廣宮孝信の反「国家破産」論 ブログ

「国が財政危機と考えることこそが日本の危機」「財政黒字はむしろバブル崩壊の予兆の場合もある!」。【国債を刷れ!】著者のブログです

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とりあえず、

↓こんなグラフ作ってみました。



イメージ 1

出典:政府支出は内閣府 http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/toukei.html
   それ以外は日銀 http://www.stat-search.boj.or.jp/index.html





2週間ほど前、アメリカのデータ


【物価、M2、政府支出、マネタリーベース in USA 】
http://blogs.yahoo.co.jp/eishintradejp/24375359.html


を見たときは

・マネタリーベースを増やしても、M2が増えるとは限らない

・M2と政府支出が似たような動きをしている

のようになっていました。



しかし、

日本のM2を見てみると、


・政府支出が伸びていないのに、M2は一直線で伸びている(90年代半ば以降)

ですね。



しかし、

面白いのは90年代後半以降


M2が伸びてるのに、

・民間(非金融)法人の借入が減っている

・家計の借入も減っている

という点です。


ただ、
日本の場合はM2というのは特殊郵貯が入っていません


ちなみに、日本のM2の定義

M2: 対象金融機関:日本銀行、国内銀行(除くゆうちょ銀行)、外国銀行在日支店、信金中央金庫、信用金庫、農林中央金庫、商工組合中央金庫

M2=現金通貨+国内銀行等に預けられた預金

http://www.boj.or.jp/type/exp/stat/exms.htm


要するに、

現金+預金(ゆうちょ銀行除く)


ですね。



さて、一方。


上のグラフで、

現金+預金(郵貯を含む)

を見てみると、90年代末以降はほとんど横ばいです。



M2=現金+預金(郵貯除く)が増えているのに、現金+預金(郵貯を含む)が減っている、ということは、


郵貯が減っちょる

ちゅうことになりますね。




更に、

2001年から2006年の量的緩和

の期間においても、

民間(非金融)企業や家計の借入が減ってます。



昨日話題にした「たかじんのそこまで言って委員会」によく出演されている元官僚(構造改革派・緊縮財政派)の方が繰り返し


日銀がもっと金融緩和しなければならないのに、していないんです


というような、

日銀だけのせいにする発言をしているのは、本当にミスリードです。
そろそろ統計に基づいた真っ当な発言を心がけて頂きたいと思う、今日この頃…





ところで、上のグラフを【対数軸】にしてみます。




イメージ 2





政府支出が伸びて無くても

M2:現金+預金(ゆうちょ銀行除く)

伸びていますが、

現金+預金(ゆうちょ銀行含む)

は、政府支出と結構似たような動きをしています(アメリカの政府支出とM2の関係に似ている)


さて、面白いことに、


家計の借入(残高)

もまた、政府支出と似た動きをしていますね。



これは、政府支出と給与総額が連動していることと関係があるものと思われます。




イメージ 3

出典:民間給与総額は国税庁 http://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/jikeiretsu/01_02.htm
政府支出は内閣府




まあ、
基本的には、「返すあて」があるからこそ借りるということなのでしょう。


個人であれば、

給料が増える、あるいは減らない、という見込みがないと、そうそう借金はできないというのが人情でしょう(例外もありますが)

もちろん、
貸し手の方も、住宅ローンであろうと消費者金融であろうと、返してもらえる見込みがないと基本的には貸しませんし(これも例外はありますが…)。


しかし、
それはあくまでも家計の話であって、政府には当てはまりません


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三橋貴明後援会からのお知らせ:

ところで、
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もこっそり密かにコラム(週一回程度の予定)を寄稿することになっている(というか3回分は既に提出済み)

MPJ

オープンしました。


【保守系文化人がネットで「メディアパトロールジャパン」立ち上げ】

 作曲家のすぎやまこういち氏や評論家の西村幸祐氏ら保守系文化人5人が26日、都内で記者会見し、既存メディアの問題点を検証するインターネットのブログを中心としたポータルサイト「メディア・パトロール・ジャパン」(MPJ)を立ち上げると発表した。

 MPJは、新聞やテレビなどが追い切れなかった情報や、さまざまな事象について異なる見方について掘り下げて掲載しているブログをサイトに集め、情報を集積していく。それによってネットユーザーにニュースに対する新しい視点を提供するという。

 また、サイト内にコラムのコーナーも設ける。コラムニストにはすぎやま、西村両氏に加え、ジャーナリストの櫻井よしこ氏や評論家の石平氏、独立総合研究所社長の青山繁晴氏ら10人を予定している。


「ら10人」のうちの一人が私、ということになります。


 編集長の西村氏は「いい情報を共有するには、ブログを集積することが必要だと考えた。既存メディアと同じ土俵に乗ることが重要で、どちらが物事を的確に、客観的に伝えているかをユーザーに判断してもらう」と語った。MPJのサイトは27日夜に開設する。アドレスはhttp://mp−j.jp』

MSN産経ニュース 2010.2.26
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100226/plc1002261826014-n1.htm



MPJのリンクはこちらです→ http://mp-j.jp/




私の初回投稿

政府紙幣シリーズ(計3回)

なのですが、

掲載されましたら、またお知らせさせて頂きます^^



さて、

昨日の読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」(※関東では放送していません)
http://www.ytv.co.jp/takajin/

感動したことが二つあります。



一つ目。



三宅久之氏、宮崎哲弥氏、勝谷誠彦氏がそろって「財政出動」を主張

(以下、全部筆者の記憶に頼っているため、不正確さがあります。念のため)


三宅さん:「デフレギャップが35兆円とかそれくらいあると政府も認めているんです。今は財政出動するしかありません。」

宮崎さん:「不況のときは家計や企業にいまおカネを使えと言っても使いません。こういうときは政府がおカネを使うしかありません。」

勝谷さん:「子供手当てで4兆円もばらまくくらいなら自衛隊の人員を倍にすれば良い。そうすれば雇用対策になるし、職業訓練にもなるし、中国にプレッシャーを与えることもできます。」


といった具合でした。

いやー、実に素晴らしいです。




二つ目。

レギュラー出演者や司会者に対する視聴者からの痛烈コメント番組中で紹介

(以下、全部筆者の記憶に頼っているため、不正確さがあります。念のため)


勝谷さんへの批判コメント:「あれだけ民主党をヨイショしたことについて説明責任を果たして欲しい。しかし、彼の民主党擁護はそもそも説得力ゼロ

辛坊さん(司会者)への批判コメント:「司会者としての立場を忘れた、特別ゲストに対する数々の暴言は許し難い


勝谷さんはそのコメントの紹介を聞いてキレてはりましたが、

司会の辛坊さんは素直に「反省しております」とおっしゃっていました。



政府紙幣関連で「司会者でありながら根拠なしの決め付け否定論」を繰り返していたことや、

丹羽春喜さんのことを、ご本人出演の翌週の回で名前こそ伏せていましたが「あんなバカ経済学者」と番組中で評していたことなどから、

下がり続けていた筆者の辛坊さんに対する評価は、今回ので若干回復です。


辛坊さんと政府紙幣関連の記事↓こちら
http://blogs.yahoo.co.jp/eishintradejp/folder/725004.html?m=l&sv=%BF%C9%CB%B7&sk=1


それと、そのほかにも番組中

民主党が外国人参政権法案などの成立を推し進めようとしていることについて、マスコミがほとんど取り上げないのはおかしい

という視聴者からのコメントも紹介していました。



それにしても、です。

テレビで番組中司会者やレギュラー出演者に対する視聴者からギャグではない痛烈な批判コメント
本人がいる場で紹介し、その本人の反応も放送するというのは、極めて異例のことではないかと思いました。



今回の番組は私、素直に感動です。はい。


「どうやらテレビ局も生き残りをかけた自己批判、変革を本気で意識し始めたらしい」 と思われた方は、↓下のリンクのクリックをお願いいたしますm(_ _)m

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三橋貴明後援会からのお知らせ:

ところで、
3月10日(池袋サンシャイン58F)に予定されている
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ちょうど1年ほど前↓こんな記事を書いてましたが、

【「超超円高:1ドル1円の世界」を想像してみると… 】
http://blogs.yahoo.co.jp/eishintradejp/11260520.html


逆に、
「超円安になったら、どんな風になるでしょう?」
というご質問がありましたので、

ちょっくらシミュレーションしてみました(かなり強引かつ簡便なシミュレーションですが)。







【仮定】

・外貨はドルだけ

・対外資産は全てドル建て

・対外負債は全て円建て

・多国間決済は全てドル建て

・為替の変動のみ考慮。資産等の時価はそのまま

・現状は1ドル=90円とする




という単純極まりない仮定で考えると、

対外純資産は 247兆円 → 5788兆円 で約20倍

経常黒字は 13.3兆円 → 147.5兆円 で約11倍

ということになります。



ただ、これは、現在の収支状況が変化しないという、'''為替レートを単純に掛け算しただけの数字です。

円安になれば輸出が非常に有利になるということなどもありますので、実際の動きはもっと複雑になります。

が、いずれにせよ、為替の変動相場制というのは、

経済の調子が悪くなった国に有利に働く

経済の調子が良い国に不利に働く

という「スタビライザー機能」があるわけです。


変動相場制経済の調子が悪くなった国に有利に働く、という事例については
↓こちらをどうぞ




逆に、
円高になったときは、


【「超超円高:1ドル1円の世界」を想像してみると… 】
http://blogs.yahoo.co.jp/eishintradejp/11260520.html


に書きましたように、

海外での権益を獲得する又とない絶好の機会

になります。


さて、

結局のところ

円高には円高の有利(海外の資産が安い)、不利(輸出に不利)があります。

円安には円安の有利(輸出、所得収支が改善)、不利(輸入物価が高くなる)があります。



円高になろうが、円安になろうが、

政府がやるべきことは、

その時々の状況に応じた最適な作戦計画を策定し、実行すれば良いということになります。


「【円高破綻論】への反論:『海外権益を買いあさって世界征服可能』。 【円安破綻論】への反論:『輸出とか所得収支の黒字がドカンと伸びるっちゅうねん』 ということでOK牧場」 と思われた方は、↓下のリンクのクリックをお願いいたしますm(_ _)m

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「さらば、デフレ不況」先行発売書店一覧(本日2月26日から)


<大阪梅田エリア>

・紀伊國屋書店梅田本店(阪急三番街内)


<新宿駅エリア>

・ブックファースト新宿店(JR新宿駅西口3分コクーンタワーB1F)
 (2月26日10時以降、
  「さらば、デフレ不況」購入の方、先着45名様に
  三橋・渡邉・廣宮トークイベントの整理券を配布。
  【詳細情報】は下のほうにあります)

 
・山下書店新宿西口第一店(丸ノ内線新宿駅改札階段上)

・ブックエキスプレス新宿南口店(JR新宿駅南口駅構内)



<東京駅エリア>

・ブックエキスプレス東京南口店(JR東京駅八重洲南口改札内)

・八重洲ブックセンター本店(JR東京駅八重洲南口5分)

・丸善丸の内本店(JR東京駅丸の内北口2分丸ノ内オアゾ内1F)



<池袋駅エリア>

・リブロ池袋本店(池袋西武書籍館1F)

・東武ブックス池袋北店(JR池袋駅北口、東上線改札そば)



<品川駅エリア>

・ブックエキスプレス・ディラ品川店)(JR品川駅構内)



<浜松町駅エリア>

・ブックストア談 浜松町店(JR浜松町駅南口改札徒歩1分)



<上野駅エリア>

・ブックエキスプレス・ディラ上野店(JR上野駅改札内3F)



<秋葉原駅エリア>

・有隣堂書店ヨドバシAKIBA店(ヨドバシカメラ秋葉原店7F)



<大森駅エリア>

・ブックファースト大森店(JR大森駅アトレ大森4F)



<横浜駅エリア>

・有隣堂書店横浜駅西口店(JR横浜駅西口地下街ダイアモンド内)



<大宮駅エリア>

・ブックエキスプレス ディラ大宮店(JR大宮駅構内)



<千葉駅エリア>

・三省堂書店そごう千葉店(そごう千葉店9F)



「さらば、デフレ不況」トークイベントのご案内

・ブックファースト新宿店(JR新宿駅西口3分コクーンタワーB1F)

  (3月22日、15時より
   三橋貴明・渡邉哲也・廣宮孝信3名による
   「さらば、デフレ不況」刊行記念トークイベント開催)

   (2月26日10時以降、
     ブックファースト新宿店にて「さらば、デフレ不況」購入の方、
     【先着45名様限定】で整理券配布)

  関連HP→ http://www.book1st.net/event_fair/event/page1.html
  ブックファースト新宿店への道順→ http://www.saiz.co.jp/event/route.html




4日ぶりに神戸からお届けいたします




本日の日経新聞朝刊4面

【長期金利1.3%割れ 日米景気の不透明感映す】


25日の債券市場で、
長期金利の指標である新発10年物国債利回りが心理的な節目の1.3%を割り込んだ

1.3%を下回るのは12月末以来、約2カ月ぶり。
市場関係者の間には、日米の景気の先行きの不透明感がじわり浸透。
安全資産とされる国債に資金が流入している。

 長期金利は年明け以降2カ月の間、1.3%台で推移しており、「歴史的レンジ相場」(日興コーディアル証券)の様相を呈してきた。心理的な節目を下回ったことで、金利の低下圧力に勢いがつく可能性もある。

 日本経済は二番底のリスクは回避しつつあるが、景気の持ち直しの動きが鈍くなる可能性がある。先行きの不透明感から民間・個人向けの貸し出しが伸びない銀行勢が、国債に余剰資金を振り向ける構図が続き、金利低下を促している。

世界の金融・資本市場では、国債増発に伴う財政悪化で、金利上昇を警戒する声が強まっている。
日本も巨額の長期債務を抱えているが、

国内投資家層の資金で国債を消化できていることから足元では金利上昇につながっていない



さて、

先行きの不透明感から民間・個人向けの貸し出しが伸びない銀行勢が、国債に余剰資金を振り向ける構図

これはズバリ、「デフレ不況」だからですね。


しかし、

「国内で国債を消化できている→金利上昇していない」


というのは違うと思われます。



日本の場合は6%くらいが海外部門ですが、


アメリカの場合、FRB Flow of Funds Accounts
http://www.federalreserve.gov/releases/z1/Current/z1.pdf

を見ると、09年第3四半期において

連邦政府の負債 Saving Bonds + Other Treasury Securities 7.52兆ドル
海外部門(the Rest of the World)の資産 Treasury Securities 3.58兆ドル
で、

海外部門が米国債の47.7%を保有しています。


しかし、

10年物米国債の金利は、過去50年における最低水準です。






ついでに3ヶ月物米国債の金利も示しましたが、ほとんどゼロ金利です。


だから、

・海外が保有しているから、あるいは、国内投資家が消化しているから

とか、最近よく出てくる

・家計の貯蓄率がどうたらこうたら

とかは関係ありません



政府・民間含めて、国全体の外貨建て債務が小さければ、問題が生じることはほとんど無い、ということであります(全面戦争や大規模災害で供給能力が著しく毀損しない限り)


そして何よりも、

金利が低いのはデフレ不況だからです。



さて、
上記記事の隣に、こんな笑える記事

【財政再建目標 日本に策定促す 米ムーディーズ】

米格付け会社のムーディーズ・インベスターズ・サービスの国債担当アナリスト、
トーマス・バーン
氏は25日、都内で記者会見し、

日本国債の格付けに関連して
「政府債務残高が高止まりしているのはマイナス」と懸念を表明した。

「今後(政府が)中期的な債務削減の方策を示すことができるかどうかだ」

とも述べ、具体的な財政再建目標の策定を急ぐよう促した。

(2010/02/26 日経新聞朝刊4面)





ムーディーズはん、
おたくがAAAを付けてたせいで、
サブプライムローン関係の怪しげな証券化商品で大損した人たちについて、
どう思っているのかしら…




ムーディーズだけに、

↓【ムーディ勝山】風に







↑この動画の39秒のところに注目です。

(↓こちらのクリックで39秒からいきなり再生可能)
http://www.youtube.com/watch?v=RNKU4_RmE2U#t=00m39s


右から、右から、何かが来てぇーるぅ〜
僕は、それを、左へ受け流すぅ〜

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すぎやまこういち先生や西村幸祐様にもご挨拶頂く「3月10日 三橋貴明後援会設立記念パーティ」のご案内は↓こちらです。

http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/58957569.html


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先行発売について

首都圏の先行発売については、

25日の予定とご案内しておりましたが、25日中は時間が確定しないため、
明日26日(金)ということでよろしくお願いいたします。すみませんm(_ _)m

書店リストは本日の夜遅くか明朝、ご案内申し上げますので、しばしお待ちのほどをm(_ _)mm(_ _)m


※梅田「紀伊国屋書店」については、予定どおり26日(金)からであります。







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三橋貴明後援会設立記念パーティのご案内


三橋貴明からのご案内でございます:

御世話になります。三橋貴明です。


さて、わたくしごとではございますが、この度、2010年参議院選挙(全国比例代表)立候補予定者として、自由民主党の公認を頂戴いたしました。


より良き日本を、わたくしたちの子供や子孫に残すために、全身全霊をもって闘い抜く所存でございます。


つきましては、後援会事務所「三橋貴明後援会」発足を記念し、後援会設立記念パーティを開催させて頂きます。

ご都合がよろしければ、みなさまお誘い合わせの上、是非お越し下さいますようお願いいたします。




◆日時:2010年3月10日 午後7時より午後9時まで

三橋貴明以外にも、ゲストとして、メディア・パトロール・ジャパンのコラムニスト、作曲家すぎやまこういち氏、ジャーナリスト西村幸祐氏など、様々な方に参加いただき、ご講演頂く予定です。

また、後援会のスタッフである渡邉哲也、廣宮孝信も会場にてお待ちしております。



◆会場:サンシャインクルーズクルーズ(池袋サンシャイン58階)

http://www.ginza-cruise.co.jp/ikebukuro/index.html
TEL03-3981-0962



◆会費 20.000円となっております。(先着制定員300名様)


参加ご希望の方は

メール(送信先アドレス: party.mitsuhashi@mbn.nifty.com )にて
住所、氏名、連絡先電話番号ご記入の上、御申し込みください。



*誠に勝手ながら、政治活動の一貫とみなされるため、政治資金規正法により、未成年者と外国人の方のご参加をお断りいたしております。

記載事項を確認の上、折り返し、受付NOと入金方法を記入したメールを返送させて頂きます。


入金確認後、一週間程度で、入金確認メール(NO入り)をご返送させていただきます。

この返送メールが入場券となりますので、
当日、メールを印刷頂くか、携帯電話のメールに転送してご提示ください。
(または、パーティチケットNOと身分証明書のご提示で入場頂けます)



今後とも三橋貴明を、何とぞよろしくお願いいたします。



三橋貴明



◆後援会事務所◆

三橋貴明後援会事務所

〒101−0025 東京都千代田区神田佐久間町3−38第五東ビル501−18

電話番号:03−5835−2336

ファックス番号:03−3864−0522



ということで、

私、不肖廣宮もお待ちしておりますので、

読者の皆様、よろしければご参加頂きたく、

どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

(参加のお申し込みを頂ける場合は上記の要領にてよろしくお願いいたします)






本日も秋葉原・某事務所からです。


まずは、前回の補足から。



国別のデータはありませんが、

米国債の国外保有のうち、公的部門と非公的部門の内訳です。

※非公的部門は、全体の合計額から公的部門(Foreign Officials)を差し引いて計算したものです。







こう見ると、米国債の海外保有は公的部門が主流ですね(6割以上が公的部門)


過去1年の増え方(増加額)も一応見ておきましょう



イメージ 2





増加額は公的部門と非公的部門でほぼ同じペースです。




さて、本日の本題ですが、

「さらば、デフレ不況」の内容紹介です。


以前にも書きましたが、【この本の主題】は、一言で言えば

「おカネじゃないのよ、経済は、はっはぁ〜♪(中森明菜風)」

です。


さて、これだけで終わってはミもフタも無いですので、

出版社から「著者から見たこの本の特徴はなんでしょうか?」と聞かれたときに考えた私からの回答を掲載しておきたいと思います。


・国家財政やマクロ経済においては常識とは正反対の見方をする必要があります。
 【本書の目的の第一】は読者の皆さんにその「正反対の見方」を提供することです。

・「財政黒字は良い」「財政赤字は悪い」。それが一般的な常識的なものの見方でありましょう。
 しかし、実際には
 「財政黒字なのに国家破綻」、「20年以上財政赤字が続いている国が高度成長を続けている」
 ということが世界ではごく普通に起きているのです。

そして、【本書の目的の第二】
 本当に怖いのは財政破綻ではなく、
 モノの供給が途絶えてしまう「物流上の破綻」であることを明示することです。

・なぜならおカネというものは印刷や帳簿上の処理で幾らでも創れますが、
 国民生活、国民の生存のために必要な食料やエネルギー資源などは、
 おカネと違って幾らでも創れるものではないからです。

・本書の最大の特徴は、一般の「経済書」では取り扱われることのない
 この「物流上の破綻」に焦点を当ている点です。

・この本当に恐るべき「破綻」起こらないようにするにはどうしたら良いか
 つまり、
 将来において供給不足が起こらないようにするにはどうしたら良いか
 そして、
 それを踏まえた上で、現在の需要不足に起因するデフレ不況にどう対応すべきか。

 この問題の解決策に関して年金問題をも絡めての具体的な提言を行っていることも、
 本書についての類書との際立った特異点でありましょう。



それから、
私自身が本の中で一番気に入っているのは、p.185に出てくる↓こんなフレーズです。

つまるところ、
おカネというものの存在は、
一人一人の国民の血と汗と涙無しには決して成り立たないものなのです。


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