|
ロックって何なんだ?・・・なんて問いかけて。 オレはロックから離れられないのさ。。。なんてニヒルに言ってみたりして。 真摯なコメントも多数頂いて。。。 次の記事がこれかよ・・・ってホントすみません(^^;いつもすかしてばかりで(笑) theジブリset/DAISHI DANCE まぁ過去にルパン三世を紹介したり、今年一番最初の記事もディズニー絡みで『星に願いを』を紹介したりとそれなりにファニーな変化球を織り交ぜながら進行する当ブログではございますが。。。 これはある意味直球?っていやぁ、直球っしょ?(笑)好きなんすよジブリ(開き直り笑)ジブリっつーより宮崎?駿?最高っすよ、ちょークールなオヤジっすよね〜なんてチョイ悪ぶっても無理?(笑) ささくれだった心が少し洗われますよ〜まじで。 宮崎駿といえば久石譲の音楽は切り離して考えられません。ヒッチコックとバーナード・ハーマン、セルジオ・レオーネとモリコーネ、フェデリコ・フェリーニにはニーノ・ロータ。。。 フェリーニなんてロータを失って作風まで変わってしまうほどの名コンビだったわけでフェリーニもニーノ・ロータも大好きなんですけど久石譲抜きの宮崎アニメもありえないです。 最近では『ハウルの動く城』のテーマになった「人生のメリーゴーランド」。これは迷走する映画を手助けしてると言っても良いぐらい音楽が印象的でした。哀感漂うメロディがニーノ・ロータを思わせます。。。 「人生のメリーゴーランド」daishi dance このアルバムは国民的アニメ、ジブリミュージックをDAISHI DANCEという札幌出身のDJがハウスアレンジでリアレンジしてRECしてます。 DAISHI DANCE。。。本名大志とか見せかけて石田?ダーイシ?(笑)どうでもいっか(^^;実際彼のプロフィールについて詳しくなく申し訳ないのですが。。。 このジャンルではそれなりに名の通ったDJのようですよ。おそらく(汗) 北海道出身てなこともあってか?店頭で派手にプッシュされてました。原曲の良さを殺すような冒険をしてないのが私にはありがたいです。ひじょうにマッタリと心地よいベタなハウスに仕上げられてるのが嬉しいですね。 あぁ・・・ひとつここでお断りしておきたいのはあたしゃぁ”アニヲタ”でも”ナウシカ萌え〜”ってわけでも無いってことで(笑) 基本ロックンロ〜ルですからね(声が裏返ってますけど笑)Sex&Drugs&Rock’nrollですから(^^; いやアニメ文化自体を否定するワケでは無いです、幼い頃から親しみましたし、人それぞれ嗜好がありますから。。。あたしゃあ違いますよ、ってことです。ま、ま、マジで。。。(^^;必死に否定するところが怪しい?(笑) でも宮崎駿はホントに大好きなんですね。変わり者の天才が好きなんですね、頑固ジジイ兼天才作家みたいな。表現者としての業の深さを感じさせる人ですよね。 インタビューとかするとゼンゼン良い人じゃないんだけど(^^;そこがまたいいんですよね、左翼思想なんかを批判する人もいますが。。。結果的に誰もが安心して子供に見せられる国民的な映画監督です。 お子様向けのもっとも”間違いのない”アニメーターだというのも紛れも無い事実ですけど。 一方で千と千尋は日本映画の興行収入成績ダントツのNO1であり続け、ベルリン映画祭では実写映画も含めたコンペ参加作品の中で金熊賞グランプリを獲ったわけです。アカデミーの最優秀アニメも獲りましたね。 ヨーロッパでの知名度も高いようですし、『もののけ姫』の曖昧な善悪の描き方やどっちつかずのエンディングは難解とされました。(日本ではまた別な見方があると思いますが) いわゆる宮崎の子供向けアニメの代表作でもある『となりのトトロ』はその一方でキネマ旬報の評論家が選ぶ実写も含めたその発表年度の最優秀作品、第1位に選ばれてるんですね。 今みたいに宮崎ブランドがまだ確立してない時代の話です。映画好きの私としてはキネ旬で1位に選ばれたアニメってどんなものなのか?って興味でナウシカより先にトトロを見たと思います。 その後彼の劇場公開作品はみんなビデオなりDVDなりで観てますし、全作品DVDも持ってます。『もののけ姫』以降は映画館で観てます。姪っ子や甥っ子と一緒にですが。 『ポニョ』も観たいのですがおっさん一人じゃ行きにくいですね(^^;とりあえず『ダーク・ナイト』を優先して観ようかなぁと考えておりますが。。。 というぐらいの大ファンなわけで、同時に久石氏の大ファンでもあるわけです。 早速姪っ子にも送ってあげました。ジブリファンなら楽しめると思います。寝苦しい夜も少しは爽やかに安らかに眠れるかもしれません。 「もののけ姫」daishi dance さてここでひとつ夏らしく『となりのトトロ』に関する都市伝説について書きたいと思います。もしかしたら読んで不愉快になる方がいるかもしれないのでそういう方は回避を。記事を灰色にしときますね。 ・・・うちの姪っ子から最近テレビ放送があった後聞いた話なんですが・・・早い話トトロは死神でさつきとメイは死んでいる。という話。
ネット上ではけっこう有名な話らしくwikiにもジブリがそのことについて公式に否定してるなんて話まで載ってます。 自分なりにネットでも調べて更にDVDを見直して検証してみました。 さつきとメイは途中で本当は死んでいて、父親が生きていたらこうなっていて欲しかったという願望を 書いたのがとなりのトトロであり、作中でずっと書いていたのはその原稿だという話。 トトロというのは死神、冥界への使者であり、トトロに会った人は死が近い、もしくは既に死んでいるというのが裏設定としてあるとのこと。 トトロはトロールのもじりでトロールは北欧では邪悪でけむくじゃらな巨大な妖精らしい 母親が入院してた七国山病院のモデルが実際にあってそれは八国山病院と病院だそうで末期患者や精神疾患患者を収容する場所だったとのことで母親が退院するエピソードも父親の願望とのこと。 物語中メイが行方不明になって池でサンダルが見つかる下り、あの時メイは池で死んでいてメイのサンダルを見たさつきが「メイのじゃない・・・」と嘘をついているとの話。 そしてさつきはトトロに会いに行き、トトロにメイが迷子になったから探してくれと頼む さつきは自ら冥界への扉を開け、冥界へ魂を運ぶ乗り物猫バスに乗って自分もメイの元へ向かったと。。。(つまり死の世界へと) 病院のシーンで母親が「今、あの木のところで、さつきとメイが笑ったような気がした」 と言うシーンについても死期の近い母親だけには二人の姿が見えていて、二人は近くまできているのにも関わらず両親に会わずにメッセージ付きのトウモロコシを置いて立ち去るのも二人が既に死んでいるからだという。 その他にも ・メイが行方不明になった後から、メイの影がなくなっている。 ・最後のシーンでは全員が若返っており、実はあれは後の話ではなく、生前の昔のシーンをくっつけハッピーエンド風に仕立てただけ。 ・物語の舞台は埼玉の所沢。この所沢で昭和60年代に姉妹が残虐された狭山事件をモデルにしている。 サツキ=五月(皐月かな?) メイ=May=五月 狭山事件発生日が5月1日 DVDを観て再検証した私なりの結論。。。 結論から言うと物語全体としてトトロが死神を思わせるような描写はどこにもないし善良で愛らしいキャラクターであり死を司どる死神が生の象徴である森の精であるのもおかしいし どんぐりの実を芽吹かせるシーンなんかもありますし。。。あんな死神はいないでしょう。 雨の日のバス待ちの下りなんかは少し不気味だったりはしますけどね。日本の湿っぽい怪談っぽい雰囲気は無いでもありません。森という場所も畏怖を抱かせる場所でもありますしね。 それからメイのサンダルはデザインがはっきり違いますし、サンダルを見てメイが死んでることを察知したさつきがトトロにメイを探してというのもおかしな話です 二人の影が無いってのはどこを指してるのか良く判りませんでしたがネコバスの中だとしたらあの中では影のつきようもないだろうし。。。 病院のトウモロコシのエピソードはあの映画の肝でもあるわけで、あそこで両親と会って抱き合って終わりだとサザエさんになってしまうわけで(^^;物語はどこに落ちるんだろう?と。。。 一見ひじょうにもっともらしくて食いつきやすい話なんですけど矛盾しまくってますし、ドラマツルギーを理解できてないんじゃないかな?なんて思ったりもするわけです。 怪談を書きたかった?あるいは象徴としてストレートに表現できないなにかを裏設定として表現してるとかならわかるけど。。。(まぁそれが狭山事件ということなんでしょうけど) 千尋は冥界からの帰還を思わせる表現が確かにあったりしますけどネコバスは地上に二人を戻して二人はカンタのおばあちゃんと抱き合うカットも普通にエンディング前に入ってますし。。。 話のタネとしては面白いですし、私もこの話を数人にしちゃいましたけど(苦笑)基本的にはまったくナシだなと思いました。 想像力を別な方向に使ったらよいんじゃないですかね?ある意味感心してしまいました。サザエさんの最終回の話とか。。。どうも不吉な方に日常を歪めたがるのは病んでるなぁと思ってしまいますが。 私もこんなところで遅まきながら話に乗っかってるって意味じゃ同罪かもしれませんが。。。 童心に返って自分で見返してみるのも一興かと。。。そんな噂抜きにして楽しい物語ですしね♪ では気を取り直して心地よい眠りを誘うdaishi danceのジブリサウンドでお別れしたいと思います。 ランランララランランラン♪でお馴染みの可愛らしいレクイエムから荘厳なメインテーマへのメドレーです。 「ナウシカレクイエム〜ナウシカ風の伝説」daishi dance theジブリset /DAISHI DANCE 01. 天空の城ラピュタ:君をのせて feat. 麻衣 * 02. 千と千尋の神隠し: あの夏へ 03. となりのトトロ: 風のとおり道 04. おもひでぽろぽろ:The Rose feat. Lori Fine (COLDFEET) 05. 魔女の宅急便: 海の見える街 06. ハウルの動く城:人生のメリーゴーランド 07. 風の谷のナウシカ:ナウシカ・レクイエム 08. 風の谷のナウシカ: 風の伝説 09. もののけ姫: もののけ姫 10. 千と千尋の神隠し:いつも何度でも feat. Chieko Kinbara 11. 耳をすませば:Take Me Home Country Roads feat. arvin homa aya 12. となりのトトロ: となりのトトロ 2008年発表
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- ミュージシャン



LAさんこんばんは。なかなか面白い噂話ではありますね。こどもにあまり聞かせたくないですが。。。家族で楽しめる安心ブランドですから♪
いわゆる眉をひそめるような性的な表現やバイオレンス表現はありませんから。。。それこそ暗喩的に入れてはいるんですけどね(^^;
実際のところほぼ宮崎作品しか観てないんですけど。。。宮崎の息子の創ったゲド戦記も見てないですし。。。
最近の作品は昔の作品ほどストーリーにまとまりがないんですよね、もののけ辺りから。
それを嫌うファンもいるようですが私はストーリーを走らせて突然終わらせてしまうシュールさが逆に気に入ってます。
考えながら絵コンテを切って作画をチェックして自ら直してカメラ割を考えて・・・まさに超人です。
勿論カリオストロに代表されるエンターテーメントも好きです。彼の演出力はスピルバーグに匹敵すると思います。
スピルバーグはもののけ姫のフィルムをアメリカに取り寄せて自身のスタジオで観たなんて話もありますが。。。
ミステリーナイル〜♪なんとなく憶えてます。いずれにしろ劇場では観てませんが。。。
2008/8/7(木) 午後 9:31 [ ekimaejihen ]
私も「カリオストロ」ですかね。リアルタイムで映画館でみて、アニメがこれだけ作品としての構成力と訴求力を持つことに驚きました。「紅の豚」も好きですね、なんつったって豚ですから(笑)
非人間に人格を与えて物語を構成してゆくその力は、やっぱり並大抵の才能ではないのでしょうね、結果何よりもベタな人間ドラマとして収斂させていく。
すごい人ですね^^。
2008/8/7(木) 午後 10:34
みなふぉんさんこんばんは。ポニョの製作ドキュメンタリーを見てから観たくてしょうがないんですけどね。。。あの歌耳に残りますよね(^^あれで世間は誤魔化されるんですよね〜”お子様向け”と。。。
宮崎駿。。。ホントに心の底から尊敬してます。死んだら特別国民栄誉賞をあげて欲しいです。
生きてるうちは絶対に受け取らないでしょうから、あの頑固爺さん(笑)そんなものはくだらないと思ってるでしょうから。
所詮アニメだから。。。という言葉はかつて言われた所詮ロックだから。。。って表現に似てるかもしれません。
国民的映画監督などと呼ばれても結局こども向けアニメ映画の監督というイメージがごく一般的なイメージなのかもしれません。。。
国からはカタチに残して彼に勲章をあげて欲しいです。まぁ彼がくたばったあとで良いので
彼が死んだら号泣する自信があります(笑)いまや宮崎アニメより宮崎駿という固体が好きなのかもしれません。
勿論まだまだ長生きして欲しいですけど(^^
2008/8/7(木) 午後 10:57 [ ekimaejihen ]
rainsongさんこんばんは。千尋とハウルはストーリーがイメージに追いつかないもどかしさが素晴らしいです。この2作品は個人的に往年のフェデリコ・フェリーニを思わせる作品です。
特にハウルは音楽もニーノ・ロータっぽいんですよね。。。途中でストーリーが破綻してしまうのですが・・・強引に風呂敷をたたんでハイ”おわり”って横暴さがたまらないです(笑)
千尋がカオナシと並んで海の上を走る列車に乗って異界に降りていくシーンの美しさ。。。もっとあのシークエンスは長くても良かったですね個人的には。
映画が3時間になっちゃさすがにマズかったのでしょうが(^^;
宮崎はこどもを喜ばせる為に映画を創ると言ってますし、こどもが観ても勿論楽しめるのですが実際のところ自分の好きに作ってるんだと思います。裏読みしようと思えばいくらでも裏読み出来る深さが都市伝説を生んでしまうのかもしれません。
2008/8/7(木) 午後 11:11 [ ekimaejihen ]
SYDさんこんばんは。もののけ姫は異色作ですね、一度は引退を心に決めて創った作品ですから肩に力が入りすぎたのかもしれません。でもあの物語の混沌は宮崎本人の混沌であり、肩透かしのようなエンディングが宮崎の現実的で消極的な理想であり、そのどちらも私は共感を覚えるのです。
私がここまで宮崎に入れ込むのは”もののけ姫はこうして生まれた”という超長編のドキュメントがあってそこで彼の鬼気迫る仕事ぶりと拘りぶりにすっかり惚れこんでしまったというのもあります。
いまやCGアニメ全盛の時代ですから彼は最初で最後のスーパーなアニメーターだったのではないかと思います。
4番でエースで三冠王で更に最多勝&奪三振王で監督ぐらいの凄い人だな、と。。。映画本編以上に感動しその時から心の師のような存在ですらあります。
フェリーニ作品に欠かせないと言われるニーノ・ロータの音楽もロータの代表作である『ゴッドファーザー』や『太陽がいっぱい』他数え切れない名作に比べると曲として切り離された認知は薄いと思います。
久石譲の音楽も同じようにそれだけ映画に同化してるのだと思います。
2008/8/7(木) 午後 11:26 [ ekimaejihen ]
PIGBAGさんこんばんは。『カリオストロ』はインディージョーンズになんら劣るところがないエンターテイメントだと思います。でも漫画なのでなかなかそうは認められませんし、声高にそういうと人様から顔をしかめられるかもしれませんが(^^;
私も『豚』は大好きです。というか劇場用作品で嫌いな作品がないのですが(^^;
あの豚は宮崎駿自身ですね(^^あれはロマンチックな映画です。大人の為のファンタジーです。こどもにはあまり人気がないようです(^^;宮崎アニメはちょっと。。。って方に是非観ていただきたくなる1本ですね。
ハリウッドは日本の漫画を数多くリメイクしてますがこんな上質なファンタジーを見逃すとはね。。。まぁオリジナルを超えられないでしょうし雰囲気はヨーロッパ映画ですが。。。
リアリティの無い世界にリアリティを生みつけて物語を走らせるのは容易なことではありませんが『紅の豚』はそれに成功してると思います。
すごい人。。。まったく同感です。ああいう爺さんになりたいです。
2008/8/7(木) 午後 11:41 [ ekimaejihen ]
駅前さんの夏のクールミント・ソングがこれですね。これでしたら安眠間違いなしですね(笑)
この間、「ポニョ」観て来ました。ひとりではなく子供とですが(笑)ストーリーはどうなの?と思う部分もありましたが、初めて映画館で見た宮崎アニメでしたが、色彩感はとても繊細なものがありましたね。久々の安らぎ感がありました。^^
2008/8/12(火) 午前 6:58
コメント欄から着きました。
宮崎駿といえば・・。まずはテレビ版「ルパン三世」それから「アルプスの少女ハイジ」などで画風を固めて・・。
その後は、テレビでやってた(なぜか私は毎週見ていた)「未来少年コナン」を思い出します。宮崎らしさを感じるようになったのは、「コナン」からで、話の内容含め、後の宮崎作品のエッセンスがあったと思います。
コナンには勇ましい女の子が出てきまして、
話のスケールも、その後の宮崎作品に似ていまして、
コナンがナウシカにつながったとみています。(マニアックなこと言ってるかもしれません・・。)
その後の作品も、それなりに見ています♪私の場合、妹が宮崎作品のファンだったので・・・。
2008/8/13(水) 午前 0:14 [ カール(カヲル32) ]
kirariさんこんばんは。安眠は保証します(笑)このアルバムを購入したのはツタヤでDVDレンタル目的で行ったんですがCD屋の前で音楽が流れていて店頭でプッシュしてまして。。。
いつもCD購入御用達のタワレコではなぜか今頃になってけっこうなスペースを使って宣伝してます。。。けっこう売れてるようですが・・・これって北海道だけなんでしょうかね?(^^;
いいなぁポニョ観たんですね〜盆休みはそこそこちょこちょこと忙しいのですが映画の1本ぐらい見たいかな?とも思っております。
多分『ダークナイト』だと思うんですが。。。ポニョ観たいなぁ(笑)
2008/8/13(水) 午前 2:09 [ ekimaejihen ]
kaoruさんこんばんは。コメント欄から辿り着きいただきありがとうございます(^^;
私はコナンは後追いですが一応全話みました。宮崎自身原点だと言ってますしナウシカに見られる要素、ラピュタの構造など・・・もののけ姫にまで至るテーマなど千尋以前の宮崎映画の素はここに確かに含まれていますね。
20話以上あって絵も荒いのでさすがに繰り返し見ることは出来ませんでしたが(レンタルですし)これが最高作だというファンもいるようです。
私はけっこう初期の冒険ロマン的ジブリアニメが好きというような人が敬遠しがちの『紅の豚』以降の作品も大好きです。
宮崎駿が思想表現から抜け出して感覚や印象に任せてイメージを膨らませていくプライヴェートフィルムのような要素が入って混沌と物語を膨らませていくのがとても面白いです。
結局回収できなくていきなり風呂敷をたたんじゃうのも近作に見られがちな特徴ですがそれもダイナミズムかな?と思って楽しんでます。
2008/8/13(水) 午前 2:32 [ ekimaejihen ]
記事ではトトロに関する噂について書きました。(トトロが死神でさつきとメイが実はこの世にいない・・・というような)結論としてはジブリも否定してますし私も”これはナシ”と判断してます。
千尋の湯屋が売春宿の暗喩であるという噂もあるのですが・・・それについては私も最初に見たときからそう思ったりもしてました(^^;事実はわかりません。。。でもそういう裏読みをさせるような深みが魅力です。
近年表現がシュールになって、ときにフェリーニを思わせます。70歳近いのに凄いバイタリティだと思います。。。
2008/8/13(水) 午前 2:32 [ ekimaejihen ]
あの御風呂屋さん、まずは「竜宮城」を思い浮かべました(^^
拉致空間でもありますし。ジブリの世界というのは、完全に「あっち側」「異次元」に行っちゃってるわけで、
「死後の世界」「売春宿」「竜宮城」は、古代人の感覚からいったら(それがなぜ私にわかる??)、「あっち側」「異次元」ということで同等だと思います(^^
遊郭には「異次元空間の演出」があったはずで、そのセンスの幾分かを、ジブリのお風呂屋さんは使っていたと思います。竜宮城の乙姫さまというのも、本来は性的サーヴィス+遊興の含意なのであるとどこかで読んだこともあります。つまり竜宮城そのものが遊郭的イメージですし。
タイやヒラメが出てきて、飲めや、歌えやですものね(^^
浦島太郎というのは、どのくらい古いかわからない話、みたいですし。
8世紀に出来た丹後風土記に出てくる浦島太郎の話は、おもしろいです。竜宮城に行くと、昴(すばる=プレアデス星団)の星が童子の形になって迎えてくれたんでしたっけ。ありがちなことですが、古代の話のほうがSFチック。かぐやひめもそうだし。ちょっと調べてみようっと。
2008/8/13(水) 午後 8:24 [ カール(カヲル32) ]
kaoruさんどうも。あっち側という表現は好きです。あっちとこっち。。。判り易いです(^^
浦島太郎は快楽の代償として精気を吸い取られてあしたのジョー化してしまったのでしょうか?(笑)
かぐや姫や浦島太郎は確かにSF的なんですよね、そういう解釈はいくつか見たり聞いたりしたことがあります。
童話や御伽噺に隠された暗喩には興味深いものがたくさんありますね。
2008/8/13(水) 午後 11:21 [ ekimaejihen ]
「かぐやひめは本当に月から来たんだ」「浦島太郎はプレアデス人の基地に連れ去られたんだ」「羽衣の人は本当に飛んでたんだ」と、宇宙人が存在した根拠にする人もいるようですが(笑)。
確かに・・7世紀以前に書かれたものは、「SF」か「宇宙人が来た根拠」かどちらかに見えるのですよね、そのまま読めば。
8世紀以降、「かぐやひめ」も「浦島太郎」も「羽衣」もSFチックなところは減らされて、その分、男女関係のつやっぽい暗喩がたっぷりになっていくんですよね(笑)。
8世紀以降、日本人はSFを書かなくなったんでしょう。
ま、宇宙人がいるわけありませんよね(笑)。
2008/8/13(水) 午後 11:45 [ カール(カヲル32) ]
kaoruさんどうも。宇宙人はいるんじゃないですかね?まぁ「私が宇宙人です」的な存在じゃないかもしれませんけど。。。月の裏側になにがあるのかさえ知らないですから、知らないものは判らないって結論に私の場合なっちゃうんですけど。。。
浦島太郎の亀はタイムマシーンだってのもなにかで読んだことがある気がします。
そういう想像は好きです。義経は海を渡ってチンギスハーンになったみたいなね。義経は海を渡ってジンギスカンを食ったでもそこそこ面白いかもしれません(笑)
2008/8/14(木) 午前 0:50 [ ekimaejihen ]
そうですね、宇宙人はいますね(笑)。計算上、この広い宇宙に、ヒューマノイドもしくはこの程度進化したものが、他にいないわけはないと思うのです。宇宙、広すぎますからね。あとはその人が最初に出会う宇宙人が誰か?という問題かも。子供の頃から顔を知ってる隣のオバサンが「私は実は宇宙人だったのよ〜〜」と言い出しても信じられませんよね(笑)。何か証拠が見たいですよね。
宇宙のこんな辺鄙(へんぴ)・辺境・僻地(3H)である、どう見ても宇宙の中心には見えない地球にこの程度のものがいる以上、他のところに進化しているものがいてもおかしくないでしょう。
浦島太郎の亀はおそらくは、もとはタイムマシーンですよ。浦島太郎の話は古いものほど「竜宮城に行った期間」が長いんですよね。
もとは300年、700年の時を超えた話になっています。
もうアインシュタインの相対性原理で、「過去・現在・未来」は実は同時に存在するところまでは科学者の誰もが疑っていないレベルで証明されていますし、時空間の曲がり具合もきちんと計算されているので、技術さえ追いつけば、タイムマシンは可能ということになりますよね。
2008/8/14(木) 午前 11:43 [ カール(カヲル32) ]
・・・・・・・明智光秀は生きていたという話が好きですけど(笑)。
失われたアークはエチオピアにあるとか(笑)。
イエス・キリストは4人で演じていたとか(笑)。
ダヴィンチ・コードは今まで相手にしていなかったのですが、マグダラのマリアについて調べてみようと思うようになりました。
関係ない話をいっぱい書いて、ごめんなさい・・・(^^
ジブリの話でしたね。この夏大学で、「ジブリの森」で有名な三鷹(みたか)に住んでいる人と知り合いになりました。三鷹というのは例の「ラストフレンズ」を撮影していた吉祥寺の隣の駅です。
太宰治が住んでいたところです。
古代においては、その頃科学技術が進んでいたといわれる朝鮮人と、日本人の争いがあったと言われている地です。
今「ジブリの森」は聖地?なので、世界中から信者?が集まっているらしいです。
60年代、UKのロックンローラーに皆が憧れたように、今、世界中のOTAKU(おたっくぅ〜)たちは、日本のアニメに憧れてますからね・・。
今、日本のアニメに詳しいと、ガイジンの、かわいこちゃんにモテるかもしれませんね(笑)。
2008/8/14(木) 午後 0:16 [ カール(カヲル32) ]
kaoruさんこんばんは。コメを見落としてました、スミマセンm(_ _)m
かつて月面にも着陸したアメリカの科学者がロズウェル事件は真実で宇宙人はホントにいるとBBCのインタビューかなんかで話してちょっとした話題になったみたいですね。もうけっこうご高齢な方でなんで今更感もあるのですが。。。でもNASAがその時に回収したUFOを研究し宇宙人の協力を得て独自にUFOを密かに創ってる・・・なんて話は面白いですよね(^^
民間伝承が実は宇宙人と深く関わってるなんて話は興味ありますね。
2008/8/18(月) 午後 10:37 [ ekimaejihen ]
三鷹はオタクの聖地。。。宮崎がこの世から去ったらホントにそうなりそうな気がしますね(^^;私も一度見てみたいのですが。。。
オタク受けするようなアニメはあまり知らないからなぁエヴァンゲリオンなら知ってるけど。。。
ジンガイのねぇちゃんとネンゴロになるにはロックよりアニメかな?。。。方針転換しようっかな?(笑)
2008/8/18(月) 午後 10:43 [ ekimaejihen ]
****さんまったく問題ありませんよ(^^お気遣いありがとうございます。ノンプロブレムです。
2008/8/18(月) 午後 10:44 [ ekimaejihen ]