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http://x6.cho-chin.com/bin/ll?081850800 アクセス解析 ↓ツイッター始めました(とりあえずブログ更新のお知らせしかしてないのですが…)https://twitter.com/YNHiromiyahttp://bit.ly/8ZRbqU アマゾンでのご購入は こちらをクリック◆3月22日 新宿ブックファーストにてトークイベントがあります。整理券配布中(新宿ブックファーストにて「さらば、デフレ不況」購入が条件)関連情報→ http://www.book1st.net/event_fair/event/page1.html「『さらば、デフレ不況』、何度も読み返しています」というコメントを複数頂きました。著者として感無量です。 この数ヶ月、本当に苦心して作業してきた甲斐がありました(私のみならず、関係者一同)。 本当にありがとうございます。m(_ _)m アマゾンでも、 本書の内容を網羅的にかつ簡潔にまとめたレビューを書いてくださった方(じゃがー様)がいらっしゃいます。 タイトル:「財政赤字は国民が幸せになるためにある」 少しだけ引用させて頂きますと、 需要不足によるデフレ対策は政府支出の拡大であり、将来の少子化に際に予想される供給不足に対応すべきとの国家論にも胸打たれる。
まさに 私が本書で最も強調したかった部分であり、 このように書いて頂き、私も心が打たれます(T T) それに続けてこんなことも書いていらっしゃいます: 極端な話、財政赤字は国家の存在理由だ!
これは、端的で実にうまい表現ですね! 前回の で、大正〜昭和初期の驚異的なデフレのグラフを示しまし、 分析は後回しにしていましたが、 皆様から 「原因はこういうことでは?」というようなコメントを多数頂きました。 ・緊縮財政(軍事支出含む) ・金融引締め(金本位制で金融緩和にしばりがあった) といったことで要約できそうですが、 結果だけお示しして、皆さんに原因は何かというコメントを頂くスタイルも面白いかも知れません。 私にとっても、かなり勉強になりましたので、今後、このスタイルに味をしめてしまうかも、です(笑)。 とりあえず、財政とか金融のデータをまたお示ししたいと思いますが、 紙ベースの数値表を打ち込む必要があるため、 残念ながら、気力と時間が有り余っていないとできないのであります。 来週は三橋貴明後援会パーティーもあったり、色々アレですので、しばしお待ちの程をm(_ _)m 今回は、 の補足です。 まあ、この記事の趣旨は、 ・極端な通貨安になっても、悪いことばかりではなく、良い面もあるんですよ ということを確認したかっただけです。 別に私が近い将来1ドル=1000円になると予想している訳ではありません。 また、 それを望んでいるわけでもありません。 念のため… |
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