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テレマークは今シーズン初、通算でも3回目なのでレッスン内容は一から改めて。 説明はとても分かりやすく、ダメな部分は繰り返し指摘して頂いて、滑りを修正していきます。 テレマークポジションの切り替えに際し、メリハリのある加重・抜重がターンのキレと美しさに繋がるので、しっかりやり込んでいこうと思います。 ちなみにレッスン中、鷲沢さんに模範の滑りを見せてもらいましたが、さすがプロは違います。 ゲレンデ端・パウダー不整地でのショートターンは美しすぎて、思わず見とれてしまいました・・・。 3日目は観光日。 宿泊地の松本で旧開智学校を見学後、乗鞍方面に向かい白骨温泉へ。 小梨の湯・笹屋さんで日帰り温泉に入浴。 貸切の露天家族風呂。 万座温泉や乳頭温泉もそうですが、やっぱり白濁のお湯+雪景色は画になりますねぇ。 もちろん効能もバッチリ。
レッスン後の自主練中にコブで転倒し、捻って痛めた膝にも効きました(爆) |
白銀
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24日に休暇を取って、毎年恒例の初滑りin北海道。 今回はスキーはお預け、ボードのみ持ち込んで滑り倒しました。 (パウダーを食うためにコースからはみ出してオフピステばっかり・・・(笑)) シーズン到来ばんざ〜い♪ 翌日はサッポロテイネスキー場。 天候は抜群、手稲山から石狩湾を見下ろす抜群のロケーション。 で、偶然にも三浦さんの姿をお見かけして、一緒に写真を撮らせて頂きました。 いやー、いい記念になりました(^o^)v ところで今回は出発直前、北日本を中心に大変な雪害が報道されていましたが、北海道は思いのほか穏やか。 札幌市内は特に顕著で、例年であれば町中に除雪の山が積み上がっていますが、今回は全くと言っていいほど何もありませんでした(汗) RX78−2 ver.ANA・・・ カッコいぃ ・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・ |
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連休は関越渋滞を乗り越えて、黒姫高原スノーパークで滑り。 先週の八千穂同様にここも初めて訪れた場所だが、広い裾野が全てゲレンデになっており、開放感満点。 初日は久しぶりにK2ツインチップのカービング板を履き、フリーラン&グラトリ&キッカー(でポコジャン)を楽しむ。 ジャケットを着ていては汗ばむほどの良い天気にインナーのロンTの袖もめくってます。う〜ん、春スキー。 妙高の山容も美しい。 しかし2日目は天候が一転し、「ホワイトアウトかっ!?」というほどの暴風雪。 この日は宿泊したホテルでテレマーク板をレンタルしたものの、悪天候の中での練習に必死で写真は無し・・(汗) 借りた板のビンディングはブーツ爪先を3本ピン&バックルで固定し、踵は完全フリー状態のもの。 前回峰の原のテレマークスクールでレンタルした板はヒールリフト式のビンディングだったが、 こちらの方が金具がシンプルな分、装着は簡単かつ自重も軽量。よりバックカントリー向きだと感じた。 もう少し時期が遅ければ敷地内の桜が楽しめるそうです。 最終日は観光日。 長野は季節問わず頻繁に訪れているが、善光寺へのお参りは我ながら意外にも初めて。 |
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先週のテレマークから一転、今日はボードの練習。 今シーズン開始前にマイボード(K2のエントリーモデル)を購入し、中級者コース程度であればそれなりには滑れるようになってきた。 しかしターンの姿勢(重心の切り替え)やエッジングなどはまだまだ改善の余地あり。 スクールに入って、ちゃんと基本を学んだ方がいいのかな・・。 ちなみに八千穂高原には初めて訪れたが、パークが充実していてジブ系が多いかと思えば、 アルペンレーシングのスクールなんかもあったりして、スキー場自体は小さいわりに懐が深い。 ただ、食堂は頂けない。
いわゆるレジャー価格相場より更に高い上に美味しくないし、注文後の待ち時間が長い。 さらには、「完全に減価償却終わってるでしょ?」的な古くて陳腐な設備。 トイレ行くのに喫煙コーナーを通らなければならない配慮の無さも減点。(僕自身は喫煙者ですが、分煙はやっぱり必要。) このあたりを改善すれば、もっと印象は良くなると思うのにもったいないなぁ・・。 |
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気が付けばシーズンも残りわずか。 今シーズンは仕事の都合もあって例年より滑走日数は少なく、まだ10日ほどです。 それらも12〜1月に集中していたため、実に1ヶ月ぶりのゲレンデ。 そして今回は普段のようにゲレンデのフリーランやパークでなんちゃってメイクで遊ぶのではなく、テレマークスキーのスクールに入校しました。 場所は菅平に隣接する峰の原高原スキー場。テレマークに挑戦する目的はバックカントリーへのハイクアップ&オフピステ滑走ですが、初めてなので当然今回はゲレンデでレッスンです(^-^; パラレルやウェーデルンといった技術でゲレンデを滑走する、いわゆるアルペンのスキー自体はそれなりに経験してきましたが、今回挑戦したテレマークスキーは全くの初めて。 踵部分がリフトする独特のビンディングはクロスカントリー(XC)スキー同様に、歩くことを前提で設計されています。 ブーツも甲の部分がじゃばら状になっており、普通のハードブーツに比べて歩行がものすごく楽。 板の滑走面にシールと呼ばれる滑り止めを装着すれば、バックカントリーで傾斜のある斜面もそれなりに登ることが出来るようです。 ただ、このヒールフリー式のビンディングが慣れるまでは難敵。 あまり前傾に構えると踵が浮いてしまい、危うく顔面から転倒してしまいそうになります。基本は板の中央に乗ることが重要なようです。 初日のレッスンでは上述のような板の特性と滑る際の重心の置き方を学び、自主練を挟んで2日目はいよいよテレマークターンの練習。 スキージャンプ競技での両足を前後に開いた着地姿勢をテレマークポジションと言いますが、ターン姿勢はまさしくあの形。 2回のレッスンを経て、何となくそれっぽい形で滑れるようになりました。 今回のスクール入校で、講師の望月さんからテレマークスキーについて色々と話を聞かせて頂きました。 一番びっくりしたのは、「バックカントリーのようなオフピステを滑るだけなら、別にテレマークである必要はありません。」という衝撃の新事実! ΣΣ(゚д゚lll エェ!!そうなん!? テレマークスキーでも、足を揃えたアルペンターンは可能なので、バックカントリーでは地形や雪質などの状況に応じて滑り方を選べばいい。テレマークだから必ずしもオフピステに強いというわけではない、ということ。 「じゃあ、テレマークのメリットって何ですか?」と正直に質問すると、 「あえて言えば、歩行の楽さと、両足が固定されたアルペンスキーよりテレマークスキーの方がより雪面に近い姿勢が取れ、雪を身近に感じられることですかね〜。」との回答。 それはつまり、「テレマークスキーとは、テレマークターンが出来るスキー」であって、アルペンスキーのように「アルペンターンをしなければならないスキー」ではない、という自由度が魅力・・・ということでしょうか?
う〜む・・何だか深いぞ、テレマーク・・・。 |
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