〜神の領域〜

やめたようで・・・やめてなかった(笑)♪

Wanting to say

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自分本位。

人に期待しないのは・・・ 裏切りが辛いからじゃない



信じてたのに…なんて 思っても仕方のない感情に いつまでも囚われて



答えの見えない場所で いつまでも 痛がっているのが嫌なんだ。






人の心は常に 揺らぐ・・・  私自身がそうであるように・・・



人の心は 誰にも 分からない・・・ 自分の心すら なかなか見えないように・・・








何かに 躓いて 痛い目にあった時・・・人のせいにするのが 嫌なんだ。




それは 偽善の言葉ではなく。



人のせいにしても 躓いたコトの理由は 永遠に見えてこないからだ。



躓いた理由が 私の中にあれば じっくり向き合えば



何かしら答えらしきモノに 近づくコトもできる。




ソレに近づけれたら その痛み いくらか癒すことが出来る気がするんだ。






理由も意味も分からないのに 人の言うコトをきくのが嫌だ・・・



思惑外れの未来に辿り着いた時・・・



思っても仕方のない感情に いつまでも囚われて・・・



そのつまらない未来から いつまでも抜け出せなくなるから。。。






私を 左右する者は 私しかいらない。


いつも 自分の足で 自分の道を歩きたい。





だけど 人は 一人で生きているんじゃない・・・




色んな形の 感情や 思いやりに 囲まれて 繋がって生きている




その全部を 無視しては 生きられない・・・




だから 難しく 思い通りには進まず・・・ フッと 挫けて 自滅する。





だけど その時も できるだけ 納得のいく自滅で あれるように




できるだけ たくさん自分と向き合ってみる。。。

吸血鬼を探して・・・

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こんにちは〜!!


大好きなお友達の PEACH姫が 新しい名前アイコンを作ってくれました。

姫はただいま 海賊ごっこ の真っ最中で (´∀`*)ポッ♡



私も それに便乗して 予てより惹かれ続けている・・・


この世とあの世の境目で 彷徨い続けるモノを 探しに幽霊船に乗りました。


( ´艸`)ムププ




それでも もちろん!  元気な PEACH海賊団の一味です。


\(o⌒∇⌒o)/





でも。 私が欲しい財宝は 目で見たり触れたりできないモノで・・・



こっそり 夜な夜な 幽霊船に乗って 探し物です。。。



なんちゃって・・・ ( ´艸`)ムププ ( ´艸`)ムププ ( ´艸`)ムププ








【 吸血鬼 】



私が 探す者は 生暖かい 体液に飢えて

夜を彷徨っている。



青白く冷たい屍た身体に 不釣合いで不必要な 赤く暖かいソレに飢えるのは

その内側に 死体が持たない アレがあるからだ。




屍の中 取り残された アレは 生きている証の 赤い熱を欲しがり・・・

その渇きに 苦しみながら 今夜も 貴方は 血のかよう首筋に牙をたてる





貴方の中にあるモノに 気付かぬ人の熱をいくら奪おうと

その内側が 暖かく癒されるコトなど ないというのに・・・






わたしの身体にある熱は ただ意味もなく 全身をめぐる・・・

わたしの中は 空っぽで 飢えることも 渇くことも ないというのに・・・




このあまりにも 不必要な赤い熱の重さを ずっともてあましているんだ。



この熱に 渇いて焦がれる その内側の美しさを

わたしはずっと 欲しがっている。






貴方を見つけたら この血を全部あげましょう・・・


飢えたその内側を 暖かく濡らしながら 独り と 独りは 一人になる。。。










ん?? (/ ̄▽ ̄)/!! はっ!!!! 



おっとぉ・・・ どさくさに紛れて また自己世界に陶酔してしまった・・・


最近 よく 引き込まれるな。。。ヾ(;´▽`A




時々 非常にコメントの入れづらい ワケの分からないコトを つぶやくかも知れませんが・・・



皆さん。 どうか気になさらず ALL スルーで よろしく♪







さてさて。

PEACH親分っ 海賊王めざして 七つの海を渡りに行こう!!!

COBRAさんもいて 楽しい旅になりそうだね♪




一味の ご紹介・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


(天然果汁★PEACH100%!! http://blogs.yahoo.co.jp/xxxpeach_with_lovexxx


(蛇魂  http://blogs.yahoo.co.jp/kingcobra_jellybeans

【びー玉】

透明なビー玉を ある人が 赤だと言った。

「透明だよ」と 私が答えると 怪訝な顔で 赤だと何度も繰り返した。

透明である事は 許されないことのように 何度も赤だと繰り返すので

「やっぱ赤だね」と答えた。

その人は とても満足そうに わたしの頭をなでた。

怪訝な空気から 開放されて 満足そうに笑っているその人を見て 私も満足で心地よかった。


でも 本当は 寂しがっていた。




その時から 赤色になったビー玉を 別の人が 青だと言った。

「赤だよ」と 私が答えると 怪訝な顔で 青だと何度も繰り返した。

赤である事は 許されないことのように 何度も青だと繰り返すので

「やっぱ青だね」と答えた。

その人は とても満足そうに わたしの頭をなでた。

怪訝な空気から 開放されて 満足そうに笑っているその人を見て 私も満足で心地よかった。


でも 本当は 寂しがっていた。





その時から 青色になったビー玉を また別の人が 緑だと言った。

私は もう逆らわなかった 素直に 「うん。 緑だね」 と答えた。

その人は 「緑」といった私を 愛しそうに抱きしめた。


あんまり大事にするから 少し心が痛くなって・・・


「あのね。本当は 透明なんだ・・・」 と ある日 本当のことをいった。


その人は 裏切り者の嘘つきだと わたしをののしって どこかに行ってしまった。


とても 寂しかった。




その次の「金色」だといった人に 

「本当は 透明なんだ」と 伝えたら 聞こえないふりをされた。




 




私が 透明なビー玉を


赤でいいと思ったように・・・

青でいいと思ったように・・・ 

緑でいいと思ったように・・・

金色でいいと思ったように・・・



誰も 「透明でいい」とは 思わないのは 私が色さえ分からない 馬鹿だからなんだろう。





言葉や形になんかにできないはずのモノで溢れた世界にいて

少しの不安もなく生きていくのは 難しい。。。






透明なビー玉を 「透明だね」という人がいた。


私は「金色だよ」と答えた。


その人は怪訝な顔もしないで にっこり笑って「透明だよ」 といった。


私は 泣きながら 「透明だね」 と言った。


その人は 「金色じゃなかったの?」 とわたしに尋ねた。



わたしは 「わからない・・・どっちでもいい」 と その人に抱きついた。

曖昧。

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私が見上げた空。



紅く染まる一瞬。 深い藍へのグラデーション。 そして夜に 向かう。

 



同じ時・・・ この足元の ずっと下の方で




深い藍のグラデーション。 しだいに紅に染まる。 そして朝を 向える。





沈む陽は 昇っている・・・


陽は いつだって昇っている・・・




この目でみれば 沈んで消えたように 見えたとしても・・・




陽は やっぱり昇っている。。。





人の目線の前で 昇ったり 沈んだりしているように 見せかけながら




本当は ずっと昇り続けている。。。









平面の上に立っているようで 球体の上にいて・・・




上だと信じているモノが 下なのかも知れない・・・





空がある方が 上だとは限らない・・・





私は いつも地球の一番下にいて それよりずっと下の空の青を




見上げたつもりで 見下げているかも知れない。。。








自分の目線だけ追っていても ホントのことなんか 見えやしない。。。




なのに ホントのことなんて どこにも有りはしない。。。







私は 空を見上げた・・・と言う。




その私の足元のずっと下にいる 誰かも 空を見上げたという。




私は その人に言う 「アナタは空を見下げてる」



その人は 私に言う 「アナタこそ 空を見下げている」





どっちも 正しくて  どっちも間違っている







そう どっちでもイイ・・・ 

生き物の命。

奇形のセミの幼虫が羽化しようと必死に生きていた。。。







じっと動かない殻の中で・・・


激しく脈打っている 誰よりも 誰よりも・・・



何時間もかかって 少し開いた 殻の隙間から


誰よりも 脈打っていると 悲鳴をあげるように 甘い汁が少しづつ流れおち


知らないうちに その汁に 蟻が群がる。。。





ここまでを生きた証が たったコレだけ・・・

その殻を 突き破って 外に抜け出し 自由に飛ぶのは 叶わぬ夢なんだろう。。。






だけど 力尽きるその瞬間まで 諦めたりはしないんだ・・・




飛び立つその時だけに ただひたすら向かっていく・・・




自然に美しく 羽化していく 他の誰よりも 誰よりも・・・力強く向かう




少し開いただけの殻の隙間から 生きようと激しく脈打つ 流れる甘い汁が


その隙間に 蟻を誘い込んでいく・・・



それでも 力尽きるまで その汁を流しながら・・・



ただ 自由に空を飛ぶ 夢を描いて 激しく脈を打ち続ける。。。






君が力尽きる時・・・   私が夢を見よう・・・



他の誰も持たない その硬い小さな羽で 君が自由に空を飛んだコト。。。



その羽は 他のどんな羽より 一番きれいな羽だったコト


私が 忘れないでいよう。。。





蟻に覆われて 真っ黒になった その姿は 他の何よりもキレイなんだ。。。

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