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国立公園へのゲートを抜け、まずは本日の宿である「アンボセリ セレナ サファリロッジ」を目指します。 左手には時折ガスの隙間からキリマンジャロのピークが姿を現しています。 雄大なキリマンジャロ、どこまでも続くようなサバンナ、赤土の未舗装路・・・。 「ケニアに来たんだなぁ〜!」と胸が熱くなっていると・・・ キッ・・・キリン!すごっ!普通に歩いているやんっ!! シマウマにトムソン・ガゼル! 「うおぉー、すごい!こんな簡単に見れるん!?」と2人して感動&びっくり。 考えてみればアフリカの大自然のど真ん中に身をおいているわけですから、このあたりの動物は簡単に、(それこそ贅沢な話ですが、旅行後半では見飽きたほど)見ることができます。 しかし初めて訪れたアフリカの大地、悠然と暮らす野生動物たちに興奮しっぱなし。 そうりゃあもう、富士●ファリパークとはやっぱり全然違います!(笑) いきなりの動物たちとの遭遇の興奮冷めやらぬままにホテルに到着。 本日宿泊するセレナロッジは各地の国立公園にロッジやホテルを構える、ケニアでもメジャーな観光宿泊施設のようです。 ポーターに荷物を運んでもらい部屋に案内されると、何てステキな内装! 女性の喜びそうな可愛らしい、でもサファリらしいインテリアです。 丁寧にハウスキーピングされているので部屋は清潔ですし、シャワーも温水が普通に出るので必要十分です。 国立公園の中にあり、部屋のすぐそばでサルの親子が毛づくろいしているのも感動的。(外出時は窓の施錠必須!サルが勝手に部屋に入ってくるそうです(汗)) ロッジでのビュッフェランチ後、少し休憩を挟んで午後のゲームサファリ(動物見学ドライブ)に出掛けます。 まずはオプションツアーとしてマサイ族の村を訪問! これが本物のマサイ族!またまた感動! ちなみに・・・事前に聞いてはいましたが、マサイ族は良くも悪くも観光客慣れしています。 なにせ訪問に際して「入村料」を要求されますし(苦笑) そういう意味では一つのテーマパークですね。 でもその代わり、ゲストに対して歓迎の儀式で迎えてくれますし、自分たちが守り続ける独特の文化(遊牧生活、牛のフンで作った家、火起こし、成人前に戦士として戦うこと、割礼の儀式、様々な野草を薬に使うこと、赤を基調とした原色の衣装 etc)を事細かに説明してくれます。 (※彼らも他のケニア人同様に英語が話せます。) さすが、観光客の望むツボを押さえてる感じです(笑) でももう一つ望むなら・・・観光客の前では腕のG−SHOCK外して下さい(爆) 最後にビーズで作った腕輪などをお土産に買った後、ゲームサファリのためマサイの村を出発。 サファリ中、ドライバーは自分で動物を探すと同時に、周辺にいる他のサファリカーと頻繁に無線交換して(この時はスワヒリ語を使うそうです)、動物の目撃情報を仕入れています。 我らがピーターもゲストを喜ばせようと頑張ってくれました! バッファロー ヒヒの毛づくろい 象の群れ 鳥に囲まれてお食事中 ジャッカル いや〜、すごい。 本当にすごいです。大自然万歳! この日はもう感動でお腹いっぱいです。 というわけでこの日の行程はこれにて終了〜♪ 続く。
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うぉ〜感動の嵐ですね〜〜〜!ヒヒなんてすごい近くですか???
鳥の舞うゾウも映画のワンシーンみたい!!
すごいなぁ〜ゲームサファリはハズレもあるそうですから大当たりじゃないですか!すばらしい!おめでとう!
2012/1/29(日) 午後 8:52
>ポチさん
ほんと、今回の旅行のゲームサファリはすごかったです。
すぐそばで見る動物はどれも野生の迫力・オーラのようなものが感じられましたねー。
2012/1/31(火) 午前 7:36