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http://x6.cho-chin.com/bin/ll?081850800 アクセス解析 http://ecx.images-amazon.com/images/I/51iN5BfVzDL._SL160_AA115_.jpg http://ecx.images-amazon.com/images/I/51xJ2bE3HTL._SL160_AA115_.jpg 「国債を刷れ!」「高校生でもわかる日本経済のすごさ!」アマゾンでのご購入は こちらです→ http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883926788書店での発売は3月3日頃ですが、 2月25日(木)首都圏の数箇所 2月26日(金)大阪1箇所(梅田 紀伊国屋書店) で先行発売となる予定です。 #今回は「高校生〜」のときに 「なんで監修者が関西在住なのに関西での先行発売がないのん?」 というコメントを頂いていましたので、 1箇所のみですが、 阪急梅田の紀伊国屋で先行発売が実施される予定であります。 さて、本題です。 コメント欄で、 という趣旨のご質問を頂きましたのでそれに関連してアメリカのデータを見てみましょう。 先に結論を書いておきますと、一言で言えば、 となります。 以下、出典は です。 #縦軸は対数スケールですのでご留意下さい! 08年以降、ベースマネーがドカンと増えましたが、CPIはピクリとも増えていません。 ということで、上記の結論になるのですが、 一応、 マネタリーベースとCPI 政府支出とCPI M2とCPI それから、 マネタリーベースとM2 政府支出とM2 の関係を順次グラフで示してみます。 マネタリーベースとCPIの関係が崩れていますね。ただ、それは08年リーマンショック以降です。 政府支出とCPIの関係は、 政府支出の増加に対して、CPIの増加が近年緩やかになっています(オイルショック後の80年代から)。 まあ、前にも書きましたように、 パソコンの普及、インターネットの普及はデフレ要因ですから、そのような傾向が出るのは特に不思議はありません。 ああ、あと貿易自由化の拡大もデフレ要因ですね。 M2とCPIの関係は、政府支出とCPIとの関係に似ています(相関係数もほぼ同じ)。 M2、政府支出、CPIの間には密接な関係があると言えそうですね(私は「ある」とほぼ断定していますが)。 マネタリーベースとM2の関係も、 傾向はマネタリーベースとCPIの関係とご同様です。 さて、最後の↓このグラフが面白いのですが、 政府支出とM2の関係が全く崩れていません。 相関係数がなんと 0.999 純金の濃度みたいな数字になってますね。 じゃあ、 政府支出をいくら増やせば良いか?という話ですが、 1年でデフレギャップ分30兆〜40兆円くらいで良いのではないでしょうか。 その後はインフレ率等々の様子を見ながらということになりましょう。 ただ、とりあえずは3ヵ年計画くらいを作った方が良いかも知れません。そうでないと企業の方でも事業計画が立て難いと思われますので。 それから、 「今、石油ショックが起きたら?」 というご質問に関しては、 どれくらい石油の供給が細るかによるということになるのではないでしょうか? ただ、 これは実際の過去の石油ショックのときの状況を見ておくと参考になると思いますので、 よろしければ内閣府(当時は経済企画庁)の をご参照下さい。 「デフレ脱却にはやっぱり、いつもの【財政出動+金融緩和】のバリューセットが必要なのねん」 と思われた方は、↓下のリンクのクリックをお願いいたしますm(_ _)mhttps://blog.with2.net/in.php?751771ブログランキングに参加しております。ご協力、ありがとうございます!☆アンチ対策に役立つ【反「国家破産」的マスコミ記事】はこちら→ http://blogs.yahoo.co.jp/eishintradejp/folder/1031019.html?m=lc |
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