廣宮孝信の反「国家破産」論 ブログ

「国が財政危機と考えることこそが日本の危機」「財政黒字はむしろバブル崩壊の予兆の場合もある!」。【国債を刷れ!】著者のブログです

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本題に入る前に、本日日経新聞2面から
【自民、歳出拡大の要求続出】

自民党は24日の政調全体会議で、
来年度予算の概算要求基準について党内から意見を聴取した。

骨太2009で社会保障費の抑制方針を撤回したことを受け、
出席者からは歳出拡大を求める声が続出。

保利耕輔政調会長が
財政への責任を考えてほしい」とけん制したが、
財政再建の必要性を指摘する意見は少数だった。

自民党、素晴らしいですね。

保利先生、財政への責任より、国家経済拡大の責任を考えましょう。

政府の財政赤字拡大は民間の黒字拡大ですので^^。


引用、続けます:

会議では

尾身幸次元財相が

「景気対策優先のスタンスを明確にしてほしい」

と述べ、

公共事業費の積み増しを要請


小池百合子元防衛相も

「東アジア情勢が厳しいなかで防衛費を削ると各国に間違ったメッセージを送る」

と指摘するなど各分野で歳出拡大の要求が相次いだ。


さて、

尾身さんは、安倍内閣の財務大臣で、
歳出面では、一般歳出について、徹底した歳出削減方針を貫き、



我が国の財政状況を見れば、決して楽観視できるような状態ではありません
国・地方を合わせた長期債務残高は、
平成19年度末で773兆円、
対GDP比で148%になると見込まれ、
主要先進国の中で最高の水準


第166回国会における尾身財務大臣の財政演説

と、「徹底して歳出削減」だったようですが、
ここに来て大幅に方向転換なさったご様子。


小池さんは…、
たしか郵政民営化反対の小林興起さん向けに送られた「刺客」でしたので、
バリバリ歳出削減バンザイだったと思いますが

緊縮財政で、いかに政府のムダを省くかに腐心してきたが、



GDPマイナス12.7%の数字は、あまりにもショックが大きい。

ムダ排除は当然だが、文明の潮目において、何を優先するかを再考すべき時だ。
 
もはや蜂に刺された程度でも、全治3年でもない。

ここは政策を総動員する場面であることを心したい

ということで、
どうやら「文明の潮目」で「宗旨替え」なさっているご様子。



尾身さんも、小池さんも、
空気を読んで、方針転換なさることは、

いつまでたっても壊れたレコードのように
「財政再建さえすれば、何もかもがバラ色」という
財政再建教(増税教)やコーゾーカイカク教(歳出削減教)のお花畑なお経をひたすら読み続けるよりは100万倍良いですので、
私はあえて何も申しません。


それにしても、小池さんの
「東アジア情勢が厳しいなかで防衛費を削ると各国に間違ったメッセージを送る」

というのは、実に素晴らしいと素直に感じ入る今日この頃でありました。



さて、本題です。

プライマリーバランスの黒字化

は、元々は竹中さんが言い出したことで、
つい最近まで政府の基本方針となっていました。


竹中さんの「慶応大学経済学部の講義テキストにも採用!」

と銘打っている「闘う経済学」と言う本のp.70あたりに、
その理論的背景が書いてありますので、見ておきたいと思います。

イメージ 1

イメージ 2


といった内容が書かれています。

そして、同p.72に、まとめ書きです:

だから、要するに、

プライマリーバランスを回復させれば、
名目経済成長率が金利に等しいか、もしくは高くなれば、
財政赤字・GDP比率の発散を防ぐことが出来る、

すなわちサスティナブル(維持可能)にできることになる。

これをドーマーの条件という。

だそうです。

えーと、
つまり、

1.財政赤字のGDP比ないしは公的債務のGDP比発散させないという目的のために、

その手段として、
2.プライマリーバランスを黒字化する。

そのプライマリーバランス黒字化のために、

3.歳出削減をする、

という理屈です。


ここでの大注目は、竹中理論でも、

公的債務GDP比を増やさないことが目的

PB黒字化はあくまでもその手段に過ぎない

ということです!

ところで、

公的債務GDP比を減らすには、

PBを減らすのではなくて、逆に、

政府支出を増やし、乗数効果によりGDPを政府支出以上に増やす

という方法もあるわけです。



竹中さんが歳出削減にこだわった理由の一つは、
政府支出の増分に対するGDPの増分の倍数、つまり、乗数が以前よりも小さくなったことです。

p.33に
1970年代前半まで3以上の時もあった乗数は、次第に低下して、

1998年に公表された内閣府のマクロモデル(「短期日本経済マクロ計量モデル」)では、
1.2程度になっている
とあります。

その、
内閣府のマクロモデルの「1.2程度になっている」乗数で計算しても、
公的債務GDP比は、
公共事業を増やした方がむしろ小さくなる、という話は

【内閣府シミュレーションによる財政拡大⇒財政健全化の検証】
http://blogs.yahoo.co.jp/eishintradejp/8931259.html

で書きました。


この記事を改めて読んでいただくと、

プライマリーバランス黒字化

いかに奇妙な目標設定かが改めて分かっていただけると思います。


上述のように、プライマリーバランス黒字化というのは、

公的債務GDP比を増やさない(発散させない)

という目的のための手段でした。


しかし、
いつのまにかプライマリーバランス黒字化という手段が「目的化」してしまい、

内閣府のマクロモデルによるシミュレーションで、

公共事業を増やせば、
本来の目的である公的債務GDP比がマシになるのが分かるのに、

公共事業を増やすと、
シミュレーションでも財政赤字が悪化するので

公共事業は削減すべし、歳出全体も削減すべし


というあらぬ方向へ政府全体が動いてしまっていたのです。



一方で、
竹中さん、この本のp.38でこんなことも書いています

たとえば、国債を発行して政府支出が増えると国民が保有する資産(国債)が増えることになる。

資産が増加すると、消費余力が増えたと考えて、
資産を担保に借金をして消費を増やすという効果が生じるだろう。

つまり、国債発行は資産増加を意味し、それが消費を増やすという効果を生むのである。

「資産を担保に借金をして消費を増やす」というステップを踏むまでもなく、

政府の支出が増えれば、国民の収入がダイレクトに増えますので、
消費を増やす効果があるはずです。

(もちろん、消費性向の高い低所得層や子供のいる世帯に重点的に配分できれば、効果はより高まります)

が、
その前に、

国債を発行して政府支出が増えると国民が保有する資産(国債)が増える

と、竹中さんが書いていることに注目したいと思います。


「国債発行で国民の資産増加する」ということは、

公的債務のGDP比がどうなろうと、公的債務がどれだけ増えようと、国債・公的債務はファイナンス(資金調達)可能なはずですよね。

ということは、

公的債務GDP比なんて、最初から気にする必要ないじゃん!

と思うのは、私だけでしょうか???

「マスコミ諸氏は、『骨太方針09は財政健全化が骨抜き』と批判するけれど、財政健全化なんて、『骨抜き』どころか『骨なし』で良いよ。 大体、PBの黒字化って公的債務GDP比を増やさないための手段じゃん。 で、内閣府のマクロモデルで乗数効果が昔より落ちてるから公共事業はダメということになってたけど、その内閣府のマクロモデルでは公共事業増やした方が『目的』である公的債務GDP比が減ることになってるから、『手段』であるPBの黒字化なんて最初から全く無意味じゃんかよう!!!」と思われた方は、↓下のリンクのクリックをお願い致しますm(_ _)m

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閉じる コメント(21)

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今は、「危機だから」ということで、政治家のみなさんは
財政出動を!公共事業を!と言ってますが、
1〜2年したら、景気は回復したから、財政再建だ、
歳出削減だ、と言い出すのではないかと心配しています。
せっかくよくなってきた景気に冷水どころか氷水を
浴びせる事態になることを心配しております。 削除

2009/6/25(木) 午後 9:13 [ 田舎の空手マン ] 返信する

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政府が歳出削減することが正しいと思ってしまっている人が多いですから、誰かこのことをテレビに出て声を大にして言って頂いたほうがいいです、ホント。何とかならないものですかねぇ・・・。

2009/6/25(木) 午後 9:17 [ にゃにゃ ] 返信する

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せんせい! (゚Д゚)ノ

国債発行及び政府紙幣も発行せずに、リアル円を増やす方法があればを教えてください! 削除

2009/6/25(木) 午後 9:55 [ R ] 返信する

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とてもよくわかりました。
「プライマリーバランス」ってなんぞや?
と思ってましたもので。 削除

2009/6/25(木) 午後 10:50 [ てゆば ] 返信する

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田舎の空手マンさん
そうなんですよねえ。
うちの選挙区の自民党の代議士も「今は緊急事態なので財政出動するしかないが、それを野放図にしておけば、子供や孫の世代に膨大な借金を残すことになる。財政再建の道筋をしっかりつけるのは、私の年齢以下の政治家の重大な責任だと思う。」とはっきりと、自身のブログで書いてます。
この方、慶応の経済学部卒です。

2009/6/26(金) 午前 9:13 [ エイトマン ] 返信する

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会社だと資本金何百億はスゲーって事になるけど、社債発行残高何百億だと銀行が相手してくれなくてヤバいんじゃない?って事になる(笑)

全体のパイが決まった中での、民間⇔政府の一対一取引と考えれば、片方が利益出したら、もう一方は同額の損失・・・、会社で考えれば簡単な理屈なんですけどねぇ。

日本製の部品を使わないと作れない製品多いんだから、民間の輸出が立ち上がって来たら、政府はその一部を貰えば良いわけで。

どう考えても国際競争に負ける要素は無いのに、日本国株式会社を縮小しようとする連中は何なのでしょうね?(笑) 削除

2009/6/26(金) 午前 10:13 [ ふく ] 返信する

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あ、前段の話が無いから分かりづらくなってますね。

国債発行による資金調達は、日本株式会社が株式を発行して増資したって考えれば良いのでは?って書こうと思ってました(笑) 削除

2009/6/26(金) 午後 6:13 [ ふく ] 返信する

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取り込み画像に指摘するのもなんですが、式Δ留Δ

r ≦ g でないとおかしいような。

あと、プライマリーバランスの均衡を前提にしなければこの式は、
r + ( PB/D0) ≦ g になります。

すると、PB/D0 ≦ g - r なので
プライマリーバランスの赤字/前年の公的債務残高の率が、
名目GDP成長率と公的債務利率の差以下なら竹中も大賛成なんですかね。 削除

2009/6/26(金) 午後 7:40 [ いつもはROM専 ] 返信する

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民間企業の社債は他人資本で「返さなければいけない」から業況が悪化すれば期限にリファイできず倒産するリスクはありますが、国債は発行額以上のマネーを創造するから必ずリファイ可能と判断でき、借入だけど実質的に自己資本とみなせる(民間企業でいえば社債だけど増資とみなせる)ってことですよね。

2009/6/26(金) 午後 8:16 [ ろひ ] 返信する

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すいません、質問させてください

「財政赤字のGDP比ないしは公的債務のGDP比を発散させない」
これはいったい何のために必要な事なのでしょうか?

2009/6/27(土) 午前 11:00 [ nya ] 返信する

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いつもはROM専 さん

> r ≦ g でないとおかしいような。

おっしゃるとおり、逆です。すみませんm(_ _)m

これは、逆だけにギャグと取っていただければ幸いであります^^;

(あとで修正しておきます)

2009/6/27(土) 午前 11:08 [ ヨッシーニ ] 返信する

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hid*hh*id* さん

>これはいったい何のために必要な事なのでしょうか?

個人的には、特に必要はないと思います。
とにもかくにも国民の実質所得を伸ばすことの方がより重要でありますので^^

ただ、
公的債務÷GDPの比率を抑えようとすることは、

政府の借金を増やすにしても、より効率よくGDPを伸ばす必要があるという動機付けが政府の政策策定に働くという点で、意味があると思います。

2009/6/27(土) 午前 11:18 [ ヨッシーニ ] 返信する

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ふくさん

>国債発行による資金調達は、日本株式会社が株式を発行して増資したって考えれば良いのでは?

その捉え方は面白いですね。
国債はどんどん借り換え(ロールオーバー)するので、実質返さないものですし、国債は多少の価格変動はありますが、今所有している人は、基本的には必ず売却して換金できますので、通貨とほぼ同様の性質のものです。特に残存期間が短くなった国債は価格変動はほとんどありません。そう考えると、実質的には返済義務がない紙幣と同様のものという捉え方をしても良いですね。となると、純資産同様の性質を有することになります。

国民が国債を買って、景気が良くなれば、国債を買った国民が間接的に恩恵に浴するわけですから、「株式への出資で儲かる」と似たような概念と考えるのも面白いですね。

2009/6/27(土) 午前 11:25 [ ヨッシーニ ] 返信する

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田舎の空手マン さん

>1〜2年したら、景気は回復したから、財政再建だ、
歳出削減だ、と言い出すのではないかと心配しています。

うふふ。おっしゃるとおりですね^^;

逆に考えますと、彼らは多くの国民(特に自分の選挙区の有権者)がどう考えるかによって主張を変えてくることになります。

ということは、「国の借金は問題ない」「国の借金が増えることは自分の資産が増えること」「国の支出増加は自分の収入増加」「だから、国の借金が増えても、国が資金調達に困ることもない。なぜなら、自分たちが豊かになって、その資金調達を支えることになるのだから」という発想を、多くの国民がするようになることが重要ということになりますね♪

2009/6/27(土) 午前 11:30 [ ヨッシーニ ] 返信する

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いつもはROM専さん

>すると、PB/D0 ≦ g - r なのでプライマリーバランスの赤字/前年の公的債務残高の率が、
名目GDP成長率と公的債務利率の差以下なら…

なるほど、そうなりますね。
EUで「財政赤字GDP比3%以下」という財政規律の目標がありました(現在、危機を受けて一時的に棚上げ中)が、このその辺りから来ているのでしょうね。勉強になりました。ありがとうございますm(_ _)m

また、g>rに持っていく手段としては、中央銀行による金融緩和(資金供給を増やして金利を下げる)というのがありますね。竹中理論では、とりあえず政府はPBをゼロに持って行くために歳出削減するから、あとは日銀頑張れよ、ということだったみたいですね。

この理論、「GDP=民間支出+政府支出+純輸出」だから、PBゼロに持っていこうとすると、分母のGDPが小さくなって、結局は公的債務GDP比が大きくなってしまう、というのがすっぽり抜け落ちているところが、最大の欠陥ですね^^;

2009/6/27(土) 午後 0:05 [ ヨッシーニ ] 返信する

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>竹中理論では、とりあえず政府はPBをゼロに持って行くために歳出削減するから、あとは日銀頑張れよ

ここが奇妙ですよね。

低金利+金融緩和と緊縮財政というのは一応、両立されられます。ただしこれは 「景気を過熱させずに通貨を切り下げて、経常赤字を減らす」 手法です。 削除

2009/6/27(土) 午後 4:48 [ HM ] 返信する

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誰のため。借金するのは。爺さん婆さんのためか?
金持ってる奴らは、儲かる。労働者は?これから生まれてくる子供達は?狂った資本主義のつけを若い世代に負担させるな。強欲はなはだしい。 削除

2009/7/6(月) 午前 5:12 [ ] 返信する

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北さん、
>狂った資本主義のつけを若い世代に負担させるな。強欲はなはだしい。

それは、全く違います。国の借金は、経済発展のために必要不可欠なマネーの増加をもたらします。そのことは、このブログで何度も何度も述べておりますので、是非、すべて一通り読んで頂きたく思います。

国の借金が減るということは、あなたの預金も減ることです。

政府の借金=国民の資産
政府の赤字=国民の黒字です。

若い世代、次の世代、その次の世代の生活を成り立たせるのは、国債を増発し、マネーを増やし、物々交換能力を高めるための投資を行う以外にありません。国債の増加と預金の増加は一体不可分ということは何度も何度も繰り返し書いております。

もし、どうしても「国の借金」が増えるのが嫌ということでしたら、預金も国の借金も存在しない、物々交換経済に戻す以外にありません。つまり、3000年前の中国・商の紂王より前の時代のシステムに戻るほかありません。

2009/7/6(月) 午前 9:39 [ ヨッシーニ ] 返信する

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北 さんへ、
(続きです)
繰り返しますが、
国の借金の増加=マネーの増加です。

国の借金というのは、元々が無から有を生ずるシステムの中で出てくる、副産物に過ぎません。

「国の借金」を庶民感覚の「借金」と捉えるのは根本的な誤りです。借金=悪という感情的な決め付けは国力を無意味に損ないます。

労働者の給料だってマネーです。マネーは国債発行+財政出動+日銀のベースマネーの増加+民間銀行の信用創造によって生ずるものなのです。

国の借金は、所詮は無から生じたものでしかない、国民生活(=円滑な物々交換)を成り立たせるための道具、手段、方便に過ぎません。

逆に、国の借金を減らせば、国は豊かになるのでしょうか?必要な投資もせずに、将来必要な技術も廃れさせ、医療は崩壊するに任せ、他国の軍備増強(これも他国はすべて国の借金を増加、つまり、マネーを増加させてやっています)するのを傍観しさえしていれば、この国の国民は1000年後も幸せに暮らせるのでしょうか?
(続きます)

2009/7/6(月) 午前 10:12 [ ヨッシーニ ] 返信する

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感情的に「国の借金が大変だ」と決め付ける前に、もっと、客観的、科学的、論理的に、マネーの歴史というものを3000年前の物々交換時代からお調べになってみて下さい。

国の借金というのはどこの国も増え続けています。これは、全く当たり前のことなのです。

経済発展のために必要なマネーの増加には国の借金が増え続ける必要があるからです。

また、
国の借金が実質ゼロでも国家経済が破綻したアイスランドの状況も、アイスランドの統計当局にデータがありますので、是非、自らお調べ下さい。

Statistics Iceland
http://www.statice.is/

2009/7/6(月) 午前 10:15 [ ヨッシーニ ] 返信する

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