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我が家の雨漏りは、すごかった、モグラたたきのように、建築後45年、防水工事をしていない、コンクリート陸屋根は、あちらこちらから、雨漏りがひどかった。
最近、取り扱いだした、島根県の超低勾配用の瓦を、試験的に葺き替えてみた。
この雨漏り個所は、幸い洗濯機以外、ストックのなべ、しかおいてないので、
ドクターコバの言う、金運の蔵、という位置だからか、お金がt貯まらないらしい。
この間から、、父の、45年前の、日曜大工でこさえた増築のつなぎ目が雨漏りしたので
、屋根の形状を変えお風呂のy片流れの屋根の軒先を、母屋の棟に合わせて、5月に、増築した
南向きの軒先を、西向きに、90度向きを変えたのが原因だったようだ。
軒先が、この陸屋根の上に、向いてこの上に雨が 滝のように降ったt為
この年数のたった陸屋根の防水能力を計算していなった私のミス
だった。しかtたないので、この、ゼロ勾配の屋根に、新設した、瓦に継ぎ足して、下地を造り覆いかぶせることにした
言うわやすし、するは難し、やってあみると 16度のこう配が取れないのでコンクリートの軒先を解体して撤去して
陸屋根の半分位の所から、垂木の入るように瓦カッターで、切り。ビックで。はつり出した。ところどころ、鉄筋が、鉄板が、遮る、これもカットして、丸一日かかった。家の周りがゴミだらけに、片づけも大変そうだ。
今朝から、得意な大工仕事で、垂木や母屋を買ってきて、たらない瓦も買ってきた
たった一人でこれをやるには、きつい事だった。
ところが、しあさっては雨!、果たして間に合うのか??
何とか、下地の片流れの瓦の下地、滑り台みたいなものを作り。下地のルーフイングを張り、
瓦桟を227の寸法で、並べて、くぎ打ち機で、算木をうち
既存の瓦の接合部をはがして、梯子で、瓦を担ぎあげた
100枚ぐらいの瓦、楽勝と、思っていたが、 中年の、自分の体を、忘れていた、きつい仕事だった。
瓦揚げ機も自前であるが、セットするのがたいへんだから
何とか葺き上げたが、外部の掃除は無理だった。 奇跡的に、6年前に倒産した瓦メーカの、調整がわらが、10枚もあった、正規の瓦とちがい、3.3cm幅が狭い瓦、があった。体力気力とも限界だったので、これを使い
雨漏りの養生とした。本当はこれを、さらに3,3cm切断加工しないといけない。雨がyんだらこれを切って仕上げよう
なにが嫌といっても、雨漏りが一番、いやだ。 気づきの方もいると思うので、私の家は、親父がとても器用だったのです、大工の経験は、未知数だったのですが、叔父さんが鉄筋屋さん 親父の兄弟が、左官 、型枠大工
電気工事士だったので、家系的に、職人の家ですね。 親父は、オイルタンカーの機関長だったので、この家も
兄弟と親父、3歳の時の私と4人で建てた家です。つまり、大工さんも、瓦屋さんも板金屋さんも入らないで建てた家なんです。建築当初から、雨漏りとの戦いでした。つまり、4歳から屋根に登り、44年この家を、守ってきました。
きがつけば、大学は法学部を卒業したのに、
大工で瓦屋になっていました。血は争えないものです。
お客さんの家をさんざん工事してきて、今頃、自分の家を工事するなんて、まとめて、付けが回ってきた気分
材料費は、前回分含めて,15万位だったが、日当計算すると、30万ぐらいかる
わずか、10日位で、45万の損失は大きいな、とほほ。漏りは止まったし、全身筋肉痛。。。
はーーーー。
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本当に疲れた仕事だったよ、でもいあまのところ快適ですね
2015/8/5(水) 午後 3:25 [ eiz*nto*ron* ]