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現地時間の15時過ぎ、ナイロビのジョモ・ケニヤッタ国際空港に到着しました。 ロストバゲッジも無く、無事に現地エージェント会社INTO AFRICA ECO TRAVELの日本人駐在スタッフ・井村さんと、これから数日間お世話になる黒人英語ガイドのピーターと合流。 両替所で手持ち現金の一部を現地通貨のケニアシリング(KES)に交換し、車で本日の宿に向かいます。 ちなみに空港内の両替所では米ドル(USD)はもちろん、日本円(JPY)も交換可能。 旅行時の為替レートは、1KES≒0.9JPY、およそ等額換算なので分かりやすい(笑) ホテルに向かう車中で井村さんから今後のおおまかなスケジュール説明を受けました。 窓を開けるとアフリカの熱気が入り込んできますが、乾燥しているため思ったほど暑くないんです。 気温自体は35℃くらいあるのに不思議な感じ。 この日は市内のホテル「ナイロビ サファリクラブ」(市内なのになぜサファリ?)に宿泊です。 チェックイン後、井村さんからのアドバイスでホテルの裏手にあるスーパーマーケットへ。 これから数日間飲むミネラルウォーターをペットボトルで大人買いしました。(生水厳禁。) また、ナイロビ市内は近年治安が急激に悪化しているらしく、スーパーでの買い物以外に出歩くことは危険とのことで、ホテルで大人しくしていました。 ディナー、モーニングともにビュッフェ形式です。 一番美味しかったのはズバリ、コーヒー!(笑) さすがというべきか、やはりというべきか? ナイロビに着いた翌朝、第1目的地のアンボセリ国立公園に向けて出発です。 ピーターの運転するサファリカー(日本では見かけないモデルですが、日産の4駆1BOXカー。見た限り、ケニアでの日本車のシェアは90%近いのでは。)に乗り、ナイロビ市内からおよそ4時間のドライブです。 ちなみに12月下旬はケニア観光の最盛期を外れているため、通常は車1台につき最大6人のゲストが乗るところを、我々夫婦で1台独占。ラッキー♪ 郊外に出るとクリスマス前ということもあって、しばしば道路沿いに市場も開かれていました。 また、赤土むき出しの未舗装路も多くなります。段差30cmという悪路も田舎町にはザラにありました。 車酔いする人は全行程酔い止め必須! 途中の土産物屋さんでトイレ休憩。 途上国ではどこでもそうであるように、この店も例外なく法外な値段を吹っ掛けてきます。 (でもこれで本旅行での土産金額交渉の為の心構えが出来ました。交渉が苦手な方は、ホテルの土産コーナーで買うのが無難です。) ナイロビを出て4時間後、キリマンジャロが遠く姿を現しました! ここで幹線道路を外れ、アンボセリ国立公園入り口へ。 チェックゲートの向こうに待つものは・・・。(ドキドキ) 続く。
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そうそうアフリカのコーヒーはおいしいですよね!アフリカ未踏ですがポルトガルで飲みました(全て直輸入だったの)。大喜びで調子に乗って・・・胃を壊しましたが。。
2012/1/29(日) 午後 8:43
>ポチさん
コーヒーと紅茶はさすが本場だけあって絶品ですよねー。
逆にほかの食事は胃にダメージを与えるものがなかなか多くて・・・
2012/1/31(火) 午前 7:31