ピットロード J-06E DDHしらね型 使用 基準排水量:5,200トン 全長:159m 機関:蒸気タービン2基2軸 速力:31ノット 乗員:約360名 兵装:73式5インチ54口径単装速射砲2基 74式アスロック8連装発射機1基 高性能20mm機関砲(Mk15ファランクスCIWS)2基 短SAMシースパロー艦対空ミサイル8連装発射機1基 68式324mm3連装短魚雷発射管2基 搭載機:哨戒ヘリ3機(HSS−2A/B、SH−60J、SH−60K) 1983年3月30日、第51護衛隊が廃止となり、第1護衛隊群直轄艦となる。 1984年3月30日、第1護衛隊群旗艦となる。 2004年1月から同年9月までの間、改造工事が施され、短SAM管制用射撃指揮装置はWM-25から国産の81式射撃指揮装置2型-12(FCS-2-12)に、発射機は国産のGMLS-3に換装され、合わせてミサイルはRIM-7Mとなった。 これらはいずれも2003年11月に除籍された護衛艦「きくづき」に搭載されていたものを移載したものである。 2008年3月26日、護衛隊改編により第1護衛隊群第1護衛隊に編入。 2009年3月18日、「DDH-181 ひゅうが」の就役に伴い第3護衛隊群第3護衛隊に編入され、定係港が舞鶴に転籍となる。 2015年3月に後継艦であるいずもが就役することをもって除籍予定である。 1982年、1988年、1998年、2012年に環太平洋合同演習 (RIMPAC)に参加。 1999年8月2日から4日にかけて「DD-131 せとゆき」、「DE-234 とね」とともに韓国釜山を訪問、4日から5日にかけて東支那海において初の日韓共同訓練を実施した。 2003年9月4日から8日にかけて「DD-106 さみだれ」とともにロシア・ウラジオストックを訪問、8日にはウラジオストック沖で日露共同訓練に参加。 2005年8月4日から28日までシンガポール周辺海域で実施された拡散に対する安全保障構想(PSI)海上阻止訓練に参加。 2012年、RIMPAC参加に先立ち日米桜寄贈100周年記念式典及び米英戦争200周年記念式典(NEW YORK FLEET WEEK 2012 COMMEMORATING THE WAR OF 1812 BICENTENNIEL)に参加。 2013年ADMM+ HADR MM実動演習に参加。 これは、同年6月18日より、ブルネイにて東南アジア諸国連合加盟国と日米中露韓の計18ヶ国が参加した初の合同演習で、「しらね」は海上自衛隊のSH-60Jと陸上自衛隊のUH-1Jを搭載し参加。演習内容は大型台風による被害からの救援を目的としており、自衛隊からは他にC-130輸送機も参加した。 2013年12月、若狭湾北方海域で実施された日露合同捜索救難訓練(日露SAREX)に参加。 2014年3月21日から4月22日にかけて、「DD-132 あさゆき」と共に平成25年度外洋練習航海(飛行)に参加。 wikipediaより抜粋 (http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%97%E3%82%89%E3%81%AD_(%E8%AD%B7%E8%A1%9B%E8%89%A6)) 制作2014年8月に富山伏木港に寄港したときの状態を再現しました。搭載機はそのとき1機のみ搭載していましたが、ヘリコプター護衛艦なのでもう1機追加して2機にしてあります。今回当ブログで初めて護衛艦を制作しましたが、帝国海軍の艦船に比べて塗装が細かく大変難儀しました。特に戦闘通路や護衛艦ひゅうが竣工以後、塗装が変わったヘリ甲板はマスキングが大変でした。 また、キットの指示では甲板色と舷外色を塗り分けるよう指定されていますが、舷外色のみで塗っています。というのも、海自の公式ホームページで公開されているしらねの写真を見ると、甲板色と舷外色に明確な色の違いが見受けられないからです。 またキットの設定はほぼ竣工時の状態なので、2014年の状態まで改造しなければなりません。その改造部分のほとんどは第2マックに集中するのですが、さすがに今回角型になった第2マックまでは再現することができませんでした。第2マック頂上のWM25をFCS-2射撃指揮装置2型12に換装し、衛星テレビ受信アンテナを取り付けたぐらいです。 5インチ単装速射砲はキットの砲身が太すぎてかっこ悪いので、0.3mm真鍮パイプに交換しました。またインマルサット衛星通信アンテナは、キット同封のスーパバード衛星通信アンテナのパーツを加工して取り付けています。 格納庫内部は、簡略にではありますが、再現しました。 |
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ハセガワの赤城の方が、サンプルを見た印象ではプロポーションが良さそうなので期待しています。
CV-6の方も楽しみにしています。


