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			<title>ロックな日々の泡</title>
			<description>好きな音楽についてはなはだ自己満足ではありますが紹介したく存じます・・・
主に６０年代以降のロック、ソウル、Ｒ＆Ｂについて。

それと今後は不定期に詩？のようなものなんぞ書いてみようかなと思っております。。。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ekimaejihen65</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>ロックな日々の泡</title>
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			<description>好きな音楽についてはなはだ自己満足ではありますが紹介したく存じます・・・
主に６０年代以降のロック、ソウル、Ｒ＆Ｂについて。

それと今後は不定期に詩？のようなものなんぞ書いてみようかなと思っております。。。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ekimaejihen65</link>
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		<item>
			<title>本日発売ＤＶＤ『座禅エクスタシー』椎名林檎</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-30/ekimaejihen65/folder/951718/07/35853207/img_0?1455832711&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_165_165&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「積み木遊び」椎名林檎&lt;br /&gt;
&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/dTmz6Fv_D-E&amp;hl=ja&amp;fs=1&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;和と洋。静と動。テクノハウスと生バンド。無垢と狂気。シリアスの中に潜むユーモア。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ここには”ロック”の優れた瞬間のすべてがあると言っても過言ではない。そしてその瞬間は永遠に確実に失われてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そう・・・このステージ上で彼女が自ら葬り去ってしまったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;バックに自分を模したマネキンを磔にして自身の激しいピアノの弾き語りで怒涛のヴォーカル・パフォーマンスを見せるラストナンバー「日本に生まれて」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;。。。そこで誰もが期待するカリスマロックシンガー椎名林檎を彼女はステージで殺してしまった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;２作続けてアルバムをミリオンにし、平成１２年人気の絶頂にあった２１歳の彼女が福岡の嘉穂劇場で行った一夜限りのスペシャルライブはインターネットで生中継された。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私もＰＣの前に座り込んでその時を待ったが結局当時その回線は繋がることがなかった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このライブ中継は当事のインターネットアクセスＮＯ１を記録。プレミアチケットは当事３０万円でオークションにかけられたとも言われてる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;その後、その瞬間に立ち合ったモノからも、ありつけなかったものからもＤＶＤの発売が熱望されながら実現することなくデビュー１０周年を迎えた今年遂に”伝説のライブ”は本日めでたく多くのファンの目に触れることとなった。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;”伝説”の名に恥じない圧倒的な１時間余りの濃密なパフォーマンス。椎名林檎史上最高のステージ。最高の瞬間だったかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;彼女はこの年このステージでもバックバンドで競演したギタリスト弥吉淳二氏と結婚。作風を大きく転換させることになる。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私は今の彼女を否定しない。リラックスして音楽を楽しむ彼女の歌もまた悪くはないから。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかしこの映像で観られる圧倒的な高みに達した椎名林檎はもう存在しない。トレードマークのホクロと同じように。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そしてこの瞬間の彼女のような女性シンガーもどこにも存在しない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして私が心から愛した椎名林檎は白目をむきながらギターをかき鳴らし、折れそうな心を目の前で何度もステージに叩き付け続けたこの日の椎名林檎だったのだと確信する。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これから３回目の観賞をします。。。みなさんお休みなさいzzz&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;『実演キューシュー座禅エクスタシー』椎名林檎ＤＶＤ本日発売！！！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;追伸・・・wikiを見てたら昨年話題になったイギリスのシンガーソングライターMIKAが椎名林檎のファンらしいです（笑）ＪＰＯＰが好きみたいですね(^^&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ekimaejihen65/35853207.html</link>
			<pubDate>Wed, 17 Sep 2008 23:35:50 +0900</pubDate>
			<category>ミュージシャン</category>
		</item>
		<item>
			<title>この記事は削除されました。</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Yahoo! JAPANによって記事が削除されました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ekimaejihen65/35685152.html</link>
			<pubDate>Tue, 09 Sep 2008 21:56:40 +0900</pubDate>
			<category>ミュージシャン</category>
		</item>
		<item>
			<title>『ユートピア・パークウェイ』ファウンテインズ・オブ・ウェイン/ゴールの無いポップの王道</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-30/ekimaejihen65/folder/542555/05/35497405/img_0?1221053056&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_165_165&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;オリンピックも終わって１週間？。。。始まる前に想像したよりも楽しかったね、いろんな感動がそれぞれあったと思うけど・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;みんなサッカーのことなんて忘れてしまっただろうな？そう男子サッカー（笑）”男子サッカー”って言い方がもう現状を物語ってるっていうか。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;なでしこジャパンは確かに頑張ったけど。男子も言われるほどには酷くなかったと思うけどね、曲がりなりにも２３歳以下の選手がオランダをほぼ抑え込んで押し込んでたわけだから&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;昔の日本サッカーを考えたら隔世の感すらあるわけだけど。。。結果全敗だし褒めるほど良くもなかったけどね（笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これは持論であって一般論として受けとって欲しくないんだけど・・・オレはサッカーは点が入らないから面白いと思うんだ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;サッカーが好きになれない人の中に”点が入らないから”っていう意見も多いようだからあえて言うんだけど。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;点が入らないからこそ、入った瞬間の奇跡のような喜びがあるわけでね、天啓を待つようにゴールの瞬間を待ちわびるその時間が幸せなんだ。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ところで話は変わるけど。今オレは毎日けっこうハッピー♪ふた月前ぐらいは最悪だったけどね。そうだな、今はイイ感じ、なんかイイ感じ。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;なにが楽しいかって・・・楽しむことに夢中になれてるから。ゴールを決めることが目的でもないし、するつもりもないから楽しいんだと思うんだよね。これは試合じゃないから、先の結果を考えないで今を楽しむことに決めたんだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ゴールがなんなのか？どこにあるのか？見えてないってこともあるんだけど。オレはゴールしないよ多分。。。それは望みじゃないんだ。奇跡の瞬間を待ってるわけじゃないし。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ただ楽しいんだ、陽光の中で芝生を走り回ったり、波打ち際を走ったり（笑）それで十分幸せなんだよ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;１９９９年という年は先の無い終末観や不安に覆われていて、それはいろんなものに目に見えずともいろんな影響を与えてたと思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;オレ自身世界はそこで終わっていて次のページは無いんだと、どこかで本気で信じていたからね。それは生き方にも少なからず影響を与えていたんだ。いつもどこかに諦めたような楽しめない気分があったような。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今にして思えば馬鹿げてるように思うけど、そんな気分に囚われてた人って多分オレだけじゃないと思う。それがもう日常だったんだよね。世界の終わりがすぐそばに待ってる・・・そんな気分の夏だったんだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;世界が滅びた後のラジオ・ステーション。。。横風が吹くたびにノイズが激しくなって、えらく音が聞き取り辛い。。。でもイイや、どうせ誰も聴いてやしないんだから。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でも音楽は終わることがない。。。廃墟の街に軽やかな足取りで散歩にでも出かけるように。少しこもったピアノの連弾が聞こえてくる。。。「ユートピア・パークウェイ」この歌から受ける印象はこんな風だ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;力の抜けた独り言みたいな素敵なポップソング。１９９９年の青空に溶けるように響くメロディでアルバムは始まる。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;公園通りのユートピアをオレは進むんだ！俺は今夜王様だ！オレだけの世界の王様だ。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;夢想の果ての崖の上に作ったハリボテの城に旗をなびかせてコブシを強く握り締めた、たったひとりのユートピア宣言&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;誰の指図も聞かないよ、だって世界は僕のものだから。。。モラトリアムな勝利宣言。でもそこには勝利なんてないんだ。でもそれが美しいんだなきっと。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;気が抜けた炭酸飲料みたいな甘いポップソング。ご他聞にもれずビートルズやビーチボーイズの影響を色濃く受けていてビートとメロディのバランスがオアシスやチープトリックを思わせたり&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;コーラスワークにトッド・ラングレンやジェフ・リンの面影を見たり。。。ポップの王道の如くそれはキラキラ輝いてる。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ここで「レッド・ドラゴン・タトゥー」を聴いてもらおうかな？女の子の気を惹くためにビビリながら赤い龍のイレズミを彫ったぜ！見て見ていかしてるだろ？これはシールじゃないぜＢＡＢＹって感じのアップなポップソング&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「レッド・ドラゴン・タトゥー」&lt;br /&gt;
&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/swarVZkC9-E&amp;hl=ja&amp;fs=1&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
ブリンズレイ・シュワルツに興味を持ち始めたエルヴィス・コステロの大ファン。マシュー・スウィートの友達でエリオット・スミスのまた従兄弟。ブレンダン・ベンソンは腹違いの弟。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ＴＦＣやジェリーフィッシュは隣のクラスの仲良しで、全体的にはブリティッシュな香りを漂わせグランジとロウファイを通過したアメリカ産のバブルガムポップ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;舗道には壊れた夢が敷き詰められていて海へ向かうと倦怠と退屈が蜃気楼みたいに浮かんで見える夏の白い砂浜&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;白紙の絵日記に書き連ねた妄想にオチが付けられずに迷子になった言葉たちが不安げに音符の上を転がって行く。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;登場人物はどこかでなにかを諦めていて、でもなにかにすがり信じずにはいられない。。。描かれてるのはそんな普通の人たちの日常だ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ファウンテンズ・オブ・ウェイン。彼らもまたスターにはほど遠い普通の人たちだ。アダム・シュレシンジャーとクリス・コリングウッドの二人のソングライターコンビを中心としたユニット。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;先にも書いたように９０年代のビートルズフォロワーのひとつでブリット・ポップに反応したアメリカの普通のあんちゃんが演奏するなにかが損なわれたような気分で奏でられる王道ポップス。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;どことなくダイナソーやペイブメント、ＲＥＭの潜在的な影響も感じる&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いわゆるパワーポップ、ギターポップなんてジャンルに無粋にカテゴライズされてるけど。このアルバムのなんともいえない緩さ、ヌルさ、余白・・・完成されてない、創りこんでない甘さに”パワー”って言葉は似合わない&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;創り込み過ぎて神経質になってしまった。。。みたいな完成度を求めてない感じが好きだな。完成度で行くと次作である３ｒｄが圧倒的かもしれない。素晴らしい曲がたくさん収められ力強いアルバムだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;勿論それも良いんだけど余白を残した地図のようなこのアルバムが自分は大好きだ。天井が嵐で吹っ飛んじゃって吹き抜けがイイ家みたいな。。。風通しが気持ちよい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;無機質でグランジーなギターポップにビーチボーイズ風なコーラスを重ねたポップチューン「愛しのデニス」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;アコギとキーボードの脱力したマッチングも絶妙でクールなブルーアイドソウル「ハット・アンド・フィート」郷愁を誘うメロディにハードで生々しいディストーションが絡む「ヴァレー・オブ・モールズ」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;個の実存への不安や焦燥、疎外感が歌われている。なにかが微妙にずれてる違和感と説明の出来ない喪失感を皮肉を交えたユーモアでやり過ごそうとする等身大の姿と曖昧な態度に共感を覚える&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ａに含まれるＢの話がＢを含むＣの話になりＣにはＡの要素が含まれてる。。。はっきりしたコンセプトを持たない中で、それぞれの曲が呼応しあってコンセプチュアルな印象を受ける&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;どこかで繋がってるような控えめな世界観のフォルムが美しい。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;もやのかかった朝のようなコーラスに包まれたバラード「トラブルド・タイムス」のどこにも行けないような曖昧な美しさは秀逸だ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「トラブルド・タイムス」&lt;br /&gt;
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メロディラインがちょっとオアシスを思わせる「ゴー・ヒッピー」やオールドスタイルのブギーに乗せてスタジアムバンドを皮肉る「レイザー・ショー」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;チープトリックみたいなポップンロール「ロスト・イン・スペース」など難しい理屈を抜きにしてドライブ感を前面に押し出したバラエティに富んだタイプの違ったロックンロールは文句ナシに格好良いし&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;人生への諦めや人間への諦めを声高に叫ぶこともなくパレードにもってこいの素晴らしい日だと嘆く悲しい老女のバラード「ファインデイ・フォー・ア・パレード」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;コステロっぽい皮肉な雰囲気を湛えたアルバム中もっとも好きな曲。ロンセクスミスがコーラスで参加している。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;続く「アミティ・ガーデンズ」も同じような世界観の中で自分の行き場所を探すナンバーだ。いずれも過去の亡霊に囚われて先の物語の見えない人たちだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;十代のイノセンスへのありがちな別れを歌った「プロム・テーマ」の淡々とした描写、泣けなかった卒業式みたいな微妙な空気感も誰もみな共感を覚えるはずだ。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「イット・マスト・ビー・サマー」では賑やかなギターのディストーションに包まれて喪失感の中の恋が爽やかに歌われ、ラストの「セネターズ・ドーター」では辿り着かない恋のさすらいを肩の力を抜いて描いてる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;スローなテンポのせつないエピローグのような余韻を残すアコースティックなこのバラードも出色の出来だ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;彼らはゴールの無いポップの王道を歩いている。ここで言うゴールとは多分チャートのＮＯ１やスタジアムでのライブに代表されるようなスピードライフだ。それが似合うバンドはその場所を楽しめる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そんな場所が用意されてなくても、語りたいことがあって歌いたいメロディがあるならそれで十分に歩いて行ける。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;彼らの歌が生まれる瞬間を想像してみる。ラズベリーズやフーのレコードが足場の踏みようも無いほど雑然と床に散らばった部屋。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ビッグスターのサードのジャケットを手に取って眺めながらターンテーブルで回ってるのはバッドフィンガーの『マジッククリスチャンミュージック』だ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;思いついたようにギターを手に取り、メロディを逃がさないように思いついた言葉をノートにペンを走らせる。出来るものなら幸せな歌を書こうと思う。それが目的に辿り着かなかったとしても最初はそのつもりだったのだ。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;歌を創るのも人生と同じように必ずしも思った方向に進んではくれない。。。ユートピアにはまだ遠い。。。永遠のモラトリアムな夏のかげろうの中から僕は抜け出すことが出来ない。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;＊ここでなぜか殆どの曲がフルに聴けてしまいます(^^;。。。まずはタイトル曲を是非聴いて欲しいなぁ。。。で気に入ったらどの曲もきっと気に入るハズ。。。&lt;br /&gt;
　↓&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.ilike.com/artist/Fountains+of+Wayne/album/Utopia+Parkway&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.ilike.com/artist/Fountains+of+Wayne/album/Utopia+Parkway&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Utopia Parkway&lt;br /&gt;
/Fountains of Wayne&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;01. Utopia Parkway&lt;br /&gt;
02. Red Dragon Tattoo&lt;br /&gt;
03. Denise&lt;br /&gt;
04. Hat and Feet&lt;br /&gt;
05. Valley of Malls&lt;br /&gt;
06. Troubled Times&lt;br /&gt;
07. Go, Hippie&lt;br /&gt;
08. Fine Day for a Parade&lt;br /&gt;
09. Amity Gardens&lt;br /&gt;
10. Laser Show&lt;br /&gt;
11. Lost in Space&lt;br /&gt;
12. Prom Theme&lt;br /&gt;
13. It Must Be Summer&lt;br /&gt;
14. Senator&amp;#39;s Daughter&lt;br /&gt;
　　　/１９９９年発表&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ekimaejihen65/35497405.html</link>
			<pubDate>Sun, 31 Aug 2008 23:43:17 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>BECK,プライマルの新譜ａｎｄ　Ｍｏｒｅ</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Modern Guilt/BECK&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-30/ekimaejihen65/folder/1006464/86/35123886/img_0?1324088181&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_135_135 clearFix alignLeft&quot;&gt;ＢＥＣＫが天才だ！って捲くし立てたところで別にオレの手柄でもなんでもありゃしないけどね、ありゃあ天才だ。たいした奴だぜまったく。。。髪の毛くしゃくしゃにして「おまえすげぇよマジで」って肩でも叩いてやりたいね（笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ＢＥＣＫの新作、ここんとこずっと聴いてるけど・・・あん？あぁぁジブリは寝るときだけ（笑）柔らかい眠りに落ちるからね(^^&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ＢＥＣＫなんか聴きながら寝ちまったら・・・火山の中に堕ちてく夢でも見そうだぜ（笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;実際レイディオヘッドの『イン・レインボウズ』級のインパクトがあったね。レディヘは端整に繊細なアンサンブルを重ねて、悲しみを漆みたいに幾重にも塗り重ねることで希望という輝きを生み出したわけだけど&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ＢＥＣＫはデッサンみたいな殴り書きで絶望を描きつつ、上機嫌で奇声をあげながら共振できる”相棒”のデザインしたビートに合わせて奇妙でクールなダンスを決めてみせたって感じかな？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;骨組みだけの納屋みたいな掘立小屋で”現代の罪”について大声でわめき散らしてる。。。そんな感じ？アタマの中でね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;俺たちの耳に実際に届くのは藁葺きの納屋越しに聴こえるため息みたいにクールでタフなブルーズってわけだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;以前このブログでも紹介したナールズバークレイのフィジカルな頭脳デンジャー・マウスを共同プロデューサーに迎えＢＥＣＫは”最高の理解者”を得て激しくカラダをよじらせながらもアタマの芯を常にクールにキープしている。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;過去の音楽への愛情とリスペクト、憧憬を偲ばせながらモダンな”２００８年のブルーズ”をクールにヒップにかき鳴らした３０分あまりの刺激的で幸せなロックな体験。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;なんとかリバイバルなんてのもそろそろ飽きたかな？。。。勿論このアルバムにも６０年代や７０年代のロックやブルーズが息付いているし、９０年代の刹那な衝動も込められている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でも俺たちの耳に届いてくるのはあくまでも”今”。今感じる不安であり、不満であり、不条理であり、ブルーズだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ボリュームたっぷりの情報量を本能とロジックで演算しながら華麗な音のパッチワークを創り上げた前作ではレイディオヘッドの相棒ナイジェル・ゴッドリッジとの共同作業だった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まぁまぁではあったが最高のＢＥＣＫではなかった。そう以前昨年のベストアルバム記事の中で書いたと思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今回は一転して徹底的に無駄を削ぎ落としてシェイプしたブルーズを、モダンなビートにシンクロさせてシンプルな音をシンプルに組み合わせることで、より効果的な化学反応を生み出すことに成功してる&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;デンジャー・マウスとの相性はまるで双子みたいにバッチリだ。ナールズ的な解釈がそこかしこに垣間見えるとも言えるし、ナールズにこそＢＥＣＫ的な要素があったとも言える。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いずれにしろ両者のコラボレーションがこの傑作を生み出す大きな要因になったのは間違いない。渋くてタフでハードボイルドな男の世界だ。ここでアクロバット的な軽やかさは不要な世界。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このアルバムはあえてすべてのロックファンに奨めたい。その上で彼の才能に感嘆したり、拒否したりして欲しい。。。そうあるべきマスターピースじゃないか？と思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;アルバムを買わずともyoutubeで楽しんでもらっても構わないと思う（これってファンにあるまじき営業妨害だな苦笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;１０曲で３０分余り。。。物足りない？とんでもない！凝縮された濃密な時間に大満足。間違いなく傑作！最高のＢＥＣＫだ。&lt;br /&gt;
「VOLCANO」BECK&lt;br /&gt;
&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/pw3XUAc_1UM&amp;hl=ja&amp;fs=1&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
ここのリンクからアルバムの他の曲も見れるはずです。&lt;br /&gt;
↓&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://jp.youtube.com/watch?v=feNrapFCPzg&amp;feature=related&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://jp.youtube.com/watch?v=feNrapFCPzg&amp;feature=related&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Beautiful Future/Primal Scream&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-30/ekimaejihen65/folder/1006464/86/35123886/img_1?1324088181&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_135_135 clearFix alignLeft&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ＢＥＣＫが”現代の罪”を歌うならボビー・ギレスピーは”美しい未来”を歌う。。。目に映り歌われてる光景はきっと同じような光景で。二人の視線は両者ともシニカルで冷徹だ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まぁボビーにＢＥＣＫのような詩人の才能の煌めきは残念ながら無いけれど彼のトンじまった目ん玉の中にも、醜悪な現実はお花畑には映っちゃいないようだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;愛すべきロックンロールジャンキー。ボビー・ギレスピー率いるプライマル・スクリームの新作『ビューティフル・フューチャー』これも素晴らしい作品だ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いつになく軽やかな足取りでポップなアンセムのように響くタイトルトラックは先にも述べたように別に薔薇色の未来を歌ってるわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;肩の力が抜け、音の隙間が増えた分、シンプルなビートはある意味、希求力を強めたように聴くものを妙に惹きつける。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ＢＥＣＫと同じように表面の温度を低く抑えながら芯でロックへの恭順を誓うような熱さを携えつつ、クールでスカシタ脱力感が彼らのグルーブでありロールするヴァイブだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして彼らもまたＢＥＣＫと同じように極力情報を抑え、最小の表現で最高の効果をあげる柔術のごとくおぼつかないふらついた足取りでカンフーキックを決めるような。。。そんなアルバム。（どんなアルバムやねん笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そしてこれもまたＢＥＣＫにおけるブルーズと同じように”２００８年のロックンロール”なのだ。ふたつのアルバムが似てるとは言わないが・・・よく似た温度と感触を持ってるような気がしている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;よくよく考えると両者ともまったく別な道を歩んでるようにみえながら、何度も交錯していたのかもしれない。音楽の世界を自由に闊歩する”カメレオン”として。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ロックンロール。。。狭義な意味でのこの言葉がしっくりくるバンドもめっきり少なくなった。そしてその言葉が最もよく似合う、数少ないバンドのひとつが間違いなくプライマルスクリームと言えるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このアルバムも想像してたよりずっと良かった。ゴキゲンだ♪&lt;br /&gt;
CAN&amp;#39;T GO BACK/PRIMAL SCREAM&lt;br /&gt;
&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/T8JHgu4XZOQ&amp;hl=ja&amp;fs=1&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そしてもう一人紹介しよう。。。お次は”２００８年のポップス”を。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Santogold/Santogold&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-30/ekimaejihen65/folder/1006464/86/35123886/img_2?1324088181&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_135_135 clearFix alignLeft&quot;&gt;&lt;br /&gt;
サントゴールド。なんだが目薬と栄養剤を混ぜたような名前だがネクストＭＩＡなんて評判もあるらしい女性アーティストだけど。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;表現的にはＭＩＡのような先鋭的で混沌としたイメージは殆どなく、本人が言うようにポップスにアーティスト性を取り戻すべく&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;比較的とっつき易いサウンドデザインとプロダクションで十分、一般の音楽層に受け入れられる要素を持った新時代のスター候補かな？とも思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして彼女もまた上にあげた２組同様にどこかクールだ。時代の空気感を感じさせるその温度は私好みでスマートでスタイリッシュな部分と下世話なポップス感覚のバランス感も悪くない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ただなんとなくまだまだロジックが勝っているような感も否めない。感情に訴えるなにかが足りないような気もする。いずれにしろ１ｓｔアルバムとしては上々だろう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;アデルやＤＵＦＦＹを含め。。。ユニークで個性の立ったＳＳＷが多く生まれた年。２００８年はもしかしたらそんな風に振り返られるかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;L.E.S. ARTISTES /Santogold&lt;br /&gt;
&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/NeM2Xw7ZP5Y&amp;hl=ja&amp;fs=1&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ekimaejihen65/35123886.html</link>
			<pubDate>Wed, 13 Aug 2008 01:47:32 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>ｔｈｅジブリｓｅｔ／ＤＡＩＳＨＩ　ＤＡＮＣＥ</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ロックって何なんだ？・・・なんて問いかけて。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;オレはロックから離れられないのさ。。。なんてニヒルに言ってみたりして。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;真摯なコメントも多数頂いて。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;次の記事がこれかよ・・・ってホントすみません(^^;いつもすかしてばかりで（笑）&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-30/ekimaejihen65/folder/951718/88/34958588/img_0?1324086437&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_165_165&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
ｔｈｅジブリｓｅｔ／ＤＡＩＳＨＩ　ＤＡＮＣＥ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まぁ過去にルパン三世を紹介したり、今年一番最初の記事もディズニー絡みで『星に願いを』を紹介したりとそれなりにファニーな変化球を織り交ぜながら進行する当ブログではございますが。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これはある意味直球?っていやぁ、直球っしょ？（笑）好きなんすよジブリ（開き直り笑）ジブリっつーより宮崎？駿？最高っすよ、ちょークールなオヤジっすよね～なんてチョイ悪ぶっても無理？（笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ささくれだった心が少し洗われますよ～まじで。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;宮崎駿といえば久石譲の音楽は切り離して考えられません。ヒッチコックとバーナード・ハーマン、セルジオ・レオーネとモリコーネ、フェデリコ・フェリーニにはニーノ・ロータ。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;フェリーニなんてロータを失って作風まで変わってしまうほどの名コンビだったわけでフェリーニもニーノ・ロータも大好きなんですけど久石譲抜きの宮崎アニメもありえないです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;最近では『ハウルの動く城』のテーマになった「人生のメリーゴーランド」。これは迷走する映画を手助けしてると言っても良いぐらい音楽が印象的でした。哀感漂うメロディがニーノ・ロータを思わせます。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「人生のメリーゴーランド」daishi dance&lt;br /&gt;
&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/XHmy_E-F3So&amp;hl=ja&amp;fs=1&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このアルバムは国民的アニメ、ジブリミュージックをＤＡＩＳＨＩ　ＤＡＮＣＥという札幌出身のＤＪがハウスアレンジでリアレンジしてＲＥＣしてます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ＤＡＩＳＨＩ　ＤＡＮＣＥ。。。本名大志とか見せかけて石田？ダーイシ？（笑）どうでもいっか(^^;実際彼のプロフィールについて詳しくなく申し訳ないのですが。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このジャンルではそれなりに名の通ったＤＪのようですよ。おそらく(汗)&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;北海道出身てなこともあってか？店頭で派手にプッシュされてました。原曲の良さを殺すような冒険をしてないのが私にはありがたいです。ひじょうにマッタリと心地よいベタなハウスに仕上げられてるのが嬉しいですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あぁ・・・ひとつここでお断りしておきたいのはあたしゃぁ”アニヲタ”でも”ナウシカ萌え～”ってわけでも無いってことで（笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;基本ロックンロ～ルですからね（声が裏返ってますけど笑）Ｓｅｘ＆Ｄｒｕｇｓ＆Ｒｏｃｋ’ｎｒｏｌｌですから(^^;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いやアニメ文化自体を否定するワケでは無いです、幼い頃から親しみましたし、人それぞれ嗜好がありますから。。。あたしゃあ違いますよ、ってことです。ま、ま、マジで。。。(^^;必死に否定するところが怪しい？（笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でも宮崎駿はホントに大好きなんですね。変わり者の天才が好きなんですね、頑固ジジイ兼天才作家みたいな。表現者としての業の深さを感じさせる人ですよね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;インタビューとかするとゼンゼン良い人じゃないんだけど(^^;そこがまたいいんですよね、左翼思想なんかを批判する人もいますが。。。結果的に誰もが安心して子供に見せられる国民的な映画監督です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;お子様向けのもっとも”間違いのない”アニメーターだというのも紛れも無い事実ですけど。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;一方で千と千尋は日本映画の興行収入成績ダントツのＮＯ１であり続け、ベルリン映画祭では実写映画も含めたコンペ参加作品の中で金熊賞グランプリを獲ったわけです。アカデミーの最優秀アニメも獲りましたね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ヨーロッパでの知名度も高いようですし、『もののけ姫』の曖昧な善悪の描き方やどっちつかずのエンディングは難解とされました。（日本ではまた別な見方があると思いますが）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いわゆる宮崎の子供向けアニメの代表作でもある『となりのトトロ』はその一方でキネマ旬報の評論家が選ぶ実写も含めたその発表年度の最優秀作品、第１位に選ばれてるんですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今みたいに宮崎ブランドがまだ確立してない時代の話です。映画好きの私としてはキネ旬で１位に選ばれたアニメってどんなものなのか？って興味でナウシカより先にトトロを見たと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;その後彼の劇場公開作品はみんなビデオなりＤＶＤなりで観てますし、全作品ＤＶＤも持ってます。『もののけ姫』以降は映画館で観てます。姪っ子や甥っ子と一緒にですが。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;『ポニョ』も観たいのですがおっさん一人じゃ行きにくいですね(^^;とりあえず『ダーク・ナイト』を優先して観ようかなぁと考えておりますが。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;というぐらいの大ファンなわけで、同時に久石氏の大ファンでもあるわけです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;早速姪っ子にも送ってあげました。ジブリファンなら楽しめると思います。寝苦しい夜も少しは爽やかに安らかに眠れるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「もののけ姫」daishi dance&lt;br /&gt;
&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/PpoaXYQpu9Q&amp;hl=ja&amp;fs=1&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
さてここでひとつ夏らしく『となりのトトロ』に関する都市伝説について書きたいと思います。もしかしたら読んで不愉快になる方がいるかもしれないのでそういう方は回避を。記事を灰色にしときますね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;・・・うちの姪っ子から最近テレビ放送があった後聞いた話なんですが・・・早い話トトロは死神でさつきとメイは死んでいる。という話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネット上ではけっこう有名な話らしくwikiにもジブリがそのことについて公式に否定してるなんて話まで載ってます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分なりにネットでも調べて更にＤＶＤを見直して検証してみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さつきとメイは途中で本当は死んでいて、父親が生きていたらこうなっていて欲しかったという願望を&lt;br /&gt;
書いたのがとなりのトトロであり、作中でずっと書いていたのはその原稿だという話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トトロというのは死神、冥界への使者であり、トトロに会った人は死が近い、もしくは既に死んでいるというのが裏設定としてあるとのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トトロはトロールのもじりでトロールは北欧では邪悪でけむくじゃらな巨大な妖精らしい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親が入院してた七国山病院のモデルが実際にあってそれは八国山病院と病院だそうで末期患者や精神疾患患者を収容する場所だったとのことで母親が退院するエピソードも父親の願望とのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物語中メイが行方不明になって池でサンダルが見つかる下り、あの時メイは池で死んでいてメイのサンダルを見たさつきが「メイのじゃない・・・」と嘘をついているとの話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてさつきはトトロに会いに行き、トトロにメイが迷子になったから探してくれと頼む&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さつきは自ら冥界への扉を開け、冥界へ魂を運ぶ乗り物猫バスに乗って自分もメイの元へ向かったと。。。（つまり死の世界へと）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
病院のシーンで母親が「今、あの木のところで、さつきとメイが笑ったような気がした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言うシーンについても死期の近い母親だけには二人の姿が見えていて、二人は近くまできているのにも関わらず両親に会わずにメッセージ付きのトウモロコシを置いて立ち去るのも二人が既に死んでいるからだという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他にも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・メイが行方不明になった後から、メイの影がなくなっている。&lt;br /&gt;
・最後のシーンでは全員が若返っており、実はあれは後の話ではなく、生前の昔のシーンをくっつけハッピーエンド風に仕立てただけ。&lt;br /&gt;
・物語の舞台は埼玉の所沢。この所沢で昭和６０年代に姉妹が残虐された狭山事件をモデルにしている。&lt;br /&gt;
サツキ＝五月(皐月かな？)&lt;br /&gt;
メイ＝May＝五月&lt;br /&gt;
狭山事件発生日が5月1日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＤＶＤを観て再検証した私なりの結論。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結論から言うと物語全体としてトトロが死神を思わせるような描写はどこにもないし善良で愛らしいキャラクターであり死を司どる死神が生の象徴である森の精であるのもおかしいし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんぐりの実を芽吹かせるシーンなんかもありますし。。。あんな死神はいないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雨の日のバス待ちの下りなんかは少し不気味だったりはしますけどね。日本の湿っぽい怪談っぽい雰囲気は無いでもありません。森という場所も畏怖を抱かせる場所でもありますしね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それからメイのサンダルはデザインがはっきり違いますし、サンダルを見てメイが死んでることを察知したさつきがトトロにメイを探してというのもおかしな話です&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二人の影が無いってのはどこを指してるのか良く判りませんでしたがネコバスの中だとしたらあの中では影のつきようもないだろうし。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
病院のトウモロコシのエピソードはあの映画の肝でもあるわけで、あそこで両親と会って抱き合って終わりだとサザエさんになってしまうわけで(^^;物語はどこに落ちるんだろう？と。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一見ひじょうにもっともらしくて食いつきやすい話なんですけど矛盾しまくってますし、ドラマツルギーを理解できてないんじゃないかな？なんて思ったりもするわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
怪談を書きたかった？あるいは象徴としてストレートに表現できないなにかを裏設定として表現してるとかならわかるけど。。。（まぁそれが狭山事件ということなんでしょうけど）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
千尋は冥界からの帰還を思わせる表現が確かにあったりしますけどネコバスは地上に二人を戻して二人はカンタのおばあちゃんと抱き合うカットも普通にエンディング前に入ってますし。。。&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;話のタネとしては面白いですし、私もこの話を数人にしちゃいましたけど（苦笑）基本的にはまったくナシだなと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;想像力を別な方向に使ったらよいんじゃないですかね？ある意味感心してしまいました。サザエさんの最終回の話とか。。。どうも不吉な方に日常を歪めたがるのは病んでるなぁと思ってしまいますが。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私もこんなところで遅まきながら話に乗っかってるって意味じゃ同罪かもしれませんが。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;童心に返って自分で見返してみるのも一興かと。。。そんな噂抜きにして楽しい物語ですしね♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;では気を取り直して心地よい眠りを誘うdaishi danceのジブリサウンドでお別れしたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ランランララランランラン♪でお馴染みの可愛らしいレクイエムから荘厳なメインテーマへのメドレーです。&lt;br /&gt;
「ナウシカレクイエム～ナウシカ風の伝説」daishi dance&lt;br /&gt;
&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/B6DcTyg6bW8&amp;hl=ja&amp;fs=1&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ｔｈｅジブリｓｅｔ&lt;br /&gt;
／ＤＡＩＳＨＩ　ＤＡＮＣＥ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;01. 天空の城ラピュタ:君をのせて feat. 麻衣 *&lt;br /&gt;
02. 千と千尋の神隠し: あの夏へ&lt;br /&gt;
03. となりのトトロ: 風のとおり道&lt;br /&gt;
04. おもひでぽろぽろ:The Rose feat. Lori Fine (COLDFEET)&lt;br /&gt;
05. 魔女の宅急便: 海の見える街&lt;br /&gt;
06. ハウルの動く城:人生のメリーゴーランド&lt;br /&gt;
07. 風の谷のナウシカ:ナウシカ・レクイエム&lt;br /&gt;
08. 風の谷のナウシカ: 風の伝説&lt;br /&gt;
09. もののけ姫: もののけ姫&lt;br /&gt;
10. 千と千尋の神隠し:いつも何度でも feat. Chieko Kinbara&lt;br /&gt;
11. 耳をすませば:Take Me Home Country Roads feat. arvin homa aya&lt;br /&gt;
12. となりのトトロ: となりのトトロ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;２００８年発表&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ekimaejihen65/34958588.html</link>
			<pubDate>Tue, 05 Aug 2008 00:16:23 +0900</pubDate>
			<category>ミュージシャン</category>
		</item>
		<item>
			<title>ロックって何なんだ？Ｐａｒｔ２（Ｐａｒｔ１はないけどね笑）Ｔｈｅ Ｗｈｏ</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-30/ekimaejihen65/folder/299334/55/34807755/img_0?1324086460&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_360_240&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ロックとは何か？それを考えるには僕は年を取りすぎてるし疲れすぎてる。テレビでたけしやさんまが２７時間無茶やってるのを見てバカ笑いしてる方が楽しいよ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それにしても彼ら”お笑い人”としては終わった恐竜だと思ってたけど。たけしとさんまの二人が絡むとセンスは時代遅れになっても、あの瞬発力やその場の空気を俯瞰する能力は今の若手が持ってないもんだなぁとすっかり感心してしまった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それに二人ともタフだなぁ、お笑いが好きなんだな。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;僕は多分もうロックを信じてはいないんだ。でもまだ愛してる。忘れられないし離れられないんだ。ＧＳの歌詞みたいだな（笑）まぁ明日になったらまた気分が変わってるかもな。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ロックが生まれた意味や理由、その源流がどこにあるのか？時代はロックとどう関わり交わり何を生み、どんな意味や理由を残したのか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そんなことを考えたこともあったかもしれない。さんざん書きなぐって今じゃ開くことも無い山積みにしたノートの中に辿り着いた答えが書いてるのかもな、いずれにしろその時の気分で書いた独り言みたいなもんだけど。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;１０代の頃ロックが僕のすべてだった。そりゃ勿論女の子も大事だったさ、でも実際のところ女の子の手を握ってどきどきするのなんて最初の２回か３回だろ？まぁ素敵でムフフなこともたくさんあるけどね♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ロックンロールはいつでも僕を自由に解放してくれたし、いつでもドキドキさせてくれた。その３分の間は僕は天にも昇ることだって出来たし、地獄の業火に焼かれて転がりまわることだって出来たんだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今となっちゃ思い出話さ。天に昇ったって落ちるのが怖いだけだし、スピードに乗って火の玉になったら目的地に着く前に炭になるだけだからね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;海辺で焚き火でもしてその炎をゆったり眺めて朝を待つような。。。そんな音楽の方が今の気分にぴったりだしストレスがないんだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;僕はのめりこまずに音楽を楽しむことを憶えた。いつの間にか自転車に乗れるようにね、それは多分自然なことなのさ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;世界の頂に立ってなにもかも手に入れ、支配したような高揚感を得ることが無くなった変わりに、なにもかも幻想なんだって失望することも無い。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;僕は音楽をメロディとリズムの複合体としてひとつのサプリメントとして楽しめるようになったんだ。もう膝の抜けたジーンズも鉛のように重たい豹柄のラバーソウルを履くこともないんだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;土曜日の夜ＢＳで１９７９年にハマースミスオデオンで行われたカンボジア難民救済コンサートの一部が放送された。昔テレビで見た奴だ。多分高校生だったと思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;チャリティの音頭を取ったポール・マッカートニー＆ウィングスの素晴らしいパフォーマンスをはじめ、大好きなコステロ＆アトラクションズ、イアン・デューリーとミック・ジョーンズの素晴らしいコラボ、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ロックパイルをバックにエルヴィスを決めるパーシー、クイーン、クラッシュ、スペシャルズ、プリテンダーズら豪華なメンツの素晴らしい演奏がありクライマックスは豪勢なロッケストラ。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ボンゾやロニー・レインの顔も見える。みんなお揃いの銀ラメのスーツなんか着て楽しそうだ。汚い髭を生やした鼻のデカイ男は一人違う色のスーツを着てウロウロしながらギターを弾いてたけど。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;楽しい。。。でも昔と同じ気持ちでは見れてないんだろうな。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;昔はオレも目をキラキラさせてこれを見てたんだろう、その輝きが反射するぐらいきっと澄んだ美しい目をしてたに違いないねオレの目も。。。&lt;br /&gt;
「ビハインド・ブルー・アイズ」&lt;br /&gt;
&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/5_1RqyNdzbE&amp;hl=ja&amp;fs=1&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そんな蒼々たるメンツの中でダントツに輝いてたのはやっぱりザ・フーだった。こいつらはいつもそうだ。競演するバンドをことごとく食っちまう。連戦連勝・・・負けたのはジミヘンと一緒にやった時ぐらいかな？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;７９年のザ・フーはキース・ムーンを失っていたわけだけど。。。ここではケニー・ジョーンズが奮闘して素晴らしいパフォーマンスを見せてくれてる&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ロジャー・ダルトリーはカウボウイの投げ縄みたいにマイクを振り回し、東海林太郎なみの直立不動で微動だにしない蜘蛛男はフレットの上だけは指を縦横無尽に走らせている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そしてピート・タウンジェント。デカ鼻のロリコン。凶暴で繊細な狂人紳士。風車パフォーマンスにピートジャンプ！軽やかにリズムを取りながらステップを刻むギターの弾き方が実にクールでイカシテル。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ギターソロがヘロヘロだからってなんだってんだ？そこにはカタルシスがありダイナミズムがあり、さらに観客の熱狂が加わり。。。ロックに必要なすべてが揃っていた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;僕は彼らが演奏してる間は十代の少年に戻ったような気持ちでその演奏を見てたんだ。まるで魔法にかけられたみたいにね。。。前に身を乗り出して見てたよ（笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あの晩そこにいた人もきっとこの日のザ・フーの演奏を忘れないだろう。画面から見ても図抜けたパフォーマンスだった。これぞロック！の真髄って言うようなね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ステージ最前列で一騒ぎしたいと思ってる連中も、二階席で宝石をジャラジャラ言わせながら見てた連中も気持ちを一つにしてザ・フーの前で跪いてたんだ。永遠に演奏してくれと懇願しながらね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この感覚は一言や二言では「説明できない」。この日の彼らの演奏が技術的に最高のパフォーマンスに到達していたのか？と問われたら答えはノーだろう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ピートもロジャーも悪くは無いが最高の演奏家では無いからだ。オックスとキースはロック史上類を見ないほどの最高のリズム隊だったけどここでは相棒のキースもいない。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;じゃあこの高揚感は一体なんなんだ？魔法？それとも演奏する側と求める側の欲求がぴったり合致した奇跡的なオルガスムなのか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いややはり「説明できない」。そしてやはりその謎が解けない限り僕はどうしたってロックから離れられないと思うんだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ミュージシャンでも評論家でもロック・ファンでも・・・ロックを”最高のセックス”に例える人たちは少なくない。確かに悪くない例えかも知れない。そしてもしかしたらそれが正解なのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でも僕ならこんな風に表現したいな。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;緑のピッチを切り裂く美しいゴールの弾道とスタジアムの瞬間の狂喜、試合終了間際ゴールに吸い込まれる栄光を掴む逆転のスリーポイントシュートの軌跡&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;チョモランマの頂から見下ろす雲海、ノルウェーのフィヨルドに残された永遠の氷河の透き通るような青。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まぁそれらすべてが最高のセックスに似てるのかもしれないけど（笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「シー・ミー・フィール・ミー」&lt;br /&gt;
&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/Hb6V479S2wk&amp;hl=ja&amp;fs=1&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
絶頂の瞬間。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さて年老いたザ・フーの生き残り二人が来日するようだ。ザ・フーとして単独来日ライブを行うのは史上初。もっと若い時に来てくれたらよかったのにね。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;たけしとさんまは死んでなかった。ピートとロジャーはどうだろう？ピートはまだ高く跳べるんだろうか？いや跳んで欲しい。。。心からそう願う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ekimaejihen65/34807755.html</link>
			<pubDate>Mon, 28 Jul 2008 23:30:25 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>『ファイブ・リーブズ・レフト』ニック・ドレイク/永遠の川。。。Part1</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-30/ekimaejihen65/folder/408024/77/34613377/img_1?1216649572&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_165_165&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;子供の頃。家のすぐそばを川が流れていた。街の中を流れる小さな川は急な斜面のついた土手を下った場所に静かに流れていてその流れは海まで続いていた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そこにはホンの申し訳程度に立ち入り禁止の看板が立てられていて錆びた鉄条網が張られていた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;僕らは夏になるとその下を潜り抜けてそこでザリガニを取ったり、川べりに座って足を水につけ涼んだり、勢いをつけて川を飛び越えたり、家庭用洗剤の空容器を繰り抜いて作った船を浮かべて遊んだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いつものように何人かの友達と川べりを走り回り、川を飛び越えた拍子にボクの靴の片方が脱げて川の中に落ちてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;川の流れはそう激しいものではなかったから、みんな靴の行方を気にしながら先回りして木の枝や虫をとる網を伸ばしてそれをすくおうとして大騒ぎしていた。ボクは不安な気持ちでそれを見守っていた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;届きそうで届かない視線の先を靴はゆっくりと転がるように流れていたが突然速い川の流れにさらわれて僕らの視界から一瞬で遠ざかり間もなく見えなくなった。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;母さんあのコンバースのバスケットシューズ、どこに行ったんでしょうね？あれはとても好きな靴でしたよ。。。By角川（笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いまではその川は埋め立てられていて意味の判らないモニュメントが立ち日曜日や祝祭日ともなると中古車の販売や祭りなどのイベント会場になっている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でも私の想像の中でその川はどこへ辿り着くわけでもなく静かにどこまでも流れていた。そしてそこには僕の靴がいまでもどこにもいけずに川を流れ続けている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;手が届きそうで届かない・・・そんな場所を流れ続けている。視界から下流へ向けて消え、再び上流から流れてくる。繰り返し永遠に。。。左から来て右へ。。。（笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ニック・ドレイクの歌は憂鬱でメランコリックでいまにもどこかに消えてしまいそうな儚げな未来を連れてくる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;人知れず静かに流れる川のように。音もなくどこからか流れつきそして誰に知られることもなくどこかへ流れていく。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;どんな砂漠にも終わりはあるし、どんな大海にも辿り着く岸はある。何も求めなくても時がすべてを教えてくれる、時の流れの中に身を置けば自分の存在などそこに浮かぶオールさえもたない小舟のようなものだと。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;だから何も求めなくてよいのだというニヒリズムの岸辺に腰掛けて彼は歌う。。。向こう岸にかすかに見える灯りのような・・・そこはかとないほのかな希望を湛えたような淡くくすんだ音楽だ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;柔らかなカントリーフレイヴァーを効かせたオールドタイミィーでスウィンギーなジャズ・ブルーズ「タイム・ハズ・トールド・ミー」でアルバムは幕を開ける&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ブリティッシュ・フォークの雄、フェアポート・コンベンションのギタリスト、リチャード・トンプソンのレイドバックしたエレクトリックギターのオブリガードが&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ドレイクが忘れ去られた時の中でゆったり刻むような、枯れたアコースティックギターの上を心地よく滑るように滑らかにしっくり絡んでいく。ポール・ハリスの控えめなピアノが音の隙間を埋めるようにやさしく音符を置いていく。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;時がボクに教えてくれる。。。呼吸をするかの如く力の抜けた曇った声でニックがつぶやく。私も呼吸するようにそれをただただ時の流れに身を任せて聴く。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;黄昏を思わせるセピア色のフォーキーなブルーズ。穏やかな始まり。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;やがて夕闇の深い蒼が音もなく静かに訪れ辺り一面を覆う。。。ドレイクの爪弾く変則的な５拍子のギターのもの悲しげな音色に合わせて歌われる「リヴァー・マン」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;夕暮れの川面をあてもなく漂う霧が、零したグラスの水のように滑るように広がっていく。。。沈鬱なバラード&lt;br /&gt;
「リバーマン」&lt;br /&gt;
&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/y9HRo-9mqrQ&amp;hl=ja&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
川の男に会いにゆこう。。。川の男は私たちがどこから流れつき、どこに辿り着くのかを知っている。しかし彼は私達をどこかへ導いてくれるわけではない。答えを持たずにただそこに佇んでいるだけなのだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;何かの予兆のように訪れるブルーな感情がストリングスの悲哀を帯びた音色とともに訪れこの憂鬱な世界を覆っていく&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ドレイクの世界観が端的に歌われるこの曲の美しく悲しいストリングスパートはアルバム全体の世界観に大きな印象を与えている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このアルバムで大きな役割を果たしたアレンジャーのロバート・カービーがサジを投げたストリングスパートはドレイク自ら指揮を執りその世界観を提示しスコアをプロのアレンジャーに起こさせた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;その拘りを見せたニュアンスとヴィジョンに基ずいた悲哀を帯びたストリングスの音色が憂鬱な世界を覆っていく。霧、静かなせせらぎ、時折聞こえる鳥の声やがて訪れる夕暮れ。。。そんな世界が醸し出されてゆく。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;未来や運命を知ったところで出来ることも、何かを変えることも出来ないのだという諦めの中で私達は岸辺に佇み、運命がどこに流れていくかを傍観している。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;答えを持たずに岸辺に立つ川男も、時の流れの前で無力感を感じる私達もドレイクの分身なのかもしれない&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「スリー・アワーズ」も時間の観念に急きたてられるような焦燥感の中で何かを探し何かから逃げ続ける歌だ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ここで聴けるドレイクの高い技術に支えられた素晴らしくグル－ヴィーなギターの演奏がハードボイルドで渇いた世界のスピードを構築していく。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;サポートするパーカッションが時を刻むように鳴りグルーヴを加速させる見事なベースはドレイクのギタープレイにも大きな影響を与えたと思われるバート・ヤンシュの盟友でもあるペンタングルのダニー・トンプソン。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;独特の張り詰めた濃密な空間の中で曲の解釈と聞き手の想像力の飛翔に大きな手助けをしている。彼のプレイはアルバムにしっかりと安定した実感をもたらせている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして先に少し触れたロバート・カービーのアレンジする美しいストリングス・パートのみをバックに歌われる「ウェイ・トゥ・ブルー」。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;当初アルバムに参加していた高名なアレンジャーに難色を示したドレイクが自ら指名した大学の学友ロバート・カービーは当時アマチュア音楽家でありながらこの歴史的名盤の評価を決定づける素晴らしい仕事をしている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;悲哀に満ちたストリングスが生き物のように呼吸をし、控えめに忍ばせた感情に深い陰影のコントラストをつけている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;アルバム全体で無味乾燥でスモーキーなヴォーカルスタイルに終始するドレイクの歌声が感情を抑えつつも感傷を忍ばせて切々とある種のウェットさを湛えて歌う。。。鬱々とした彼の心の孤独がうたわれる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;コミュニケーションに絶望を感じながらも誰かに何かを伝えずにはいられなかった、誰かにわかって欲しかった。。。表現にしか出口を見出せなかった彼の行き止まりの悲劇は胸をつまらせるものがある。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そよ風や木漏れ日、ささやかな救いを求める蒼い闇の中からうつむいて向き合うことを拒みながらも必死に手を伸ばそうとする彼の姿がみえる。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「デイ・イズ・ダン」一日の終わりに思う慰め。悲しいことがあっても一日が終ればまた生まれかわれる。そして同じように一度は手にした喜びも一日が終わればどこかに消え去ってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;一握の砂のように手のひらから零れて行く実感。何も手に出来ない何も求めないと歌いながらも必死にかすかに見える光に手を伸ばす彼の姿が垣間見える。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;メランコリーに囚われ何も手に出来ずに得たものを失い、失ったものを得る、繰り返しに悲しみながらまた明日を迎えるのだ。一日が終り。また始まるその繰り返し。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ニヒルではあるがドライになりきらないセンチメンタルなウェットさが私の心を捉える。美しいフォルムが心を捉える。。。メランコリーはここに極まる。。。&lt;br /&gt;
「デイイズダン」		&lt;br /&gt;
&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/Y2jxjv0HkwM&amp;hl=ja&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;		&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
沈鬱とした空気に覆われた深い森を彷徨うような冒頭の５曲。おそらくアナログではこれがＡ面になるのだろうと思う。		&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
そしてＢ面では虚無や絶望に統一された世界観に身を置きながらも、違う側面から光をあてるようなソングライトが試みられている。		&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/ekimaejihen65/34613253.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Ｐａｒｔ２に続く。。。&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ekimaejihen65/34613377.html</link>
			<pubDate>Sat, 19 Jul 2008 23:21:38 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>『ファイブ・リーブズ・レフト』ニック・ドレイク/永遠の川。。。Part2</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/ekimaejihen65/34613377.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;。。。Ｐａｒｔ１から続く&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;深くシンと沈む森にかすかに射す木漏れ日のぬくもり、頬を撫でるそよ風の優しさと霧が晴れてゆく・・・そんな予感をじんわりと感じさせる「チェロ・ソング」。&lt;br /&gt;
「チェロ・ソング」&lt;br /&gt;
&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/_1YsFgDaEeo&amp;hl=ja&amp;fs=1&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
過ぎ去ってしまったものを美しく想い、なくしたもの、手に入れられないものこそが大事なものだという後ろ向きな思考は実世界ではなにも生みださない。だがそこで生み出される感情が美しい音楽を連れてくることもある。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;軽やかにテンポをあげて少し明るい表情で歌われるこの唄も結局のところここでは無いどこかへ連れてって欲しいという願望が描かれているにすぎない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;だが螺旋を描きながら天に昇って行くような高揚感に包まれたこの歌のサークルの軌道は美しく、深みのあるチェロの音とともに誰にも心地よく心惹かれるものに違いない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;天使に手を引かれて天に昇る情景。。。それは美しい光景に思える。。。主人公は概ね絶望しながらも救いがどこかにあると信じているのだ。それがこの世界でないにしろ。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;続く「ザ・ソウト・オブ・メリージェーン」もフルートの明るい音色が爽やかな印象を与える曲で前曲の余韻を引き摺りながら雨に打たれ放浪する異邦人の美しい魂に優しい視線を向ける。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それはドレイクの愛する世界の住人でもありおそらくドレイクの一部でもあるのだろう。どこかに救いがあることを彼は信じていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それが人と繋がることだと彼自身アタマでは理解できてたのだと思う。理解しながらそれを拒み続けもがき続けたのだ。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「マン・イン・ア・シェッド」は軽やかにダウンビートでスウィングするジャージーなダニー・トンプソンのウッドベースが心地よいナンバーで&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;世間から距離を置き朽ち果てた納屋に住む世捨て人の小さなささやかな恋の物語をほんの少しの皮肉とユーモアを交えて歌っている&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;彼はここでこの納屋の男は自分だと告白する、そして自分の世界を理解して欲しいと訴え雨漏りしている自分の世界を支えて欲しいと願っている。手を差し伸べて欲しいと願っている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;自分の世界が誰かに受け入れられることを求めながら彼は自分から歩み寄り手を伸ばすことが出来なかったのだと思う。そしてそれは正しいとか間違ってるとかではなくどうしようもない事実なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;結果的に彼は誰の愛も受け止められず、誰も彼を救えなかったのだと思うと少しもの悲しい物語に思える。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「フルーツ・ツリー」はＡ面で描かれたブルーな空気がドレイクのギターの悲しげなアルペジオと不吉なストリングスとともに蘇り忍び込んでくる。&lt;br /&gt;
「フルーツ・ツリー」&lt;br /&gt;
&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/kv8u_tZq0vE&amp;hl=ja&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
オーケストラの雄弁なアンサンブルが素晴らしい、ジャズテイストの入った曲であたかも世に放たれた瞬間、スタンダードナンバーであるかのような雰囲気を醸し出している。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;皮肉まじりに名声について時が経てばいつか腐って落ちてしまう果実のように価値のないものだと断罪している。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;アルバムの冒頭で歌ったように彼は徹底したニヒリストで目の前にあるものはすべて移ろいゆく幻だとここでも繰り返し歌っている&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ただ自分がここから消えた後もここにかつて自分が存在しことをみんなにわかって欲しいという捨てきれないロマンチストの一面も覗かれる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;自分という存在の希薄さへの不安や予感めいたものがあったのかもしれない。ただ彼が望んでいたものが美しい記憶なのか？かつてここに何かがあったという事実認識なのか？。。。それはよく判らない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;成功という甘い果実を実らせることに無関心を装い、重要なのはその甘い記憶ではなくそれがそこにあったという事実なのだという独白。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;彼の避け難い運命を思わせるが、彼にホントに必要だったのはおそらくその成功の甘い果実だったのだ。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;アルバムの最後の曲はヴィブラフォンの包むように暖かな音色も印象的なドレイクのピアノで歌われる「サダデイ・サン」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;奇跡のように訪れた恩寵に戸惑いながらもそれぞれに楽しみや喜びを表す、土曜日の太陽の下で過ごす人々。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;土曜日の太陽とはそれぞれに与えられた限られた命そのものであり、そして人生に訪れたささやかな喜びと輝かしい季節。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そしてそのかけがえの無い恩寵、奇跡を楽しめない自分を外側の人間として嘆いてみせている。手を伸ばせば届きそうな指の先にある光の温もり、存在を思いながら、それは自分の為のものではなく自分には届かないせつなさを歌っている&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「デイ・イズ・ダン」で歌われたはかない一日の終わりの裏にある、日々繰り返す営みの虚しさと同じことを表現方法を変えて再び曲にしている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ただ繰り返されるメランコリーから、過ぎ去ってゆく温もりの悲しさにフォーカスした「デイ・イズ・・・」と対照的に柔らかな暖かみが伝わる瞬間の喜びを歌っている。それが永遠のものではないとしてもだ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;伸ばした指の先に光を感じその暖かみを感じ、確かにそこに光が存在することを彼は感じる。そしてそれが過ぎ去ってしまったものだと、自分からは失われてしまった世界だと感じながら涙を流せる気持ちがまだ残っている&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;表現するべき対象を失い涙も枯れ果てたかのような後の作品に観られるドライさと絶望はここにはまだない。彼は希望の存在を感じながらもそれは自分から過ぎ去ってしまったものだと、自分は日曜日の夕暮れだと嘯いている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;土曜の太陽は日曜の雨になってしまった。。。死の暗喩だ受け取るのはうがちすぎかもしれないが。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;人生は時の流れのほんの刹那な一瞬だと考え、それを懐かしみ涙を流すことはあってもそれが終わること自体はさけられないのだという彼の人生観をかんじてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;並外れた彼の才能がもしも多くの人に賞賛され認められたら彼は土曜の太陽を楽しめたのかもしれない。甘い成功の果実だ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;彼は日曜日の雨の中で過ぎ去ったものを懐かしみながら眠りにつくことを自ら選んだ。選ばれた暗闇の中でため息をつきながら。。。&lt;br /&gt;
「サタデイ・サン」&lt;br /&gt;
&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/rsfif4G2L7M&amp;hl=ja&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;彼の死について少し触れたいと思う。。。その原因は自殺とも睡眠薬の誤飲とも言われている。いずれにしろ彼がそちらの世界にきわめて近い部分で生きていたのは間違いないのだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;彼は死と親密に過ごし誰も見ることの無い夕暮れの景色を見てそれを描くことが出来たのかもしれない。それはブルーズマンが才能と引き換えに悪魔と取引したクロスロードの伝説を思わせる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ロバート・ジョンソンのこの世のものとは思えない鋼のような歌声に比べるとドレイクの歌声はいまにもどこかに消えてしまいそうな人間的な脆さ、儚さを感じる&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;彼は絶望しながらもこの世界に繋がろうと必死に手を伸ばし、そしていつか手繰り寄せる手綱が切れてどこにも行けなくなってしまったのだと思う&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;彼の伸ばした手は光を指先に感じながらそこに届くことがなかった。彼は行き止まりの光景に絶望して時の流れから消失してしまう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;文字通りの虚飾を一切拒否した行き止まりの世界。そこが彼に用意された場所でそれは誰にも変えることも救うことも出来なかったのだろうと思う&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして彼がこの世界から消え去った後、その歌声は残された。それは川の流れの向こうに消えていった靴の片方みたいにある日誰かの心を静かに捉える。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;感覚の失われた世界で川の流れを見つめる男がいる。彼はこの流れがどこからきてどこへいきつくのかを知っている。永遠の黄昏の中でいつまでもひとりポツンと川の流れを見つめているのだ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それがどんな事実だとしても知らない方が幸せなのだ。それは起きてしまったこと、これから起きることであって、その流れは誰も変えることが出来ないのだ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;かつて川があった場所は埋め立てられてしまったが僕はそこにあった川の存在を今も感じる&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;目を閉じると川は流れている。そこには僕が小さい頃になくした靴の片方が流れていてそれは決して届かない場所を流れていく。。。ゆっくりと。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それはどこへも辿り着くことがなく永遠に川を流れて通り過ぎ視界から消える。。。そしてまた繰り返し訪れるのだ。何度でも。何度でも。僕がその景色の一部としてその岸辺に立つ日まで。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Five Leaves Left &lt;br /&gt;
/NICK DRAKE&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;01. Time Has Told Me&lt;br /&gt;
02. River Man&lt;br /&gt;
03. Three Hours&lt;br /&gt;
04. Way to Blue&lt;br /&gt;
05. Day Is Done&lt;br /&gt;
06. Cello Song&lt;br /&gt;
07. Thoughts of Mary Jane&lt;br /&gt;
08. Man in a Shed&lt;br /&gt;
09. Fruit Tree&lt;br /&gt;
10. Saturday Sun &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　　　/1969年発表&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;＊ファイブ・リーヴズ・レフトとは最後の５枚の葉。。。Ｏ・ヘンリーの小説のように解釈されがちだが。。。実際にはイギリスの巻きタバコに書かれた”最後の５枚目”という注意書きから名づけられたものだ。&lt;br /&gt;
アルバムはフェアポートのプロデュースなどで若くしてブリティッシュフォークの重鎮をなしたジョー・ボイドのプロデュースと人脈で製作され評論家らの絶賛を受けるが大衆の支持を受けることはなかった。&lt;br /&gt;
ドレイクはより煌びやかに着飾り、ある意味聴衆に迎合したとも言える２枚目『ブライター・レイター』の失敗に絶望し３枚目『ピンク・ムーン』に至っては一切の虚飾、演出を拒否し自らのピアノとギターのみをバックに剥き出しの肉声で絶望を歌い表現の世界から去ってしまった&lt;br /&gt;
２７歳のある朝、母親がベッドで冷たくなっている彼を発見する。自殺とも睡眠薬の誤飲とも言われている。ターンテーブルにはバッハのレコードが載せられていたそうだ&lt;br /&gt;
９０年代オルタナティブ系のアーティストが彼の影響を口々に語り始め再評価の機運が高まった中で過去の作品が発売され現在のカリスマ的な評価を得、一部絶大な支持を集めるに至る。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ekimaejihen65/34613253.html</link>
			<pubDate>Sat, 19 Jul 2008 23:17:22 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>私も放電中。。。椎名林檎/リモートコントローラー他『私と放電』収録</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-30/ekimaejihen65/folder/951718/67/34417367/img_0?1221491010&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_165_220&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;なんか楽しくない。腹立たしい。そんな気分。。。&lt;br /&gt;
「リモートコントローラー」&lt;br /&gt;
&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/bFgawGka_zk&amp;hl=ja&amp;fs=1&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;う～ん怒ってるなぁ林檎。放電してる。。。まだ若い。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;意味ありげな歌詞だけど。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ネタばらしすると部屋が汚くてコンポのリモコンが見つからなくて怒ってるって歌らしい&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;オレもこんな気分。苛々して今にもキレそうな感じ。なんもやる気せんし。そんな感じ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「眩暈」&lt;br /&gt;
&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/axbJ4KM7c8E&amp;hl=ja&amp;fs=1&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この歌は確かレコード会社のスタッフへの怒りや苛立ちを歌ってたと記憶してる。彼女の本質を理解できないデビュー当時のスタッフゥ～(怒)&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そう思って聴くと恨みがましい不満がストレートに感じられて面白い。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;オレもそんな感じ。不満タラタラ。判ってないし、判りたくも無い奴がいる。そんな感じ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「時が暴走する」&lt;br /&gt;
&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/t0IIi8nk2M8&amp;hl=ja&amp;fs=1&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
これは眠らなきゃならないのにデジタルの時計はどんどん進んでく。。。もう朝じゃん！やべぇ！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;って歌だろうな、そのまんまだけど。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;オレもそういう時あるな。早起きしなきゃならないのに眠れない。もう３時。って感じ。（韻を踏んでみた）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;無神経に朝が訪れる。。。時が暴走する。。。カッコいいね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;オレは悪夢にうなされはしない。だって夢を見ないからね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;椎名林檎が１０周年を記念して、いままでアルバムに収められたことのなかったシングルのカップリング曲などを集めて発表した『私と放電』&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;上に紹介した３曲もそのアルバムに収録されたナンバーで初期の彼女のシングルのカップリング曲だったんだけどクオリティが。。。ひたすらに凄すぎる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;なんでアルバムに入れないの？当事はシングルのカップリングが楽しみであり嫉妬すら覚えたもんだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;尖ってたんだろうね、彼女自身この頃のエネルギーを今ではもう説明できないんじゃないだろうか？ひたすら放電を繰り返しビリビリ電気を放射してる感じだった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;オレもそんな感じ。若い頃はね。それなりにビリビリしてたよ。いやピリピリかな？うん？ヒリヒリ？（笑）今はいろんなとこで大人になって・・・つまらんわ。林檎の音楽はいまは熟して別な味わいがあるけどね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;人事異動で本社移って髭剃って、髪も短くしてあらいい男じゃん（笑）でもオレじゃないわ、この顔は。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あぁつまらん。つまらんことだらけだな。フルボリュームでＡＣ/ＤＣでも聴きたい気分だわ、放電繋がりで（笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;てな感じで公私ともに気分が乗らないことが重なってるんだわ、って感じです。更新も訪問もボチボチが更に倍！って感じになるかもしれませんがご容赦をm(_ _)m&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;もしかしたら明日は爽やかな朝の目覚めが突然訪れる。。。なんて希望も込めながら最後はこの曲。。。&lt;br /&gt;
「あおぞら」&lt;br /&gt;
&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/rC-DmJxPBnA&amp;hl=ja&amp;fs=1&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これは林檎がいとこ？の男の子を励ます為にはじめて（か２曲目ぐらい）作った曲。その子に聞かせた感想はドリカムみたいってことだったらしいけど。原田知世が歌っても良さ気だね。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;こんな爽やかな林檎もたまにはいいわ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;じゃぁの&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ekimaejihen65/34417367.html</link>
			<pubDate>Thu, 10 Jul 2008 23:44:34 +0900</pubDate>
			<category>ミュージシャン</category>
		</item>
		<item>
			<title>２００８年上半期、心に残ったアルバム？選／Ｐａｒｔ４</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;２００８年上半期の個人的お気に入りをざくっと振り返るこの企画も今日で締めくくり。ここまで８枚のアルバムを選びました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;１０枚ぐらいでってゆるい枠ではじめましたが前回お伝えしたように新人枠で選んだ２枚含め１２枚。。。画像もちょうど１２枚並んで綺麗だし元々順位をつけるわけでも無いんでここで打ち止めです(^^&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;早速紹介するのはまずこの２枚。当ブログを読んでくださってる方は予想の範疇かと思われますが。。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-30/ekimaejihen65/folder/1028959/41/34322641/img_0?1216651686&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_135_135 clearFix alignLeft&quot;&gt;レイディオヘッドの『イン・レインボウズ』と宇多田ヒカルの『ハート・ステーション』&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;レイディオヘッドについてはＤＬ発売に始まる変則的な販売形態を取った為、今更これが今年の上半期？って方もいらっしゃるでしょう、日本盤発売が１２月。昨年の当ブログのベストアルバム企画は１１月半ばで締めておりましたので駅前ルールで２００８年度の選考対象に致しました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-30/ekimaejihen65/folder/1028959/41/34322641/img_1?1216651686&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_135_135 clearFix alignLeft&quot;&gt;宇多田ヒカルについては今年最大のヘヴィロテってことで何度も申し上げてる通り、彼女の最高傑作であると時間が経った今確信を持つに至っております。多くは語りません。過去記事で書いた通りです。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/ekimaejihen65/29277703.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;レイディオヘッド記事こちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/ekimaejihen65/31549895.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;宇多田ヒカル記事こちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さて残る２枚のうち１枚は急遽差し替えました。十分な判断も入れないで感覚でさくっと押し込みました。１枚のアルバムが外れたわけですけど。。。印象第一の企画なんでまっいいかな？と。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ROCKFERRY/DUFFY&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-30/ekimaejihen65/folder/1028959/41/34322641/img_3?1216651686&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_135_135 clearFix alignLeft&quot;&gt;最近ＭＡＹさんのブログで紹介されてたＤＵＦＦＹの「マーシー」に食いついて翌日即アルバムを購入。アルバムがこれまたいい！。。。ハマリましたね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;以前からジャケなんかも気になってはいたんですが、６０年代懐古的なもの、その周辺の女性ＳＳＷ。。。もそろそろ食傷気味かな？なんて感じでなんとなく聴かずにいたのですがこれは良いです♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ダスティー・スプリングフィールドの再来。。。ネクスト、エイミー・ワインハウス。。。モータウンやフィレスのガールグループ。。。どれもニアピンなんだけど芯を外してる気がします。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;６０年代の空気感や音楽の根源的なパワーとスタイルを求めてるは間違いないんでしょう。レスリー・ゴアでもペトゥラ・クラークでもロニー・スペクターでもなんでも良いのですが。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そこを飛び越えたＤＵＦＦＹという揺ぎ無い存在感を感じます。ＤＵＦＦＹ印みたいなもんでしょうか？それが彼女のミュージシャンシップから生み出されてるものなのか？商品的なミッキーマウス的なアイコンなのか？それは判りません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;音楽性云々抜きにまずその”声”の力、キャラクター。。。ダスティーの再来みたいに言われてるのは正直ピンときません。なんとなく感じを伝えたいときに使うにはルックスも含めてそうなるのかな？と。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ジャニスでもエイミーでもダイアナ・ロスでもなく彼女はＤＵＦＦＹです。そういう実感を伴った声であり存在です。&lt;br /&gt;
「SERIOUS」DUFFY&lt;br /&gt;
&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/H50IjNq11Wg&amp;hl=ja&amp;fs=1&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;プロデュースはケイジャンのアルバムでも素晴らしい仕事をしたバーナード・バトラーでＤＵＦＦＹと共作しギターも勿論弾いてます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;バーナード一人のプロデュースだと勝手に勘違いしてましたが、ここではバーナードを含めた３人のプロデューサーがそれぞれ４曲、４曲、２曲のバランスで共作コラボしてるんですがどれも見事な出来上がりです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それでもアルバムから統一感が損なわれないのはＤＵＦＦＹ本人の強いキャラクターと個性、しっかり定まった方向性じゃないでしょうか？曲良し、歌良し、演奏良し。。。残念なのはアルバムが１０曲で終わってしまうことぐらいかな？（笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;レニー・クラヴィッツがかつてプロデュースしたヴァネッサ・パラディのアルバムを私は真っ先に思い出しました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あれも一つの作品としての完成度が高くロックとかポップとか６０年代とか。。。そんなものを超えたところで成立した好作品で今聴いても十分すぎるほど魅力的なアルバムです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このＤＵＦＦＹのアルバムも懐古趣味とかＲ＆Ｂがどうとか抜きにこのアルバムの存在があると断言できる力強さがあります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;先に紹介したアデルのＳＳＷとしての見事な完成度と才能の煌めきは圧倒的だと思いました。これからも良い歌をたくさん創るだろうという将来の想像をさせるのに対してＤＵＦＦＹはなんとなくはっきりした未来が見えませんね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それは悪い意味ではなく本当にＤＵＦＦＹという存在、キャラクターが確立しミッキー・マウスやベティ・ブーみたいな存在に成長していくのか？あの人は今。。。的な存在になってしまうのか？なんとも判断し難いです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でも間違いなく言えるのはこのアルバムは６０年代的な普遍的な輝きをモダンに煌めかせていてそれが多分にＤＵＦＦＹの歌声によるものが大きいということです。素敵なアルバムです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;CONSOLERS OF THE LONELY /The Raconteurs&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-30/ekimaejihen65/folder/1028959/41/34322641/img_2?1216651686&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_135_135 clearFix alignLeft&quot;&gt;さてもう１枚はザ・ラカンターズ。これも抜群に格好良いですね～コシさんのブログで紹介されてましたが最高です。ホワイトストライプスのファンの方には申し訳ないですが私はこちらの方がずっと好きです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;バンドの形態もまったく違いますし優劣をつける必要は無いです。ホワイトストライプスの才能や評価の高さは判ってるつもりです。ジャック・ホワイトのサイドプロジェクト程度に思う人がいてもなんの違和感もありません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「CONSOLERS OF THE LONELY」 &lt;br /&gt;
&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/doPBoKt3OAI&amp;hl=ja&amp;fs=1&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
ジャックのファンの方が当然多いでしょうし彼の才能がこのプロジェクトの肝だと思ってるのかもしれませんが多分ブレンダン・ベンソンという存在がなければまったく意味の無いユニットでしょう。それが一番判ってるのはジャックなんでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これはジャックのワンマンバンドなどでは決してなく曲のクレジット通りベンソン/ホワイトという優秀なソングライターチームと個性的なリズム隊によるバンドグルーブを有した素晴らしいバンドだということです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これが現代のビートルズだなんて持ち上げる気はさらさらありませんが（笑）二人の共作から生まれるマジックが曲の幅を広げてると思うし、一方ストライプスのファンの方はフリーキーなジャックの個性が薄まってると感じる部分もあるのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私自身はこのバランスが好きですしフロントに力のあるソングライターが二人並んで歌うリヴァティーンズみたいな４ピーススタイルは無条件に格好良いと思いますからそれぞれに母体的な活動があるのが少し残念です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;グリーン・ホーンズというバンドのリズム隊ルックスも強烈なベースのジャック・ローレンスとドラムスのパトリック・キーラーも存在感抜群です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;１ｓｔアルバムも聴きましたがやはり２ｎｄの方がよりしっくり大きい、自然な化学反応が生まれてる気がします。このバンドの成長を見守ってくのはいろんな意味で難しいのでしょうが、これからも作品を創り続けて欲しいと思いますね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ロックが力強い未来を信じられた時代の衝動や振動に近い奔放さや創作に至る動機や情熱を感じます。グランジを通過した時代に鳴らされる確信に満ちた音はニヒルというよりは頼もしく激しい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;真っ当にロックするって格好良い！久々にそう思えるバンドですね、大人のロックです。&lt;br /&gt;
「Many Shades of Black」&lt;br /&gt;
&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/sORsbI8n7Ys&amp;hl=ja&amp;fs=1&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;とまぁ４回に渡って続けた企画でしたが純粋に好きな１０枚、優れたアルバム１０枚と拘らなかった分、気楽にいろんなアルバムを紹介できた気もします。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ということで画像に１２枚並んだアルバムが上半期心に残ったアルバムってことです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ヴァン・モリソンやスティーブ・ウィンウッド、ソロモン・バーグやレニー・クラヴィッツ、シェリル・クロウにＧラブにストーンズにＰＡＴＤ。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;他にも良いアルバム、好きなアルバムはありましたが年末にはそちらのアルバムが選ばれてるってことも十分ありえるかな～なんて逃げをうちながらこの企画終了したいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そろそろ普通の音楽記事を書かないと書き方忘れちゃいますね。まぁいろいろ忙しかったのでお茶を濁すようなハンパな企画になったような気もしますが。。。そろそろ真面目に記事書こうかな？と思ってます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まぁかといって決して気張らないですけど（笑）また週一程度でお付き合い願えたらと思います。では最後はＤＵＦＦＹの「WARWICK AVENUE」でお別れしたいと思います。おやすみなさい～♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/w4jPXp7LxyI&amp;hl=ja&amp;fs=1&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ekimaejihen65/34322641.html</link>
			<pubDate>Mon, 07 Jul 2008 00:00:56 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		</channel>
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