廣宮孝信の反「国家破産」論 ブログ

「国が財政危機と考えることこそが日本の危機」「財政黒字はむしろバブル崩壊の予兆の場合もある!」。【国債を刷れ!】著者のブログです

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既にイタリアについては、何度も触れていますが、

今までと若干違う見せ方をしてみたいと思います。


このブログをずっと読んで頂いている方は、

↓このアメリカ合衆国の公的債務が過去200年余で13万倍になっているグラフ


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9f/c5/eishintradejp/folder/725004/img_725004_20501355_7?1249271626


等を見て、すでに、

国の借金が増えた。だから、何なのさ?

というのが

あたり前田のクラッカー

だと思いますが、


今日は↓こちらのメニューをご賞味くださいませ


まずは、金額グラフ

イメージ 1

出典:IMF


イタリアの場合、
1999年以前はリラですが、
IMFのデータベースでは通貨統合時のレートでそれ以前のリラの金額をユーロに換算しています。


とりあえず去年までのデータが最新ですが、

国の借金(公的債務)は絶賛増加中ですね。


はっきり言って、イタリア政府が公的債務を返す気があるとは毛頭感じられません

(正確には「返す気がない」のではなくて、「減らす気がない」と言うべきですが)


もちろん、
イタリアのみならず、よっぽど石油が有り余ってて左うちわな政府をのぞき、ほとんどの国の政府が減らす気など微塵も感じられないのですが。



さて、次に、同じグラフですが、

1980年の名目GDPで割り算したグラフです。


イメージ 2



2008年のイタリア公的債務残高は、1980年の名目GDPで割ると818%

つまり、80年当時の名目GDPの8.2倍になっています。


今の日本の名目GDPは大体500兆円くらいですから、

28年後に、公的債務が

500兆円×8.2 = 4100兆円

という感覚です。


よく、

日本の公的債務は1000兆円もある。もうダメだー!

800兆円もある国の借金をどうにかしないといけません!

テレビで絶叫している方がいます(アナウンサーを含めて)が、

それがいかに無意味かが分かる、イタリア人の物語でした。



なお、イタリアは名目GDPも絶賛増加中ですが、

それはもちろん、

GDP = 民間消費 + 民間投資 + 政府支出 + 純輸出

の式と、

イタリアの政府支出がずーっと絶賛増加中

であることを考えれば当たり前の話ですね。


政府支出を減らし、名目GDP成長率 世界最低を驀進した某国とは正反対です。


そのあたりは、「国債を刷れ!」の最後の方に詳しく書いていますので、ここでは敢えて詳しくは書きません^^;


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hikoさん、

そういうことであれば、政府支出を増加させることを通じてインフレ圧力を掛ければ良いということになります。

イタリアでは政府支出は増え続け、それゆえに、イタリアではインフレ率が比較的高く推移しました。

逆に、日本では政府支出はある程度増えてから横ばいまたは減少に転じています。政府支出の減少はデフレ圧力です。

ゆえに日本ではデフレになっているわけです。

なお、政府支出が横ばいないし減少に転じた後も日本の政府債務が増えたのは、数学で言うところの積分の理屈です。つまりは、横ばいないし減少であっても、支出に当てる財源を借金で賄えば、累積して借金残高が増えるということです。

そして、政府支出が増えなければ

GDP=民間支出+政府支出+純輸出

の足し算からして、GDPが伸びないのは火を見るより明らかです。
(続きます)

2009/10/7(水) 午後 10:20 [ ヨッシーニ ]

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なお、
大変申し訳ないですが、当ブログのコメント欄を開放していることの基本目的は「国債を刷れ!」または「高校生でもわかる日本経済のすごさ!」の読者向けサービスなのです。

大変恐縮ですが、これ以上のご質問をされる場合は、その前に「国債を刷れ!」をお読みいただき、さらに、当ブログの関連記事を一度通してお読み頂きたく存じます。

そうでない場合、大変申し訳ないのですが、これ以上のご質問へのご回答は致しかねます。

以上、どうぞよろしくご理解のほどお願いいたします。

2009/10/7(水) 午後 10:22 [ ヨッシーニ ]

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図2です。

まず、もらった返事の方から。

ここで「GDP比にはまったく意味がない」とおっしゃってるのは、「GDP比がある%を超えたら国家破綻なんてルールはない」という意味ではないかと思うのですが、どうでしょうか?
もしそうであれば、それは誰に聞いてもその通りだと思います。

比較すべきは伸び率ですよね?
図でいえば、(図1のとき言いましたように)黄色と青の比をとって、その増減をみないと、返済能力に対する借金の割合になりませんから。

イタリアの80年代は最悪だそうですが、図をみると、確かに青い線の下にあった黄色い線が、ぐんぐんそれを追い越していってます。それが96年ごろをピークにまた黄色い線に近づいていってる(減っている)。ので、イタリアは債務を安定化させている、と読むのでは?
まぁ、借金を完済する気は当然ないでしょうけども。(続きます)

2009/10/7(水) 午後 10:25 [ hiko ]

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おっとすみません。
本を買わないと質問してはいけなかったのですね。
記事だけ読んでこのサイトのルールを読んでなかったようです。

新たにもらったお答えも、ちょっと前後のつながりが理解できなかったのですが、しかたないですね。失礼します。

2009/10/7(水) 午後 10:39 [ hiko ]

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hikoさん、

hikoさんの最初の質問には

>>日本の公的債務は1000兆円もある。もうダメだー!
>>800兆円もある国の借金をどうにかしないといけません!
>ということに何らの意味もないということを説明するためのものです。是非、もう一度本文をお読み頂ければと思います。

とヨッシーニさんが書いていることだけで十二分に答えになっていると思いますが…


>新たにもらったお答えも、ちょっと前後のつながりが理解できなかったのですが、しかたないですね。失礼します。

僭越ながら解説してみますと、あなたが

>1790年の1ドルと、現在の1ドルの価値。が異なり、

というように通貨価値の変動について書いてあることに対して、ヨッシーニさんはインフレの話を書いているのですよ。インフレというのは物価の上昇ですが、もちろんそれは通貨価値の下落であるわけですから。それがhikoさんの書いている「前後のつながり」ですね。それと、そんなにこの問題について知りたければ、ちゃんとおカネを出して本を買いましょう!

2009/10/8(木) 午前 11:15 [ ふぁんふぁん大佐 ]

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自分はこれ以上書いてはいけないんですが、あと一回だけすみません。(マナー違反ですけど)

僕の質問は、平たく言うと

これらの図では、
>日本の公的債務は〜...〜に何らの意味もない
なんて言えないですよね?

ということなわけでして、それの答えが、毎度「もう一度本文を読め」では答えになってないと思うのです。本文読んでわからないから質問してるのに。

そして新しい答えもさっぱりわからない。
僕の図1についての質問の答えだそうですけど、一行目の主語も、「そういうことであれば」の内容もわかりません。なので続く文章も意味が取れません。(次までです。)

2009/10/8(木) 午後 9:46 [ hiko ]

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むしろ疑問が増えました。
「火を見るより明らか」な内容がぜんぜん明らかに思えない。
政府は政府支出に直接関与、民間支出と純輸出に間接関与(タックスへイブンとかFTA)出来て、それらの増減は、相互に影響しあうわけですよね?政府支出が伸びなくても、他が伸びうる(それに政府も関与しうる)。

そういうわけで、僕には根本的に間違ってるようにしか読めないんです。
でも、全然かみ合わないし、間違ってると思う本を買ってまで確かめたいわけでもないので失礼したわけです。

それでは。今度こそ退散いたします。がんばってください。

2009/10/8(木) 午後 9:47 [ hiko ]

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hiko様

私はあなたが何を言いたいのかさっぱりわかりません。
恐らく根本的なことが理解できてないのだと思います。
それで間違ってるとか言わない方がいいですよ?恥かきますから。

それ以前に、失礼極まりないですけどね。

2009/10/8(木) 午後 11:25 [ alt ]

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altさん

この方とうとう工作員の馬脚を現しましたね。実はこの方が前のコメントで

>ここで「GDP比にはまったく意味がない」とおっしゃってるのは、「GDP比がある%を超えたら国家破綻なんてルールはない」という意味ではないかと思うのですが、どうでしょうか?

と書いてあった時点で「国債を刷れ!」を読んでるのに読んでいないふりをしている工作員だなとピンと来ていました。もしかすると素直に小学校低学年でも分かるはずの足し算が分からない、単なる○○な方という可能性もないわけでもないのですが。ヨッシーニさん、この方のIPはしっかり記録しておきましょう。あと、この手合いの方は相手にしない方が良いと思います。貴重な時間を無駄にするだけですので…

2009/10/9(金) 午前 1:35 [ ふぁんふぁん大佐 ]

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>政府支出が伸びなくても、他が伸びうる(それに政府も関与しうる)。

世界の中で一カ国でも政府支出が伸びずに、中長期的にGDPが伸びている国を確かなソースを示した上で例を挙げて見てください。

>「GDP比がある%を超えたら国家破綻なんてルールはない」という意味ではないかと思うのですが、どうでしょうか?もしそうであれば、それは誰に聞いてもその通りだと思います。

>黄色と青の比をとって、その増減をみないと、返済能力に対する借金の割合になりませんから。

公的債務のGDP比は破綻と関係ないと認めているのに、その直後に「GDP比の増減が返済能力」って書いているこの矛盾はすさまじいですね。

そもそもGDPが政府の債務返済に使えるお金でもなんでもないのですけど。GDPって8割がたが民間で回っていますから。公的債務のGDP比が返済能力を示すのであれば民間の資産の金額が返済能力になりますね。

どうせこの人、あのお方の工作員なんでしょうけど。工作員としてはレベル低すぎですのでちっとも工作になってませんねw

2009/10/9(金) 午後 4:37 [ 地底人 ]

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経済経済門外漢の本は荒唐無稽で面白いね

日本は、債券を1000兆円近くも発行しているが、特に経済に変調はないし、円は暴落もしていない
債券を1000兆円近くも発行していると言うコトは、1000兆円の信用取引が成立しているわけで、仮想的に1000兆円余分に存在しているのに同じ
であれば、円を同程度刷って発行して国債を償還しても同じことではないのでないのでしょうか?

問題は国債は死蔵されて、使われないが、円紙幣に換えれば使われてしまう。
すると明らかなインフレ要因

国債同様上手く死蔵させる手だてがあれば、円の増刷で切り抜けられると思いますがね

国債は今の発行額が限度に近い。
これ以上発行すると、最早買い手がいません
ゆうちょやかんぽはもう殆ど購入余力がない。
民間金融機関は、それらに比べて規模は小さく、それらの様に手持ち資金の殆どを国債に換えるような真似ができるかな?
手形や債券で融資は出来ないから。

この本に書いてあることは現実離れしていると思います

2010/7/19(月) 午前 1:18 [ - ]

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日本の個人資産、金融資産は約1500兆円です
日本の国債の95%は国内の資金でまかなわれています

4100兆円まで国債を刷ってOK?
どこからそんな荒唐無稽な数字が出てくるんでしょうか?

いくら債券を刷っても買い手がいなければ、意味を成しません

土地家屋の資産金額、これはバブリーな要素
バブル後の不況は、不動産価格の下落で担保割れ騒動も一因
需要によってこれらの資産価値は変りますので当てになりません
日本で今後不動産需要が高まる要因など見当たらず、下落の可能性の方が遥かに高いからです

またイタリアの名目GDPの推移などが挙げられてますが、日本は成長していません
過去20年近くも経済は停滞したまま
経済成長率が低い欧州にさえ及びません

従って、債務の対GDP比率は殆ど変らず、金利分重くなってます
この先人口がどんどん減り、2050年代中葉の高齢化ピークの頃には、就労人口が30%〜40%も減ると見られている

GDPが減少する可能性が高いこの国に当てはまりません
就労人口が減るとむしろ、債務の重みが増します

2010/7/20(火) 午後 9:09 [ - ]

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>apc*ris様

このエントリーは、2009/9/18にアップされたものなので、ここにコメントしてもブログ主様はたぶん気付かないと思いますよ?
それに、人を荒唐無稽というならば、ちゃんと文脈を読み解かないと失礼ですよ。

エントリーの一部を抜粋すると、

>2008年のイタリア公的債務残高は、1980年の名目GDPで割ると818%

>つまり、80年当時の名目GDPの8.2倍になっています。


>今の日本の名目GDPは大体500兆円くらいですから、

>28年後に、公的債務が

>500兆円×8.2 = 4100兆円

>という感覚です。


あくまでイタリアの事例を日本に当てはめて28年間経済成長すると、例え公的債務が4100兆円になっても大丈夫と書いており、1000兆円という「絶対額」で考えても意味はないと言っているのであって、日本の現在の状態を前提にして語っているあなたの説明はずれています。
人を非難するならば、最低限、文意をつかみましょう。難しい文章ではないのですから。

2010/7/22(木) 午後 11:31 [ alt ]

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(続き)

更に、人を非難するならば、簡単なミスをしていないか確認しておいた方がいいですよ。

個人の金融資産約1500兆円が限界であるかのようににおわせていますが、民間企業の分がすっぽりと抜け落ちています。経済主体は個人だけではありません。
そして、国債の購入主体はゆうちょ銀行だけではなく、生命保険などの保険会社も大きな割合を占めています。それも抜けています。
あと、個人資産、金融資産と分けていますが、約1500兆円は個人の金融資産のみの額です。そして、その中の現預金などが主に購入対象になりますので、この約1500兆円がまるまる国債購入にあてられるわけではありません。例えそう書いたつもりでも、内訳を書かなかった時点でミスになります。
ただし、日銀の国債買取はこのブログ内でも取り上げられています。ひとつのエントリーだけ読んで否定するのは浅薄であると見られかねませんので気をつけた方がいいと思います。

更に問題は、数字を否定しているのに、否定すべき根拠となる購入余力の限度の数字を示していないことです。

面倒とは思いますが、数字的な批判をするなら最低限やるべき数字の

2010/7/23(金) 午前 0:02 [ alt ]

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alt 殿

>>あくまでイタリアの事例を日本に当てはめて28年間経済成長すると、
>>例え公的債務が4100兆円になっても大丈夫と書いており、

あまりに酷い、ボケっぷりですね
日本の債務残高を論じるに、イタリアの経済状況(経済成長)を尺度に用いること自体ナンセンス

■日本の名目GDP推移

1980年 240兆円
1990年 438兆円
2000年 502兆円
2010年 475兆円
(2001〜2009年の最高値 515兆円)
----------------------------------------
■イタリアの名目GDP推移

1980年 2,034億ユーロ
1990年 7,013億ユーロ
2000年 11,910億ユーロ
2010年 15,555億ユーロ
(2001〜2009年の最高値 15,679億ユーロ)
-----------------------------------------

コレほど明確に成長度合いの異なる2国の経済成長を目の当たりにして
日本の経済を語るのに

2010/7/24(土) 午前 1:41 [ - ]

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コレほど明確に成長度合いの異なる2国の経済成長を目の当たりにして
日本の経済を語るのに、イタリアの経済成長を目安にするとは

バカですか?


呆れたものです



>>人を非難するならば、最低限、文意をつかみましょう。
>>難しい文章ではないのですから。


貴方の知能指数を疑います

2010/7/24(土) 午前 1:43 [ - ]

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alt様
お久しぶりです。GDP=民間消費+民間投資+政府支出+純輸出
が分からんアホなくそアンチは安置しておきましょう。イタリアが政府支出をどれだけハイペースで増やしたかも見ずに経済成長の度合いが違いすぎると言われてもねえw

2010/7/24(土) 午後 3:28 [ ふぁんふぁん大佐 ]

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>apc*ris様

本質は「絶対額」で見ても意味はないというところなので、そこを外して反論しても全く意味のない反論にしかなりません。ずれた解釈をして非難してもあなたの知能指数が疑われるだけですよ?それはとても残念なことです。
さて、ずれた反論以外は私の指摘に触れてないので、ミスを認めたと解釈しますw
あと、新しいエントリーにコメントしているようなので、私の助言を受け入れたようで嬉しく思っております。


>ふぁんふぁん大佐様

お久しぶりです。一応、形式的な指摘はしておいた方がよいと思いましたのでしておきましたw
わざとずれた解釈をして非難したいだけなのか、本当に読解力がないのかわかりませんが、自分のミスを認められないことはわかりました。
誰かの知識をなぞっただけで知識を咀嚼できてないのか、それを無理矢理自分の仕入れた知識に当てはめようとするからずれた反論になるのかなあなんて好意的に見ることも出来ますが。
とりあえず、私の想定した範囲内でイージーなコメント内容(文脈解釈の問題)でしたので楽でしたw

2010/7/24(土) 午後 7:21 [ alt ]

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理解できないではなく

認めたくない小物に過ぎないことがよく分かりました

実にバカらしいですねw

2010/7/25(日) 午前 2:05 [ - ]

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エントリーの一部を抜粋すると、

>2008年のイタリア公的債務残高は、1980年の名目GDPで割ると818%

>つまり、80年当時の名目GDPの8.2倍になっています。


>今の日本の名目GDPは大体500兆円くらいですから、

>28年後に、公的債務が

>500兆円×8.2 = 4100兆円

>という感覚です。


あくまでイタリアの事例を日本に当てはめて28年間経済成長すると、例え公的債務が4100兆円になっても大丈夫と書いており、1000兆円という「絶対額」で考えても意味はないと言っているのであって、日本の現在の状態を前提にして語っているあなたの説明はずれています。
人を非難するならば、最低限、文意をつかみましょう。難しい文章ではないのですから。

---------------------------------

己が記述していることも理解できないばか者ですね

呆れましたw

2010/7/25(日) 午前 2:18 [ - ]



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