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ひろしま男子駅伝(全国都道府県対抗駅伝)結果
http://www.nhk.or.jp/rr/zen-dan/#/result

<総合成績・10位まで>
1位 埼玉 2時間19分10秒
2位 長野 2時間19分56秒
3位 千葉 2時間20分34秒
4位 福岡 2時間20分55秒
5位 群馬 2時間20分59秒
6位 山口 2時間21分01秒
7位 神奈川 2時間21分09秒
8位 茨城 2時間21分24秒
9位 福島 2時間21分25秒
10位 東京 2時間21分51秒

<区間記録>
1区(7.0km)19分56秒 井川 龍人 (熊本・九州学院)  
2区(3.0km)8分14秒 ※区間新 石田 洸介 (福岡・浅川)
3区(8.5km)23分43秒 田村 和希 (山口・青山学院大)
4区(5.0km)14分26秒 本間 敬大 (長野・佐久長聖)  
5区(8.5km)24分37秒 中谷 雄飛 (長野・佐久長聖)
6区(3.0km)8分50秒  篠木 珠良 (埼玉・吉川南)  
7区(13.0km)37分12秒 設楽 悠太 (埼玉・Honda)

埼玉がアンカーで長野を逆転し優勝。
設楽悠はやはりの強さであったが、
長野との差を最小限に食い止めた、他の選手がよく健闘、
特に6区の中学生・篠木の区間賞の走りが勝利を決定づけた。
ポイントは高校生と見ていたが、
1区区間10位(長野との差11秒)
4区区間4位(長野との6秒)
5区区間6位(長野との差47秒)
高校生で長野との差をトータル1分4秒差はまずまずだが、
しかし、これでは長野に勝てない。
大きかったのは6区篠木の区間賞。
この区間で長野との差を32秒詰め、
追い上げの流れをつくり、
逆転圏内で設楽につないだことが大きかった。
中学生区間は距離が短く、つなぎ区間として見てしまうが、
こういった接戦レースになると中学生区間が
レースを大きく左右する区間になる。

2位長野
レース戦略としては、
埼玉に対して、5区中谷終了時で1分以上の貯金が必要だったが、
それができなかったことが敗因。
埼玉の設楽以外の選手がよく走ったとも言えるが、
今回は一般区間が少し他有力県と比べると力が落ちたことが敗因。
しかし、元々は層が厚い県、
長野の強さは当分続きそうだ。

優勝候補と見ていた福島は
アンカーの相澤欠場が大きかった。
群馬は塩尻、西山は想定通りの強さだったが、
高校生の力が長野、埼玉に追いつかなかった。

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