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タックルセレクトは、悩んだ末に手堅くスピニングを選択しました。
先週末のエリア開拓(というか海見物)の結果、立ち込んである程度は遠投する必要があることが判明。
で、1セット目のタックルを買うにあたり、河口シーバスやサーフヒラメのようなウェーディングスタイルをイメージしました。
ロッドは20g前後のルアーをキャストできること、かつ多様なロッドワークに対応できるよう長すぎないこと。
遠投性についてはPEラインである程度カバーできると考えると、ロッドは7フィート台が限界。
というわけで今回買ったのが、GルーミスのForceLite(FLBSR875−2S)というロッド。
型番自体はカタログ落ちしているようですが、どうやらシートラウトやバラクーダを対象としたもののようです。
また、合わせるリールは日本でもお馴染みのシマノ・レアニウムCI4(+じゃない方)。
サーフ定番の4000番にしました。
ちなみに値段はというと、2,250,000インドネシアルピア。
直近レートで換算すると1万9千円程度ですかね。
店自体の値引き幅は分かりませんが、日本よりちょい安いくらい?殆ど変らないかな?
ところでこのレアニウム、海外仕様だからでしょうか?
4000番なのにハンドルノブがT型ではありません。なぜ? 【蛇足】
釣具屋をじっくり見ていると、無名ブランドのロッドやリールもたくさんありました。
ただインドネシアの場合、「安物買い」はほぼ100%「銭失い」になるので、少し高くても信用できるブランドを買うのが鉄則です。たぶん釣り具も同じでしょう。
あとはPOWERPROの1.5号と、ショックリーダーが無かったので代用のナイロンライン20lb。(もろ日本製のニトロンです(笑))
さらには、よく分からないメーカーのタックルケースにプライヤー、カルティバの替えフック、ラパラのX−RAP。
プラグに関してはジャパンブランドはヨーヅリしか見かけませんが、何故かノリーズのルアー(オイスターミノー92)が売ってて、思わず買ってしまいました・・・。
これらの写真は、先週末に海見物がてら訪れたマドゥーラ島(スラバヤから橋を渡って対岸)の海岸の様子。
潮が引くと、ものすごく遠浅なのが分かります。
海辺を歩いていると、外国人が珍しいのか地元の子供たちが近寄ってきて、はしゃいでました(笑)
さて、とりあえずはこれで釣りができる体制が整ったので、いよいよ出撃も近そうです。
待ってろよ、インドネシアの魚たち!
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やっぱり釣り道具は日本製が一番ですね!
海外で日本語のパッケージを見るととても癒されます(笑)
出陣楽しみにしています!
2012/5/27(日) 午後 11:10
>たまバサさん
日本製でも海外仕様のものはまだしも、日本語表記のニトロンやノリーズを見かけたときは思わず笑ってしまいました(笑)
2012/5/30(水) 午前 8:03