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http://x6.cho-chin.com/bin/ll?081850800 アクセス解析 http://ecx.images-amazon.com/images/I/51iN5BfVzDL._SL160_AA115_.jpg http://ecx.images-amazon.com/images/I/51xJ2bE3HTL._SL160_AA115_.jpg 「国債を刷れ!」「高校生でもわかる日本経済のすごさ!」アマゾンでのご購入は こちらです→ http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883926788本日はちとズボラな投稿です。 前回の記事のコメント欄で面白いコメントを書いて下さっているので、当ブログのまとめも兼ねて二つほど紹介させて頂きたく: まずは get*ri*53様の 当ブログの考えを超コンパクトに鋭くまとめて下さったコメント 永続性、無限性が前提である、社会の運営制度としての「国家」について、
その永続と無限の公理を真芯に据えなければ、本末転倒、 手段を目的化する錯覚に陥るのだと思います。 永続無限が公理である国家の概念を蔑ろ(ないがしろ)にした財政再建の論議も政策も、 出だしから間違っているように思われます。 国債(ある意味で税と異系同列の国家の資金調達法ですかね)による原資を、 社会全体の安定性や生産性を上げる公共投資(社会保障を含む)に投入し、 再生産循環による安定成長を図るという議論には、 永続無限性を公理とする国家観が不可欠だ 100年後、1000年後においても国民生活を維持向上させ続けること という「大目標」と、そのための手立てについて、非常に鋭く簡潔にまとめて頂きました^^。 続きまして、 通りすがりの男前様 の、新地の「いいお店」(?)のお姉さんを相手にしたトーク実践編です: とある新地のお水のお姉ちゃんとの会話。
「最近、景気どう?」 「いやあ、やっぱり3年前と比べたら全然やねえ」 「全部竹中さんのせいやで」 「なんでー?」 「政府にはカネないカネない言うてなあ、公共事業とか社会保障とかガンガン削りよったやろ。そのせいで景気悪いねん」 「でも国の借金大変なんやろ?」 「国の借金いうても全部円建てや。ドルとかで借金してるんちゃうねん。アイスランドなんて日本よりもずっと国の借金小さかったしな、財政黒字やったけど破綻してんで。あれはアイスランドが自分とこの通貨じゃなくて円とかドルでいっぱい借金してたから破綻してん。」 「へー!」 「日本政府の借金は全部円。ほんで政府は円をいくらでも発行できるんやから、全然問題なし」 「でもな、そんなんしたらインフレになるんとちゃう?」 「だってなあ、今の日本デフレやろ?ユニクロとかはやってるやろ。フォーエバー21とかなんとかも」 「うんうん」 「デフレやねんからちょっとくらいインフレになったほうがええやんか」 「ほんまやな!」 「でもなあ、将来は石油掘りつくしたり食いもんが足りんようになることも考えられるわけや。だから太陽電池とかな、あとは農業とかにガンガン今からおカネ刷って投資すればええわけや。そしたら景気対策にもなるし将来も安泰やろ?」 「わ、ほんまやな。すごーい!お客さん選挙出たらええやん。私、絶対投票するでー」 という感じで20代のお水のお姉ちゃんでも分かってくれました。 100%このブログの受け売りです。 追記: 上記のような会話はきっかけが難しいかもということで、会話のきっかけは景気にひっかけてというのが良いようです (と今回のコメント欄で書いて下さっていたのでそのまま引用します^^;) ご参考までにきっかけはこんなんです。 「お客さんお仕事はどんなことされてるんですかー?」 というところから始まって 「いやー、最近ほんまうちの会社景気悪いわー」 という話に持っていって 「ちなみにここのお店の景気はどんな感じ?」ちゅう感じです。 それで 「最近はやっぱりお客さん少ないねえ」 となるので ここで無理やり全部竹中さんのせいにする のがポイントちゃいますか。 最後の煽り文句も、すみません、引き続きコメントをコピペさせていただきますm(_ _)m 「皆さん、このトークで布教活動しちゃいましょう!これなら布教だけでなくお水のお姉ちゃんにモテる(かも)ていうおいしいおまけもつきまっせー(爆)」というのは面白いかも、と思われた方は、↓下のリンクのクリックをお願いいたしますm(_ _)mhttps://blog.with2.net/in.php?751771ブログランキングに参加しております。ご協力、ありがとうございます! |
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2010年01月21日
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