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本日(09/06/23)の日経新聞1面トップの見出しです: 【社会保障抑制を撤回】
【来年度予算 歳出圧力強まる恐れ】 【政府・与党】 これでようやく、 【14病院が搬送拒否 兵庫・伊丹の男性死亡】
… 自転車で同市内の県道を横断していた男性はバイクと衝突、 全身を強く打って重傷を負った。約10分後に救急車が到着し、 救急隊員が現場で大阪、兵庫両府県の5市14病院に受け入れを要請したが、 「専門医がいない」、「ベッドに空きがない」などの理由で断られた。 (産経新聞2009/02/04) というような事態が起こる異常な状態が改善されてゆくでしょう… 国の借金は国民の資産です。 国の借金が増えることは、国民の資産が増えることです。 なのに、 財政再建論者の皆さんは 国の借金が大変だという意味不明なことを言い立てて、 社会保障費を始めとする歳出を削減ないし抑制し、 今現在も「財政再建バンザイ」の皆さんには、 自分自身が仮に交通事故で死にかけているときに、 「予算不足で医師が足りない、ベッドが足りない」という理由で片っ端から病院に「受入拒否」されないためにも、 是非、改宗して頂きたいと思う今日この頃であります。 ちなみに、 日経3面には、「社会保障費抑制」撤回の背景について、こんな記事も: 【選挙控え自民焦燥】
【支持団体に配慮 政府を押し切る】 歳出抑制目標を巡る攻防は、 秋までに必ずある衆院選を控えて焦燥感を募らせる自民党が 政府を押し切る形で決着した。 自民党は中長期の財政再建より票田となる支持団体への配慮を優先。 政策転換をアピールした。 「自民党は昔から最後は全体の良識が働く。骨太06堅持を強く期待する」 22日午前、与謝野財相は記者会見で期待感を示した。 だが楽観ムードはつかの間に終わった。 … 歳出拡大で押し切った「自民党」及び圧力をかけた「支持団体」の皆さんへの注文: その歳出拡大の要求は、自分のところの利益だけでなく、 ・そもそも国の発展のためには、国の借金とか財政再建とかを気にすること自体が間違い ・政府の支出増加は民間の収入増加だ! ・政府の借金増加は国民の資産増加だ! ・政府が黒字で政府の借金よりも政府の金融資産が多くても経済が破綻した アイスランドを見ろ! 経済全体が健全でいられるかどうかは、政府単独の借金ではなく、 政府と民間を合わせた、外貨建ての対外債務と対外資産のバランスだ!!! という主張をセットにした上で、 「もっとカネ寄越せ。有りガネ寄越せ。カネがなければ国債を刷れ!政府紙幣を刷れ! そうすれば、我々だけでなく、反対している皆さんを含めた国民全体が潤うのです!!!」 と声を大にして言いましょう^^ 政府の歳出拡大は、 財政再建教信者であろうが、 コーゾーカイカク教教徒であろうが、 思想・主義・信条・職業・資産状況を問わず、 1億3千万の全ての日本国民にとって、共通の利益です。 「日経1面トップの見出しは『来年度予算 歳出圧力強まる恐れ』ではなくて、『来年度予算 歳出圧力強まる期待』にすべきではないかしら」と思われた方は、↓こちらのリンクのクリックをお願い致しますm(_ _)mhttps://blog.with2.net/in.php?751771ブログランキングに参加しております。ご協力、ありがとうございます!「国債を刷れ!」好評発売中です。ご購入は↓こちらをクリック http://www.amazon.co.jp/dp/4883926788/http://ecx.images-amazon.com/images/I/51iN5BfVzDL._SL500_SS75_.jpg【「国債を刷れ!」補足集】の一覧はこちらをクリック |
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2009年06月23日
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