廣宮孝信の反「国家破産」論 ブログ

「国が財政危機と考えることこそが日本の危機」「財政黒字はむしろバブル崩壊の予兆の場合もある!」。【国債を刷れ!】著者のブログです

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

「出張」最終日、再び携帯からの投稿です。

さっきNHK BS1で米ABCのニュースを同時通訳でやってたのですが、
アメリカの2月の住宅着工件数が前月比22%増。8ヶ月ぶりに増加に転じたとのことです。
また、「この増加は市場の予想を大幅に上回るもので、それが好感されてNYダウも2.6%上昇」。

「国債を刷れ!」第3章で、この金融危機でも損した人がいればその反対側で得をした人が必ずいる、その証拠に現金+預金の量(マネーストック)は減っておらず、むしろ増えている、と書きました。またそれゆえに株が下がれば、「バーゲンセール実施中」となり、いずれ必ずお金を持っている人たちが買いに入って株価は下げ止まるとも書きました。住宅に関しても同じことが言えますね。

もちろん、今回の「増加」でそのまま一本調子で米国や世界の景気が回復、という甘い観測は禁物でしょう。

今後1年とか2年の間に多くの「マイナス」材料も出て来る中で、徐々にプラス材料が増えてきていずれプラスの材料が圧倒するようになると、いよいよ本格回復となるでしょうが、それがいつになるかは、日本の追加経済対策も非常に大きな要因ですね。大規模追加経済対策の早期実施を期待したいところであります。

いまこそ、世界「同時多発」財政出動だ!と思われた方は、
こちらのリンクのクリックを↓
https://blog.with2.net/in.php?751771

↓「国債を刷れ!」のアマゾンのリンクはこちらです
http://www.amazon.co.jp/dp/4883926788

開く トラックバック(1)

全1ページ

[1]


[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事