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http://x6.cho-chin.com/bin/ll?081850800 アクセス解析 http://ecx.images-amazon.com/images/I/51iN5BfVzDL._SL160_AA115_.jpg http://ecx.images-amazon.com/images/I/51xJ2bE3HTL._SL160_AA115_.jpg 「国債を刷れ!」「高校生でもわかる日本経済のすごさ!」アマゾンでのご購入は こちらです→ http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883926788ところで、 政府が財政黒字という状況は大抵の場合、 民間が赤字、 つまり【民間が勢い良く借金を増やす状況】において起こります。 景気の過熱→民間が民間の債務が膨張 →民間が過大な債務に耐え切れずバブル崩壊 というパターンです。 日本のバブル形成と崩壊もまさに↑これです。 今般の米国サブプライムローン危機もまさにこれです。 (↑このケースは政府も赤字、民間も赤字でしたが、 民間の赤字が弾けたという意味で同じパターンです) アイスランドの実質国家破綻に至る経緯も民間の過大な対外外貨建て債務 アイルランドも韓国もそうです。 「長期継続的な財政赤字でもしっかり経済成長している複数の事例や、継続的な財政黒字でも経済危機が発生した複数の事例。この厳然たる現実の結果を踏まえれば、【財政赤字=悪】という『非科学的空想物語』はあまりにもバカバカしい。これほど国民を無意味に不幸に陥れる強力な『呪文』は他にあるまいよ。」と思われた方は、↓下のリンクのクリックをお願いいたしますm(_ _)mhttps://blog.with2.net/in.php?751771ブログランキングに参加しております。ご協力、ありがとうございます!【「国債を刷れ!」補足集】の一覧はこちらをクリック |
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景気の過熱→民間が民間の債務が膨張
→民間が過大な債務に耐え切れずバブル崩壊
政府の財政黒字はむしろ、バブル崩壊の前触れか?
名言だと思います。頭にしっかりインプットしました。
それにしても政策大不況になりそうな予感がします。ダム事業中止して川の流れは淀みなく流れますが、政府、民主党がマネーの流れをせき止めるダムになっております。
私の住んでる地域では公共事業がピーク時の半分以下になったそうです。
鳩山総理、藤井大臣このままだと別な意味で歴史に名を残しますよ。
P.Sここまで米国をコケにした民主党ですが、そろそろ米国が何か仕掛けてくるような気がします。静かな今が逆に不気味です。
2009/10/16(金) 午後 6:03 [ 山親爺 ]
民主政調はへの電話は基本的にクレーム的なもので、普段は東亜共同体とか故人献金について糾弾しています。このブログの膨大なデータ・事実を突き付けるなら財務省の方が適していますね。そっちを重点的に攻めようと思います。
特会のページ半分ぐらい読んだのですが、面白いぐらい国家破産論的ですね…。霞が関レベルの頭があるなら、間違いなく確信犯でしょうね。そんなに枠内予算分配の裁量決定権力というものはおいしいものなのか、利権まみれなのか、他に理由があるのか、あるいは今さら主張を変えられないのか…。資料中、「行政改革推進法」「財政健全化」が頻発していますorz
2009/10/16(金) 午後 9:06 [ faceoffactor ]
はじめまして。毎度勉強させてもらってます。
いきなり質問ですが、予算の半分以上借金して国を運営してるのって世界で日本だけなのでしょうか。先進国で税収のみで賄ってる国があれば教えて貰えないでしょうか。また各先進国の予算・税収・赤字国債発行額の各年度ごとのまとめページとかないでしょうか?初歩的質問ですみませんがお願いします。
2009/10/17(土) 午前 3:13 [ hreb21 ]
さて、中国のような独裁国でもなければ国が企業に出費の強要は出来ないのは常識ですが、もしミンスが経団連に圧力かけて来年最低5万円ベースアップとか叫んで企業の内部保留吐き出しにかかったらどうなるでしょうね
果たして経営者のいうように海外逃避や倒産で国が滅ぶのか、ばらまかれた金が売り上げ激増を呼ぶのか、結構難問な気がします(苦笑)
2009/10/17(土) 午前 11:47 [ ス内パー ]
赤字国債発行できるんかね。
発行してしっかり財源を確保して欲しいよね。
2009/10/17(土) 午前 11:50 [ nori@kobe ]
ss6*w*mvさん、
>予算の半分以上借金して国を運営してるのって世界で日本だけなのでしょうか。
うーん、これはあまり気にしなくて良いのではなかろうかと思います。
というのは、政府(一般政府)の収入には税収、借入金以外にも社会保険の保険料収入や手数料収入なんかもあるのですが、
たとえば年金を仮に「全額税方式」にしたとします。
そうすると増税して税収が増える代わりに保険料収入がゼロになります。それによって税収は見かけ上増えます。
国によって年金などの保険料収入と税金投入の割合というのは違うわけですから、税収と借入金の大小というのを一概に比較することは困難であると考えられます。
また、日本の場合、民間の負債の減少と入れ替わりに政府の負債が増加し、この10年ほどは国全体の負債の合計はほとんど変化していないと言う点にも留意する必要があります。
(続きます)
2009/10/17(土) 午後 3:19 [ ヨッシーニ ]
なお、
税金というのは、民間の金融資産の所有権を政府に移転する形での政府収入、
借入金(国債発行など)については、民間の金融資産の所有権が移転しない形での政府収入、
という見方をしてみるのはいかがでしょうか?
政府の税収が増えるということは、民間の金融資産の増加を抑制する現象である、ということです。
(続きます)
2009/10/17(土) 午後 3:20 [ ヨッシーニ ]
>先進国で税収のみで賄ってる国があれば教えて貰えないでしょうか。
今回の表の黒字になっている政府の場合、基本的には政府の借金が数年間連続して減っていますので、税収その他の収入だけで一応回っているケースもあるのではないでしょうか。ただ、いずれも経済規模は小さい国ですね。
以前
http://blogs.yahoo.co.jp/eishintradejp/21770319.html
で書きましたが
民間収支+政府収支+海外部門収支=0
→民間収支+政府収支=経常収支
で、
上記の継続的な政府黒字の国は大抵の場合
民間黒字+政府黒字=経常黒字
の形になっています。
(続きます)
2009/10/17(土) 午後 3:20 [ ヨッシーニ ]
民間は基本的に長期的には黒字でないと持ちません(一時的な赤字は可能)。上記の継続的な政府黒字国では、民間黒字と政府黒字を同時に達成しているものと思われますが、これは経済規模が小さいから成せる技です。
経常黒字の規模の絶対額が小さくても、その国の経済規模に対して相対的に大きければ上記のような関係が比較的長期間にわたって成り立ちます。
それらの国の経常黒字を支えるのはもちろん、米国などの大規模な経常赤字国です。
日本の場合は、そこまでの経常黒字の確保は厳しいですので、
民間黒字−政府赤字=経常黒字
の形になっています。なお、日本とカナダ以外のG7国の基本パターンは
民間黒字−政府赤字=経常赤字
です。
2009/10/17(土) 午後 3:20 [ ヨッシーニ ]
民主党がまた、えらく極端から極端に「ブレ」ています。
「鳩山政権、財政運営は火の車 税収落ち込み財源どう確保?」
www.business-i.jp/news/flash-page/news/200910160136a.nwc
60兆円近くを赤字国債でまかなうということになりますが、ここまでやらかすと間違いなくインフレになるんではないでしょうか。
2009/10/17(土) 午後 4:07 [ sdi ]
>60兆円近くを赤字国債でまかなうということになりますが、ここまでやらかすと間違いなくインフレになるんではないでしょうか。
その程度でデフレから脱却出来ればいいんですけどね
民主党の意図とは逆に政府支出が増えるのはいい事だと思いますが、下手に成果をあげられて、来年の参議院選挙で完勝されるのも嫌だなあ
2009/10/17(土) 午後 9:49 [ KAZ ]
ヨッシーニさん、詳しい説明有難うございました。
確かに年金の税方式、保険方式によって税収は大きく変わってきますね。
これからも反「国家破産」論 頑張って続けて行ってください
2009/10/18(日) 午前 3:44 [ hreb21 ]
とっても参考になります。さすが先生
http://www.768.jp/ondemand/list/vod.php?vod_id=128
2009/10/18(日) 午前 6:05 [ Zマン ]
毎月、給付金を配ってもらえれば、景気もよくなるとおもうのですがいかがですか
2009/10/19(月) 午前 6:20 [ すれすれ ]
おはようございます。
税が所有権の移転とすれば 日本のように巨大な金融資産があれば 移転を、即ち税を極端に少なくし 借りて賄っていく事が可能で 不況の時には有効な手段かと思うのですが・・・
2009/10/19(月) 午前 8:55 [ xya*0* ]
ヨッシーニ先生、
こんばんは。faceoffactorです。
先日、財務省に出したメールへの返答が来ましたので、
参考までに…
長すぎるので、放置中のmyブログに貼っておきました。
http://ameblo.jp/reval/entry-10368596266.html
うーん、なんだか、私の質問の仕方が悪かったのか、
的確な回答になってない気がしますorz
精進しなきゃだめですね。
また質問していこうと思っていますが…
もしアドバイスいただければ、うれしいかもしれません(笑)
2009/10/19(月) 午後 8:40 [ みすずちん ]
IMFにもいたことのあるハーバード大学のケネスロゴフの
This time is differentは恐慌,金融クライシス,国債クライシスなど
歴史の長いスパンで分析している本なんですが,そこでも国債の危機=デフォルト問題についてはexternal debt に注目してました。
国内で国債が消化されていたのにデフォルトに陥ったのは第二次大戦終了後のメキシコくらいしか例が挙がってなかったです。
2009/10/19(月) 午後 11:39 [ doh*o* ]
faceoffactorさん改め みすずちんさん
>うーん、なんだか、私の質問の仕方が悪かったのか、的確な回答になってない気がしますorz精進しなきゃだめですね。
いやー、私が思うに精進しなければいけないのは財務省のような気が…
恐らく財政に関する質問への回答は判を押したように「国の借金大変だ」教の経文を繰り返すだけではなかろうかと…
公的債務GDP比が54%と小さく、かつ、それを上回る公的金融資産(GDP比57%)を持っていた、かつ、直前まで数年間か継続して財政黒字であったアイスランドが見事に昨年「実質国家破綻」したことについて財務省としてどう考えられていますか、と質問してみるもの一案かも知れません。
借金小さく財政黒字でも破綻(事実)、借金が大きく財政赤字でも破綻(フィクション)というのであれば、既に世界中が破綻していないとおかしいですよね、全く^^;
2009/10/20(火) 午前 10:07 [ ヨッシーニ ]
ヨッシーニさん
ありがとうございます!
その切り口がありましたね!たびたび講義に出てくる内容でありますね(笑)
後は、相手は役所だし、素人的疑問もまた併せて送ろうと思います。
確かに相手はラスボスクラスですし、マニュアル返答が基本で、
どんなに突っ込んだ所で主張を覆す返答は100%ないと思いますが、
個人名付で返答くれているので、聞き続ければそれなりに責任ある
回答を頂けるはずだという微細レベルの期待を持っております。
というか、国債を刷れ!をよんで感想聞かせて、と
それだけ書いてもいいかも、と思ったり(笑)
2009/10/20(火) 午前 11:05 [ みすずちん ]
香ばしいブログを見つけました。
たまに、内国債だから心配ないというようなことを言う人がいる。
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そう考えると、「金融資産は1400兆あるから安心だ」という議論は、非常に危うい。
60歳以上の人にとっては、先送りすることに意味はあるのかもしれない。
60歳以下でそんなことをいっている連中は、ただのアホだ。
ttp://blog.goo.ne.jp/jyoshige/e/494942e9a21f895b04cbd9a485a4262b
2009/10/20(火) 午後 4:53 [ 大典 ]