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発車前にこんな写真を。
上総亀山を出ると、いきなりの下り勾配。
勾配がキツめなので、下り込んだ先が見えません。
こんな坂を、旧式の気動車が30年も毎日上り下りしてたのか。
そして途中駅には
国鉄時代を思わせる駅名標が。
特に俵田のヤツ、イイね。
このまま木更津まで戻り、木更津始発の内房線に乗り浜野まで戻り、
房総半島のJR線制覇の旅は終わりました。
夏に、いすみ&小湊の房総横断を予定。
それができれば、房総半島の完全制覇が達成されます。
今の時点で乗れていない千葉県内の鉄道路線。
JR線
常磐線 我孫子−取手
私鉄
全線未乗車
北総・スカイアクセス線 京成高砂−空港第2ビル 芝山鉄道 東成田−芝山千代田
新京成電鉄 松戸−京成津田沼
流山鉄道 馬橋−流山
小湊鐵道 五井−上総中野
県内区間未乗車 東武野田線 南桜井−船橋
つくばエクスプレス 三郷中央−守谷
一部区間未乗車
東葉高速鉄道 船橋日大前−東葉勝田台
いすみ鉄道 大多喜−上総中野
千葉都市モノレール 千葉みなと−動物公園,都賀−千城台
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鉄道in千葉
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そして車内には、
キハ30系統の車輌のカラーリングの変遷を紹介する中吊りが。
下手な週刊誌の広告より、こう言うほうのが良いね。
「3月29日 房総半島のJR線制覇の旅 7(終)」に続く |
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上総亀山で折り返しを待つ間、車輌の撮影。
まず、旧式の気動車に必ずある
入り口のステップ。
ホームの高さが、旧型客車の頃から棟上げしてないのが良く判る低さ。
まさに、足元注意。
車内にある
床から生えたナゾのダクト。
換気?送風?クーラー?
そして、天井には
クーラー説を打ち砕く扇風機。
JRと書かれた扇風機も、今じゃ珍しい。
さらに
1人ごとに区切られたシート。
1人分が、今の電車より狭い!
最近の電車は、1人43〜44cm。
絶対これ、40cmも無い。だって、自分より細い人ですら、はみ出してたから。
そして、連結面にあった製造工場章。
お!自分と同い年!
って!車輌としては高齢の30歳じゃなイカ!!
だから、新車が導入される訳か。お疲れ様。
「3月29日 房総半島のJR線制覇の旅 6」に続く |
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内房線に乗ったまま、木更津へ。
そして、5分強の待ち合わせで久留里線に乗車。
発車まで時間が無かったので、撮影は上総亀山で行う事に。
低速運転の久留里線に揺られる事1時間強、上総亀山に到着。
この表記で、どの辺にいるのかイメージつく人っているのかな…?
上総中野に届かなかった鉄路。
久留里線は、木原線(現いすみ鉄道)と繋がり、内房と外房の連絡線になる筈でした。
また小湊鐵道も、外房の安房小湊まで行くつもりだった路線。
もし双方の路線が、それぞれの目的地に辿り着いていたら…。
そんなIFが、実現して欲しいと思える程、寂しい路線。
「3月29日 房総半島のJR線制覇の旅 5」に続く |
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内房線では、幾つかの駅で5分以上停車する事があったので、ホームに降りたりしていた。
館山で撮った写真を。
館山駅は、駅舎が南国風になっています。
時間があれば、降りてみたかった…。
「3月29日 房総半島のJR線制覇の旅 4」に続く |




