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三橋貴明後援会はこちら→http://bit.ly/aLVNrv (短縮URL) ◇5月1日(土)、横浜 ねこカフェ(女性限定)、街頭演説、講演会 詳しくはこちら。→ http://mitsuhashi-takaaki.jp/wordpress/?m=20100501&cat=12
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皆様、それぞれの開催地近隣の友人・知人・一族郎党(?)お誘い合わせの上、ご参加頂けましたら幸いであります。 来て頂けるだけでも幸いでありますが、 三橋ファン以外の方に輪を広げて頂けると、さらに輪をかけてありがたき幸せでありますm(_ _)m。 ちなみに、横浜のほうは街頭、講演会については私も隠れキャラで行っています(講演会では後ろのほうにいる予定)。 今回はご質問頂いていたブルームバーグ記事 についてです(前回に引き続き宮崎市内のホテルで書いてます)。 4月16日(ブルームバーグ):菅直人副総理兼財務相の経済アドバイザーとして2月に内閣府参与に就任した大阪大学の小野善康教授(59)は、
あ、阪大の経済学部の先生ですね。ちなみに私は阪大工学部出身です。 政府の金融・経済政策運営について、日本銀行の金融政策に依存した手法では、内需は喚起されず、20年来続いてきたデフレ状況からの脱却はできないとの考えを示した。
まったく同意であります。 増税してでも雇用創出を
おやおや… 同教授は、デフレを、物を消費するよりも現金を保有したいという志向の表れとみて、
政府が内需の源泉となる新たな雇用を創出することで、消費や資金の流れを良くする好循環を作り出すべきだと主張する。 それは、そうですよね。が、しかし… そのため、
政府が、不況期には増税してでも新しい仕事を創設し、 逆に景気が良くなれば、減税し政府事業を減らすと約束することで、 消費が活発化し、デフレの脱却につながると説く。 うーん…。 「皆さん、不況のときは頑張ってカネを使ってください。」 「皆さんがガンガンおカネを使ってくれ、そのお陰で景気が良くなった暁には、 減税で報いますよ」 ということになりますかね。 小野教授の意図は、カネを使うことに対するインセンティブを国民に与えることにより、カネを使ってもらうように誘導し、景気を良くする、ということなのでしょうか。 そうだとすれば、その意図自体は正しいとは思うのですが… 思うに、 不況期はおカネが使われないことが問題(上記の「現金を保有したいという志向」)で、 雇用を増やすべき ということでしたら、 全部貯蓄に回ってしまう可能性すらある子ども手当てはやめて その分で ・保育所を増やし、保母を増員する(給与水準が低すぎるらしいので、水準も上げる) ・介護職員を増やす(これも給与水準が低すぎるようですので、水準も上げる) ついでに、 ・行革法に従って絶賛人員削減中の自衛隊員を増員する ・止まっている公共事業を再開させる とかして雇用を増やすほうが素直ではなかろうかと思うのですが、いかがでありましょうか? 小野教授は増税する税目について
「私は所得税増税を主張している」 と述べ、 「なぜかと言えば、所得税の方が累進的なので、消費性向の低い高所得者層から税金が取れる。 さらに低所得者層が受け取ったお金を消費に回せば、高所得者の所得にもなる」 それは確かにそうかも知れませんが。 所得税の最高税率は「今は4割だったが、昔は7割だった。小泉政権の実態は所得の高い人にお金を渡しただけだった」と述べ、「最高税率は上げても良いと思う」との考えを示した。 うーん…。おっしゃることは分からないではないのですが、本当の「金持ち」の皆さんはさっさと海外に逃げてしまうかも知れません。金持ちほど金を持ってるのですから、海外に逃げるのは簡単だったりしますので…。 そうすると高額納税者から税金をガッポリ取ってやろうというこの案の大前提が崩れてしまうような気もします。 いま、所得税は既に累進的なので、これ以上極端な累進税にする必要もないように思われます。 「増税する前に【子ども手当て財源】という新たに生まれた【埋蔵金(?)】の活用により雇用対策してみても良いような気がする今日この頃…」、 と思われた方は、↓下のリンクのクリックをお願いいたしますm(_ _)mhttps://blog.with2.net/in.php?751771ブログランキングに参加しております。ご協力、ありがとうございます!http://bit.ly/aSelfc http://bit.ly/8Z9KuO というテーマの拙著「さらば、デフレ不況」好評発売中!アマゾンでのご購入はこちら→ http://bit.ly/d7Th6o (短縮URL) |
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2010年04月26日
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皆様、それぞれの開催地近隣の友人・知人・一族郎党(?)お誘い合わせの上、ご参加頂けましたら幸いであります。 横浜のほうは講演会(無料)があるのですが、 周りの方をお誘いされるときは、例えば ・こないだ大阪でも同じように講演会しました。 ・平日の午後でしかも雨だったのに、ほぼブログの告知だけで200人も来るくらい盛況でした。 (とある国会議員の先生ならびに秘書の皆さんはかなり驚いておられました) ・中には有休取ってまで来るファンがいるくらいです。 ・その場にいた人の話では若い女の子からお年寄りまでみんな1時間半もの間、 食い入るように聞き入っておられました (某ベテラン国会議員の元ベテラン秘書の方も、 当日たまたま来て頂いていた三橋ファンでもなんでもない中小経営者の方も 「この人の話は面白い」とおっしゃって下さっています) というような感じなので、 ・「ほんまこの人の話、目からうろこ落ちまくりやし日本の将来に希望を持てまくりになるし、 ということで一緒にいきまへんか?」 といった具合にお声がけ頂いたりすると、お誘いして頂きやすいかも知れません。 来て頂けるだけでも幸いでありますが、 三橋ファン以外の方に輪を広げて頂けると、さらに輪をかけてありがたき幸せでありますm(_ _)m。 ちなみに、横浜のほうは街頭、講演会については私も隠れキャラで行っています(講演会では後ろのほうにいる予定)。 ※コメント欄にてご質問を頂いておりましたが、すみません。しばしお待ちを…m(_ _)m さて、本題です。 2010年4月25日 日経新聞朝刊 5面 米債券市場で日本への不信感が広がっている。
格付け会社のフィッチ・レーティングは22日、 「日本国債の信用が中期的に低下するリスクがある」と警告した。 政府負債の増加に歯止めがかからず、鳩山政権の政策運営も混迷の度を深めている。 なるほど、 「鳩山政権の政策運営」に問題があると。 まあ、それは良いとしまして、 フィッチは22日に公表したリポートで
「政府債務は拡大する一方で、家計の貯蓄率は緩やかな低下が認められる」と指摘。 「国債の大量発行の受け皿となってきた国内投資家に余力がなくなれば、日本国債の信用力は中長期的に低下が避けられないと結論づけた。 おいおい! 家計の貯蓄率が減ったからって何だってのよ、フィッチさんよう! 貯蓄率の低下とともに国債金利が下がってるのをどう説明するんだい? ちなみに、記事の(というかフィッチのリポートの)しめくくりはこんな感じです デフレ脱却や財政再建を喫緊の課題と位置づけるべきで、「高速無料化や郵政見直しばかりを議論すべきではない」と批判。
しかし骨太の政策立案を期待するにも鳩山政権にはリーダーシップが欠如しており「このままでは政権が崩壊し、政治的な混乱が長引くだけだ」と締めくくった。 デフレ脱却と財政再建って矛盾してないかな? まあ、インフレで債務GDP比を引き下げていく、という意味ならOK牧場ですね。 「ていうか、いいたいことは財政破綻する前に、政権崩壊するってことなんじゃないのかね、このリポートとやらは」、 と思われた方は、↓下のリンクのクリックをお願いいたしますm(_ _)mhttps://blog.with2.net/in.php?751771ブログランキングに参加しております。ご協力、ありがとうございます!http://bit.ly/aSelfc http://bit.ly/8Z9KuO というテーマの拙著「さらば、デフレ不況」好評発売中!アマゾンでのご購入はこちら→ http://bit.ly/d7Th6o (短縮URL) |
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