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http://x6.cho-chin.com/bin/ll?081850800 アクセス解析 ↓ツイッター始めました(とりあえずブログ更新のお知らせしかしてないのですが…)https://twitter.com/YNHiromiyahttp://bit.ly/8ZRbqU アマゾンでのご購入は こちらをクリック先日のパーティーで、 日本経済復活の会・会長 小野盛司さん とお会いでき、感激でした。 「『国債を刷れ!』の中でご著書から無断で思いっきり引用させまくって頂いていました」 と申し上げましたところ、 「もうどんどん引用してください!」 とお許しを頂き、ほっとしております^^。 何せ、小野さんのこれまでのご活動・ご活躍が無ければ、 私、「国債を刷れ!」を書くどころか、いまだに「日本政府は破綻するぅー」と思っていたに違いありませんので(笑) さて、今回の記事のタイトル「ドンと来い!インフレ 〜メキシコ編〜」はもちろん、 藤井厳喜さんの名著 のパクりです(笑)。 さっそくですが、メキシコ合衆国の 対ドル為替レートと物価の状況をば メキシコペソの対米ドルの価値は、 過去30年ほどでなんと 588分の1 になってます。 消費者物価の総合と食品は1200倍、 エネルギーは2500倍 となっています。 ちなみに同期間の日本の消費者物価指数はたった1.2倍にしかなっていません。 (あと、円は対ドルの価値は2倍以上になる円高ですね) まあ、桁違いではありますが アメリカの 為替レートの低下よりも消費者物価の伸び(=通貨価値の下落)の方が大きい という傾向は同じですね。 というよりは、 アメリカの場合は、 為替レートが安定していても物価は上昇している と表現した方が良いでしょうか。 メキシコでも2000年以降はそんな感じです。 それはそれとして、 80年代、90年代の凄まじいインフレを通じて、 メキシコ国民はさぞや格差や貧困の拡大にさいなまれているに違いない、と思いきゃ データを見る限りはそうでも無いようです。 出典:
消費者物価:IMF http://www.imf.org/external/pubs/ft/weo/2009/02/weodata/index.aspx
80年代半ば→00年代半ばそれ以外:OECD http://stats.oecd.org/index.aspx ・メキシコの物価は80倍くらいになるという、かなりのインフレ。 しかし、実質可処分所得(インフレの影響を考慮した可処分所得) は、物価がわずか1.1倍増と安定している日本よりもずっと大きく伸びています。 しかも、比較のために出している、イタリアやアメリカよりも、 メキシコの実質所得の伸び率は大きいですね。 さらには、 ・メキシコの貧困率(絶対的な貧困の度合いではなく、相対的な格差の指標)は、 この超インフレの中で改善しています(ただ、元々のレベルが高いですが) 日本はデフレの中で悪化(上記4国の中で悪化の度合いは最悪)。 「超インフレのメキシコ人の実質所得の伸び率が超デフレの日本より大きいとは、こいつぁ一本取られたよ。やっぱデフレに良いことなんて何も無さそうね」 と思われた方は、↓下のリンクのクリックをお願いいたしますm(_ _)mhttps://blog.with2.net/in.php?751771ブログランキングに参加しております。ご協力、ありがとうございます!☆アンチ対策に役立つ【反「国家破産」的マスコミ記事】はこちら→ http://blogs.yahoo.co.jp/eishintradejp/folder/1031019.html?m=lc |
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