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2月22日に、QVCマリンスタジアムのロッテグッズの公式ショップへ行って来ました。
まず経緯から。
一昨年に千葉マリンに観戦行った時からずっと欲しいと思っていた、
千葉マリン限定の応援歌「マリンに集う我ら」。
ネットで検索していたら、去年9月下旬にCD化されていた事を知りました。
そして22日、テストの後、車で海浜幕張へ。
海浜幕張駅南口にあるプレナ幕張の1階に、千葉ロッテの公式グッズショップがあります。
ウィ・ラブ・マリーンズのCDもそこで購入しました。
さて、店舗内を探すと、CDの影1ッ無い。
店員さんに聞くと、「マリンに集う我ら」を含め3曲を収録したCDを始め各種CDやDVDは、
QVCマリンのグッズショップのみとの情報。
海浜幕張から歩けない距離では無いので、徒歩で行く事に。
歩くこと10分強、QVCマリンに到着。
なぜ歩いたかと言うと、東日本大震災の影響でQVCの駐車場は液状化。
未だに復旧出来ていないからです。
正面入り口から入り、マリーンズミュージアムの横のショップへ。
まずは、CDを探す事に。
すぐにレジ前にある事に気が付きました。
そこで他のグッズも見てみることに。
下敷きを見てみると、大松選手の下敷きが!しかも並んでいるのは1ッ!
買うっきゃない!
大松選手の下敷きを持ってレジへ行き、そしてレジ前に置いてあるCDと一緒に会計。
CDが1500円、下敷きが300円の合計1800円でした。
再び徒歩で海浜幕張に戻り、帰宅しました。
そしてGet!したCDがコチラ!
「野球があるから」はQVCでのゲームの試合前に流れる曲。
そして「マリンフィールドの風」は、QVC限定の応援歌。
「マリンに集う我ら」は2010年から使用が始まりましたが、
翌2011年にネーミングライツがQVCテレビに売却され、QVCマリンスタジアムと名前が変わってしまった為、
わずか1年でお蔵入りしてしまった、ある意味幻の名曲。
千葉マリンに集う我らと波の彼方
同じ夢を誓う
千葉マリンに集う我らと今
この海風受けて戦え
マリンフィールドの風に乗って羽ばたいてゆけ
心を一つにして
9人のVサイン シーサイドに掲げて
夢を叶えよう
どっちも球場で使用する曲としては良曲です。
でも個人的には「マリンに集う我ら」が好きです。
ちなみに、応援団長のジントシオさんによると「マリンフィールドの風」のサビの
「9人のVサイン シーサイドに」で、QVCを表現しているんだそう。
なるほどねぇ〜。
そして、大松選手の下敷き。
今年から一塁に挑戦する大松選手。
あの応援歌が何回も聞けると思うと、また球場に行きたくなる。
誰よりもぶちかませ ボールをスタンドへ
今秘めた闘志込めて 打てよ〜 大松尚逸
サブローも復帰したから、ウグイス嬢のあの
サブロォーーーーーッ!!
も聞けるって事か。
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日本プロ野球
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巨人の出場に関わらず、試合結果を公開
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さて、従叔父・木暮 洋と阿久沢 毅の桐生高校の両雄がドラフトにかかったらの記事も、この記事が最後。
最後は、阿久沢に遅れる事1年、早稲田大学を卒業する木暮投手。
実際、プロのスカウトが「指名したい」と来たらしい。
しかし「家庭の事情」により、またも拒否。
結局「木暮 洋 投手」の名前がドラフト会場に響く事は無かった。
この記事では、木暮投手が実際にドラフトにかかっていたらを妄想する。
1983年のドラフトで実際に指名された選手は、以下の通り。
ヤクルトスワローズ
1位 高野 光 右投手 22歳 東海大学 ◎4
2位 池山隆寛 内野手 18歳 市立尼崎高校 ◎3
3位 橋上秀樹 捕手 18歳 安田学園高校
4位 桜井伸一 内野手 18歳 成田高校
5位 加藤正次 右投手 26歳 日本通運
6位 金敷一美 外野手 22歳 東芝府中
ロッテオリオンズ
1位 比嘉良智 右投手 18歳 沖縄水産高校 ×川端
2位 田中 力 捕手 24歳 東芝府中
3位 長冨浩志 右投手 22歳 国士舘大学 入団拒否
4位 岡島 厚 捕手 22歳 神奈川大学
5位 長利礼治 内野手 18歳 青森商業高校
6位 高橋忠一 外野手 23歳 東京ガス
中日ドラゴンズ
1位 藤王康晴 内野手 18歳 享栄高校
2位 仁村 徹 右投手 22歳 東洋大学
3位 三浦将明 右投手 18歳 横浜商業高校 ◎3
4位 山田和利 内野手 18歳 東邦高校
5位 山本昌広 左投手 18歳 日本大学付属藤沢高校 25年:547試合 210勝160敗5S 3.44
6位 清水治美 左投手 23歳 日本通運 2年:1軍出場無し
南海ホークス
1位 加藤伸一 右投手 18歳 倉吉北高校 ×小野
2位 山口裕二 外野手 18歳 龍谷高校
3位 岸川勝也 内野手 18歳 佐賀北高校 ×仲田
4位 山中律俊 内野手 18歳 印旛高校
5位 西浦敏弘 内野手 23歳 近畿大学
6位 佐々木 誠 外野手 18歳 水島工業高校 ◎2
阪神タイガース
1位 中西清起 右投手 21歳 リッカー
2位 池田親興 右投手 24歳 日産自動車
3位 仲田幸司 左投手 19歳 興南高校 14年:335試合 57勝99敗4S 4.06
4位 川原新治 右投手 22歳 大阪商業大学
5位 吉川弘幸 外野手 18歳 太成高校
6位 岩切英司 捕手 22歳 住友金属鹿島
近鉄バファローズ
1位 小野和義 左投手 18歳 創価高校 ◎3 14年:284試合 82勝78敗4S 4.03
2位 吉井理人 右投手 18歳 箕島高校 ×池山
3位 村上隆行 右投手 18歳 大牟田高校
4位 光山英和 捕手 18歳 上宮高校
5位 安達俊也 内野手 18歳 愛知工業大学付属名電高校
6位 近藤章仁 右投手 21歳 清工建設
大洋ホエールズ
1位 銚子利夫 内野手 22歳 法政大学 ×高野
2位 青木秀夫 右投手 21歳 東芝
3位 板倉賢司 内野手 18歳 早稲田実業高校 ×三浦
4位 大門和彦 右投手 18歳 東宇治高校
5位 戸塚友行 右投手 18歳 古河第一高校
6位 片平保彦 捕手 20歳 関東学院大学・中退
日本ハムファイターズ
1位 白井一幸 内野手 22歳 駒沢大学 ×小野
2位 田中 学 右投手 22歳 日立造船有明
3位 津野 浩 右投手 18歳 高知商業高校
4位 野村裕二 捕手 18歳 熊本工業高校
5位 斉藤 満 左投手 18歳 金足農業高校 2年:1軍出場無し
6位 高橋功一 右投手 18歳 鷲宮高校 ×佐々木
広島東洋カープ
1位 川端 順 右投手 24歳 東芝 ◎2
2位 小早川毅彦 内野手 22歳 法政大学
3位 紀藤真琴 右投手 18歳 中京高校
4位 伊藤寿文 捕手 24歳 東芝
5位 石本龍臣 右投手 18歳 倉吉北高校
6位 阿部慶二 内野手 22歳 ヤマハ発動機
阪急ブレーブス
1位 野中徹博 右投手 18歳 中京高校 ×高野
2位 小林敦美 右投手 22歳 リッカー
3位 飯塚富司 内野手 21歳 三菱重工横浜
4位 東 哲也 右投手 18歳 三本松高校
5位 星野伸之 左投手 18歳 旭川工業高校 19年:427試合 176勝140敗2S 3.64
6位 栫 政彦 左投手 18歳 鹿児島実業高校 5年:1軍出場無し
讀賣ジャイアンツ
1位 水野雄仁 右投手 18歳 池田高校
2位 香田勲男 右投手 18歳 佐世保工業高校 ×池山
3位 林 哲雄 内野手 18歳 岐阜第一高校
4位 加茂川重治 右投手 18歳 茨城東高校
5位 福島敬光 内野手 18歳 荒尾高校
6位 上福元 勤 内野手 18歳 早稲田実業高校
西武ライオンズ
1位 渡辺久信 右投手 18歳 前橋工業高校 ×高野
2位 辻 発彦 内野手 25歳 日本通運
3位 青山道雄 外野手 24歳 プリンスホテル
4位 川村一明 右投手 21歳 プリンスホテル
5位 仲田秀司 捕手 18歳 興南高校
以上、1982年の正規ドラフトで指名された全71人です。
この正規ドラフトでの目玉は、高野 光,小野和義の2名ですが、
この年は当たり年で、外れ1位を含め、多くの成功選手を出しています。
この年のドラフト外はそれなりで、結果を残せた選手は、
阪急:谷 良治 広島:清川栄治 ヤクルト:栗山英樹
程度。
今回も以前の様な指名状況からの消去法で、指名球団を導き出す事にする。
まず、小野和義に入札した球団は、再入札で指名してくる可能性がある。
なので、南海,日本ハムは確実。
また、高野を外した球団も応札する可能性がある。
なので、大洋,阪急,西武は指名する可能性はある。
西武は外れ1位で渡辺久信をリストアップしている、と言う事では西武は外せ無い。
実は当時の西武の浦田直治スカウトが、木暮投手と同じ桐生高校出身。
と言う事で、指名順も考慮し、木暮を外れ1位に、渡辺を連続で指名出来る2位に入れてくる可能性は高い。
以上の事からこの記事での結論は、
木暮 洋 投手を1位指名すると思われる球団
南海,日本ハム,大洋,阪急,西武の計5球団による外れ1位競合
と言う事にさせていただきます。
以上で、3回に渡った「木暮洋と阿久沢毅がドラフトにかかっていたら」を終わりにさせていただきます。
長文失礼いたしました。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
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桐生高校を1968年の第50回 センバツ甲子園大会で桐生高校をベスト4に導いた
木暮・阿久沢の両雄の運命は別れてしまう。
主砲・阿久沢は現役で地元・群馬大学 教育学部へ進むが準硬式に転じてしまう。
そして、エース・木暮は1年浪人してしまうが、実力で早稲田 教育学部に入学し、硬式野球部に籍を置いた。
そこでココでは、阿久沢 毅が大学を卒業した1982年のドラフトにかかっていたら、
どの球団が指名していたのかを妄想する。
1982年のドラフトで実際に指名された選手は以下の通り。
ヤクルトスワローズ
1位 荒木大輔 右投手 18歳 早稲田実業高校 ◎2
2位 新谷 博 右投手 18歳 佐賀商業高校 ×岡本 入団拒否
3位 阿井英二郎 右投手 18歳 東京農業大学付属第ニ高校
4位 広瀬哲郎 内野手 22歳 駒沢大学 ×川相 入団拒否
5位 上地和彦 内野手 18歳 二松学舎大学付属高校
6位 西沢浩一 左投手 19歳 武蔵村山高校
南海ホークス
1位 畠山 準 右投手 18歳 池田高校
2位 大久保 学 右投手 18歳 静岡高校
3位 青井 要 左投手 18歳 尽誠学園高校
4位 山川周一 右投手 18歳 崇徳高校 ◎2
5位 藤本修二 右投手 18歳 今治西高校
6位 森田芳彦 内野手 21歳 鹿児島鉄道管理局 入団拒否
横浜大洋ホエールズ
1位 大畑 徹 左投手 22歳 九州産業大学
2位 関根浩史 右投手 21歳 日産自動車
3位 西村博巳 右投手 24歳 住友金属 ×佐藤
4位 高橋雅裕 内野手 18歳 名古屋電気高校
5位 武田 康 捕手 18歳 今治西高校
6位 井口竜也 内野手 18歳 武相高校 入団拒否
ロッテオリオンズ
1位 石川 賢 右投手 22歳 日本大学 ×田中
2位 柳沼美広 右投手 18歳 日本大学付属東北高校
3位 長島哲郎 右投手 23歳 東北福祉大学
4位 中島克介 内野手 25歳 川崎製鉄千葉
5位 丸山一仁 内野手 22歳 近畿大学
6位 守屋利和 捕手 23歳 リッカー
広島東洋カープ
1位 西田真二 外野手 22歳 法政大学 ×田中
2位 白武佳久 右投手 22歳 日本体育大学
3位 定岡徹久 外野手 22歳 専修大学
4位 太田龍生 右投手 18歳 大分・高田高校
5位 鍋屋道夫 右投手 21歳 日本楽器
6位 田中和博 左投手 23歳 リッカー
阪急ブレーブス
1位 榎田健一郎 右投手 18歳 PL学園高校 ×野口
2位 田中孝尚 捕手 18歳 佐賀商業高校
3位 藤田浩雅 捕手 21歳 関東自動車
4位 柴原 実 外野手 22歳 常石鉄工
5位 湧川 勉 内野手 23歳 国鉄名古屋
6位 山中賢次 右投手 18歳 鳴門商業高校
阪神タイガース
1位 木戸克彦 捕手 22歳 法政大学
2位 前田耕司 左投手 18歳 福井高校 ×岡本
3位 田村浩一 右投手 18歳 九州産業高校
4位 御子柴 進 右投手 18歳 松本工業高校 ×近藤
5位 浜田知明 右投手 22歳 電電東海
6位 浜岡浩幸 左投手 21歳 日立造船有明
近鉄バファローズ
1位 加藤哲郎 右投手 18歳 宮崎日大高校
2位 谷 真一 内野手 25歳 本多技研
3位 佐藤純一 外野手 22歳 秋田相互銀行 ◎2
4位 中島裕司 内野手 22歳 大阪商業大学
5位 豊原 豊 外野手 22歳 大阪商業大学
6位 古久保健二 捕手 18歳 太成高校
讀賣ジャイアンツ
1位 斎藤雅樹 右投手 18歳 市立川口高校 ×荒木
2位 岡本 光 右投手 22歳 松下電器 ◎4
3位 石井雅博 外野手 22歳 明治大学
4位 川相昌弘 右投手 18歳 岡山商業高校 ◎3
5位 中島浩人 左投手 22歳 日本製管
6位 藤本茂喜 内野手 18歳 明徳高校
日本ハムファイターズ
1位 田中富生 右投手 22歳 法政大学 ◎3
2位 佐藤誠一 右投手 21歳 元専売公社東北
3位 二村忠美 内野手 22歳 九州産業交通
4位 本間立彦 内野手 18歳 岡山南高校
5位 尾鼻晃吉 捕手 18歳 二松学舎大学付属高校
6位 長谷川達栄 右投手 18歳 学法石川高校
中日ドラゴンズ
1位 鹿島 忠 右投手 21歳 鹿児島鉄道管理局 ×野口
2位 平沼定晴 右投手 18歳 千葉商業大学付属高校 ×岡本
3位 市村則紀 左投手 30歳 電電関東
4位 近藤 満 右投手 22歳 駒沢大学
5位 彦野利勝 右投手 18歳 愛知高校
6位 宮下昌己 右投手 18歳 日本大学付属第三高校
西武ライオンズ
1位 野口裕美 左投手 22歳 立教大学 ◎3
2位 笘篠誠治 内野手 18歳 上宮高校
3位 石井 毅 右投手 21歳 住友金属
4位 村井一男 右投手 22歳 九州産業大学
5位 成田幸洋 右投手 21歳 東芝
6位 後藤明美 右投手 18歳 増田高校
以上、1982年の正規ドラフトで指名された全72人です。
この正規ドラフトでの目玉は、荒木大輔,法大3羽烏(田中,木戸,西田)。
この年は、ドラフト前から「人材不足」と言われており、それは正規ドラフトはもちろん、
ドラフト外も大きく影響を受けた。
その為、ドラフト外の多くが、1軍出場を果たす事無く引退している。
そんな中でも結果を残したのは、
西武:羽生田忠之 ヤクルト:中本茂樹 だけと言う寂しいもの。
また、吉村禎章と激突した栄村忠広も、この年のドラフト外。
さて、阿久沢内野手を指名する球団の予測。
巨人:この年の外野は、松本,淡口,ホワイト,山本功で回していた。
このドラフトの後に、山本功を放出、スミスを獲得している。
指名の可能性は五分だが、荒木の外れ1位で斎藤を選択している為、指名出来ない可能性。
阪神:1985年の優勝前。チーム力は低く無い為、指名の可能性は低い。
中日:この年優勝している。また、一塁と外野に空きは無い。指名の可能性は低い。
ヤクルト:一塁・大杉の衰えは顕著。
指名の可能性は十分に高いが、荒木の1位指名が決まっている為、指名出来ない。
広島:翌年優勝するなど、チーム力は高い。
しかし、田中富生の外れ1位で西田真二を指名しているので、指名の可能性はゼロでは無いが低い。
大洋:このドラフトの後、ロッテからレオンを獲得するが、貧打は顕著。指名の可能性は高い。
阪急:チーム力自体は高めだが、レフトが固定出来ないと言う穴を持っている為、指名の可能性は高い。
南海:貧打中の貧打。指名の可能性大。
西武:広岡西武の黄金期。指名の可能性は低い。
ロッテ:貧打&暗黒期。指名の可能性大。
日本ハム:前年の優勝から、チーム力は減退の一途。指名の可能性は大。
しかし、1位で田中富生の指名が決まっている為、指名出来ない。
近鉄:西本近鉄の連覇以降、チーム力は減退の一途。指名の可能性は大。
但し、実際に指名した加藤哲郎 投手とどちらに優先度が置かれるかによる。
と言うことで、
以上からこの記事での結論は、
阿久沢 毅 内野手を1位指名すると思われる球団
ヤクルト,大洋,阪急,南海,ロッテ+近鉄の5+1球団競合
と言う事にさせていただきます。
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従叔父(父親の従弟)の木暮 洋 投手と阿久沢 毅 内野手が、
ドラフトにかかっていたら、どこに指名されていたのかを個人的に妄想。
木暮 洋 投手・一塁手 左投左打
奪三振型投手
球種:ストレート,縦カーブ,スライダー,※
※他に右打者の外角へ逃げるシュート系の球と、
真ん中からスッと落ちるフォーク系の球を持っていたと思われる
阿久沢 毅 一塁手・投手 左投左打
スラッガータイプ
球種:ストレート,縦カーブ
まず、桐生高校卒業時の1978年。
この年は、江川ドラフトの年。
各球団が実際に指名した選手は以下の通り。
南海ホークス
1位 高柳秀樹 外野手 22歳 国士舘大学 ×江川
2位 藤田達也 右投手 18歳 八代東高校
3位 岡本 光 右投手 18歳 串本高校
4位 吉田博之 捕手 18歳 横浜高校
阪神タイガース
1位 江川 卓 右投手 18歳 作新学院職員 ◎4
2位 枝川正典 左投手 18歳 長門高校 4年:1軍出場無し
3位 渡辺長助 捕手 22歳 九州産業交通
4位 青木重市 右投手 23歳 山形相互銀行
西武ライオンズ(初ドラフト)
1位 森 繁和 右投手 24歳 住友金属 ◎4
2位 柴田保光 右投手 21歳 あけぼの通商 ×南
3位 山川 猛 捕手 24歳 西川物産
4位 黒原祐二 右投手 18歳 都城工業高校
中日ドラゴンズ
1位 高橋三千丈 右投手 24歳 明治大学 ×森
2位 栗岡英智 外野手 18歳 中京高校
3位 水谷啓昭 左投手 25歳 新日鉄名古屋 5年:181試合 7勝5敗5S 4.39
4位 平田恒雄 左投手 23歳 三協精密機器 プロ入り後、野手転向
ロッテオリオンズ
1位 福間 納 左投手 27歳 松下電器 ×江川 12年:451試合 22勝21敗9S 3.67
2位 菊地恭一 外野手 24歳 東芝
3位 落合博満 内野手 25歳 東芝府中 20年:2236試合 2371安打 510HR 1564打点 .311
4位 武藤信二 右投手 18歳 我孫子高校 入団拒否
横浜大洋ホエールズ
1位 高本昇一 左投手 18歳 大阪・勝山高校 ×木田 3年:1軍出場無し
2位 与座朝勝 右投手 18歳 興南高校
3位 小山昭晴 捕手 18歳 日本大学付属高校
4位 増本 宏 右投手 22歳 九州産業大学
日本ハムファイターズ
1位 高代延博 内野手 24歳 東芝 ×森
2位 工藤幹夫 右投手 18歳 本荘高校
3位 井上晃二 内野手 18歳 別府大学付属高校
4位 国沢道雄 右投手 18歳 伊野商業高校 ◎2
広島東洋カープ
1位 木田 勇 左投手 24歳 日本鋼管 ◎3 入団拒否
2位 大久保美智男 右投手 18歳 仙台育英高校 ×石嶺
3位 北林 久 内野手 18歳 門司工業高校
4位 伊藤嘉彦 内野手 18歳 延岡西高校 ×国沢
近鉄バファローズ
1位 登記欣也 右投手 27歳 神戸製鋼 ×江川
2位 森脇浩司 内野手 18歳 社高校 ×南
3位 金山晃士 内野手 18歳 柳川商業高校
4位 谷崎浩二 右投手 21歳 九州産業交通
讀賣ジャイアンツ
会議への出席拒否
阪急ブレーブス
1位 関口朋幸 右投手 18歳 吉田商業高校 ×木田
2位 石嶺和彦 捕手 18歳 豊見城高校 ◎2
3位 大石直弘 左投手 18歳 掛川西高校 6年:3試合 0勝0敗0S 4.15
4位 山森雅文 外野手 18歳 熊本工業高校
ヤクルトスワローズ
1位 原田末記 左投手 22歳 北海道拓殖銀行 4年:4試合 0勝0敗0S 3.60
2位 南 秀憲 右投手 18歳 市岡高校
3位 有沢賢持 左投手 28歳 日産サニー札幌 7年:45試合 0勝0敗0S 4.29
4位 谷松浩之 外野手 18歳 PL学園高校
以上、1878年の正規ドラフトで指名された全44人です。
この年の正規ドラフトで指名された野手で、左打者は皆無。
この正規ドラフトでの目玉は、江川 卓,木田 勇(入団拒否),森 繁和の3人。
但し、この年はドラフト外の当たり年。
阪急:松永浩美 広島:金石昭人 中日:川又米利,大河原 栄,豊田誠佑
巨人:鹿取義隆 西武:小川 史,松沼雅之,松沼博久 阪神:吉竹春樹
本ドラフトより有名選手が名を連ねている。
さて、この状況を踏まえ、木暮,阿久沢 両選手がドコに何位指名されるか考えてみる。
まず、高校時代に全12球団のスカウトが挨拶に来た阿久沢 内野手。
「王の再来」と言われたスラッガー。
巨人:伊東キャンプ前で若手覚醒前の為、指名する可能性があったが、会議を欠席している為、指名出来ない
阪神:田淵幸一の阪神最終年。掛布,佐野,藤田 平がレギュラー定着している為、指名の可能性は低い
中日:一塁には大島康徳,井上弘昭がいる為、指名の可能性は低い
ヤクルト:日本一にはなっているが、一塁の大杉勝男に衰えが出始めているので、指名する可能性あり
広島:翌79年から2年連続日本一に輝くなど、チーム力はかなり高い為、指名の可能性は低い
大洋:まだ暗黒期に突入していない為、戦力はそれなりにある。指名の可能性は五分五分
阪急:この年に優勝している。打撃陣には死角なし。指名の可能性は低い
南海:翌79年2月に主砲・門田がアキレス腱断裂。チームも低迷している為、指名の可能性は高い
西武:阪神から田淵幸一を、近鉄から土井正博をトレードで獲得しており、指名の可能性は極めて低い
ロッテ:リー兄弟,有藤,白仁天,弘田とメンバーはガッチリ固定化されており、指名の可能性は低い
日本ハム:81年の優勝を控え、チーム力は高め。ソレイタ,柏原があり、指名の可能性は低い
近鉄:翌79年オフにマニエルを獲得し、連覇を成し遂げるなどチーム力は高い為、指名の可能性は低い
と言う事で、阿久沢 内野手を指名すると思われる球団は、
セ・リーグからヤクルト,大洋、パ・リーグから南海が指名すると思われる。
続いて、木暮 投手。
貴重な先発型の左投手の為、チーム力に関係なく指名があると思われる。
そこで、ドラフトの指名状況からの消去法で導き出す事にする。
会議欠席の巨人以外だと、
森 繁和の交渉権を獲得した西武と、木田 勇の交渉権を獲得した広島、
江川 卓の交渉権を獲得した阪神は指名出来ない。
また、阿久沢を1位指名すると考えられるヤクルト,大洋,南海の内の1球団は指名出来ない。
この時点で残るのは、中日,ロッテ,日ハム,阪急,近鉄と、ヤクルト,大洋,南海の内の2球団の計7球団。
この6球団から、外れ1位で高橋三千丈を指名する中日,福間 納を指名するロッテ,
高代延博を指名する日ハムの計3球団は外れる。
その結果残るのは、阪急,近鉄とヤクルト,大洋,南海の内の2球団の計4球団。
以上からこの記事での結論は、
阿久沢 毅 内野手を1位指名すると思われる球団
ヤクルト,大洋,南海の3球団競合
木暮 洋 投手を1位指名すると思われる球団
阪急,近鉄+ヤクルト,大洋,南海の内の2球団の計4球団競合
と言う事にさせていただきます。
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昨日、Twitterでも質問しましたが、この動画のBGM曲のタイトル、アーティスト名が判る人がいたら、コメントで教えて下さい。お願いします。
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