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お久しぶりです。最近はブログ放置していました、あまりお見せするほどのことは、ありませんでしたので。
fbの姫野守本名のほうが忙しくなりました。
お陰様で、フェースブックは900人に迫り大変光栄です
どちらかというと、保守寄りの意見を投稿しています。
しかし、近年、建築物の。耐火基準の厳格化で、アスベストの含む大量の建材が、現場で使われており、職人の先輩がバタバタとこの世を去っていきました、今当社も大部分の職人が引退して 家族経営をしていたのですが、妹が4月に喘息のようなから咳が止まらなくなり、近所のかかりつけの先生の見落としがあり、深刻化して、他の病院でも誤診されて、より深刻化して。大分赤十字病院で アスベストの悪性中皮腫と診断されて、仕事が手につかなくなりました。これに発症すれば、胸に胸水がたまり、息が苦しくなる病気です。肺の周りを包む薄い膜のことを中皮これに、呼吸で吸い込んだアスベストの粉塵が、針状に刺さり、石灰化していくのです、アスベストは、目に見えないほど細かく、1800度にまでならないととけない、石の粉です、酸性にもアルカリ性にも強くて、燃えない魔法の繊維です。この性質の為に、多くの建材に使われていました、平成18年に禁止されるまで日本のほとんどの建築物の使われています。私も28歳で独立開業したころ、親の地盤もなく1からの創業で、目玉商品に飢えていたので、この商品に飛びついたてしまったのです、アルミサイディングの販売は得意だった私でしたが、金属音のすごいこの商品が嫌いでした、モルタルの壁の塗装もしていましたが、クラックの問題も当時あり、左官さんの仕事の限界も考えていました、そこに新製品のコンクリートの板を薄くしたようなこの商品が、左官工事のモルタル壁の代用品として爆発的に普及していったのです。軽くて大工だけで施工でき、簡易耐火基準土壁と同じ程度の、不燃製品のこれは市場にあっという間に受け入れられて、左官の横暴にあたまを抱えていた大工には 爆発的な勢いで普及しました。私もこの商品を取り入れたことにより、年商4000万円に迫る会社にのし上がることができた夢の商品でした まさかこれに発がん性のあることを知る由もなったのです、結果として重大な健康被害を出してしまったことは、大変悲しく、悔しく思います、 普及させた片棒を担がされた私も己の無知を恥じます・今は、妹の為に、大分の労働基準監督署の労災の手続きを始めています、環境省のあアスベスト対策の窓口にもはたらきかけて、この被害に苦しむ人の救済制度も次回の投稿で記載します、今日はこの辺で
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