|
http://x6.cho-chin.com/bin/ll?081850800 アクセス解析 http://ecx.images-amazon.com/images/I/51iN5BfVzDL._SL500_SS75_.jpg 「国債を刷れ!」好評発売中です。ご購入は↓こちらをクリック http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883926788本題に入る前に、先般のG8について。 都議選とか衆院解散とかで、すでに今は昔の感がありますが… テレビの報道では、 麻生さんは何も成果が無かったとか、 オバマさんとの「対談」は立ち話に過ぎなかったとか、 という記事がありましたので、以下にかいつまんで、内容をご紹介させていただきたく: まず、 日米主導で途上国の農業支援 の話。 途上国向け農業支援の手法が、 従来の食料援助偏重から、長期的な農業開発支援にシフトする傾向を裏付けることになりそうだ。 ということになっていたようです。 あと、 対ロシア外交。 麻生さんは、↓こういう方針を持っておられるようです。 「ユーラシア・クロスロード構想」でロシアの裏庭である中央アジアを発展させてやる。
中央アジアが発展すれば、ロシアから今よりもっと資源を買うぞ。 そうすれば中央アジアのロシア依存はもっと高くなるぞ。 その代わり、それをやるならそれ相応の態度を示して貰わないとね♪ なのに、 日本のマスメディアでは、ロシアから提案がなかったことだけを取り扱って、
如何にも「麻生ダメじゃん」みたいなノリで報道していました。 あの朝鮮日報でさえ「麻生首相、ロシア大統領と激しく口論 G8首脳会談で直截的発言」と報じていたのにも関わらずです。 ちょっと、いよいよ捨て置けないくらいヒドイ感じになってきた気がするのは編集長だけででょうか。 いえいえ。編集長さんだけではないです^^ オリンピックで金メダルを取った水泳の北島選手が、 感極まって「今は何も言えねえ」 は良いのですけど、 上記、あと少しだけ補足してみますと、 途上国の農業開発支援の話、かなり重要ですね。 これまで、当ブログでは日本国内の食糧生産を増強すべきという話を何度か書きましたが、 食料援助偏重から、長期的な農業開発支援にシフト ということは、世界全体での食糧生産を増加させることによって、「物流上の破綻」を防ぐ策となりますよね。 そう考えると、麻生さん、G8ではかなり重要な事項について進捗させたことになります。 さて、本題です。 昨日(09/07/15)、日経新聞夕刊の1面トップです 中国外貨準備2兆ドル突破
6月末 市場介入続け膨張 … 人民元相場を低めに抑えるため、 人民元売り・ドル買いの市場介入を続けた結果、 ドルが積み上がった。 日本の2倍超の外貨準備を抱える中国が、 主要国首脳会議などの場や国際金融市場で一段と存在感を高めそうだ。 さて、中国の為替介入の財源については、 以前書きましたように、基本的には中央銀行(中国人民銀行)の当座預金です。 要するに、帳簿操作 =「ハンドパワー(手ぢから)」だけで創り出されたマネーです。 をご参照下さいませ。 そして今回は、 経常収支、資本収支、外貨準備の関係をすっきり説明するために、 新しい図を用意しました。 |
公開フォルダ
[ リスト ]







