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先日、某釣具量販店から「オーバーホールに出していたリールが戻ってきた」との連絡があり、早く退社できた日の仕事帰りに取りに行ってきました。




イメージ 1


今回依頼したのはシマノ製(USシマノ除く)の計6台。
全てベイトキャスティングリールです。


使用頻度にもよりますが、手持ちのリールは大体3シーズンを目安にメーカーにオーバーホールを依頼しています。
メーカーサイドは「年に1〜2回位」としていますが、さすがにそんなお金はありません。
それにベイトリールの場合、定期的に自分でバラしてメンテナンス(注油&一部パーツは取り寄せ交換)しているので、今回は清掃・グリスアップ+最小限の部品交換のみで済みました。

ただ、それでも6台分だと簡単に3万円近い出費。
帰ってきたリールの絶好調っぷりを見ると、やはりメーカーにお願いする価値はあるのかな、と思いますが・・・。



ちなみに今回依頼したうち、最古参は10年選手のカルコン100。
(写真ではどれがどれだか分かりませんが(苦笑))

まだまだ現役で頑張ってもらいますので、宜しくお願いします!
 
 
 
愛用しているラバージグの1つが、ラッキークラフトのグラスキラーです。
独特のヘッド形状と横アイによる抜群のスナッグレス性が名前の由来となったラバージグです。




イメージ 1


今年1発目の50UPはこのコが連れてきてくれました。
残念ながら殆ど店頭で見かけないのですが、先日ポ●イで在庫処分品を大量に発見したので、しばらくはロストの心配をせずヘビーカバーにガンガン投げられそう。
(ラバージグはある意味消耗品なので、新規調達できないのは辛いですよね・・・。)




ただ1点残念なのは、このジグにはシリコンスカートのモデルがありません。
ボトムでしっかりフレアさせるため、もしくはスイム&フォールでより艶めかしく泳がせるため、ラバースカートのソークは必須です。


というわけで、早速実行。




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ジグをビニール袋に放り込み、エコギアのパワーオイルを適量入れて揉んだら、20〜30分ほど放置。

ソーク後は水洗いし、キッチンペーパーで乾かせばチューン完了。




イメージ 3

右がBefore、左がAfterです。

ソークすることでラバースカートがソフトに色鮮やかに、かつボリューミーになります。
あとは伸びたスカートを好みの長さにカットします。





先日の琵琶湖釣行では、ジグのカバー撃ちによるビッグフィッシュを目の前で抜かれました。
フリッピンロッド&ジグロッドは(メインにするか否かは別として、ハードベイトで攻め切れない時のために)常にボート上に持ち込んでおくべきかと痛感してます。


琵琶湖はもちろん、(都内に頻繁に出没してるわりにはご無沙汰の)関東釣行も近々画策しているので、撃つ釣りも準備万端。
待ってろよ、ビッグフィッシュ!
 
 
 
先日の琵琶湖釣行で活躍してくれたシマノのトリパク105サイズ。
廃盤になって久しいルアーですが、最近また良さが見直されて中古市場が盛り上がっているとか・・・。

このルアー、ロールアクションと独特の金属接触音が売りの表層系ウェイクベイトですが、バスのアタックは本当に強烈。
捕食というより、怒り系の体当たりするような激しいバイトが特徴です。
僕はストレートリトリーブにストップ&ゴーやショートジャークなどをプラスして、リアクションバイトや、よりバスの癇に障る音や動きが出るよう意識して使っています。



ところで、改めてWEBで当ルアーを検索していたところ、気になった点が・・・。




イメージ 1

これが僕の保有するトリパク105。

購入してもう7〜8年でしょうか。
使い込みと経年劣化でリップにヒビが入り、埋め込まれたウェイトボールが落ちそうになったので、アロンアルファで固めています(苦笑)



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で、こちらがデザイナーであるNLW西根さんのブログにあったトリパク105。

※画像拝借元:http://beatour.exblog.jp/9167105



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さらにこちらは、ブログリンクさせて頂いている15Aさんのトリパク105。






写真を見てみると、1番上と下2つの画像では、同じルアーなのに意匠が異なります。
(リヤフックの位置、テール金属板の有無)

う〜む・・・??
どちらかがカスタムモデル?それとも途中でモデルチェンジでもしたんですかね?


廃盤ルアーはメーカーHPに製品紹介もないし、経緯がよく分かりません・・・。
ご存知の方がいらっしゃったら教えてください m(__)m
 
 
 
最近は出張が立て込んでいます。
先週は九州、昨日今日と四国に行ってきました。

今回は出張先で時間があったので、近所にあった釣具屋にフラッと入店。
そこで見つけたルアーに思わずリアクションバイト!

 
 
 
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TIFA製の旧型メータークランク2M!

現行の復刻版とは動きもラトルサウンドも微妙に違うので、うれしい発見でした。
しかも1個500円(笑)

 

で、もう1つは同じくノリーズ。
ベジテーションシリーズのウォッシャ・ジュピタ!
 
 
イメージ 2

イメージ 3
 
 
アカシブランドとのコラボレーションで生まれたウッド製のハンドメイドトップウォータープラグです。

生産量が少ない上に高額なので手にする機会がないまま、気がつけば店頭から姿を消していました。
が、地方のショップのガラスケースの中で見つけた彼には50%offのシールが!
いやいやこれは買うでしょー、というわけでお買い上げ。

琵琶湖では使い機会は少なそうですが、この時期の霞・利根川水系には面白そうです。





出会いはまさに突然。
何とも楽しい四国出張でした(笑)
 
 
というわけで、小ネタ第1弾。

リトルプレゼンツ社のフィンガーガードをご紹介します。




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いやー、我ながらすっごい小ネタです。恐縮です(汗)

・・・でもこのアイテム、かなり侮れません。
その使い勝手の良さに感動したのでブログネタに採用です!




このグッズ、もともとはフライフィッシング(ストリーマー)でのラインリトリーブ時に指先を保護するためのものです。
これがPEラインを使ったルアーフィッシングにもめちゃくちゃ便利なんです。




イメージ 3

(宝の持ち腐れの中古ステラに目が行く・・・(苦笑))



PE仕様のスピニングタックルでソルト用のメタルルアーなどをキャストする際、テイクバック時に人差し指にPEラインが食い込んで痛い思いをした方も多いのでは?

もしくは、重めのルアーキャストで勢いよく放出されるPEラインを指先でフェザリングする時にバシバシ当たるとか。



これなら指先から完全にカバーしてくれるので、上記のような場合でも痛くなく、釣りに集中することができます。


素材は薄くてフィット感があり、フルフィンガーのフィッシンググローブみたいに指先感覚がボケることもありません。

しかも、ウェットスーツのような滑りにくい素材+ややキツ目のサイズ設計に加え、中指に通すループもあるので、すっぽ抜けてしまうこともありません。

サーフの投げ釣りで使われる指サックほど大げさでないのもいいですね。





ちなみに先日の琵琶湖釣行。
55lbのPEラインに3/4ozシンカーのヘビーテキサスで、ウィードポケットへのフリッピングをしていました。

これがまた、ルアーをリフトする時にPEラインが指に食い込んで、痛いこと痛いこと。(僕は人差し指でラインを引っ張ります。)


フリップというある意味単調な作業に苦痛がプラスされ、とてもじゃないですがこの釣りを続けられませんでした(苦笑)

今思えば、ソルト用のタックルケースだけでなく、バス用のタックルボックスにもフィンガーガードを入れておくべきでしたね。



イメージ 4

こんな風にヘビーフリップにも使えそうです♪








ちなみに、商品ベタ褒めですが、僕はリトルプレゼンツ社の回し者ではありませんので!!(笑)
 
 

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