廣宮孝信の反「国家破産」論 ブログ

「国が財政危機と考えることこそが日本の危機」「財政黒字はむしろバブル崩壊の予兆の場合もある!」。【国債を刷れ!】著者のブログです

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藤井財務大臣閣下


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今朝のテレ朝「サンデープロジェクト」

藤井財務大臣

が出演され、↓こんな趣旨のお話をされていました

私は経済を犠牲にしてまで財政再建をすべきではないと考えています。


おー、素晴らしい!!!!!!!!

感心していたのも束の間…



ただ、今、日本の財政はGDP比で先進国最悪です。

だから、

不要不急の支出を減らし

それを財源にして福祉や地方再生に回すという

内需拡大

をやるべきだと考えています。



内需を削って内需を増やすそうです。



G7の会合で私は、


内需を拡大すべきという認識ですが、

 この中で財政状態が一番悪いのが日本です。

 だから、内需拡大と同時に財政規律も必要なのです

という話をしてきました。



国の借金は一生懸命減らすと海外に宣言して来たのです!


鳩山総理の「これ以上国の借金を増やしたら国がもたない」
という発言は全く正しいことなんです。



司会の田原総一郎氏
これから二番底が来るんだから、

国債をもっと発行して政府の予算をもっと増やさないとダメなんじゃないですか?

のような趣旨の、意外にも「もっと借金を増やしてでも景気対策をしろ!」

という内容のことをおっしゃっていたのですが、


藤井大臣
国債発行額は今年度の44兆円以上に増やすべきでないと考えています

のように答えておられました。


支出総額は増やさないが、

公共事業を減らし、その浮いたお金で福祉などの支出を増やす

それによって内需を拡大する

→これはきっと公共事業よりも子ども手当てなどの方
 乗数効果が大きいということなんでしょうね…

本当かなあ…。でも、そうであることを祈るほかないですよね!
皆さん、ここは一つ、景気が持ち直すまで般若心経その他をひたすら唱え続けましょう!


それと、
前にも当ブログで書きましたが、

44兆円の国債発行について。

この44兆円は国債の新規発行の金額ですね。


この新規発行を来年度44兆円以下とか40兆円とか30兆円とかに減らしたところで、
もちろん、国債の残高は増加します。

新規発行0円にしない限り、当たり前ですが、残高は増えます。


ということで、

総理大臣閣下と財務大臣閣下の話を総合すると

「これ以上国の借金を増やしたら国がもたない」が「増加額は今年度と同等以下ではあるが来年度も借金残高は増やす!」ということになります。
ほえ?
ということは、

来年度は日本政府はめでたく破綻

ということになります。

これ以上借金が増えますので。


ということは、

「日本国民はみな、今のうちに円預金を外貨建て資産や金の現物などに換えておいたほうが良い」と総理大臣閣下と財務大臣閣下がおっしゃっているに等しい、ということになりますが…




さてさて、

またもや

日本の財政状態は公的債務GDP比で先進国最悪

だから、

これ以上借金は増やせない(実際には増えますが)

だから、

景気対策は予算の付け替えだけ(小泉政権では歳出削減だったので、それに比べると若干マシ)


という話になっておりますが…。


藤井大臣閣下、

以下にOECD各国の公的債務GDP比を示します。

#本当は08年のデータを示したかったのですが、
#なぜかOECDデータベースではまだ掲載されていない国が多かったので、
#07年のデータを示します


イメージ 1




#日本の負債データのみIMFです。
 OECDデータより恐らくGDP比は10%〜20%ほど多くなっていると思いますが、
 大勢に影響はないと思いますので、あまり気にしないでください。


リーマンショック後

・通貨が暴落した韓国や英国

・実質「国家破綻」したアイスランド、

・下手したらアイスランドになってたかも、
 ということで慌ててユーロ参加、EU加盟の方針を打ち出すほどの
 危機に陥ったアイルランド

 【アイルランド、金融危機でEU新基本条約への態度一変】産経新聞
 http://sankei.jp.msn.com/world/europe/091003/erp0910032143013-n1.htm


・軒並み「危機的状況」になったとされる東欧諸国

全て、一般政府負債GDP比は日本よりも遥かに小さい
のですが、


なぜ、

「財政状態が先進国最悪」であり、

ということは、

真っ先に破綻するはずであり、

ということは、

真っ先に外人から売りを浴びせられて通貨暴落になっているはず

である

日本の通貨が独歩高なんでしょうか?(問1)




しかもその上、

韓国、アイルランド、スロバキア、チェコ、アイスランド



純負債がマイナス。

つまり、

政府の負債よりも政府の金融資産の方が多かったのに、

通貨危機になったり、実質国家破綻したりしています。


「政府の財政状態」と「国家経済の危機」に一体どのような因果関係があるのでしょうか?(問2)


また、

真っ先に破綻しそうなのならそんな国の国債なんて誰もが敬遠するはずですよね。

つまり、
10年物国債の金利が、日本が一番高くなっていなければ不自然極まりないのですが、

なぜ、日本が上記各国の中で金利が最低なのでしょうか?(問3)


え?今は低くても国債金利が高くなったら大変ですって?

その金利の受け取り手はどこの誰ですか?(問4)(注1)



(注1)

その金利の受け取り手が宇宙人でもない限り、
円預金としてこの地球上に存在し続けます。

そして、
預金というものは、必ず何らかの債権で運用されなければならない性質を有しています。

それゆえに、その金利支払い分の円預金は、結局は日本国債や日本企業への貸付金や日本人の住宅ローンなどの円建て債権に回らざるを得ません。

お金そのものは支払われるだけではその量全体は減ることはありません。

「支払われる」ということは、「他の誰かに受け取られる」ということと必ず一体であるからです。

外国人に渡る量が多ければそれは通貨安になるだけであって、地球上の日本円の量それ自体が減るわけでも何でもありません。

今はむしろ急激な円高が問題なのですから、仮に上記のようなことで少しくらい円安圧力がかかったとしても、何が問題なのでしょう?

といっても、日本国債は95%国内で保有されているので、そんな心配すら元から必要ないのですが(あ、答えを書いてしまいました…^^;)



「財務大臣閣下には、是非とも上記(問1)から(問4)について、論理的、科学的、かつ、客観的に、分かりやすくご解説願いたい…」と思われた方は、↓下のリンクのクリックをお願いいたしますm(_ _)m

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民主党政権の経済運営には期待していませんが、それにしても酷いですねぇ。

こんな経済対策でどうやって失業率を押さえ込むつもりなんでしょうか?
強制移民でもさせるつもりなのかな〜

2009/10/11(日) 午後 5:38 [ きんちゃん ]

おそらく頭の中で言いたいこととこれまで学んだことと、区別と整理がついていないのでしょうな。その原因は間違いなく鳩山氏のこれまでの現行と選挙時のマニフェストですね。

2009/10/11(日) 午後 5:39 [ 古の碧き泉より ]

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借金を増やさない、ということで、税収>支出の状態がひたすら続く政府を想定してみたのですが・・・

1.市中から現金が払底
2.消費が凍結
3.設備投資・技術開発が停止
4.流通通貨が僅少にも関わらず低金利・通貨安
5.中央銀行が通貨を大量発行して通貨暴落

こんな感じになるのでしょうか?

2009/10/11(日) 午後 11:51 [ KatzeF ]

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http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT3S1000W%2010102009&g=MH&d=20091011
個人向け国債の売れ行きが低迷しているそうです。
利率が前回より0.22ポイント低いためらしいので、個人に売れないのではなく個人が買えないの間違いだと思うのですがどうでしょうか。

2009/10/12(月) 午前 8:30 [ テラウチ ]

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面白く拝見させてもらってます
この際、相続税が買った分だけ控除される100年債を発行し
記名の場合金利0% 無記名の場合、-5%で逆にとるのは
どうでしょうか?
その資金で、子供手当を毎月もらうか、選択肢に
3人子供が居れば15年で約1400万もらえるわけだから
庭付きの一戸建て(土地は30年借地権付きで勝手に売買できないようにすれる)に住めるようにすれば、景気回復と子供が増えれば
さらに子供手当が支給されれば、少子化対策になると思うが。

2009/10/12(月) 午前 11:18 [ kaz*ta*86 ]

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表の韓国の純負債がGDP比−40%って本当ですか!?と思い、自分でもOECD見てきました

Korea
General government
2007
Financial net worth
390 053 691.1
Financial assets
654 757 413.6
Liabilities
264 703 722.5
Gross domestic product (output approach)
975 013 000.0
In national currency, in current prices
Expressed in millions

ということで、間違っていないですね。
韓国政府、めちゃくちゃ金持ちじゃないですか!

2009/10/12(月) 午後 1:11 [ ふぁんふぁん大佐 ]

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こないだ、公的債務GDP比は返済能力を示しているから日本はダメだとかどうたらこうたらコメント書いてた工作員の人、このデータを見て何を思うのかな。公的債務GDP比が政府の返済能力を示しているとかなんとか言うんだったら、これだけ政府が大金持ちの韓国が経済危機になるわけじゃいじゃん!是非、反論というか珍論(?)を聞いてみたいですね(棒)

2009/10/12(月) 午後 1:11 [ ふぁんふぁん大佐 ]

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定期的に民主党政調に電話しているので、今週一度問い合わせてみようかなと思っています。財政担当者ってのがいますので。このままでは本当に日本が沈没してしまいますからね・・・。

いわゆる国債費(元本償還と利払い)がそれぞれH21年は10兆円ぐらいだということなので、44兆−10兆=34兆 が今年度の政府負債の純増ということになりますでしょうか。だとすれば借金を減らしたいなら当初予算を10兆円以下にする必要があったということでしょうかね。未執行分を当初の分含め全額停止しても、年度末に政府負債がH20年度末比で増加しているのは確定なので、日本終了ですね。今のうち、全財産を金地金につぎ込んだがいいのでしょうか(笑)

2009/10/12(月) 午後 5:55 [ faceoffactor ]

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cre*t5*17 さん


1.市中から現金が払底
2.消費が凍結
3.設備投資・技術開発が停止
4.流通通貨が僅少にも関わらず低金利・通貨安
5.中央銀行が通貨を大量発行して通貨暴落

のうち、5.以外は大体そんな感じになるのではなかろうかと思います。

というのは、金利が低い状態、つまり、資金需要が不足している状態では、5.の金融緩和をやる必要性がないからです。

2009/10/12(月) 午後 6:07 [ ヨッシーニ ]

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テラウチさん、

>利率が前回より0.22ポイント低いためらしいので、個人に売れないのではなく個人が買えないの間違いだと思うのですがどうでしょうか。

これに関しましては、やはり金利が低すぎるからと言うのが大きいのではないでしょうか。

ただ、個人向け国債が売れない→個人は預金のままで持っている(一応、家計の預金は700兆円くらいありますね)→銀行の方では預金を運用しなければならないが普通預金=短期で運用しなければならない預金の運用先がなかなか無いので短期国債(個人向けではなく、普通の国債)を買う

というループになっていると思われます。

ところで、

某大手証券が4月に募集したヘッジファンドに連動する投資信託は最低300万円からのものでしたが、わずか3週間で1000億円売れたそうです。

お金を持っている層の個人もまた運用先に困っているという状況ですが、一方でお金を持っていない層の個人にとっては本当に苦しい状況が続いているというのが現在の世相であると言えそうです。

2009/10/12(月) 午後 6:14 [ ヨッシーニ ]

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kaz*ta*86 さん

>この際、相続税が買った分だけ控除される100年債を発行し 記名の場合金利0% 無記名の場合、-5%で逆にとるのはどうでしょうか?

うーん、そうですね…
例えば、期限を100年どころか無期限にしてみるというのも一案かと。それだと無利息無期限国債となります。って、それは政府紙幣ですね!

でも、よくよく考えて見ますと明治18年(1885年)に日銀券が初めて発行され、その後1946年に新円切り替えの際に

流通中の銀行券を通用停止するとともに、期日までに金融機関に預け入れなければならないとされた。

http://www.imes.boj.or.jp/cm/htmls/history_29.htm

と期限を付けてお札を回収しています。
つまり、お札=日銀券は、実は100年以上も無期限で流通したことが無いのです。

と考えると、日銀券も実態は「有期限無利子日銀債」と言えますね。

2009/10/12(月) 午後 6:24 [ ヨッシーニ ]

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faceoffactorさん

>定期的に民主党政調に電話しているので、今週一度問い合わせてみようかなと思っています。財政担当者ってのがいますので。このままでは本当に日本が沈没してしまいますからね・・・。

faceoffactorさんの行動力にはただただ脱帽するのみです。一国民として御礼申し上げますm(_ _)m

>いわゆる国債費(元本償還と利払い)がそれぞれH21年は10兆円ぐらいだということなので、44兆−10兆=34兆 が今年度の政府負債の純増ということになりますでしょうか。

これがなかなか分かりにくい(政府の会計が複式簿記ではないので)のですが、

財務省作成の特別会計の説明資料
http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/tokkai1804/tokkai1804_1k.pdf

のp.137(国債整理基金特別会計)を見てみますと
平成18年度の
歳入249.7兆円
歳出224.7兆円
(続きます)

2009/10/12(月) 午後 6:44 [ ヨッシーニ ]

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(続きです)
で、歳入の方が多いのは

※歳入と歳出の差額は、翌年度の国債の償還に充てるため発行する借換債(いわゆる前倒し債)の発行収入金です。

ということで、あらかじめ来年の償還のためのお金をプールしているためということだそうです。

それと、
例の「44兆円」というのは一般会計における「財源不足」を補うための収入(つまり国債発行)に当たる模様です。
というのは↓こちらの資料のp.21を見ていて多分そういうことだと思いました。
http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/tokkai1804/tokkai1804_1c.pdf
(この資料は平成15年度の数字で国債発行=財源不足が31兆円となっております)

2009/10/12(月) 午後 6:45 [ ヨッシーニ ]

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補足というか、まとめますと…

国債発行に関しては、

特別会計:
歳入→借換え債の発行収入
歳出→償還(返済)、利払い

一般会計:
歳入→新規国債の発行収入
歳出→利払い

ということになるようです。

#なぜか特別会計にも一般会計にも利払いがあるようで、そのあたりは謎ですが…

2009/10/12(月) 午後 7:42 [ ヨッシーニ ]

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>ヨッシーニ様
レスありがとうございます。
資料を頑張って読んでみました><
国債整理基金特別会計の最初の方の解説には、国債の利払いと償還については全て、一般会計からこの特会に繰り入れられてるようなことがかいてありますが、確かにヨッシーニ様がおっしゃるように別資料のP21には、支出の部分に利払いとあるんですよね。ただ、これは企業会計ベースとあるので、歳入に財源不足による新規国債発行を含めず、かつ、歳出に国債の償還および利払いも含まれていないと思われます。なので、このP21の図にある利払いとは、恐らく国債とは無関係の借入金か何かの利払いかもしれません。

ちなみに、この「特別会計のはなし」は、平成21年度版が6月に出ていて、平成20年までと比べてかなりパワーアップしてます(今日気づきました)。暇な時にこれを見ながら、↑の疑問点について財務省に問い合わせてみようと思います。親切に資料内に問い合わせ先番号も書いてあるので(笑)

http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/tokkai2106.htm

2009/10/12(月) 午後 11:34 [ faceoffactor ]

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おはようございます。
いつも楽しく拝見しております。
政府の借金の返済について。

家計が支出を増やせば貯蓄は増えない。
貯蓄は増えないが 減ることもない。
家計の貯蓄が減らなければ、政府も返済は後回しになる。
またこの時は家計が収入と同じだけの支出をしており 非常に景気が活発であり家計は潤っている。
その状態で貯蓄を増やさないだけである。
もし家計が貯蓄を引き出して支出を増やすならば、それは支出が収入を上回っており極端な好況である。
このとき初めて政府は貯蓄が引き出された分だけ返済する。
勿論支出が極端に多く景気が過熱しており 税収が増えている。
この状態が長く続けば徐々に返済していくが そんな好況は長くは続かないだろう。
返済の方法は結局、「好況を実現して行われる。」になる。
そのためには財源(貯蓄)の形成された経済では極端な減税(無税)さえ行うべきだ。
それが可能な経済が史上初めて世界に出現した国が日本だ。
と思うのですが・・・?
偉そうにすみません、失礼しました。

2009/10/13(火) 午前 7:05 [ xya*0* ]

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ある省庁が補正予算で割り当てられた7千億円の内、6千9百億円を国債の購入に充てることを知り、民主党は即座に引っぺがしたとの話、誰が間違って、誰が正しいことをしているのでしょうか?
補正のために国債発行しておき、その予算で国債を買うなんて・・・
判らん!

2009/10/13(火) 午前 11:12 [ 伴睦 ]

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>伴睦
それって雇用対策関係の基金のこと何だと思いますが、予算はつけてみたもののすぐに支給された額が100億だったため、残りの資金をそのままにしておくわけにもいかず、運用先としてリスクの低い国債が選ばれただけのことです。であるので、残りの6900億円も国債運用が最終目的ではなくいずれは雇用対策として支給されることになるお金なのです。問題は国債を買ったことにあるのではなく、広報が不十分だった為100億円しか支給されなかったことにあるのです。
にもかかわらず、民主党はこの基金の重要性を無視して別のことに使おうとしている。結論として、ある省庁は実施運用段階に問題があり、民主党はそれ以上の間違いを犯しているということです。

2009/10/13(火) 午後 6:18 [ gwi*_na*ki ]

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>不要不急の支出を減らし
>それを財源にして福祉や地方再生に回すという
>内需拡大をやるべきだと考えています。

どうやら藤井大臣も、「税金を無駄遣いしているから財政が悪化した」
と考えているようですね。
”地方再生に回す”って、公共事業停止のために地方がどれだけ困っていることか…。

”前提”が間違っていると、間違った政策しか出てこないんですね。
つまり、間違った問題認識をしているから、間違った対処をしてしまう
ということで、これは、国債を刷れ!の巻末の解説で、
三橋貴明さんがお書きになっていることです。

国債を刷れ!を読まないで、ヨッシーニさんを批判したりする人が
ときどきいますね。

そういう人には、
「国債を刷れ!を読め。迷わず読めよ。読めばわかるさ!」
と言ってやりたいです。

2009/10/13(火) 午後 9:35 [ 日本を守り隊 副隊長 ]

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日本を守り隊 副隊長 さん

恐縮ですm(_ _)m。いつも、ありがとうございますm(_ _)mm(_ _)m

2009/10/15(木) 午後 1:00 [ ヨッシーニ ]

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