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「あしたのジョー」対象外 外国人、母国の子も恩恵 12日の衆院厚生労働委員会では、 子ども手当の支給対象を巡り、長妻厚生労働大臣と自民党議員っが論争を繰り広げた。 「『あしたのジョー』の矢吹丈はストリートチルドレンで、身よりもいない。 年齢設定が中学生なら子ども手当の支給対象になるのか」。 自民党の田村憲久氏は漫画の主人公を例に挙げ、 日本人の子どもでも、子ども手当の支給対象にならない事例があると指摘した。 … 在日外国人労働者には、母国に残した子どもの人数分の子ども手当を支給することにも言及。 「外国人の子どもがもらえて、日本人がもらえないのはおかしい。欠陥法案だ」と批判した。 厚労相は住所不定で養育する監督者がいないことから 「ジョーは支給対象にならない」と応じた。 両親が海外に居住し、全寮制の中学校に通う子や少年院にいる子なども支給対象にはならないとの見解を示した。 一応は、 在日外国人労働者への支給については、2011年度以降の制度設計にあわせて見直しを検討する考えを明らかにした。
らしいのですが、あくまでも「検討」だけなんですかね。「廃止する」でもなく、「廃止の方向で検討」でもない'ということで… 上記の日経記事では触れられていませんが、 在日外国人が母国で大量の養子を持っていた場合も支給される というような話もあるようで… 参政権のある在外邦人の子どもには支給されず、 参政権のない在日外国人の母国にいる子どもには支給されてしまう。 「コンクリートから人へ」というよりは「コンクリートから外国人へ」 でしょうか。 私、「国債を刷れ!」p.246で ブッシュ政権が行った減税のうち、
高所得者中心の戻し減税では減税額のたった2割しか消費に回らなかったが、 子育て世帯を対象にしたものは9割が消費に回ったのである。 そして、 この消費に回った金額が巡り巡って乗数効果によりGDPを押し上げることになるのである から、適切なやり方での失業者支援や子育て世帯の支援は、人を育てると言う面でも、経済 成長を促すという経済合理性の面でも非常に効率的であるということが言える。 日本では「子供手当て」を民主党が最初に言い出した(と思う)が、これは非常に的を射た方策である。 と書いていましたが、 本をお持ちの方には 最後の一行だけは墨入れの上、忘却して頂きたい と心底から思う今日この頃です。 なお、 子ども手当に関しては、当ブログで で、改善提案を示しましたが、こちらの方法であれば、 「あしたのジョー」問題や、外国人優遇問題もほぼ完全に回避できるものと思われます。 「『コンクリートも人も』が正解。『コンクリートから人へ』、ましてや『コンクリートから外国人へ』は願い下げ」 と思われた方は、↓下のリンクのクリックをお願いいたしますm(_ _)mhttps://blog.with2.net/in.php?751771ブログランキングに参加しております。ご協力、ありがとうございます!☆アンチ対策に役立つ【反「国家破産」的マスコミ記事】はこちら→ http://blogs.yahoo.co.jp/eishintradejp/folder/1031019.html?m=lc |
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2010年03月13日
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