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http://x6.cho-chin.com/bin/ll?081850800 アクセス解析 http://ecx.images-amazon.com/images/I/51iN5BfVzDL._SL160_AA115_.jpg http://ecx.images-amazon.com/images/I/51xJ2bE3HTL._SL160_AA115_.jpg 「国債を刷れ!」「高校生でもわかる日本経済のすごさ!」アマゾンでのご購入は こちらです→ http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883926788上のグラフで08年末あたりに、企業借入が急に増えている部分があります。 上のグラフではよく分からないので、↓拡大してみます リーマンショック後、貸し出し態度が悪化する中、なぜか08年末は企業借入が急に増えています。 これはもちろん、政府による債務保証枠30兆円の影響でしょう。 この政府による債務保証枠拡大についても、 効果があるとかないとか、いろいろ言われていましたが、 少なくとも「効果がない」ということはまったく無かったわけです。 さて最後に、 政府の負債と民間の負債のもっと全体的な構図を振り返っておきましょう。 に掲載したグラフを再掲します↓ 97年ごろまでは、政府が積極財政を取っていたのですが、 このときまでは、GDPも増え、国全体の負債も増えて=マネーも増えていました。 ところが98年以降は緊縮財政で、GDPは横ばい、国全体の負債も横ばいです。 その中で、民間の負債が減り、その代わりに政府の負債が増えています。 この状況で、政府が負債を増やさずに減らしていたら、日本経済はそれはもう、どえらいことになっていたでしょう。 (注:小泉政権は政府の負債の増やすペースを落としただけであって、負債そのものを減らしたわけではありません) そんなことはアメリカの財務長官に言われなくても分かる話だと思うのは、私だけでしょうか… 「まさか、橋本政権が米国財務長官の警告に逆らってまで緊縮財政していた(らしい)とは、こりゃー、驚いた!」と思われた方は、↓下のリンクのクリックをお願いいたしますm(_ _)mhttps://blog.with2.net/in.php?751771ブログランキングに参加しております。ご協力、ありがとうございます!【「国債を刷れ!」補足集】の一覧はこちらをクリック |
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どういうわけか、「バランスシート不況」を話題にすると、反発してくる書き込みが増えますね(苦笑)
それだけ、従来の考え方と相容れないのでしょうね。
クー氏のコラムに「日本の経済学者は、欧米追随の傾向が強い」という趣旨の一文があります。
今までの反応を見る限りは、すごく納得ですな
2009/9/11(金) 午前 9:57 [ mol*e*3333 ]
koi*oro**さん、
お金を刷るとインフレになるというのは間違いですよ。戦前のドイツにしろ、ジンバブエにしろ、供給能力が著しく低下したせいでインフレになったのです。日本のように供給能力が過剰な国がインフレになる、それもジンバブエみたいなハイパーインフレになるなんてことは心配するだけ無駄だと思われます。
加熱した景気って要するにバブルのことではないでしょうか? バブルを抑制しないで放っておいた結果が今の大不況というのは議論の余地がないことだと思います。
池田信夫氏がどんな理由でばらまき批判をなさっているかは知りませんが、おそらくはクラウディング・アウトを前提にして話をしているのではないでしょうか? バランスシート不況の時代に、クラウディング・アウトは成立しませんから、民間の代わりに政府がお金を使って需要や雇用を下支えしなければならないのではないでしょうか。
2009/9/11(金) 午前 10:11 [ keito ]
koi*oro** さん、
>どうも公平性、バランスにかける偏った議論が多い気がしていました。
しっかりとした客観的事実に基づいた議論がなぜ「偏った議論」なのでしょうか?是非、客観的事実に基づいて指摘してみてください。通常の感覚では、あなたのような客観的事実に基づかない批判のことを「偏った議論」と呼ぶのだと思いますが。あなたは、お金はいくらでも創れるということ、今の日本は供給過剰で需要不足でデフレであること、誰かの負債は誰かの資産という客観的事実をも否定されるのでしょうか?
2009/9/11(金) 午前 11:42 [ ふぁんふぁん大佐 ]
koi*oro**さん
国の借金の限界は?【1】
http://blogs.yahoo.co.jp/eishintradejp/19296332.html
キャッシュフロー
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-10251161414.html
「廣宮孝信 ○○」「三橋貴明 ○○」とかでググればすぐに見つかりますよ。
インターネットの基本的な使い方を身につけましょう。
2009/9/11(金) 午前 11:49 [ てゆば ]
koi*oro** さん
そもそも池田信夫氏の場合、英語読めない疑惑が生じているぐらいなので、
英語のソースを使った経済学に関する彼のブログの主張はそもそも怪しいのです。
例えば、[中級経済学事典] インフレ目標
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/201b24a6fc9908f3b07628cd62d7c535
なんてのは、バーナンキがインタゲについて沈黙し、クルーグマンが
撤回したなんてことを去年の暮れに言ってますが、今年の状況はそれに反して
バーナンキはFRBにおいて2%のインタゲを設定し、クルーグマンも
最近発刊された、危機突破の経済学の中でインタゲの必要性を
説いている。いったい、どこから池田氏のような主張が出てくるのか理解
できない状況なのです。(おそらく英語のソースから拾ってきたことを
彼なりに解釈した結果なのだろうけど)
2009/9/11(金) 午後 1:02 [ いちげん ]
そんな彼なので、最近の(大学院レベルの)マクロ経済学で教えるのは、
長期的に維持可能な自然水準を無視した短期的バラマキ政策は
(財政・金融ともに)有害だということである、なんて言っていても
本当に?と疑わざるを得ない。
事実、FRB内では意見が分かれつつも、今もFRB議長であり研究者である
バーナンキはインタゲ2%を設定しているわけですから・・・。
インタゲ2%のソース
http://www.ft.com/cms/s/2c326ef0-fe28-11dd-932e-000077b07658,Authorised=false.html?_i_location=http%3A%2F%2Fwww.ft.com%2Fcms%2Fs%2F0%2F2c326ef0-fe28-11dd-932e-000077b07658.html%3Fnclick_check%3D1
2009/9/11(金) 午後 1:03 [ いちげん ]
>molder3333様
池田信夫氏は、自身のブログでクー氏を「地底人」と言ってまるで目の敵のようにバランスシート不況を批判しています。
それがあるので、恐らく支持者が短慮な書き込みをするのではないかと考えます。
その「地底人」と言うのも、一般の学生さんと思われるサイトで、関連データ付で完全に論破されて、逆に「地底人」と言い返されているというオチがついていますw
2009/9/11(金) 午後 2:40 [ alt ]
Mさん、
もしよろしければ、メールアドレスを内緒コメント等でお知らせ頂ければ…
ただし、しばらくお返事できませんが^^;
2009/9/11(金) 午後 5:06 [ ヨッシーニ ]
皆様、
多数コメント頂き、まことにありがとうございますm(_ _)m。
>その「地底人」と言うのも、一般の学生さんと思われるサイトで、関連データ付で完全に論破されて、逆に「地底人」と言い返されているというオチがついています
もしクー氏が地底人なら、
元FRB議長のポール・ボルカー氏、元米財務長官のローレンス・サマーズ氏、われらが元首相中曽根康弘氏、あんたも地底人、私も地底人、みーんな地底人ということなんでしょうかね。
地底人の場合、パスポートはどこに行ったら作れるのかな…
2009/9/11(金) 午後 5:11 [ ヨッシーニ ]
「地底人」って、出所は高橋洋一氏なんですよね。なぜ高橋氏がクー氏を「地底人」呼ばわりするかというと、クー氏が「金融緩和なしで財政出動してもクラウディングアウトは起きない」かのような主張をしていた為です。膨張しすぎた資産価格のディスインフレーションに伴う諸々の指摘については批判していないはずです。
バーナンキ米連銀議長は現時点でインフレ目標を設定していません。流動性・信用秩序の維持を最優先させており「デフレにはしない」程度の下限設定をしているだけです。なお、2%にこだわる必要はないでしょう。個人的には1%〜6%位の広い帯域目標でよいのではと思います。
2009/9/11(金) 午後 6:55 [ HM ]
ちょっと書き方が悪かったので追加します。
クー氏を「地底人」と呼んで罵った池田氏が、素人の学生と思われるサイトで、データ付で完全に論破されて逆に「地底人」と返されるオチでした。
2009/9/11(金) 午後 7:36 [ alt ]
おお、HMさんキター!HMさん賢いですよね。たぶん広宮さんより賢い。
なんかメアド教えてとかいわれてますしね。
通貨の減価と累進課税のコメントは勉強になりました。ありがとうございます。
さて自分は広宮と三橋ファンなんですが、池田信夫の主張みたり、EUはじめ多くの経済学者が財政規律を重んじてるのは意味無く重んじてるわけもないだろうと思ってました。
そして広宮三橋ブログをずーっとヲチしつづけてました。それはその腑に落ちない部分をクリアにするため。そして胸はって国債刷れと布教するため。
しかし僕が日々携帯でオチする限り答えは見つからず、とうとう書くしかないとコメントした次第です。
ちなみにインフレは意図してできないことは池田が過去に書いてます。
一応、不勉強ですがバカヤロー経済学と岩井の貨幣論と池田、三橋、広宮、堀江ブログあたりが僕の知識のベースです(笑)
2009/9/11(金) 午後 7:38 [ koi*oro** ]
koi*oro** さん、
HMさんではなくて、Mさんですね。オフ会しましょうと書いておられるので。
それと、「誰それが言ったから」ではなくて、ご自身で一次データソースを元に分析なされればどうなのですか?なぜ、池田氏の言ってることが無条件に正しいと思われるのか理解不能です。「誰かがそう言ったから」と自分で考えることを放棄するのは誰かの奴隷として生き、誰かの奴隷として死んでゆくという、実に詰まらん人生です。
2009/9/11(金) 午後 7:47 [ 地底人 ]
koi*oro** さん、
☆あなたは池田信夫氏のみ繰り返し呼び捨てにしている→つまり、身内
☆「あと池田信夫がばらまき批判してます。広宮さんや三橋を見て勉強した僕でさえも池田信夫がおかしなこというてるとは思えません。なんぼ金あってもいらんもんはいらんし。池田信夫がなに間違ってるか指摘して下さいよ。」
「ちなみにインフレは意図してできないことは池田が過去に書いてます。」
→廣宮・三橋ファンと言っておきながら、廣宮さん、三橋さんのことは遠まわしに全面否定し、かつ、池田氏のことは無条件で肯定している。
☆「広宮三橋ブログをずーっとヲチしつづけてました。それはその腑に落ちない部分をクリアにするため。そして胸はって国債刷れと布教するため。」
→明らかに嘘。典型的成りすまし
☆不勉強ですがバカヤロー経済学と岩井の貨幣論と池田、三橋、広宮、堀江ブログあたりが僕の知識のベースです
→いろいろな人のを読んで勉強していることにして、池田氏とのつながりの深さをごまかそうとしているだけ。
2009/9/11(金) 午後 8:35 [ ふぁんふぁん大佐 ]
(続き)
☆その他、他の人からの数々の突っ込みを全て完璧に無視
→反論するつもりが無いし、反論するための能力も備わっていない。
以上、結論。あなたは池田信夫の狂信的信者で典型的サクラ工作員です。でも、地底人(?)の浅知恵でバレバレ。終わり。
廣宮さん、「諜報担当大臣(自称)」としてこの浅知恵地底人工作員のIPを記録されることをお奨め致します。
2009/9/11(金) 午後 8:37 [ ふぁんふぁん大佐 ]
買いかぶってくれるのはありがたいのですが、ヨッシーニさんより賢いという事はないでしょう^^
そう錯覚してしまうのは、koi*oro** さんが金融政策を重視しており、(ヨッシーニさんが財政政策重視なのに対して)僕が金融政策重視で好みが合うためでしょう。
池田信夫ですか。
僕は彼のことを出来の悪い合理的期待形成主義者だと思っているのですが、合理的期待形成理論の創始者であるロバート・ルーカス氏は「インフレの行き過ぎ?んなもん気にしてる時かよアホ」とおっしゃっています。
http://d.hatena.ne.jp/okemos/20081119/1227091343
インフレは意図してできますし、金融政策と財政政策がきちんと噛み合えばインフレ率をかなり細かく誘導できます。
これからは池田信夫をネタとして扱って下さい。小飼弾氏や城繁幸氏でさえ近頃は池田信夫から距離を置き始めてるくらいですから^^
2009/9/11(金) 午後 8:38 [ HM ]
ああ、あと
>財政破綻はないにしろジンバブエみたいにハイパーインフレになる危険性とその際庶民が被る被害、そして予想される結果はかかないのですか?
と書いておいて、その後すぐ
>景気が加熱したときにブレーキとして増税しろとおっしゃっていたのは承知してます。加熱させたままじゃダメですか?
と書いていますね。加熱したら、インフレでしょ。それは消費者物価という意味でのインフレか、株や不動産の資産インフレかは別にして。
インフレは怖い、と言っておいてそのすぐ後で、インフレは放っておいても良いと書く。
教祖が教祖なら、信者も信者ですな…。このバカさ加減はギネスブックものでしょう。
2009/9/11(金) 午後 8:44 [ ふぁんふぁん大佐 ]
HMさん
やはりバーナンキのインタゲの下り、指摘されてしまいましたね。
確かにあのように書いたのは勇み足でした。
koi*oro**さん
あなたは池田信夫氏をなぜ無条件に信じるのですか?
そもそも彼は経済学者と言っても、マクロ経済学の専門家ではなく、
専門家の主張を都合よく引用して怪しい英語力で自己解釈いるだけに過ぎないんですよ?
マクロ経済学について彼のブログを無批判に受け入れる前に、
スティングリッツやクルーグマンなどの訳本や、
岩田規久男や吉川洋など著書にも目を向けた方が
余程ためになると思うのですが?
2009/9/11(金) 午後 9:07 [ いちげん ]
「攻撃」をしかけられなければ、「攻撃」されないような気がしますが…^^;;
2009/9/11(金) 午後 11:14 [ 古の碧き泉より ]
koi*oro**様
賢い賢くないとか、いささか失礼が過ぎると思いますが、いかがお考えでしょうか?
それと、2chレベルの長い文章を書くなら、他の方のコメントに答えた方が有意義だと愚考します。
あと、池田氏が英語力に問題があり誤訳をしているならば、その対象の意図を理解できていないことになるので大問題だと思いますよ?
2009/9/11(金) 午後 11:20 [ alt ]