今日のおぎす
生きる
名作だとの前評判を聞いてから、DVD借りたので、当たり前ながらやっぱり名作でした(今頃になって観たオレ・・・)。あの葬式にシーン、「生きる」主人公は、既に棺桶のなかで、「生きてない」その他大勢は、棺桶をかこって、酒呑んで、あーだのこーだの俗っぽい事ほざいてる、この対比。しかし、この手の重いテーマには、映像的なテクニックは必要ないんでしょうね、あの黒澤監督が、七人の侍を撮った監督が、この映画では、その手のテクニックを封印している気がする、そうだよな・・・、この手の重いテーマには悪戯な細工はいらないんだよな・・・、自戒をこめて・・・。



