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http://x6.cho-chin.com/bin/ll?081850800 アクセス解析 ↓ツイッター始めましたhttps://twitter.com/YNHiromiyahttp://bit.ly/8ZRbqU 三橋貴明後援会→こちら ヤフー!ブログもようやくHTLMに対応するようになった模様ですね。 追々変更していこうと思いますが、今回はあまり余裕が無いのでWiki文法のままで行きます。 MPJの私のコラム、更新されています: ちなみに、今日はドラクエの作曲者である すぎやまこういちさん のコラムが載っています! それから、明日3/22(月)午後3時〜午後4時30分は 新宿ブックファーストで「トークイベント」(整理券必要)です。 ※なお、整理券の配布は終了しております。ありがとうございましたm(_ _)m 参加される皆様、どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m 私、多分明日は「租庸調」を連発すると思います。 実は「さらば、デフレ不況」は「租庸調」をどううまく回すかという本なんです。と言ってみたりして。 #明日は17時ころまで会場に隣接するカフェでたむろしている予定です。 よろしければお声がけ下さいませ。 (万一、お店の邪魔になりそうな勢いでしたら、外に移動してるかも知れませんが…) イベント関連HP→ http://www.book1st.net/event_fair/event/page1.html ブックファースト新宿店への道順→ http://www.saiz.co.jp/event/route.html さて、本題です。 タイトルは「インフレと経済成長」ですが 激しいインフレの国は基本的に激しい通貨安になっていますので、 インフレに関しては為替レートで代表させてみます。 ブラジルは89年あたりのデータがおかしい(デノミの影響??)ですが、 OECDのデータそのまま載せています(但し、通貨安が下になるように、逆数を取っています)。 トルコは凄いですね。 過去30年で対ドルレートが15000分の1になっています。 さて、このトルコに注目です。 実質GDPの推移 これらの国々の中でトルコこそが 過去30年、 これだけ通貨価値がボロボロなのに、実質GDPが最も伸びたのでした。 うーむ。 ただ、通貨安になればなるほど経済成長、ということもありません。 アメリカは、対ドルレートが1のままですから、 これらの国々の中で通貨価値は日本に次いで高いままですが、 それでも実質GDPの伸びはトルコに次いで2番目です。 それに、 85年のプラザ合意で対ドルレートが急激に高くなったのに、日本の実質GDPは90年ころまではガンガン伸びています。 まあ、それはそれとして、今回の眼目はやはりトルコでしょう。 もの凄いインフレのトルコの実質GDPが伸びたのと対照的に、 90年以降のデフレ日本の実質GDPが伸び悩んだ と言うのは非常に象徴的な出来事と言えましょう。 ただ、実質GDPは伸びているものの、実質平均可処分所得については トルコは大きくマイナスになっている点に要注意です。 メキシコはトルコと違ってしっかり大幅にプラスとなっていますが、 メキシコはインフレや通貨安はトルコよりもかなり「マイルド」です。 インフレや通貨安はやはり【ほどほどが良い】というところでしょう。 「デフレもダメだが、インフレもほどほどが良い。ご利用は計画的に。」 と思われた方は、↓下のリンクのクリックをお願いいたしますm(_ _)mhttps://blog.with2.net/in.php?751771ブログランキングに参加しております。ご協力、ありがとうございます!☆アンチ対策に役立つ【反「国家破産」的マスコミ記事】はこちら→ http://blogs.yahoo.co.jp/eishintradejp/folder/1031019.html?m=lc |
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2010年03月21日
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