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http://x6.cho-chin.com/bin/ll?081850800 アクセス解析 http://ecx.images-amazon.com/images/I/51iN5BfVzDL._SL160_AA115_.jpg http://ecx.images-amazon.com/images/I/51xJ2bE3HTL._SL160_AA115_.jpg 「国債を刷れ!」「高校生でもわかる日本経済のすごさ!」アマゾンでのご購入は こちらです→ http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883926788当ブログのランキング状況は→ こちらですいつも、ありがとうございますm(_ _)mすでに見られている方が多いと思われますが、 先日出演させて頂きましたチャンネル桜は以下のリンクにてご覧いただけます(三橋さんのブログからコピペです^^;): --- ◇ニコ動 ★【経済討論第8弾!】民主党政権と経済問題(1/3) http://www.nicovideo.jp/watch/sm8873625 ★【経済討論第8弾!】民主党政権と経済問題(2/3) http://www.nicovideo.jp/watch/sm8874213 ★【経済討論第8弾!】民主党政権と経済問題(3/3) http://www.nicovideo.jp/watch/sm8879750 ◇Youtube ★1/4【経済討論!】民主党政権と経済問題[桜H21/11/21] http://www.youtube.com/watch?v=VMMA0oA10Do ★2/4【経済討論!】民主党政権と経済問題[桜H21/11/21] http://www.youtube.com/watch?v=Kqbz5rhe7TI ★3/4【経済討論!】民主党政権と経済問題[桜H21/11/21] http://www.youtube.com/watch?v=zvJcV-n9R6M ★4/4【経済討論!】民主党政権と経済問題[桜H21/11/21] http://www.youtube.com/watch?v=h1mwo8SBbac Youtube版は二時間目まで。ニコ動は全部掲載されています。 --- 自分でしゃべっているのを見てみますと… それにしても私、えらいしゃべるのがゆっくり過ぎまして、すみませんです。 焦って聞き取れないくらい速口になってしまわないようにと、意識してゆっくり目にしゃべろうと思ってたら、ゆっくり過ぎました…^^; #ちなみに、交通費はアシ出ていますし、移動には往復6時間以上かかってます。なんか、ニコ動ではえっらいどぎついコメントを書かれている方がいらっしゃいますが、その辺りの事情を斟酌していただけると大変ありがたいところであります。 #一方、今回の放送のお陰さまで「国債を刷れ!」のアマゾンの順位が久方ぶりに一瞬ですが300位台にまで上昇していました。お買い上げ頂きました皆様、まことにありがとうございますm(_ _)m こないだ、政府が デフレ宣言 しましたが… デフレは日銀のせいでしょうか? つまり、 日銀はマネー供給を怠っているや否や? (指数) 出典:内閣府、日銀、IMF (金額) 97年以前であれば、政府支出が伸びに対して、日銀のベースマネー(日銀の負債)や日銀の保有国債残高(日銀の資産)の伸びが劣っています。 つまり、97年以前については、 日銀はマネー供給を怠っている という批判があれば、否定はできないでしょう。 逆に、 97年以降であれば、日銀のベースマネー(日銀の負債)や日銀の保有国債残高(日銀の資産)が爆発的(?)に伸びているのに対し、政府支出が全く伸びていません。 つまり、97年以降については、 日銀はマネー供給を怠っている という批判は的外れです。 政府が支出を伸ばさないということは、需要が増えないということです。 日銀はマネーを供給しました。97年から05年にかけて、わずか8年の間にベースマネーは倍近く増えました。そして、金利は極めて低かったのです。 それでも、消費者物価指数は横ばいです。 金利も低く、そして、 04年後半から08年前半にかけては、銀行の貸し出し態度が良かったにもかかわらず、企業の借入れは伸びませんでした。 ・金利が低く、銀行の貸し出し態度が良くても企業の借入れは伸びない そんな中で、日銀だけがどれだけ頑張ってベースマネーを増やし、国債の買い入れを増やしてもインフレになんてなりっこありません。 足りないのは需要です。 需要とは 民間消費+民間投資+政府支出+純輸出 ですから、これらを伸ばさん限りはどげんしようもなかとです。 そして、常に能動的に伸ばせるのは政府支出のみです。 以前も で見ましたように、 政府支出が伸びれば、 名目GDPは素直に伸び、 実質もそれなりに伸びます (名目=需要が伸びれば、それに追随して企業等が頑張って供給を増やします。そんな状況ならば供給を増やせば確実に儲かるのですから!だからこそ、実質GDPも伸びるのです) ついでに、政府支出が伸びれば、インフレ率も伸びます。需要が増えるのだからそりゃそうです。 さて、 日本の預金総額+現金は約1200兆円でGDPは約500兆円です。 米国の預金総額+現金も約1200兆円ですが、GDPは約1400兆円です。 日本のお金の量は、GDP規模が3倍近い米国と同じくらいあるわけですから、 お金が足りないというのでは決してありません! 「足りないのはマネーではなくて、需要!!! 需要が足りないから、お金が動かないんだー!!!!!」 と思われた方は、↓下のリンクのクリックをお願いいたしますm(_ _)mhttps://blog.with2.net/in.php?751771ブログランキングに参加しております。ご協力、ありがとうございます!【「国債を刷れ!」補足集】の一覧はこちらをクリック |
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2009/11/25(水) 午後 4:58 [ みすずちん ] さま
>また質問したので貼りますっ!
国会議員(稲田議員他)に藤井爺へ質問してもらえないだろうか?
あるいは財務大臣宛の公開質問状を新聞に載せるとか
2009/11/25(水) 午後 9:47 [ net-uyoku ]
内緒さま、
「国債を刷れ!」でも当ブログでもバーナンキさんの「デフレ脱却には金融緩和と財政出動」というのを繰り返し書いております。また、繰り返し書いていますが、「デフレは日銀だけの責任」というストーリーは必ず緊縮財政を正当化してしまいます。緊縮財政派の常套手段です。これは政治力学の話です。経済理論の話ではありません。
当今、日本の金利は世界最低水準が継続していますし、世界史上でも最低水準です。財政拡大による金利上昇圧力がかからないと中央銀行は金融調節しようがありません。
それに、量的緩和が国債の現先取引というのは違います。今回のグラフの国債も現先ではなくて現物(買い切り)です。資金循環統計の中央銀行の区分では別個に現先取引の項目がちゃんとありますが、現物にくらべれば非常に小さい金額です。そういったことはまず確認なさって頂きたく思います。データの裏づけのない主張をされても当方は受け止めようがありません。まず、資金循環統計の時系列データをご覧下さい。
2009/11/26(木) 午前 8:41 [ ヨッシーニ ]
皆様、激励コメントありがとうございますTT
みすずちんさん、
あまり担当官さんを「いじめ過ぎ(?)」ないであげて下さいね^^;
2009/11/26(木) 午前 8:45 [ ヨッシーニ ]
ヨッシーさん
ニコ動の口さがない連中は、ヨッシーさんの本当の頭の切れ味を知らないのでしょう。
男は外に七人の敵がいると言いますが、敵を作りたくなければ鳩山みたいな優柔不断になってしまいます(笑)。それよりも励まして応援してくれる方が少しでもいることが素晴らしいことです!
雄弁なバーナード・ショウだって内気と緊張に悩んだ時代もありました。バーナード・ショウいわく回数を重ねて経験を積むより上達の方法はないそうですよ。
まだまだこれからです!
2009/11/26(木) 午前 11:11 [ M ]
やはりバランスシート不況的な財政出動は反対です。
政府の大規模な財政出動による需要喚起で歪めた姿が現在の日本の姿です。日銀だけのせいではないには同意いたしますが、つぶれる企業がつぶれないで生産性の低い企業や資金のいらない産業に無駄な金が流れた姿が今の姿なのです。有効なリソースが持続不可能な分野に流れているうえ、モラルハザードも引き起こしています。良好な生産性成長、貯蓄デフレんなどは消費者に対する還元であり、悪ではありません。大規模な財政出動の結果は大きな政府とバブルと残骸しか生み出しません。
外貨資産をうまく使ってセイフティネットだけ確実にやってほしいです。あとははずしまくる政府ではなく民間消費者に委ねるべきなのです。大幅な一時的なGDPの落ち込みを受け入れるのが怖いのでしょうか?
2009/11/26(木) 午後 1:08 [ asj ]
asjさん、
>政府の大規模な財政出動による需要喚起で歪めた姿が現在の日本の姿です。
それは事実と異なります。事実は96年以降政府支出は横ばいです。他国はどんどん政府支出を増やしています。日本が歪んでいるなら世界中が日本以上に歪んでいることになります。
80年代のイタリアと90年代後半の日本を比較すればもっと鮮明です。イタリアの80年代はGDP比10%以上の財政赤字を10年以上続け、かつ、政府支出は複利平均10%増加しました。日本は財政赤字GDP比8%が最大で平均すれば5%程度、90年から05年までは複利平均1%台でしか政府支出は増加していません。それで80年代イタリアは実質2%の成長、90年以降の日本はたった0.8%です。なぜ、イタリアを無視するのですか?無視しなければご都合が悪いのでしょうか?それとも、そもそもデータを一度も確認されたことすらないのでしょうか?
更には第二次世界大戦期の米国はもっと凄まじい財政出動をし、覇権を手にしました。この事実も無視されるのでしょうか?
(続きます)
2009/11/26(木) 午後 3:15 [ ヨッシーニ ]
新自由主義のはずのサッチャーもレーガンもインフレ率以上に政府の財政規模を伸ばし続けました。これがこの世界の現実です。
私がデータに基づかない思い込みによる主張に耳を傾けることは決してありません。事実に基づかない単なる意見に一切価値はありません。
なお、私の教科書は経済学の教科書ではありません。私の教科書は事実確認を絶対的に重視する『孫子』です。
正直に申しまして経済学の理論にはほとんど興味はありません。事実をうまく説明できない理論に付き合っている暇はありません。私に興味があるのは現実の世界で実際に起きている事実のみです。
なぜなら、我々は理論の世界で生きているのではなく、現実の世界で生きているからです。
2009/11/26(木) 午後 3:16 [ ヨッシーニ ]
私は一時的な覇権に興味はありません。米国が持続可能な姿とお思いでしょうか? 直感で申し訳ありませんが、成長曲線つまり最初はうまくいくのです。日本が豊かさを感じられないのは、もっと別のところに理由があると感じてます。それは外貨準備なのかもしれません。
http://blog.livedoor.jp/hiroset/archives/51313678.html
興味深いエントリーがありました。
対照的な対策を講じている二国の末路は非常に興味がありますが、中国が覇権を握ったとしても、経済政策が正しいかは別の問題だと思います。
私は膨大なデータを提供してくれる管理人さんを尊敬しております。
そのデータをみて感じたことを率直に話てるだけです。頭が悪い私には上記のようにみえただけです。 勿論管理人さんの主張したいことも頭悪いなりに理解してるつもりです。とても数多くのエントリーは勉強になり感謝しております。
2009/11/26(木) 午後 4:05 [ asj ]
>バランスシート不況的な財政出動には反対・・・
管理人の「データに基づくと日本は96年以降財政出動は横ばいで、他国に比べ少なすぎたため、GDPが伸び悩んだ。」
どの国も日本以上に財政出動を増額したため、GDPはより大きく成長し、国債発行額の対GDP比は日本よりはるかに健全になった。
この事実は認めなければなりません。
GDP=国民総所得の大きい部分が民間消費+民間投資+政府支出で成り立っています。
この恐慌下で民間に支出を強要出来ませんから、政府支出を増やさない事にはデフレスパイラルから脱する事は出来無いのではないでしょうか。
2009/11/26(木) 午後 4:42 [ wak**755 ]
asjさん、
本当に大事なのは当ブログで繰り返し書いておりますように、100年後、1000年後においても国民生活を維持するための物資やサービスの提供が滞りなく行われることです。
そのために最も重要なのは
・食料、エネルギーの確保
・少子高齢化に伴う生産人口の減少と非生産人口の増加に対応すべく、教育の強化やロボット技術開発などを通じて一人当たりの生産量を増加させること
といったことです。
なお、上記の「生産」の確保はゾンビ企業うんぬんとおっしゃっていることについての「生産性」とは異なります。asjさんの生産性は企業の利益性ということになろうかと思いますが、私の言っているのは文字通りのモノやサービス自体の生産供給能力です。
というのは、我々はお金だけあっても生活できません。お札や預金通帳を食べることはできないからです。
(続きます)
2009/11/26(木) 午後 4:53 [ ヨッシーニ ]
お金があろうがなかろうが、生活に必要な物資が提供できるかどうか、それが問題です。お金なんて所詮は紙切れであり帳簿上のバーチャルな物です。いくらでも作れます。八代将軍は小判の金の含有量を半分にし、小判を倍にして得た通貨発行益を用いてデフレ不況を解消しましたが、現代ではお金をそれよりもずっと簡単に創れるのです。
いまはデフレで需要不足ですが、将来はかならず供給不足に悩むときがきます。
だから、いまやるべきは将来の生産性を確保するための投資向けの財政出動によって、需要不足を補うことです。
また、その財政出動は第三の道的な発想で、できる限り競争の原理の活用を工夫すべきと考えます。政府がニンジンをぶら下げて人々のやる気や努力を引き出す使い方です。
2009/11/26(木) 午後 4:54 [ ヨッシーニ ]
速水優元日銀総裁は「良いデフレ」論とか、不況によって非効率的な企業が淘汰される「創造的破壊」をぶち上げ実行したとんでもない総裁だったと考えていたんですが。
福井総裁はまあマシな総裁だったと思っていますが。
2009/11/26(木) 午後 5:59 [ だんでらいおん ]
廣宮さん、初めて書き込ませていただきます。44歳の男です。
私も動画拝見しました。
話し方のことを自戒なさってますが、首尾は上々だったと思いますよ(^^
なにより論理にまったく破綻が無かったですからね。司会者や他の出演者の方々も、廣宮さんに一目も二目も置いているのが歴然としていて、私も嬉しくなりました。
是非また出演していただきたいのですが、交通費でアシが出るってのは、ちょっとキビシイですねぇ(^^;
函館にお住まいの兵頭二十八さんも同じことを仰ってましたが、『桜』にも、もう少しその辺りの「配慮」が欲しいものですね。
2009/11/26(木) 午後 6:13 [ くものすけ ]
くものすけさん
恐縮です。ありがとうございますm(_ _)m
次回、もし機会がありましたら自戒を活かして自壊しないよう頑張って来たいと思います(笑)
あ、Ch桜につきましては、こんな放送局が存在していること自体に感謝の気持ちを持っていますし、
私のような「え?私の肩書きですか?うーん、どうしましょう?うーん…[経済評論家・作家]以外に無さそうですね…。まあ一応ウソじゃないですし、そういうことでよろしくお願いいたします…」というような若造を呼んで頂いて光栄に存じているところであります^^。
ちなみに、兵頭さんは「独身のときだったらアシが出てもいくらでも行くのですが…」とおっしゃっていました。最近はご結婚されてお子さんも出来、「東京についでのある時でないと苦しいです…」という具合なのだそうです。
2009/11/26(木) 午後 10:12 [ ヨッシーニ ]
またまた的外れかも知れません。
米はレバレッジバブルで借金による好況に酔っていた。
なので1200兆円で1400兆円を稼げた。
日本は貯蓄による不況に苦しみ1200兆円で500兆円しか稼げない。
今後米がデレバレッジで日本と同じように借金を減らすならばGDPが減少するか、または資金供給が3倍になるのではないでしょうか。
為替が注目されます。
円高でも経常黒字を稼ぐ日本とドル安でも経常赤字を垂れ流し続ける米では円高は続き、さらに3倍の資金供給で拍車が掛かると思います。
2009/11/27(金) 午前 6:58 [ xya*0* ]
内緒さま
ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
2009/11/27(金) 午前 9:21 [ ヨッシーニ ]
久しぶりにアクセスしてみてビックリ!
ヨッシーニさんがチャンネル桜にご出演なさっていたとは…。
遅ればせながら、ご出演おめでとうございます。
ヨッシーニさんの活躍の場が増える
↓
世の中に積極財政派が増える
↓
日本経済が安定成長路線に乗る
という良循環の第一歩になると思います。
2009/11/27(金) 午後 8:29 [ 日本を守り隊 副隊長 ]
日本を守り隊 副隊長さん
ありがとうございますm(_ _)m
2009/11/28(土) 午前 10:52 [ ヨッシーニ ]
こういう見方もありますな
マネタリーベースとマネーサプライの違い
http://intec-j.seesaa.net/article/92051264.html
2009/12/2(水) 午後 11:00 [ - ]
金利があまりに低いので海外のファンドにお金のある人は預けていたのせは。リーマンショックでそういう人は泣いているでしょうね。これはデフレ圧力になるでしょう。日銀も少しは勉強した方がいいのかもね。
2010/3/6(土) 午後 11:11 [ - ]