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実家に帰省して久しぶりにのんびり 友達に会ったり、家族に会ったり アッという間だったけど とっても楽しい時間 一緒に食べたり飲んだり、語ったりと とっても大切な時間 ああ、ほんとうにありがたい
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『 田舎 』 - Inaka -
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これもご縁でしょうか・・・ 田舎から飛行機で1時間 そこからいつもの日々を暮らす場所まで電車で2時間 まだ旅の余韻にふれていたくて その足は奈良へ向かっていました 「 気のせいかなぁ 」 夕方にしては、なんだか人が多い 尋ねてみると、今日は 「 大文字焼き 」 が行われるらしい 考えてみれば、8月15日 お盆なんですね 夕方、まだ時間もあるので「 奈良国立博物館 」で時間を過ごし 館内の係の方に 「 大文字焼き 」 のきれいに見えるところを聞いてみると 東大寺で 「 万燈供養会 」 という先祖供養がされるらしく なんと大仏さんのお顔の前の窓が開いて、外からも見ることができるらしい なにがなんだかわからないまま 『 人ごみの列に並んでみる 』 門をくぐりぬけると 夜空に響き渡るお経とともに 観相窓から見える 『 大仏さんの姿 』 が現れ この迫力はなんともいえない光景でした そのままレンズを通すと少しわかりにくいので 『 大仏さんのお顔をアップ 』にして写してみると・・・ 小学校の頃、社会の教科書に載っていたような・・・ こういう機会に巡り合うことができるとは 運が良いといいますか 何かのご縁なんでしょうかね 大仏殿前には 「 家内安全 」 「 心願成就 」 「 先祖供養 」 「 健康 」 「 幸せ 」 様々な願いが添えられた名前が書かれた 『 燈火 』 が何千基も並べられておりました ちなみに 大文字焼きですが・・・ 実は この東大寺の敷地内からも眺めることができました |

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『 ぼくが育ったまち 』 山の奥にある小さなまち 春はたくさんの桜が咲き うぐいすの声が木霊する 夏は蝉の声の傍ら 冷たい川で遊んだり 秋にはススキが風に揺れ 虫の音を運べば 冬は冷たい夜空に満天の星がさえわたる まちのほとんどは山でできている 普段の生活が時間に追われているせいだろうか… この田舎に帰るといつも時間がゆっくり流れているように感じてしまう 『 時おり通る電車…いや、汽車 』 も 一本通った後は一時間以上は通らない ほーんとに何もない場所 でも、一番ココロが安らぐ場所 都会に比べると 不便だけど なにもないかもしれないけど ぼくにとっては たくさんのものがそろってる 風 雲 空 虫の音 匂い 花 山 ・ ・ ・ 言葉では表せれない たくさんのものがそろってる 家に帰ると、 『 母ちゃんが育ててるお花が咲いてたよ 』 |

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さらに一日、二日と歩いていると、 ちょっとした景色にも目がとまる… たとえば、 雨の降った後に咲くお花 『 rain lily 』 「旅の前の台風で雨が降ってくれていたおかげかな。」 他にも、 何気ないつる草だって 『 青空に浮かぶハート 』 になる 何気ない景色が 視点を変えるととても新鮮に映る 途中、道に座り込んでは、ふと思う 『 この道の先には何が待っているんだろう 』 「 この先に何がまっているかなんてわからない… 」 「 だけど 今、歩いているこの瞬間は、間違いなく 今、目の前で起きている 今出会っている 瞬間、瞬間 を大切にしよう 味わっていこう 」 人生とはそういうものなんだろうか… 答えは見つからないけど、大切な何かを感じた気がした。 気が付くと、辺り一面が茶畑になっていた。 『 どこを見回しても茶畑 』 のどかな田園風景が延々と広がる この時期になると 「 番茶 」の刈り取りで、もう次の年の準備にかかるところもあるらしい 「 こんにちは 」 「 おう、今日も暑いのーう、にいちゃん散歩かぁ? 」 「 ええ、すこし散歩〜。ここは茶畑がすごいですねぇ 」 「 ここの茶畑は日本一だからねぇ。 」 ・・・こんな感じで会話が進んでいく。 ココロの足し算も、引き算もないありのままの会話。 この感覚ってなんだろうかな、相手に気に入られようとかそういう会話ではなく、 ありのままに思ったことをありのままに話す。 ありのままを受け入れることが大事なのかなぁ…
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さらにどれくらい歩いただろうか・・・ 「 さつま富士 」 の麓にあるお店のおばさんに夕日のきれいな場所があると教えてもらい、 R226を海岸線沿いにすすむ。 来た道を振り返るとそこには、 『 海に浮かぶ さつま富士 』 の姿が映り それからしばらくすると、次第に空も海も茜色に染まりだし、 太陽が最後の輝きを放って、今日も一日の終わりが近づいたことを告げる… いつもは、曇り空のことが多いらしいのだが、 運よく、今日は晴れてくれた。 カメラのレンズを通すととてもきれいな景色が浮かんできた。 『 夕日に染まった海の色 』 「 やっぱり、海の夕日はきれいだなぁ… 」 思わず、しみじみとしながら、今日はココに泊まることにしよう。 といっても、まわりには何もないので、久しぶりに野宿・・・ 駐車場に置いてあるベンチの上に蚊取り線香を焚いて、波の音を聞きながら寝たり起きたりを繰り返して 多少、強引だったけれど、それも今回の旅の経験として… こんな感じで 朝を迎えました。
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