豪州旅行記事

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豪州旅行の記事もこれで3本目・・・最後です。そろそろ音楽記事を書かないと書き方を忘れちゃいますね(笑)

現地で聴こうとipodに入れた音楽はイメージ的には”土の香り”のするものが多かったですかね。。。飛行機の中ではジェット音が煩くて聴く気になりませんでしたが・・・

ジェット音で一番通る声はミック・ジャガーの声かなぁ?とこれは自分分析ですが(笑)




豪州といえば自分の中では”エアーズロック”に代表される”ウルル”の赤土の荒涼とした大地のイメージがあったのですがウルルには行けませんでした(泣)ライの「パリ・テキサス」も頭の中で流れてたんだけど(笑)

ケアンズ基点にウルルをコースに入れる方もいるようなんですが、今回は少々年の行った父母も一緒って事も有り1日がかりでハードだからって事でスケジュールを組んでくれた姪っ子が外したようです

といった感じで当てが外れた部分もちょこちょこ有りました。




例えば下の2枚の写真、先の記事で紹介したクランダ観光の道すがらの観光名所”バロンの滝”そして”バロンの河”
イメージ 1  イメージ 2

渓谷の眺めは壮観でしたが普段は大量の水しぶきを上げて迫力の眺めらしいのですがご覧の通り。バロン河も「こっちの河は水が汚いね〜」なんて皆で話してたんだけど本来綺麗な青い水が流れてるとの事

オーストラリアでは現在雨季に当ってるんだけど深刻な渇水状態でこんな状態になってる模様。本当ならまた違った景色を見れたのにと思うと少し残念。。。

イメージ 3コアラ抱っこもしっかり体験し写真にも収めましたがヤツラ”おっさん”のようでした(笑)つまりおっさん同士が抱き合ってるようなもんで。。。

コアラは1日30分しか働いちゃダメみたいです、けっこう神経質な動物で”抱っこ”がストレスになるからと州によっては禁止してる所もあるようですね、手厚く保護されてるようです






イメージ 4個人的にはコアラより小さな野生のワラビーにエサをあげられる場所があったのですが、こっちの方が可愛かったですね

手をしっかり掴んでエサをせがむ姿が可愛かったです、エサの切れ目が縁の切れ目って感じでエサがなくなるとクールに去ってしまうんですが(笑)

こんだけ慣れていて”野生”なのか?ってのも疑問ですが。。。

でぇこの和やかな景色から右にパンするとこの景色になるワケです・・・           (↓)


イメージ 5


ここで私の父親が超常体験を(笑)この景色の中で杖をついた白い顎鬚を生やした裸足の老人が一人で歩いてたのを見たと言うんだけど。。。(下はイメージ映像)
イメージ 6


最初は冗談を言ってるかと思ったんですがどうやらホントらしい、この日の動物探検ツアーの男性ガイド、ジュン君に聞いてみると「観光客です」とあっさり即答。。。これは怪しい(笑)

アボリジニの精霊でも見たのかもしれませんね〜日本に連れて来てなきゃいいのですが(笑)(ちなみにこの中心の半裸の人は私の甥っ子。笑)




ケアンズの街は完全な観光都市で想像を上回る田舎街でした。綺麗なホテルは立ち並んでるのですが普通にCDやらDVDやら売ってるような店、家電店やらは見かけませんでしたねぇ

夕方になると”ナイトマーケット”といって街の通りの一角(一角といってもけっこう大きいです)で夜の11時ぐらいまで土産物中心に賑やかに店が開いてるんだけど

イメージ 7なんだかんだで3泊の滞在中、3日ともここに出掛けたんだけど(笑)行くたびにつまらん買い物が増えてくワケで・・・例えばこんなもの(→)

エミューってダチョウみたいな鳥がいますよね?あれの卵を獲る為にをおびき寄せるんだか、追い払うんだか筒を叩いて音を出すんだけど

もう一つは打楽器だと思うんだけど。。。名称が二つとも判らない。。。忘れちゃったんです(笑)ディジリドゥって笛も売ってましたけどデカイし、こっちの方が手軽なので。。。

なんせうちの姪っ子が優柔不断で(誰に似たんだか)彼氏に買ってく土産を決められなくて連日ここに向かったんだけど。。。結局つまらんチョコレート買って

「これでいいよね?」とか聞くからとりあえず頷きましたけど(笑)

最終的に帰りの飛行機の機内販売で搭乗機のカンタス航空の飛行機のレゴブロックみたいのを見つけて「飛行機が好きなんだよね♪」とか言ってそれを買ってたんだけど。。。どう見ても子供用だろ?(笑)

まぁというワケでゆるーりと時間が流れる楽しい旅でした




もし再度豪州にいくなら今度はウルルの赤土の大地を踏みしめたいですね。てな事で来週からは通常モードに戻ります

まったりとお付き合い下さい。。。
イメージ 8

今回の旅行に際してデジカメを新調して撮り捲ったんだけど・・・実際一番感動した場面って結局カメラに写せなかった気がします。。。ブルーハーツも「リンダリンダ」でそう唄ってましたね(笑)



例えばカモノハシもそうだけど(笑)まぁアレは本当に肉眼でもあれぐらいしか見えなかった。双眼鏡でマヌケで愛嬌のある顔は見れたんだけど。。。最初に水面を跳ねた瞬間の感動とかは写真では伝わらない

あとケアンズ郊外の熱帯雨林に生息する”ユリシス”って色鮮やかな伝説の青い蝶々だとか・・・



イメージ 5グレートバリアリーフで乗ったグラスボートっていう、船底がガラスになってるボートがあって海底の珊瑚礁や魚達が見れるんだけど(こんな感じ→)












写真を撮り捲って岸にボートがもう着くかって時に、デジカメを撮るのを止めて、魚ももう殆どいない海底を名残惜しんで見てたら海亀がヌーっと通り過ぎたりね(これはホント興奮した・・)


夜の森の神秘的な感じ、木々の息遣いのようなものも写真では捕らえきれないですね、プロのカメラマンの方とかだとまた全然違うんでしょうけど。。。

イメージ 1(これはシメコロシイチジクといってラピュタのモデルになってる木だそうです)暗すぎて見えないね(苦笑)













あとなんといっても星空かな。。。物理的にデジカメでは撮れなかったんだけど(3脚で固定すれば撮れたかな?)

あんな綺麗な天の川を見たのも初めてだし。。。南半球でしか見られない”マゼラン星雲”や初めてその名を聞いた”ハエ座”(これは別名ムスカっていってこれも”ラピュタ”の悪役と同じ名前だね)を見たり

それに”南十字星”。。。これは日本でも場所によっちゃ見れるらしいんだけどガイドによると”南十字星”の右上方に”偽十字”ってのがあってこれが”南十字星”よりも輝きが強いんだけどね

「これと間違う人がよくいるんです!」なんて言ってたけど・・・感動したなぁ。。。オリオン座もあんなにはっきり見たのは初めて!とにかく凄い綺麗だった

昔の人が星空を見上げて神話や物語をそこに見出したのも判る気がする。あとガイドが持ってたプラネタリウムみたいに自在に星空を指すレーザーペンみたいなヤツ!!

「これが双子座です!」とか言ってその場を指すんだけど。。。アレ欲しい!!あれにも感動した(笑)



先に少し触れた青い蝶々”ユリシス”についてちょっと話してみますね

これはグレートバリアリーフと共にケアンズが誇る世界遺産「世界で最も美しい熱帯雨林」に生息する蝶々でこの蝶々を”1日に3回見ると一生幸せになれる”というこの地方では伝説の蝶々らしいです

イメージ 2こんな感じ

まぁ写真に撮れなかったんでね(笑)これはお土産ストラップ。。。




熱帯雨林のふもとのカラボニカって駅から終点のクランダ駅まで全長約7kmに及んで”スカイレール”って6人乗りのゴンドラで熱帯雨林を下に眺めながら登ってくんだけど。。。

ケアンズの地元では熱帯雨林の破壊に繋がるってことで当初猛反対されたらしいんだけど自然を壊さず景観を損ねないよう細心の注意を払って建設されたこのゴンドラ

チャップマンさんって地元の個人の開業医が「この美しい熱帯雨林を上から眺めてみたい」という個人的な夢を叶える為、約35億の総工費で資材を投げ打って完成させたっていうんだけど。。。凄いですね〜

浪漫です。。。ちなみに黒字経営らしいですよ、たいしたもんです。

でそのゴンドラと景観ってのがこれなんだけどこの深さや広さも写真ではなかなか伝わらないですよね。。。
イメージ 3  イメージ 4

でこのゴンドラの上から熱帯雨林の上空を飛ぶ”ユリシス”を最初に見た時はみんな大騒ぎだった!けっこう距離はあったと思うんだけど熱帯雨林の緑の上に目に鮮やかな青が太陽光に反射して。。。

確かに伝説の蝶って感じ。。。見た事のないような鮮やかな青。いやぁ大感動!と思ったらまもなく2羽目を発見!あと1回だぁ!と騒いでいたらあっさり3回目を発見。。。

う〜ん結局クランダの駅につくまで都合5羽発見(笑)でもね何度見てもあの綺麗さには感動、一瞬なので結局カメラに収められなかったけど。。。




まぁツアーに参加した人は個人差はあれど漏れなく鑑賞していて、現地ガイドの”日○旅行”のミナちゃんに早速それを報告すると新情報として”頭に停まると大金持ち”との情報が。。。ホントかぁ?

「停まったら今晩カジノに連れてってください!二人で儲けましょう!」なんて言われたんだけど。。。ホントかぁ?(笑)

な〜んて言いながらコアラ抱っこ写真を撮る為に駅から移動の道すがら”ユリシス”が目の前をヒラヒラと。。。

その瞬間先頭を歩いていたガイドのミナちゃんが逃走!実は彼女、蝶々が大の苦手だそうだ。。。




ちなみにうちの姪っ子は旅行代理店に勤める新米で今回の旅行のプランも殆ど彼女にお任せだったんだけど、このガイドのミナちゃんの態度が客に対する態度じゃないだろう?と終始ご立腹(笑)

確かにちょっと生意気な感じはあるもののキサクでさっぱりしてて私は大変好ましく思ったんだけど。。。同意を求めて睨まれたので頷いておきましたが(笑)

なんせキレっぽいんでね、誰に似たんだか。。。

幸か不幸かユリシスは私の頭の上には停まらなかったけど都合10羽近く見たかな?ペアで登場なんてのもあったし。。。

ガイドは「みなさん幸せ間違いナシです!!」なんて調子よく言ってたけど。。。ホントかぁ?

その発言に姪っ子はまたキレてるし(笑)まぁ普段は凄く可愛いヤツなんだけどね




そういえばデジカメを新調したって話を一番最初に書いたけど、某パナソニックの世界最小デジカメとかいうやつなんだけど(浜崎あゆみの宣伝してる奴)

空港で姪っ子が取り出したデジカメを見てビックリ。色も形もまったく一緒!!ちなみに二人ともあゆに興味はあまりナシ。。。

ちなみに二人とも殆ど説明書を読んでないし(笑)血の繋がりって凄いもんだね(ちなみに二人ともB型・・・)♪などと思う今日この頃。。。



                                                 ・・・つづく。。。かも(笑)

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