …落ち着いて撮影できません(汗) そう言えば、2010年4月から、第1・第3金曜の月2回行われている「川崎工場夜景バスツアー」が、 今週の6日からコースがリニューアルされ、普通の方は入ることができない、N造船所構内からの工場夜景 鑑賞が加わるそうです。 …ずるいです〜。 しかも東扇島の「川崎マリエン」にある展望レストラン「フロンティア」で、「工場夜景カレー」を味わうことが できるようにもなるそうです。 工場夜景カレーは、ご飯を工場に、揚げパスタを煙突に、卵を月に、カマンベールチーズのフライを船に 見立て、更にカレーにかかるクリームで工場から出る水蒸気が海面に映っている様子を、皿の縁に散らした 海藻ビーズできらめきを、それぞれ表現したそうで、やはりこのツアーでしか堪能できないそうです。 …ずるいです〜。 参加したいけれど撮影できないし、悔しいものです…。 ということで、引き続き工場夜景好きさん増強計画中…。 ギャラリー:Amethyst's photo album ゲストブックはギャラリーをご利用下さい。
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night view
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先日21日に高知県でソメイヨシノの開花が発表されましたが、今日になって、宮崎県、そして静岡県で 開花宣言が出されました。 地元の桜を見て来たのですが、まだ開花までは若干時間がかかりそうな感じです。 でも、来週気温が高い日が続きそうなので、一気に開花が進むような気がします。 あの花もこの花も一気に咲くのは、あまり歓迎しません(汗) さて、今回は「さがみ湖イルミリオン」の記事を書かせていただきます。 ここ「相模湖」は、中央高速道路のインターチェンジで有名ですが、実は神奈川県内でも相当内陸部にあるので ここに来るまでの道路脇には、まだあちこちに雪が残っていました。 日没を過ぎたら、一気に冷え込み、氷点下の世界になっていました。 桜が咲きそうになっている今頃記事を書くと、遠い昔のように感じます…。 一応カイロをポケットに忍ばせてきたのですが、そんなことでは冷え切った手は復活しませんでした。 大げさでなく、凍傷になったかと思ったほどでした。 あまりの寒さによって、早く切り上げたくて、さらっと撮ってしまい、後悔いっぱいなのです。 例えば、「光の海」です。 青色LEDで一面を染め上げ、海と珊瑚礁が織りなすダイナミックな空間となっていて、一部にバルーンが 浮かんでしたようなのですが、全く気付かず終わりました…。 白色LEDで作られた雪原エリア「光の銀世界」も、また然り。 「スカイライダー」の橋脚は、水色とピンクのLEDによる「オーロラ」となっていましたが、こちらは風に なびいてしまい、ボケボケの写真ばかり。 あまりに納得できないので、隣接する 「雪遊び広場」の「本物の雪」を撮っちゃいました(笑) もっとも「本物の雪」と言っても、スノーマシンによるものでしょうけど(汗) 本当に、ただ撮っただけです…。 最後に入口のところに立つ、「光のパディントン・ベア」を撮りました。 だいたい最初に撮るのでしょうけど、ルートを逆行した結果、最後になりました(笑) 「パディントン・ベア」 は、さがみ湖プレジャーフォレストのPRキャラクターです。 そこのお客様、「プーさん」じゃありませんよ〜(爆) 関東最大、300万球のLEDは確かにすごい規模でした。 しかしあまりにも広大なエリアなので、ぎっしりとLEDが詰まっているという感じではなく、また平面的な 広がりが多く、私が好むような撮り方は殆ど出来ませんでした。 それにその寒さで手が動かなくなったことも加わり、本当に苦戦しました。 しかも「光の庭園」などに行くことも忘れ…非常に不本意な結果となりました。 こんな形でこの冬のイルミネーションの撮影が終わってしまい、非常に残念です。 次のシーズンになってしまうのでしょうけれど、いつかリベンジを狙いたいです。 長々とお付き合いありがとうございました。 ギャラリー:Amethyst's photo album ゲストブックはギャラリーをご利用下さい。
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これから梅の花ばかり登場することが分かっているので、今日は久々に工場夜景です。 実は今日、仕事の後に、またちょっと川崎の工業地帯まで行ってきました。 平日に行くと、土日では稼働していない工場も稼働していて、より綺麗だったりするからです。 東京の職場に居た頃は考えられないことです。 もっとも東京の夜景やイルミを撮るのが面倒になってしまったので、一長一短なのですが…。 今回ご紹介するのは、川崎市川崎区千鳥町を走る川崎市営バスの、日本触媒前バス停から市営埠頭バス停 までの間のエリアです。 工場夜景の魅力は、何に使われるのかわかりませんが、無数のパイプが使われていたり、ずっと絶えることなく 燃え続ける背の高いフレアスタック、無機質な非常階段、そしてそれらに当てられている光が、日常では なかなか見ることのできない、非現実的で近未来的な光景だからでしょう。 ここ千鳥町は、目の前に操業中の工場があり、しかも、いつ行っても煙がもうもうと立ち込めているので、 迫力満点なのです。 もともとここは海で、千鳥の群れる寄洲だったので、この名前となったそうです。 ここは1937(昭和12)年から本格的に埋め立てが始められ、第二次世界大戦で一時中断したものの、 1964(昭和39)年に、川崎市営埠頭が竣工し、貨物線も開通するに至りました。 現在では日本触媒、東燃化学、新日本石油化学など、石油系科学工場が多いこのエリアですが、実はほんの 数人ですが、住民が存在するそうなんです。 …民家なんてあったっけ?! また状況によって、続編を書かせていただきますので、よろしくお願いいたします。 工場夜景好きさん増強計画中…。 ギャラリー:Amethyst's photo album ゲストブックはギャラリーをご利用下さい。 |
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今回も「関東最大級」のイルミネーションイベント、「さがみ湖イルミリオン」の記事の続編を書かせて いただきます。 このイベントは、ちょっとした遊園地であり、またキャンプ、バーベキューなど様々な楽しみ方ができる 「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」にて行われているもので、今年で3回目を迎えました。 起伏が多く、ほとんどが斜面という条件でのイルミネーションは、実にダイナミックで、都会のイルミとは 全く違う雰囲気でした。 なぜか名前が「恋するリフト」の横を通り、明らかに順路と逆行する形で進みました。 この時点で「恋するリフト」に乗って、光の庭園に行っておけばよかったのですが、後回しにしてしまったので 結局行くのを忘れてしまいました(汗) ひたすら坂道を登りながら見えてきたのは、「光の花畑」です。 白とピンクのLEDで埋め尽くされた斜面は、芝桜のようでした。 そこには蝶が飛び交っていましたが、なかなか上手く撮れず、そうこうしている間にあまりの冷え込みに 手の動きが悪くなり、挫折…。 これから先は、さらっと撮って移動、という感じになってしまいました(汗) 坂を登り切ったところにあったのは、全長約150mに及ぶ「光のトンネル」でした。 そしてそれを抜けると、「光の大聖堂」がありました。 高さ7mの光の壁に囲まれた20m四方の空間となっており、LEDの光で囲まれていました。 そこに荘厳な音楽が流れ、それに合わせて光の色が変化していました。 一昨年来た時はなかったんです。 というか…一昨年見た時は、「光の花畑」は別のところにありましたが…。 以前の記憶を元に行動すると、全然違うので迷子になります。 全く別物として捉える必要がありました。 進化し続けるというのは、いいことだと思います。 ということで、更に後編に続きます。 最後はあまりの寒さにグダグダなのですが…(爆) ギャラリー:Amethyst's photo album ゲストブックはギャラリーをご利用下さい。 |
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先ほど午後9時5分頃、千葉県東方沖で地震が発生し、震度5強を記録したようです。 また震度5以上です。 東日本大震災の後、この辺の地震活動が活発になってきているようです。 本当に怖いです。 でも暗い話題ばかりじゃありません。 ロンドン五輪アジア地区最終予選ですが、そんな地震があったにも関わらず、バーレーンを2−Oで下し、 グループ1位が確定し、五輪出場権を獲得しました。 おめでとう!! さて、このブログでは11月から冬の間、ずっと南関東のイルミネーションの記事を書いてきましたが、 大半はクリスマスで終了しているのに、幾つかは年明けまで実施していました。 私のブログでも紹介した千葉県袖ヶ浦市の「東京ドイツ村」は3月4日まで、また今年は行かなかったですが 静岡県御殿場市の「時之栖」は3月11日まで営業していました。 でも、両方とも現在ではさすがに終了しています。 ところが今回からご紹介する「さがみ湖イルミリオン」は、何と4月8日までなんです。 ということで、この冬のイルミネーションの最後を飾るシリーズとしてご紹介しようと思います。 私がここに行ったのは2月のバレンタインシーズンでした。 その期間には、1日1組のカップルによる、「誓いの点灯式」が行われていました。 この日は、幸せそうなご夫妻が、特製キャンドルに火を灯しました。 その瞬間、広大な園内にある300万球のイルミが一斉に点灯しました。 待機していた人たちが、一斉に「順路」に従って歩くので、混雑を避けるため、逆方向に進みました。 私らしい(爆) そこにあったのは「光のバレンタイン・ハート」です。 ピンクのLEDを主体に、恋人たちの気持ちをイメージしたイルミネーションです。 たくさんのハートや、それをリボンで大切に包む様子、ドキドキ感をハートの点滅で表現するなど、随所に 工夫をこらしていました。 そしてダメ押しが、期間限定「あいのり2イルミ」です。 フジテレビ系列、「恋愛観察バラエティー『あいのり2』」とのコラボレーション企画です。 「あいのり2」の象徴である「ラブワゴン」、光のハートのオブジェ…ピンク色ばかりです(汗) この「あいのり2イルミ」は、残念ながら2月19日で終わってしまったようです。 実は元祖の「あいのり」は、結構見ていました。 なかなか恋愛モードにならず、ずるずると旅を続ける者、椎間板ヘルニアが悪化してドクターストップが かかった者、現地に留まり僧侶の修行をした者… 仕事もしないで恋愛なんて…などという批判もあったけれど、彼らは決して観光地ばかりではない世界の国の 生の姿をその目で見て、現地の人と触れ合って、得たものは大きかったと思います。 「あいのり出身」の彼らは今、どうしているんでしょうねぇ。 ただ、横粂勝仁代議士については、何も経験が生かされていないようですが…。 今日はホワイトデーです。 ですから撮影から1ヶ月間、この日までこの記事を書かずにおきました。 別に撮ってすぐに記事にしなきゃならないというような決まりは、ないですもんね?! ギャラリー:Amethyst's photo album ゲストブックはギャラリーをご利用下さい。 |




