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今回の原発問題で政府と東電の雇用学者がテレビで「毎年電気の需要が増えてるのに原発は必要だ」て言ていますが大嘘です。

電気の需要は平成19年(2007年)をピークに年々減っています。

省エネ技術の発展と、リーマンショックや日本企業の工場の海外移転などの影響が原因でしょう。

家庭の電気の使用量はほぼ横ばい、日本の省エネ技術向上はすごいです一方、需要の落ち込みのほとんどが業務用電気です。
日本経済が縮小していってるのが数字を見るとよく分かりますね。

私が住む大阪府の中小企業のメッカ東大阪でも空き工場が3割ぐらい有るんじゃないかと思うぐらい寂しい状態です。

もし電気の需要が増えてる地域が有るとしたら東京電力さんだけでしょう!その東京電力が今年の夏は15%の削減目標でなんとか足りそうなのだから、原発を2年ほどかけてゆっくり自然エネルギに切り替えて行くのは200%可能で新技術の発展と景気回復の対策になって日本国民全員が喜ぶと思うのですが?

今!政府がやるべきことは浜松原発を無理に停止し復興や景気の腰を折る事ではなく。
脱原発宣言をし、原発関連の補助金を徐々にやめ、自然エネルギー関連に浮いた補助金を徐々に増やしていくべきです。
節操の無い電力業界は手の平を返すように原発をやめ、補助金で儲かる自然エネルギーに群がるでしょうwどうせただの金儲け主義なら放射能のでないほうがいいと思いませんか?

それでも原発続けるのはなぜ?もしかしてプルトニユムたんまり溜め込んで原爆作りたいのかな?そんな事無いよね、絶対ないよね............

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「FEPC INFOBASE」は、日本の電気事業に関する主要な情報を11テーマのもとに集約し、その概要を簡単に紹介したものです。
必要に応じて情報を検索して理解を深めたり、広報資料等として利用するなど、「頼れる電気事業のデータベース」としてご活用ください。
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 福島第1原発1号機の原子炉圧力容器で燃料が水面から完全に露出し、溶け落ちたとみられる問題で、東京電力は12日、圧力容器の底に落ちた燃料の熱で配管の溶接部が溶けて複数カ所で小さな穴があき、合計すると直径数センチに相当すると明らかにした。燃料は大半が溶け落ちたとみられる。
 これまでの計1万トンに上る注水量に見合う水がたまっていないことから、東電は水が底の穴から外側の格納容器へ漏れ、さらに格納容器やその下部の圧力抑制プールからも原子炉建屋やタービン建屋に大量に漏れているとみており、漏出場所を調べる方針。

とうとう東京電力がメルトダウを認める要な発言をいいだしました。

1号機 3号機 4号機建家 は 水素爆発と3号機臨界爆発の疑い。
1号機 2号機圧力 は 破損し冷却水もれ。 
1号機圧力容器底溶け落ちたようす。(完全なメルトダウン)

ハッキリ言って原子力発電で可能性が心配された事故がすべて起きてしまったようだ。
いまさら騒いでも仕方ないが(;;)それでもヤハリマスメディアは大して取り上げず?

この2ヶ月間冷却できてるて言ってたのに又嘘だったの?
ヤハリ原発は事故が起こると日本人には手に負えないんですか?

あと残る原発事故はチャイナシンドローム!さすがにオカルトすぎて私も信じていませんが、(映画『チャイナ・シンドローム』原題:The China Syndromeは、アメリカの原発が舞台で、“博士”は、もうすこしで燃料溶融物が原子炉の床を溶かし地殻も溶かして進み地球の反対側の中国まで行ってしまうところだった、とジョークを言うシーンが元
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だが再臨界が始まれば原子炉の床を溶かしつづけ。

どうなるのかは誰もしらない。

地球のマグマまで溶けて行くのは嘘とは言い切れないから?


東京電力が水をかけてるから大丈夫(;0;)

お願いだから東京電力さんなんとか止めてくださいお願いします。

日本国民のため世界人類のためにこれ以上ひどくしないで。

電気が大切なのも、原発どれだけ危険かも解ったから。

これ以上人間の住めない土地をふやさないで。

お願いします。がんばって!


小出先生が運良く地下水に当たて止まってくれたら?

止まるだろう言われています。

小出先生なら信じれるか。いや信じたい。

こちらで小出助教の今日の分析を聴くことができます。



5月6日の管首相の会見の陰で!文部科学省がモニタリングの結果をこっそり発表してたのね。

マスメディアは、またもやあまり取り上げず?

政府やマスメディアにとって浜岡原子力発電所の全原子炉の運転停止要請の会見記事より福島第一発電所の80キロ圏内の住民や子供たちの命は軽いのか?


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福島第一発電所の80キロ圏内の汚染は、赤いのは300万ベクレル/㎡〜1470万ベクレル/㎡、黄色が100万ベクレル〜300万ベクレル/㎡、緑が60万ベクレル/㎡〜100万ベクレル/㎡、水色が30万ベクレル/㎡〜60万ベクレル/㎡、青が30万ベクレル以下ということを示している。完全に土壌汚染は、チェルノブイリ以上です。
これは大変な発表です。

事故当初アメリカ政府は3月16日に80キロの避難命令出しています。
ヤハリ!アメリカ政府の予想は正しかったのです。

チェルノブイリ原発事故では、セシウム137が55.5万ベクレル以上の地域が強制移住の対象となったそうです。
緑の範囲が、60万〜100万の範囲なので、
少なくともそれより高い範囲の人は、チェルノブイリでは避難対象となっていた…
のだけど、日本では、人がまだ、住んでいるわけです。
300万〜1470万ベクレル/㎡の赤いところにも。

政府は安全だというデマをまき散らし、被害を拡大している。
危険な状態であることを説明したうえで、住民がそこにとどまることを選択するのなら、構わないが安全だと嘘をついて、避難をさせないように誘導している。

その上、子供への放射線許容量を年間20ミリシーベルトに引き上げた。年間20ミリシーベルトは、成人であっても発ガンのリスクを500人に1人増やす。子供の場合、発がんリスクは200人に1人の増加となる。このレベルでの被ばくが2年間続く場合、子供へのリスクは100人に1人となり3年後には50人に1人4年後には25人に1人5年後には12.5人に1人となるかも。
本当にこれでいいのか!

自分の命は自分でまもるしかないようですね。

チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染


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 2010年8月26日に福井県の高速増殖炉もんじゅで、炉内中継装置(燃料交換装置 直径46cm、長さ12m、重さ3.3トン)がつり上げ作業中に落下し燃料棒の交換回収方法が断たれてしまう事故がおきています。
なんとか発電を休止し、崩壊熱を冷やし続けている状態です。http://goo.gl/Ypkfk

簡単に説明すると、事故で燃料棒の交換回収ができなくなり、運転することも完全停止もできず。
修理は圧力容器(原子炉)を開けないとできないのですが、冷却系に液化ナトリウムを使っているため開けると大爆発をする危険性があるため誰も手が出せない状態なのです。

 そして今年2011年2月21日、装置を現場で担当する燃料環境課長が敦賀市の山中で自殺されたそうです。


(彼が福島原発関連の政府と東電の無責任な会見を見ていたら、自殺するところまで追いつめられなかったのではないかと思います。そして真実を世の中に語って頂けたのではないかと思うと残念です。)
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 もんじゅは福井県の敦賀半島北端に位置し、日本海に面しており、地震プレートの真上にあることが建設後にわかりました。燃料がモックス燃料(プルトニウム・ウラン混合酸化物)で臨界しやすく、使用プルトニウムの量は長崎原爆の100倍以上。
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原子炉の形式はナトリウム冷却高速中性子型増殖炉のため、冷却に使われているのが液化ナトリウムです。
この液化ナトリウムは、水や空気に触れると大爆発を起こしてしまう性質です。
つまり、もし外部電源を断たれたりナトリウム漏れ事故が起こっても、福島第一でやっている海水や浄水での冷却方法が全くできないと言う事になり、もしも事故が起こてしまうと冷却方法はありません

 もんじゅは空調設備など、施設の維持管理に必要な設備や機器を動かす必要があり、中でも配管内の液体ナトリウムが冷えて固化しないように電気ヒーターで加熱し続けなければなりません。そのため、研究段階とはいえ、本来は電気を生み出す原発なのに、実証炉の出力は28万キロ・ワットに対し、安全に崩壊熱の管理をするための消費電力が50万〜75万キロ・ワットと、ひたすら大量の電力消費を続けています。(本末転倒とはこう言う事かしら)
 1999年3月から2010年1月までの北陸電力からの月々の請求書が開示され、約11年間でなんと総額約88億円に上っており、年平均約8億円。北陸電力が想定する標準モデル世帯の約1万700世帯分に相当します。
 しかし、年平均約8億円という電気代でさえ、全体の管理費から見ればごく一部に過ぎません。管理費は年間で200億円前後に達する年が多く、1995年のナトリウム漏れ事故後の最も少ない年でも97億円。
もんじゅはナトリウムを扱うがゆえに、軽水炉よりも配管が長く、冷却系統も多くなっているため、保守点検や補修の費用も余計にかかるるようです。http://goo.gl/uQkmb

 上記のもんじゅの事故の復旧費ですが、原子炉容器内の装置回収に使う器具の製造や、回収後の装置の検査などにかかる費用で約9億4千万円だそうです。これは今年1011年1月28日に東芝と工事契約を結み、2011年度の国の予算案に盛り込まれています。http://goo.gl/5knpP

 修理が成功しても、建設費5,887億円を含めて昨年1010年までで9,035億円も費やし、今回の事故の修理に9億4千万円。そして試験運用が残り15年順調にいったたとしても管理費が3,000億円かかり、日本原子力発電によると、標準的な原子炉1基の解体から放射性廃棄物の処分までに必要な廃炉費用が少なめに見積もって約550億円といわれているので総額は約1兆2585億円かかるでしょう。

 もしも修理がうまくいかなければ石棺となり、関西地方と中部地方が永遠に原発爆発と汚染の恐怖におびえながら国民の税金を未来永劫、毎年約200億円払いつずけなければなりません

 そして最悪、絶対あっては困りますが、燃料の質量そして日本海側から太平洋側に流れる風向きを考えると、今回の修理工事が失敗したり直下型地震やテロ攻撃があったとしたら、チェルノブイリや福島なんか目じゃない人類史上最強の原発事故になり、関西地方と中部地方の半分が今の福島県と同レベルの汚染になる可能性があります。

もう正直、神頼みしかないような(;;)

これだけ税金を投入しても今までの発電量は0キロワット……………

福島原発10キロ圏内 / 泣き叫ぶ牛たちの末路

これが現実ですか、目をそらしたくなりますね。

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