ここから本文です

EISEN-WOLF

書庫建造記

建造中の艦船を詳しく紹介するコーナです( ̄〜 ̄)
記事検索
検索

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

戦艦大和製作Points

製作Points

基本的に大和ミュージアムの1/10大和を参考にしたキットのようです。
第一艦橋側面の上部上空見張所を廃止せず、その後ろに武蔵と同様の大型の見張所を取り付けた形が大和ミュージアムの1/10大和と同じですね。
現在は、上部上空見張所を廃止して、武蔵と同様の大型の見張所を新設したという説の方が有力なようです。
イメージ 1

イメージ 2

ここを修正するのも大変なので今回はこのままとしました。

またテトラモデルワークスのエッチングパーツはとても素晴らしいのですが、第二艦橋の窓枠のエッチングだけはなぜか窓枠の高さが高すぎるので、高さが低い窓枠エッチングに交換しています。
ちなみに、テトラモデルワークスのエッチングには煙突部分のジャッキステーのパーツも用意されていますが、取り付けてみたところ無骨な感じになって、イメージを損なってしまったので早々に取り外しました。
イメージ 3

イメージ 4


木甲板上の特設機銃は、ブルワークのみだったというのが海底調査ではっきりしているので、ジョーワールドの戦艦「大和1945」リノリウム歩行帯&ブルワークに入っている特設機銃のブルワークを使って表現しました。
ちなみにキットではブルワークの内側は鉄床としています。
フジミの木甲板シールはブルワークの内側を鉄床にするために、この部分がカットされていますが、テトラモデルワークスの木甲板シールは機銃の取り付け穴だけカットしてあるので、ブルワークのみで再現可能なんです(*^-^*)
また、1、2番主砲間にある単装機銃の土嚢を積み立てて作ったブルワークはキットでは再現されていないので、プラ材を適当に切って積み上げて製作しています。
イメージ 5


アンカーは海底調査の結果、最上甲板ギリギリの場所についているので、そのように修正しています。
ここまで、アップすると若干粗が見えますね( ;∀; )
肉眼では判らないのに〜〜
イメージ 6


後、このキット凄いことに後部艦橋の形状が最新考証なんです。モデルアート社の『スーパーイラストレーション 新版日本海軍戦艦大和」と一緒になっています。
今までのタミヤやフジミのキットは古い考証でしたね。後部艦橋の背が低いし形状も違います。
イメージ 7


テトラモデルワークスのエッチングパーツに航空機作業甲板と艦尾甲板のパーツが入っているので、おとなしくこれを装着しています。凄く出来がいいです(#^^#)
イメージ 8


艦尾甲板のボラードの位置ですが、フェアリーダの位置と逆になっているような気がします。
イメージ 9

イメージ 10


マストはキットのものは太すぎて実感に欠けるので、タミヤの大和からマスト基部だけ使用して、後はプラ材で製作しました。
イメージ 11


総評として、このキットは現時点で最新考証の大和を作るためにベストなキットだと思います。ただしディティールの甘いところもあるので、そういった部分をエッチングパーツだったり、ナノドレッドのパーツに交換してやる必要があると思います。

戦艦比叡製作Point

製作Points

ハセガワの比叡も製作したことがある方ならわかると思いますが、それと比べるとフジミの比叡は本当にすばらしいです(*^^*)
フジミの比叡は同型艦とバルジ形状が違うことから、船体パーツを他の3艦と共有せず新規に作り起こしています。また艦橋形状も忠実に再現されており、そのまま作っても非常に出来が良いのですが、今回も私なりに考証とディティールUPを加えて製作をしました。

艦首部
キットでは、やや錨の位置が前過ぎる感じがありますので、後退させた方が良さそうです。
また、艦首部分の舷窓がなぜか再現されていません。Wikipediaなどに実艦の写真が掲載されているので、それらを参考に舷窓を開口します。画像では左舷側しか載せていませんが、完成写真に右舷側も掲載していますので参考にしてください。
加えて菊花紋章取付板は、実艦ではもっと鋭利ですのでキットの御紋章板を修正しています。
イメージ 1

イメージ 2


キットの副砲撤去後には敷居のようなものがありますが実際は支柱なので、この部分を削って伸ばしランナーを使って支柱を再現します。
イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5


前部艦橋
『学研「歴史群像」太平洋戦史シリーズVol.21金剛型戦艦』を参考に羅針艦橋内部を再現します。双眼望遠鏡や原羅針儀、従羅針儀が設置されています。
イメージ 6


副砲指揮所、照射指揮所は純正エッチングパーツに置き換える場合、エッチングパーツとキットのパーツを綺麗に整形できるかどうかで完成後の見栄えが段違いに変わります。キットパーツとの隙間はないか、窓枠は水平になっているか、入念に確認しましょう。
また他の戦艦同様、副砲指揮所の後ろは探照灯を管制する照射指揮所となっているので、海魂の「IJN 双眼鏡&射撃指揮装置」から探照灯管制器を方舷3基ずつ取り付けました。
イメージ 7

イメージ 8


昼戦艦橋にも双眼望遠鏡、原羅針儀、従羅針儀を配置します。後部の機銃射撃指揮装置はファインモールドの「ナノ・ドレッドシリーズ WA29 機銃射撃装置セット」を使用しました。
イメージ 9


ヤード部分は純正エッチングパーツをそのまま使用すると、ヤード下の補強ビームが不自然に飛び出ているし、空中線用の滑車も大きすぎ、実艦と比べて印象がおかしいので、今回エッチングパーツの17番は使用しませんでした。
イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12


後部艦橋
『学研「歴史群像」太平洋戦史シリーズVol.21金剛型戦艦』及び『学研「歴史群像」太平洋戦史シリーズVol.65金剛型戦艦』を見ると、キットの後部艦橋基部と資料では違いが見受けられます。そこで資料を元に後部艦橋基部を改修しました。
また、缶室給気口は最上甲板上に開口されていたようなので、エッチングパーツの36番は取り付けませんでした。
イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16


主砲塔
実艦の写真を見ると、右側の観測鏡はないので削除します。ちなみに主砲塔のディティールUPには、ベテランモデルの「1/700 日本海軍 戦艦「比叡」主砲塔アップグレードセット」これで主砲塔周りはキット純正エッチングパーツよりも、精密にできます。天幕用支柱や8cm主砲演習砲も付いているので状況に合わせて取り付けると良いと思います。
イメージ 17

イメージ 18


四番砲塔上の空中線支柱は、実艦の写真を見ると横にビームが入っています。忘れずに取り付けましょう。
イメージ 19

イメージ 20


九五式水偵
1942年ということで、機体表面は全面濃緑色、裏面は明灰白色、日の丸はまだ縁取りはなかっただろうと考え、縁取りなしとしました。
イメージ 21

さて今回で龍驤の製作も最後になります。
最後の仕上げの艦載機なのですが、今回これを使用します。
イメージ 1


96トリオです(*^_^*)、実は龍驤は太平洋戦争開戦前までは艦爆も搭載していたので、それが再現したかったわけです。

<96式艦上戦闘機>
風防のエッチング化、増槽の追加
イメージ 2


<96式艦上爆撃機>
翼間支柱の追加、爆弾の追加
イメージ 3


<96式艦上攻撃機>
翼間支柱の追加、爆弾の追加
イメージ 4


各機種3機ずつ製作して完成です(*^_^*)

イメージ 5


今回はかなり工作量が多かったですね。完成までに3カ月かかるとは・・・
次はちょいと楽な艦を作ろうかと考えています(*^_^*)
どうもお久しぶりです(〃^∇^)
学会発表などで色々と忙しくまったく更新できませんでした(/_;)
さて今回ですが、飛行甲板の塗装となります。
まずは飛行甲板裏の補強材をプラ材で製作します。
イメージ 1


さて次に飛行甲板の木甲板やエレベーター部分を塗装します。木甲板は色々な色をランダムに塗って表現するいつものやり方なのですが、ちょっと色が暗すぎたかもしれません。
イメージ 2


さて次に白線の塗装を行います。キットにもデカールが付いているのですが、マーキングが違うので塗装を行いました。ついでにちゃっかり無線マストも取り付けています(*^。^*)
イメージ 3


今回は短いですが、これで終わりです。次回は艦載機に行こうかと思います。では_φ(゚▽゚*)♪
どうもEISENです(/_;) 最近卒業研究の纏めが忙しくあまり製作時間が取れません。おそらく来週の更新はできそうにありません。そういえばフジミは来年の2月くらいに1/700の高雄を発売するそうですね。フジミのホームページに載ってました。

とりあえず今回の分をUPしときます。

まず発動機調整所の発動機を調整するもの?を作ります。まだプロペラは取り付けてません。
イメージ 1


次に艦橋部分の双眼望遠鏡を取り付けます。
イメージ 2

イメージ 3


格納庫側壁の小さなクレーンを0.2[mm]真鍮線で作り付けます。
イメージ 4


再現し忘れていた補強リブを作り付けます。
イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7


左舷機銃座前の張り出しを作り付けます。
イメージ 8


艦橋付近の張り出しもプラ材で作り付けます。
イメージ 9


艦載艇を取り付けます。今回はあまり最小限のディティール(舵取り付け、手摺取り付け)しか行っていません。艦載艇の種類については後日説明します。9[m]カッターの取り付け方ですが、写真を見ても判断がつかなかったので、甲板上に配置してあります。

<左舷>
イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12


<右舷>
イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15


次に艦橋両脇をキャンパスで覆います。
イメージ 16


最後に手摺を全周に貼って船体は完成とします。
イメージ 17


今回はこんなところですね。次回からは飛行甲板の塗装に入るのでかなり時間がかかりそうです(*^_^*) では(@^^)/~~~

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

ソソソ
ソソソ
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事