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今年も年に一度のお祭りの日がやってきました。 東京開催に先駆けること1か月、今年もインテックス大阪へ。 ここ数年、最新タックルにあまり興味を示さなくなったのですが、今回は気になる新製品をいくつかチェック。 気になったものといえば、まずはフルモデルチェンジしたシマノのカルカッタ(通称銀カル)。 見た目こそダイワのRYOGAと激似ですが、モノはかなり良さげで食指がムズムズ。 そしてノリーズでは、クリスタルSの新色、往年の名作・シュリルピンの復刻、新作シャッドテールワーム・スプーンテールシャッドの泳ぎ(ボディとテールの異なるハイピッチローリングアクション、例えるなら痙攣したようなビリビリ感)に興味津々。 で、展示見物もそこそこに、プロアングラーのセミナー見学。 ユニチカブースでのヒロ内藤さん。 ラインの深〜い話に唸ることしきり。 引っ張り強度測定器を使ってのノットの特性説明も目から鱗でした。 ラッキークラフトブースでは、あのスキート・リースが久々来日。 雨貝 健太郎さんが通訳として参加し、巨大水槽を使っての実演セミナー。 セミナー後には、なんとサイン入りTシャツプレゼント&記念撮影の機会に恵まれました。うひー、興奮するー! 釣りビジョンブースそばでは、菅原正志さんと遭遇。 本業は声優さんですが、釣りへの情熱も半端じゃないお方。釣りビジョンでトーク番組も持たれています。 ちなみに僕自身はアニメはあまり詳しくありませんが、唯一大好きなガンダムシリーズにも出演(機動戦士ガンダム0083/サウス・バニング大尉役)されてます。 プロフィールはこちらを参照⇒ wikipedia 続いてノリーズブースでは、昨年同様に黒須和義プロガイドに質問攻撃。 昨年熱心に話を伺ったためか、「今年も来てくれましたね。」と僕のことを覚えてくださっていました。 ウィークエンドガイドという一般アングラーと近い立場、そしてハードベイト主体のフィッシングスタイルを展開される黒須さんの話は本当にタメになります。 今回も30分近く話に付き合って下さいました。 そして、当然この方のセミナーもがっつり拝聴。 セミナー後にはなんとスキートが自ら、バスマスタークラシック6位のノリオ・タナベに挨拶しにやってくるというサプライズが。 B.A.S.S.現&元コンペティターの中々見られないツーショットに周りのファン&スタッフも大興奮、ブース内にどよめきが起こりました(笑) というわけで、今回も楽しい&濃い大阪の1日でした♪
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釣り談話
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大阪南港でのフィッシングショーの前に、住吉区にある住吉大社にお参りに行ってきました。 wikipediaによると、住吉大社は海の神である住吉三神(底筒男命、中筒男命、表筒男命)と息長足姫命(神功皇后)を祀っているとのこと。 底筒男命・中筒男・表筒男命というと、伊邪那岐 (いざなぎ)が黄泉の国から帰った後、海で禊ぎをした際に生まれた神様ですね。 (以前、古事記の現代語訳を読みました(笑)) その名も「釣人守」! 左奥からエギ2種、メタルジグ、ミノー、チャガー、そしてシンプルな形状の所謂お守り。 なぜ餌木が2つもあるのか良く分かりませんが・・・。 同行者のごりさんは最近ソルトに興味津々ということで、黄色いメタルジグ守りをゲット。 僕はと言うと・・・ やっぱりレッドヘッドでしょう(笑) ご利益にあずかるため早速プラノの中に納めました。
これで今シーズンは爆釣間違いなしです! |
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続いてマルキユー・ノリーズブース。 ちょうどセミナーを終えた黒須和義プロガイドを引きとめ、質問攻め。 黒須さんはウィークエンドガイドとして琵琶湖に出ているため、フルタイムのガイドと比べて湖の状況変化に疎い立場です。 そんな黒須さんに「どうやって状況にアジャストしていくのか」、その方法やプロセス、考え方を聞き出しました。 忙しい立場にも関わらずじっくりと丁寧に、アドバイスや経験談など実に20分以上は付き合って頂きました。感謝! その後は田辺さんのセミナーを前から3列目でじっくり拝聴。 セミナー後はサイン会の列に並び、レイダウンミノーの新作(ハイフロートバージョン)についてロングA(15A)やレッドフィン(C09)との使い分けについて質問しました。 ちなみにサインは、先日新たに購入したバスプロショップス(BPS)のダメージ加工サンバイザーにお願いしました。 ツバの裏に「Keep Casting」! イメージとしては、野球帽のツバの裏の「one for all,all for one」のノリです(笑) (実際、少年野球時代に書いてましたし。) 釣行中に心が折れそうになったら、そっとバイザーを外して裏を見返そうと思います(爆)
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フィッシングショー大阪2011に行ってきました。 近年はずっと東京会場ばかりだったので、久しぶりのインテックス。 詳細はメディアや皆さんのブログで紹介されるでしょうし、個人的な日記として。 まずはユニチカブースでお会いした、Spirit of the Lure、ヒロ内藤さん。 ヒロさんにはロッドワークについて疑問点をぶつけ、コツや練習法を丁寧に教えて頂きました。 サインをお願いしようと、持ち込んだDVD「ルアー・ザ・スピリット VOL.1 ミノー編」を差し出すと、 「いや〜!この作品は10年以上前に発売したのに、まだ新しく見てくれる人がいるなんて、ホント嬉しいねぇ〜!」と大変喜んで下さいました。 DVDにヒロイズム入魂完了! このDVDと一連の作品シリーズは本当、自分にとって衝撃でした。 釣りに対する考え方がガラリと変わりました。 その感想をヒロさんに述べると、「うんうん」と優しい笑みを浮かべながら頷いてくれました。 「究極の釣りは偶然性を求めない。」 ゲームフィッシングの真髄は自らゲームを作り出すところにあると、握手したその掌から感じました。
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体調が優れないので、自宅でゆっくりしてます。 で、ネット徘徊していると、いくつか気になったマザーレイクがらみのニュースがありました。 1つ目は、マーレーコッドが発見されたとのこと。 北湖・長浜の刺し網(エリ)に掛かっていたみたいです。 まだまだ幼魚のようですが、琵琶湖で見つかった「外来魚」としては36種類目だそうで、今度はオーストラリア産のお魚です。 ここ名古屋ではCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)が開催され、折りしも生態系や生物資源うんぬんにピリピリしているこの時期、またもや我が地元では「外来魚」報道。 はっきり言って、気持ちのいいニュースではありませんね・・・。 もう1つは、日本記録の鯉がキャッチされたそうです。 サイズは119cm! 先日、鯉科の中国四大家魚(アオウオ・ソウギョ・ハクレン・コクレン)の記事を書きましたが、いわゆる真鯉では(釣ったものとしては)日本最大記録とか。 バス(フロリダラージマウス)の世界記録に続いての、ビッグフィッシュニュース。 ここ数年で爆発的に繁茂したウィードが「生命のゆりかご」として機能し、(在来・外来の定義付けは別にして)健康的な生態系を再構築している。 結果、上位種は数の減少に対応するかのように大型化する傾向にあります。まるで、数ではなく質によって、生物ピラミッドの上部を維持するかのように。 釣りをする立場の者として実感するところです。 |




