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http://x6.cho-chin.com/bin/ll?081850800 アクセス解析 http://ecx.images-amazon.com/images/I/51iN5BfVzDL._SL500_SS75_.jpg 「国債を刷れ!」好評発売中です。ご購入は↓こちらをクリック http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883926788私もコッソリひそかに、 恐れ多くも「監修」という形でお手伝いさせていただきました、 ↓アマゾンにて予約登録受付中(販売受付開始のお知らせメール登録)となっております。 一応、発売日は今月28日もしくは29日となっていますが、 都心部の一部書店では先行発売する予定(早くて25日)となっているそうです。 先行発売する「一部書店」については、 出版社から情報が入り次第、当ブログでもお知らせさせて頂きます^^ 本日は、マクロ経済を読み解くための基礎事項(と私が思っていること)を、 おさらい しておきたいと思います 6.長期的な経済成長 = GDPの各要素の合計が長期的に増え続けることもしくは、民間黒字の継続的拡大 = 政府赤字の継続的拡大↓その結果として、民間純資産の継続的拡大 = 政府純負債の継続的拡大あとは、 8.信用創造(Money Creation)(お金というものは、政府債務が増加し、それにつれて民間債権が増える過程で次から次へと無限に増えてゆく。 お金など、所詮は実体のない、無から有を生じる過程で出てくるものに過ぎない) もう一つ付け加えますと、 ですかね。 大体、 イタリアでは、 1980年から95年までで、 1980年のGDPの5.1倍も国の借金が増えた、 今の日本で言えば15年間で2500兆円以上も国の借金が増えたのに ちっとも破綻していない。 しかも、 その期間、これだけハイペースで国の借金が増えたのでインフレが進むと思いきゃ、 インフレ率は20%超から5%程度につるべ落としのように下落した、 という、IMFのデータベースを見れば一発で分かるような事実について、 さらには、 第二次大戦前後のアメリカでは、 1940年から45年までのわずか5年の間に、 1940年のGDPの2.1倍も国の借金が増えた つまり、 今の日本で言えばたった5年間で1000兆円以上も借金が増えたのに、 アメリカは破綻どころか、世界の覇権を手に入れました。 しかも、 その強烈に国の借金を増やした期間でも、 インフレ率は一度10%を超えただけ、平均で5.1%でしかなかった。 という http://www.bea.gov/ http://www.treasurydirect.gov/ http://www.bls.gov/ これも、ちょっとインターネットを使って調べれば分かるような事実についても、 債務GDP比が大きくなるにつれて、日本の国債金利はむしろ大きく下がっており、 更には、 債務GDP比が日本よりもずっと小さい国の国債金利が日本よりもず〜っと高い という事実についても、 極めつけは、 政府が負債以上の金融資産を保有し、実質的に、借金がゼロどころかマイナスだったのに国家破綻したアイスランド(「事実上の破綻」が正確のようですが) についても、 このように、 これだけ豊富にある「事実」をことごとく無視した主張をしている人たちについて、 引け目を感じる必要は一切ないです。本当に。 これが10年前なら、これだけの情報を私のようなシロウトが集めるのはほぼ不可能だったと思います。もしかしたら「専門家」ですら難しかったかも知れません。 しかし、 インターネットがこれだけ普及した現在にあっては、 いやしくも専門家を名乗る皆さんが、上記のような事実について 今日の日経朝刊1面も非常に「面白い(苦笑い)」論説記事(「選択09衆院選 政治に期待すること [中]」)が出ていますね |
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