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http://x6.cho-chin.com/bin/ll?081850800 アクセス解析 ↓ツイッター始めました(とりあえずブログ更新のお知らせしかしてないのですが…)https://twitter.com/YNHiromiya「さらば、デフレ不況」アマゾンで予約受付中ですhttp://ecx.images-amazon.com/images/I/51Hj80b-2VL._SL160_AA160_.jpghttp://www.amazon.co.jp/gp/product/4883927334「さらば、デフレ不況」先行発売書店一覧(2月26日から)は、→こちらをクリック※一般の書店での発売は3月3日以降となります。三橋貴明後援会からのお知らせ:ところで、
3月10日(池袋サンシャイン58F)に予定されている 「三橋貴明後援会発足記念パーティ」のオープニング挨拶をして頂ける方が決まりました。 何と、あの稲田朋美衆議院議員です! 後援会設立記念パーティへのご参加は↓こちらから。 http://mitsuhashitakaaki.blog65.fc2.com/blog-category-9.html ちょうど1年ほど前に↓こんな記事を書いてましたが、 ちょっくらシミュレーションしてみました(かなり強引かつ簡便なシミュレーションですが)。 資金循環統計: http://www.boj.or.jp/theme/research/stat/sj/index.htm 国際収支統計: http://www.mof.go.jp/bpoffice/bpnet.htm 【仮定】 ・外貨はドルだけ ・対外資産は全てドル建て ・対外負債は全て円建て ・多国間決済は全てドル建て ・為替の変動のみ考慮。資産等の時価はそのまま ・現状は1ドル=90円とする という単純極まりない仮定で考えると、 対外純資産は 247兆円 → 5788兆円 で約20倍に 経常黒字は 13.3兆円 → 147.5兆円 で約11倍に ということになります。 ただ、これは、現在の収支状況が変化しないという、'''為替レートを単純に掛け算しただけの数字です。 円安になれば輸出が非常に有利になるということなどもありますので、実際の動きはもっと複雑になります。 が、いずれにせよ、為替の変動相場制というのは、 経済の調子が悪くなった国に有利に働く 経済の調子が良い国に不利に働く という「スタビライザー機能」があるわけです。 変動相場制が経済の調子が悪くなった国に有利に働く、という事例については ↓こちらをどうぞ 逆に、 円高になったときは、 に書きましたように、 海外での権益を獲得する又とない絶好の機会 になります。 さて、 結局のところ 円高には円高の有利(海外の資産が安い)、不利(輸出に不利)があります。 円安には円安の有利(輸出、所得収支が改善)、不利(輸入物価が高くなる)があります。 円高になろうが、円安になろうが、 政府がやるべきことは、 その時々の状況に応じた最適な作戦計画を策定し、実行すれば良いということになります。 「【円高破綻論】への反論:『海外権益を買いあさって世界征服可能』。 【円安破綻論】への反論:『輸出とか所得収支の黒字がドカンと伸びるっちゅうねん』 ということでOK牧場」 と思われた方は、↓下のリンクのクリックをお願いいたしますm(_ _)mhttps://blog.with2.net/in.php?751771ブログランキングに参加しております。ご協力、ありがとうございます!☆アンチ対策に役立つ【反「国家破産」的マスコミ記事】はこちらをクリック |
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