日本の駅舎・全駅レポート

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北海道の温泉駅のシンガリは、宗谷本線の天塩川温泉駅です。
こちらもホームと待合室のみの無人駅で、物寂しさが漂います。
肝心の温泉ですが、駅から700m程度の徒歩圏内、天塩川を渡ったところにあります。
村営の施設である「住民保養センター天塩川温泉」には露天風呂があり、宗谷本線を眺めながらの入浴も可能なので、鉄道マニアにはお奨めの湯です(笑)
キャンプ場も併設されているので、キャンパーにも重宝な温泉になります。

【駅名】天塩川温泉駅
【読み方】てしおがわおんせん
【所属線区】北海道旅客鉄道・宗谷本線
【開業日】1987年4月1日
【所在地】北海道中川郡音威子府村字止若内
【温泉駅への改称日】開業当初から同名(1981年に南咲来仮乗降場より改称)
【撮影日】2001年7月1日


≪温泉データ≫
◎住民保養センター天塩川温泉
営業時間 : 10:00〜21:00
定休日  : なし
料金   : 400円

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流山温泉駅は、JR北海道が経営する日帰り温泉施設「流山温泉」の最寄り駅で、21世紀になって新たに新設されたという珍しい経歴を持ちます。
ホームのみの無人駅ですが、ホームの脇にはなぜか東北・上越新幹線を走った200系の先頭車が飾られています。
日帰り施設の最寄り駅ですから、もちろん歩いて温泉に入ることができます。
JRが経営している温泉だけに、入場するのに硬券入場券に模したチケットを配られるのが鉄道マニアの心をくすぐります。
お湯は黄褐色で、源泉かけ流しで提供されます。
温泉のほかにもパークゴルフやキャンプ場などもあり、休日は一日中楽しむことができる駅です。

【駅名】流山温泉駅
【読み方】ながれやまおんせん
【所属線区】北海道旅客鉄道・函館本線
【開業日】2002年4月22日
【所在地】北海道亀田郡七飯町字東大沼
【温泉駅への改称日】開業当初から同名
【撮影日】2003年8月30日


≪温泉データ≫
◎流山温泉
営業時間 : 10:00〜19:00
定休日  : なし
料金   : 800円

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温泉駅紹介シリーズの第一弾は、これまでのこのブログを振り返ってみていただければ簡単に予想が付いたかと思いますが、釧網本線の川湯温泉駅です(笑)

もとは川湯駅と名乗っていたこの駅が「温泉駅」になったのは、国鉄最末期の1988年3月13日でした。
まあ、川湯という名前だけでも「湯」=温泉のイメージはありますし、
そもそも川湯という名前も、現地の川のように流れている温泉を地名化したものですから、その前から温泉駅として認定しても問題はないかと思います。

列車で到着すると、まず木彫りの大きい熊がお出迎えをしてくれます!
駅舎外観はログハウス調で、観光客の目をひきつけます。
駅舎の正面、入口脇にある摩周湖の伏流水は大人気で、ペットボトルに汲んで変える姿が見られます。

肝心の温泉ですが、駅舎に併設された足湯があり、列車待ちの時間で足を暖めることができます。
源泉をそのまま流し込んでいるようで、夏場は熱すぎて入るのに苦労をします(笑)

全身浴をしたいなら、駅から歩いていけるところに「つつじの湯」という温泉銭湯があります。
こちらも素朴な銭湯ですが、温泉については無色透明の湯がかけ流しで楽しめます。

また、ホテルの外来入浴になりますが、「ホテルパークウェイ」も川湯温泉駅からの徒歩圏内にある日帰り湯ができる施設です。
こちらには露天風呂もありますから、露天好きの人にはこちらがお奨めです。

もっとも、川湯温泉の温泉街はこの駅から車で10〜20分かかったところにあります。
こちらにも「川湯公衆浴場」という共同浴場があります。
こちらはつつじの湯とは源泉が異なり、硫黄の臭いが強い湯で、
源泉を伝統的な手法である熱交換で冷まして提供しています。
酸性が非常に強いので、シャンプー・石鹸は泡立ちませんのでご注意ください(笑)

湯上りには、駅のレストラン「オーチャードグラス」で、ビーフシチューをビールと一緒にいただくなんてやってみると、ちょっと贅沢な旅になること請け合いです。


【駅名】川湯温泉駅
【読み方】かわゆおんせん
【所属線区】北海道旅客鉄道・釧網本線
【開業日】1930年8月20日
【所在地】北海道川上郡弟子屈町字川湯鉄道用地
【温泉駅への改称日】1988年3月13日(川湯駅より改称)
【撮影日】2005年8月27日


≪温泉データ≫
◎つつじの湯
営業時間 : 11:30〜21:00(冬季は20:30まで)
定休日  : 水曜日
料金   : 200円

◎ホテルパークウェイ
営業時間 : 7:00〜20:00
定休日  : なし
料金   : 300円

◎川湯温泉公衆浴場
営業時間 : 8:00〜19:30
定休日  : 毎月1日・15日
料金   : 200円

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リフォームしたことが、駅の魅力を減退させてしまう・・・。
実はこの例の方が、こと駅舎においては多いのではないかと思います。
この上尾幌駅に始めて訪問したのは1996年9月でした。
初訪の時の印象は、駅名の字体が古風で特徴があるということでした。
その自体は2003年の写真でも確認ができますが、この駅の一番の特長といえるでしょう。
ところが2004年、再度訪問をしたところ、駅の壁面をリニューアルしてしまい、
なんと、例の駅名についても完全に新しいゴシック体の平凡なものに変更されてしまったのです。
過去の字体の方が良いと感じるのは、私だけではないはずです・・・。
リフォームも、駅舎好きにとってはやはりできれば無いことが望まれる事ですね。

【駅名】上尾幌駅
【読み方】かみおぼろ
【所属線区】北海道旅客鉄道・根室本線
【開業日】1917年12月1日
【所在地】北海道厚岸郡厚岸町大字苫多村字上尾幌市街
【撮影日】2003年8月26日・2004年8月17日

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駅舎の建て替えは、駅舎を撮影するものにとって非常に残念な出来事です。
私も函館駅や新津駅などの名駅舎が建て替えられるとの報を聞きつけ、
わざわざ撮影に赴いたことがあるほど、建て替えには神経を使っています。
今回はその建て替えほどではないものの、内容によっては落胆をする、リフォーム駅舎を紹介します。
室蘭本線の静狩駅は、起点の長万部駅からかぞえて二駅目の小駅です。
最初の訪問は2001年9月、殺風景な駅前に凡庸な木造駅舎、そして駅前で自転車に乗って遊ぶ子供たちが印象に残りました。
その2年後に再訪をしたところ、駅舎の雰囲気が一変していてビックリしました。
ただ、駅舎は建て替わったのではなく、リフォームをされて生まれ変わっただけでした。
静狩駅については、以前の凡庸な雰囲気が払拭されるリフォームで、どちらかといえば好例なのではないかと個人的には思っています。
最近は老朽化を理由に古い木造駅舎が建て替えられていますが、このような処置で延命を施すというのも一つの選択肢なんだなぁと、しみじみ思う写真です。

【駅名】静狩駅
【読み方】しずかり
【所属線区】北海道旅客鉄道・室蘭本線
【開業日】1923年12月10日
【所在地】北海道山越郡長万部町字静狩
【撮影日】2001年9月8日・2003年4月20日

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