|
重巡洋艦愛宕、摩耶、鳥海製作記 今回の製作記ではアオシマとピットロードの高雄型を作り比べてみようと思います。一般的には両キットの評価は次のように言われています。 <アオシマ> ・組み立てやすい ・バルジが高く、形状も縦方向にフラットになっている。 <ピットロード> ・組み立てづらい ・アンカーレセスの位置下すぎ ・艦橋両舷の連装機銃台がわずかに高すぎる。 このようなことを踏まえて製作を行いました。また鳥海は最初ピットロード製で製作していましたが、不都合が生じ、アオシマ製に変えて製作を行いました。 製作記はこちら↓ <最終的なまとめ>
ピットロード製はモールドは素晴らしいが、艦橋などの部分にディティール不足、考証不足が見られ、それを補うために結構ディティールを追加しなければならない。ただし前部マストの出来などいい面もありアオシマ製のキットを作る時のパーツ取りなどには使えそうである。また後部甲板パーツを全艦共通にした性か航空作業甲板下の部分がおかしくなっている。 アオシマ製はモールドこそピットロードに及ばないが、艦橋などのディティールがしっかりしている。また非常に組みやすいキットである。ゆえにアオシマ製はいかにモールドの悪さを補えるかが製作のカギになると思う。 |
全体表示


ハセガワの赤城の方が、サンプルを見た印象ではプロポーションが良さそうなので期待しています。
CV-6の方も楽しみにしています。



キットを購入する時のいい解説になっていると思います。ここまで詳しく調べられているとかなりの参考になります。
[ kansenkumagorou ]
2009/5/7(木) 午後 6:13
くまごろうさん有難うございます。ピットロードのものは艦橋両舷の缶室吸気口を自作しなければいけないのが最大の難点なので、それをしなくていいアオシマのキットを製作した方がいいかもしれません。
2009/5/7(木) 午後 6:58
ウチにピットの高雄がありますが、ますます完成が遠のきそうですw
2009/5/7(木) 午後 9:56
ほりでぃさんどうもです。ピットロードの高雄ですが、改装後の艦橋だと思うので、改装前の艦橋の摩耶、鳥海よりは工作部分が少ないと思います。ただ艦後部がいくぶん細めで、実艦らしくないというところが大欠点だと思います。
2009/5/8(金) 午後 5:36