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我ながら、なんで飽きっぽいのかと思う。 子供のころから、どうにもこうにも。 人生55年を経て、咲いてしまえばもういいや、とサクラには失礼かもしれないが。 毎年、妻田西公園広場の一番北のソメイヨシノの開花を観察していて、多分11年目になるけど、よくしたもので、咲いてしまえば、どうでもよくなる。 普通に考えると、咲いてから楽しむべきものではなかろうか。 55オヤジ、やっぱり変わっているのか。 とにかく、サクラの観察は、今年は今日で最終回。 今年はこの胴ぶきに、着目してみました。 3月18日 3月19日 3月20日 3月22日 3月23日、きょう、やっと咲いた。 きょうは雨上がり、山桜の葉っぱも開く寸前。 セロリ標準木、今年もご苦労様でした。
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コメント(3)
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一昨日、一輪だけ咲いたサクラは、一日おいて、ずいぶん開いていて、あとは、見ごろを迎えるだけになりました。 なぜ、一日間が空いたかというと、それは、昨日がお休みだったからではなく、20日の夜飲みすぎて、21日の朝に起きれず、そのあとは、お客さんのところに行かねばならない時間になってしまい、観察を逸してしまったのでした。 まあ、今年の観察ももはや終盤。 靖国神社の開花より1日早くて、やたらとうれしい、ナイス今年の観察。 この胴ぶきは、あまりに進化が遅い、こいつが咲いたら、今年の観察はおしまいにしよう。 天気もいいし、川辺に降りて、この植物を採取しよう。 小鮎川に自生するカラシナです、毎年の楽しみで、塩漬けに変身します。
できたら、また紹介します。 |
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妻田西公園広場の一番北側のソメイヨシノ、セロリ標準木。 3月20日の朝、一輪ですが咲きました。 気象庁の開花の基準は、標準木に4〜5輪咲かないと、開花といわないらしい。 よって、この状態は、開花とはいわないらしい。 開花を予想する指標の一つに、2月1日からの最高気温の合計が600℃を超える日、というのがあって、厚木の昨日までの最高気温の合計は600.2℃、よって、本日が開花日となっておかしくない。 でも、昼休みに観察に行って、まだ一輪のままだったから、このあと夕方までのあいだに増えるのかどうか。 この胴ぶきのつぼみを観察しています。 3月18日 3月19日 3月20日・・・少しずつ開花に近づいている感じ。 ちなみに、今日の厚木は快晴。 目に見えない、やっかいものは、かなり飛散しているようです。 川辺には、からし菜。
明日ハントして、塩漬けにしよう。 |
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本日、3月19日。 東京の標準木である靖国神社のソメイヨシノの開花予想は3月21日。 ソメイヨシノの開花の進捗は、西から東に推移することになっていて、その開花日を結んだ線が、サクラ前線ということになっている。 つまり、本州の太平洋岸にあっては、静岡、神奈川、東京というような順番で桜が開花して、しかるべきなのです。 なのに、なぜか、靖国神社のソメイヨシノは、そのお約束通りに開花してくれず、他の都内のサクラがイマイチでも、ほぼ毎年、横浜より先に開花します。 これが55オヤジのしゃくに触っていて、セロリ標準木を妻田西公園広場の一番北側の期に定め、毎年観察しているのですが、ほぼ毎年、よくて同日、ややもすると2日くらい開花が遅い。 これがまたある種の敗北感であって、くやしいのですが、さて今年はどうか。 セロリ標準木のつぼみ、けっこう膨らんできたけど、まだもうちょっとか。 厚木の街は、どんより。 セロリ標準木ではないけど、昨日の胴ぶきのサクラ。 当該胴ぶきのサクラ、すこしは変化したようです。 明日開花すれば、今年は勝利?ということになるけど、もうちょいかな〜
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ヤフーがブログサービスを終了するという。 向上心のない、55オヤジのごときブロガーはよいとして、人生をかけてというか、熱心にブログに向き合うブロガーにとっては、さぞかしつらいことでしょう。 サービスを終了するということは、企業としてのメリットがないということなのでしょう。しかし、大企業なんだから、社会奉仕的に継続するということはできないものなのか、などと、自分の頭のうえのハエを追えない、超零細企業のオヤジがなにをいうか、というところか。 さて、天気もいいので、小鮎川散歩。 厚木の街もこのとおり。 川辺の藪には野ばら。 さて、今週はソメイヨシノが開花するという。 なんでも、開花の一つの指標に、二月からの最高気温の合計が600℃を超える日、というのがある。 セロリ標準木がある、妻田西公園広場。 一番北側のサクラの木が最初に開花する確率が非常に高い。 見てみれば、こんなのもあった。 このところ、ブログも怠けていたので、しばらく、注目しようか。
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