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夢煌(ドリームきらめき)
駅音ネットの課外授業
<前回の続き>

宇部興産専用道路ツアー最終回です。

バスは宇部興産敷地内の専用道路を進み、最も南の地点へ。
素敵なトラス橋が見えてきました。

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山口県南西部、厚東川の河口の全長1020mを跨ぐ「私道の橋」です。
完成は35年前の1982年、瀬戸大橋や青函トンネルさえ開通していない年代に、自社で設計や施工、建材まで加工したというから驚き。もはやこの会社に出来ないことはない!とまでは言い過ぎかな?

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参考にならない参考までの写真(北側を走る小野田線の車窓から撮影)
手前の高速に被って見にくいですけど、どう?大きいでしょ!
何回も言いますけど、これ自前で作った言うからビックリね。

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勾配は6%
かなり急だということが写真からでもお分かりいただけるだろう。

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80tの連接トレーラーが悲鳴を上げながら登ります。
これは燃費クソ悪いことでしょう。間違いなくリッター1切りますな。

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橋の東側入り口。
標識があります、60km/h制限だそうです。
一般道ならもっと低いでしょうね、さすが私道!自由だ。

ちょっと大きめなフツーのトラス橋なのですが、
・一般では入れない通れない
・自前でこしらえた橋でありなおかつ私道である
・ここしか走らない規格外の専用トレーラーが走っている
・一般の学校などの社会科見学でも入れないこのツアーだけの魅力
そう考えると、テンションは↑↑再上昇です。
いつも遠くから指をくわえて眺めてるだけの立派な橋!
本当に来れてよかった。

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本日一日中””宇部興産!宇部興産!””
と、宗教のように教えられ完全な信者になって最後に訪れたのは、なんと本社!
原料採掘現場に始まり、積載・運搬、専用道路に道中の製造工場を眺め、興産大橋を渡り、最後に座学と。もはや宇部興産新入社員入社一日目の行程のよう。
そしてこの座学がまた面白かった。
宇部興産の現在に至るまでのあらましを映像で20分ぐらい紹介され(社会科見学や訪問者用に作ったと思われる)、30分ぐらい現場の方からお話いただきました。

「うちはセメント会社として思われていますが、セメントは儲かりません!」
「うちは化学の会社です!」

なんですと!?
実際、映像で流れていた”うちではこういう製品作ってます”的な紹介でも、携帯や自動車などの材料の一部・原料がほとんどだった。セメントの話なんぞわずか一握り。『セメントは原料をほとんど港から海外へ出荷し、国内は自分たちが使う分だけで比較的少ない。港には大型タンカーが接岸し、セメントを輸出するとともに、石炭を大量に輸入して、化学製品の製造に充てる。これが儲かります!うちは化学の会社なんや(笑)』
まっ、こんな感じの流れで談笑ムードでした。

本社ビルの来客者用ブースでは、連接トレーラーの特製手ぬぐいなんぞ売っていましたけど(また非常に薦められました)、いつでもひょいっと立ち寄って「売ってくれ!」と言えばくれそうなので、今回はパスしときました。


さて、長々と5回にわたりツアー内容を報告させていただきましたけどいかがでしたでしょうか。
洞窟・工場・セメント・トラック・道路・橋などと一つでも興味がある分野があれば是非とも参加してみる価値大アリです!これは小学校の時の記憶がよみがえる本当にあの時代の社会科見学大人版です。まさに題名のとおり!

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このツアーを企画してくださった、観光推進協会のみなさま、車中絶え間なく笑いと興味ある宇部興産の歴史話をしてくださった語り手のOB社員様、また各現場でお世話してくださった社員・従業員の皆様、この旅で出会ったツアーの同士の皆様、楽しいお時間・思い出、本当にありがとうございました。
まだまだ幾つもツアーがあるようなので、ぜひとも参加させていただきたく思います。またどうぞよろしくお願い致します。

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<おまけ>

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!!!!!????
おや!?
踏切・遮断機の先に線路じゃなくてトレーラーが走ってるよ!!

これが世にも不思議な一般道と私道が平面交差する交差点。
””信号機でいいじゃないか!””
と思うかもしれませんが、見たくれフツーな道路です、誤進入を防ぐためにこういう遮断機と警報音の鳴る踏切にしたとか。
バラエティー番組「ナニコレ珍百系」などのTVでも紹介された知る人ぞ知る珍名所。


連接トレーラーファンの皆様、お待たせいたしました。
一般道を走れない、宇部興産専用道路オンリーのオバケトラックを間近で見られる唯一な所です。

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いやぁ、たまらんっす!
迫力満点。

カッコよく見ることは出来ますが、皆さん本気でお仕事されてますので、絶対に邪魔にならないようにマナーを守って見ましょうね。せっかく見られる場所ですので、悪いことして「立ち入り禁止!」なんてなったら、悲しいです。
ちなみに駐車場などはありませんので、遠いですけど国道や駅からトボトボ歩いてきましょう。



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こんにちは。
前回から随分と時間が空いてしまいました。
ちょっと、新作のドラクエにハマっていた次第です。


宇部興産専用道路から完全に宇部興産の敷地に入り、続いての目的地は「トレーラー整備場」へ向かいます。
この地になぜ規格外のトレーラーが走っているのかは、前回までに記したとおりです。
一般公道を走れないトレーラーなので、むろん整備・点検も私有地内で行なっています。

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もっと巨大な場所にトレーラーがズラリと並んでいるのかと思いきや、案外こじんまり。車庫は別の場所にあるのかな?ちなみに給油スペースはこちらに併設されてました。
車両は全部で何台存在しているのかはわかりませんが、月/2回の点検と、年/1回の車検があるそうです。むろん私有地内しか走らないので点検も無車検でもOKなのでしょうけど、そういうわけにはいきませんね。むしろ月に二回も点検を行っている基準は、その辺の公道を走る緑ナンバーの車両より厳しいです。

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全長29m
馬力14,600
積載量80t

はい。頭おかしいですね。

これが片道35kmの専用道路を10往復、計700kmを2交代で勤務するそうです。

走行距離ハンパねぇっす!

ちなみに原材料を80t積載するのに10分の時間が掛かるそうです。



では!どうぞ!!!

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と案内されたのは、、、
なんと、乗せてくれました!
こんな体験絶対出来ませんね!
主催者さん、現場の皆さんアリガトウゴザイマス!

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こちらはケンワースの運転台。
アメリカのメーカーだったかな?
スイッチや計器類が至る所ゴチャゴチャにあってよくわかりませんね。
ギアーは16段の変則です、自転車よりすごいね。

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こちらは国産メーカー、いすゞ。ハンドルカバーいかついっ!
上の海外メーカーと同じような項目のスイッチやメーターなのに、すっきりしてますね。もはや見慣れた風景。私も普段、大型乗ってますのでこのパネル見ると落ち着きます。
ちなみにサイドのミラーは乗用車などとは異なる凸型。今やその辺走ってる大型車では一般的なミラーで、平面ミラーに比べて側面や後方が見やすくなってます(カー用品店で乗用車に上から取り付け出来るルームミラーって、平面や凸型の角度によって見え方変わりますよね、アレです。)大型車は後方が見えないのはもちろん、転把時は後輪を軸に車体が曲がります。ですので、凸型の見やすいミラーで軸の後輪部分を見るのですが… 牽引かつ連接トレーラーなので私にはどこが軸なのかよくわかりません。多分、1両目の一番後ろのタイヤかな?
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三軸のトラクターヘッド。
単車での姿は、おそらくここでしか見られないでしょう!

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牽引トレーラーも若干異なる場所がありますね。


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外気温35℃の暑い中、作業員の方が汗びっしょりになりながら仕事してる姿が印象的でした。


今回はここまで。
次回は、興産大橋と専用道路と一般道が交わる場所へ。
つづく。



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前回の続きです。。

伊佐セメントの工場・鉱山の見学を終えると、いよいよ参加者の大半の人が目的であろう「宇部興産専用道路」です。

宇部興産専用道路とは、名のとおり宇部興産が所有する全長約32kmの日本一の私道であり、伊佐セメント工場で生成された原料を宇部市の港まで専用のトレーラーで運搬する目的で建設された道路である。その大半は高架や盛土上に形成された場所にあるため目にすることはあまり出来ず、私道であるがゆえ、一般車の進入は絶対に不可能なのである。
そんな””おいおい!陰で何やってんだよ?””的な気になぁーる場所に潜入出来ちゃうのが今回のツアーの喜び楽しみの一つではないか。

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それでは禁断のゲートをくぐります。
あれ!?
なんかフツーな背の低い鉄の策だな?簡単に不法侵入できそう?

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いえいえ。
ちゃんとしたゲートです。
場所によっては守衛さんが居たりもしますので、
簡単に入っ…
れたとしても。。
まぁ、何ちゃないフツーな道路なんですけど。

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本線に合流!
ね。フツーな道路でしょ!?
むしろ一般道路より線形が悪くないかって?(えぇ、乗り心地の良いはずの12m貸し切りバスですらガタガタの響いて乗り心地は悪かったです)

写真右に見える看板
「宇部興産専用道路」と書かれています。
専用道路内に専用の人しか出入りしない、外部からは見えないのに何故こんな看板があるのか?(2箇所あるらしい)
それは1994年に開催された広島アジア競技大会という、この道路を使用して自転車のレースが行われた際に中の人が…
「おいおい!うちの専用道路で競技レースってよ!」
「テレビに放映されるし、外部に我が社を宣伝できるチャンスだな!」
というノリで20万かけ建てた看板とか。
だが、実際にはテレビにこの看板は映ることなく朽ちかけた状態で現在に至るらしい。

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見た目はどこにでもある地方の2車線幹線道路なのですが…
↑こんなの走ってたらフツーではないでしょう。
全長29m、80t積みの超大型牽引トレーラーです。
これ完全に日本の公道での規格外で、こんなトレーラー見られるのはここだけ。
(一般道と平面交差してる場所ありますので後日書きます)
公道走れないので公安のナンバーも付いてません、代りに識別番号掲げてますね。

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写真中央に看板が見えます。
「声掛け問いかけ心がけ 言葉でつなぐ安全確認」会社名+氏名
と、社内で公募された標語であろうものが掲げてありました。
安全標語に関しては、一般道でもよく見かけますね。それが会社独自なのが私道という強みでしょう。
奥には
「笑顔で咲かそう興産道路」
と、ライオンズクラブみたいな看板もありました。

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トンネルもありました。
ワクワクしますね。
フツーでしたけど。

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中国自動車道と交差します。
高速道路の上を専用道路が走ります。
通常ならば「お国の道を邪魔するな!私道なら地下に掘れ!」
とのことですが、建設の都合上(お金の流れがどうちゃらこうちゃらで)こうなったとか。

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途中、一般道へ戻り休憩です。
「楠こもれびの郷」へ。
道の駅みたいなところでしょう。
物産品の販売のほか、温泉施設もありました。

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ここでのオススメはトマトです!トマトのソフトクリームです!
と、しつこく勧められましたが(なんかマージンがあるのか?)
バスの中で腹でも壊したらヤバいのでご当地サイダーにしました(あまり変わらんだろう)。
ほどよい甘みと、みかんの香りがよく美味しかったです。
私はこれをオススメします!!


今回はここまで。
次回は、今回出てきた牽引トレーラーの整備場の紹介です。









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前回の続きです。

昼食をとった後
セメントの原料となる「伊佐セメント工場・採掘場」へ。
バスのまま工場内に入場・車中見学です。
場内は撮影禁止とのことで…
三年前に外から撮った写真でイメージを…

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セメント工場はどの施設も、このように縦に長い塔のようなものがあります。
何かちゃんとした理由があるのでしょうけど…
わかりません!

余談ですが、数年前の水害でフライアッシュの貨物輸送がなくなってしまった宇部セメントサービスの線路は、ほんの数ヶ月前に埋められたかのような新しい砂利が線路を完全に覆っていました。形上「運行休止」とのこですが、今後 鉄道貨物を使った材料の輸送は行わない可能性が高いですね。

バスは工場内の進み、なんと鉱山の中まで入っていきます。
原材料が転がっている未舗装な道なのでガタガタです。
事業用車両以外は完全に拒む場所ですね。

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これはひどい。
タイヤもタイヤハウスも真っ白け
(これ、ちょっとやちょっとでは落ちないんだよなぁ…)
(運転手さん、帰ったら大変だ… かわいそう)

そんなリスクを負ってまで見学できる光景がコレ

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いや!スバラシイね。
感無量。
この非日常感は、残念ながら写真ではあまり伝わりません。
こんな切り開かれた渓谷のような場所が、住宅地のすぐ裏山に存在しているのは驚きです。
主催者曰く
「グランドキャニオン」です(キリッ
規模は違えど、例えは本当にそう。
「伊佐セメントキャニオン」
と命名してもよさそう。

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おおぉぉぉぉ!!
もう、絶対に その辺の工事現場やら公道では走ってないやつら!

ダンプトラックのオバケ!!

そういう名前にしておきましょう。
60tダンプがその辺じゅうゾロゾロ駆け回ってます。
半端ないですね。

しかしこれでもわずか60tであり
日本には370t近いもはや魔物がいますから恐ろしや恐ろしや。


掲載容量が超えるので今日はここまで
次回に続く…

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今日は人生2回目のバスツアーです。
ガキのころ、家族ではとバス乗って東京観光して以来25年ぶりでしょうか。
残念なことに今回はソロの旅。誘った会社の同僚は「山口行くなら俺、SLやまぐち見に行くほうがいいや!」と断わられる始末。マニアックすぎるツアー内容かつ平日なので、ほかに誘う人もおらず一人で申し込み。気を遣わずにのんびり行きましょう。

一人でもどうしても参加したかった理由、もちろんそれはツアー内容。
””石灰石の採掘場が見られて、日本一の私道の宇部興産専用道路通って、公道を走れない規格のダブルストレーラーが見学できる!””
工場・乗り物好きな私には願ってもない企画です。
その名も「大人の社会派ツアー 第一章 セメントの道 石灰石鉱山と宇部興産専用道路」 …と堅苦しい題名ですが。そうですね、この歳になって社会化見学なんて行きませんね。小学校のころは遠足に次いでワクワクするイベント。バスに揺られて世間の裏方を見に行く緊張感。
これですね!少しは若返った気持ちで楽しんできましょう。


ってなわけで出発は、山陽本線・厚狭駅。
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福岡県でも中途半端な場所に住んでいる私は、在来線で行きました。
今回の参加者は。1/3が山口県内の方、私を含め2/3は県外と 中には東京や名古屋から起こしになった人もいるとのことで驚きですね。

本日お世話になるのは
旅行の企画が「宇部・美祢・山陽小野田産業観光推進協議会」さん
運行会社が「船鉄バス」さん。
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乗り物好きなわたし的には、セレガの貸切車に乗れるだけで十分おなか一杯です!

ベテランの運転手さんでしょうか。
滑らかスムーズな運行で、クラッチ操作に衝撃のない非常に乗り心地よかったです。

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最初の目的地は「秋芳洞」
山口県を代表する観光地ですね。
何故に鍾乳洞なのでしょう? 今日の行程を踏むにわたり、セメントの原料となる石灰岩で出来た洞窟を見とけ!ってことでしょう。
この日は猛暑、年中一定気温の洞窟で涼めるなら3回目の訪問でもありがたいばかりです。

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一番の見所「黄金柱」

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実際は500枚ほどあると言われる「百枚皿」

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気分はまるでインディージョーンズ!
名観光地は何度来てもいいですね。

1キロほどの洞窟散策を終え、午前の部は終了。
観光地名物、お土産や併設の食堂「安富屋」さんへ。
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このへんの名物は「ごぼう」と「梨」!!
と、元気に明るく案内くださった安富屋さんのお姉さん。
テレビでも取り上げられた「ごぼう麺」に「梨あん餅」のデザートが付いたツアー様特製の昼食をおいしくいただきました。
””食べ終わったら、1階の売店でこれらのお土産売ってまぁーす!””
とおおいに宣伝されてました。
非常に感じのよい素晴らしい店員さんで、営業愛が伝わってきます。
我が社に欲しい人材ですね。

食べ終わったら午後の部。
ここからが旅のメインとなっていきます。


画像の掲載容量が超えたので今回はここまで。
次回に続く…

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皆さんこんにちは。
前回の更新から随分と期間が開いてしまいました。
7月1日の勤務中、何やら熱っぽいぞ!急な気温の変化で熱中症か?と思いながら、家に帰って計温すれば38.5℃。解熱剤飲んで寝てれば治るだろうと、明くる日もその明くる日も熱は引かず2週間。医者いわく「扁桃炎・咽頭炎」とのことだったが、今今思えば発疹や手足の皮剥けなどもあり「溶連菌感染症」だったのではないかと。
熱が引かなかったのは、抗生物質が体に合わず3回もクスリを変更。10日過ぎたあたりから徐々に熱が引き始め、13日で平熱に。正直、しんどいのレベルを超越していました。
熱が下がれば、出勤していいとのことでしたが、今までの人生で入院を除き、学校も会社も2週間休んだのは初めてです。しかも自宅一人療養。寂しさ悲しさ虚しさ全快な病気でした。

今年に入り、うつ病→謎な腹痛2ヶ月→バイクで事故→肺炎→ウィルス性腸炎… そして今回。
とまぁ、よくここまで不幸が続くものです。
御祓いでもしないと本気でヤバいかも。

異常気象が続き、気候が本当に変ですね。
みなさんも色々気をつけてください。


回復したので日帰りでバスツアー行ってきました。
後ほどゆっくりとレポート更新していきます。

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黒糖ドーナツ棒

先日の熊本旅行
市電を待っていると

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何やらお菓子のラッピングをした電車が。
連れに「あれはウマイのか?」と尋ねると
「フツーにうまいゾ!」
と回答が。

かつて福島のお土産で かりんとう饅頭 というものを食べたことがある。
それは【黒糖を練り込んだ生地で、甘さ控えめのこしあんを包んだ饅頭を油で揚げることで作られる】←以上ウィキペディアから
個人的大ヒットで大変美味しいものであった。
それを連想してしまい非常に気になったのである。

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自分用の食べ物土産なんぞ買ったこと無いのに
宣伝効果にハメられてまんまと購入。

あっ これウマイですわ!
黒糖の香りが口から鼻いっぱいに広がり程よく甘い。
生地もベチャベチャでもパサパサでもなくちょうどよい。

ハマるな!
おすすめします。ぜひとも熊本土産にいかがですか!!??

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熊本 鉄道旅(2)

<昨日の続きです>

北熊本から熊本電鉄に乗り御代志へ向かいます。

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うひょぇえ。
今度は都営三田線の車両です。
ここは走る博物館ですね。

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御代志に着きました。
SNS等では見たことありましたけど
バスと電車の対面乗り換えです、コレは便利ですね。
思いっきりホームそのまま活用されてますけど
かつてこの先も線路が延びていたのを廃止後このような形をとったまでです。
なんとなく想像できますね。
福岡県民の西鉄ユーザー的には黒崎駅を連想しました。

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これより短いですがバス旅です。
数分乗車して辻久保営業所へ向かいます。

静かなエンジン音かつAT車のわりに変速ショックが少ない
セーフティーウィンドーがついていたので三菱の車両かと思っていました。
あとで教えてもらったことですが、このバス
日野だったのですね!
サンプルカーとやらで
まぁ貴重な車両に遭遇してしまったようです。

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辻久保車庫に着きました。
着いて早々!まぁすごい並びですよ。
キュービックに、明らか移籍臭プンプンのHR,新車のエアロスター。
我が地元、福岡の西鉄西工王国では絶対にありえない光景です。

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ボロや他事業者からの移籍車の多い中、マイクロの新車がいました。
日野リエッセⅡ
最近ちょくちょく街中で送迎バス見かけるようになりましたけど
今年モデルチェンジしたばかりの新車ですね。
かっちょええですな!

小一時間ワーワー騒いだあと、
御代志→北熊本→バスで水道町へ
下車したあと信号待ちをしていると…

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うぉ!
元西鉄の5000形!!
ほとんど走ってないとか聞いていたので、これはうれしい出会い。
「臨」のプレート掲げてるので団体用ですかね。
いいっすね、このカラーリング。たまらん。
ラッキーな遭遇でした。

夕方近くなりましたけど、飯を食っていなかったので
商店街を目指し徒歩。

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復建中の熊本城です。
街は何事もなかったかのように活気付いていましたけど
実際はまだまだ大きな傷を抱えたままです。
一日も早い復興をお祈り致します。

商店街で飯屋探しです。
まぁ、せっかくの熊本です。
名物と言えば
 馬刺し?
 熊本ラーメン?

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なんで(笑)

いやぁ〜
一蘭とか
はなまるうどんにしよっか
なんて話してたら
この店が出てきて。
全国チェーンってのは知ってたけど
SNSで「おいしいにゃぁ」
なんて書き込みよく見かけるし、何より二人とも食べたこと無かったので。

ってか、フツーにウマイっす!
地元の博多ラーメン「長浜○」とかに比べたら私は断然こっちを選択しますね。
焼き飯もおいしい。
これはあたりでした。

満腹になったら再び歩いて
建替え中の交通センターへ。
ここに来ればバスは見放題!騒ぎ放題!
なのは何回も来ているので承知していましたけど
建物なくなって思いっきり集約されて、いやぁバス見やすくなりましたね!

しっかし、地元福岡に居ない車種ばかりなのでさっぱりわかりましぇん。
ここからは、ほかのブログ様で調べた結果を載せながら見ていきましょう。

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熊本バスの新カラー。ちょっぴり愛嬌ありますね。
これは福岡では見慣れたお顔。
でも尺が長い… いや中ロンだね。
この写真を会社のバス好きの人に見せたら
「これは京王の中古っすね」
と即答。
調べましたら… おぉ大正解!

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こちらは産交バスの日野さん。
この後ろドア大好きっス。
車内の座席確保数、気密性、乗客の流動性が優れてますね。
バリアフリー思考の現代ではもう造られることはないのかな。

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こちらは ふそうのノンステエアロスター。
小田急からやって来たそうで。

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見て落ち着く西工ボディー。
こちらは阪急からの熊本都市バス。

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キリ無いので最後は電鉄バスの日野HR ダックスフンド。
京王からの移籍車だそうな。

まぁほんの一部ですが
完全な走る博物館ですよ。
ゴザ敷いて弁当とビールがあれば一日居たっちゃ飽きまへん。


日も暮れ始めてそろそろ帰らにゃならんのですが
最後に市電に

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乗ったこと無かったので健軍町まで。
0800形 通称「cocoro」
水戸岡鋭治作品の …まぁ内装はいつものアレですね。
優しい顔してます
黒というより濃い茶色でしょうか。
このお方のデザインする車両は写真泣かせで、綺麗に描写できません。

新水前寺まで戻り豊肥線で熊本へ
熊本到着直後…

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おぁおぉぉああぁぁ。
突如現れました。めっちゃぶれてます。
出会っちゃいましたね
今春登場した これまた水戸岡鋭治作品の観光特急「かわせみやませみ」
髭やら角やらいろんなパーツ付けられちゃってます。もっとゆっくり鑑賞したいです。
しっかしこれまた写真映りの悪い子!いえいえ私の腕が悪いんですね。

熊本からは鹿児島本線で北上し帰路へ。
ご丁寧にまた大牟田で下車し西鉄電車に乗り換え。

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おぉ。
君は朝乗れなかった新車君!
初乗車ありがとう!!


十二分に堪能できた一日でした。
ほかにも詰め方はいろいあったのでしょうけど
これだけ楽しめればお腹いっぱい!
また行くぞ!!

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熊本 鉄道旅(1)

先日の休日に、友人と熊本へ鉄道旅行してきました。
旅の目的は…

「ただ単に、列車に乗ってバスを見てはしゃぐだけ」

はい。バカです。

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今回の旅で使用した切符
「旅名人の九州満喫切符」
九州内のほとんどの軌道は乗れちゃう優れもの。
普通と快速(西鉄は急行や特急も)列車のみのマッタリ旅行だけど
・お金が無くて時間がある人
・単に列車に乗って旅するのが好きな人
・企画切符マニア
・今回の我々のように目的が曖昧な楽しみ方をする人
など楽しみは人それぞれだろう。

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鹿児島本線を下り、熊本へ向かいます。
フツーに単一路線だけでは面白くないので、千早駅から西鉄貝塚線に。
今年春から始まった西鉄600形のかしいかえんラッピング電車が迎えてくれました。
この形式、今年で55歳。
先代の313形おじいちゃんは63年間使われ、2015年ほんの最近まで走ってました。
一体いつまで鞭打って使われることやら…

貝塚から福岡市営地下鉄に乗り天神へ。

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西鉄福岡駅のホームには今春デビューした西鉄9000形の姿が。
陸送は深夜に見に行きましたけど、営業開始後線路を走る姿は初見です。
カッコイイですね!
特急・大牟田行きですけどコレには乗らず観光列車を待ちます。

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続いてホームへやってきたのは、まもなく終焉を迎えるこちらは大宰府へ向かう観光列車西鉄8000形旅人ラッピング。この8000形は登場から29年、、、
…あれ、先ほどの600形とは随分扱いが違いますな。
8000形は全部で6編成製造されましたが、残りはこの旅人ラッピングと
今から乗車する柳川観光列車水都ラッピングの2編成のみ。

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本線を大牟田まで堪能しました。
ダイナミックな展望席、大きな横の一枚窓、人間工学を用いて設計されたフカフカな転換式クロスシート。こんな車両が特急券なしでお楽しみいただける、西鉄さんはエライ!
もう、ゆったりマッタリ8000形に乗れるのもこれが最後かな…
是非とも引退後の次世代車両にも、無料特急でここまでできるんだ!と思わせるぐらい力を入れていただきたいものですね。

大牟田からは鹿児島本線に戻り、上熊本まで乗車。
駅が高架になり随分立派な綺麗な駅になってました。

一方、これから乗車する熊本電鉄側は…
数年前に来た以前と全く変わり栄えなし。

おや、列車が来たようだ。

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おぉ!
列車が随分と変わってる。(ってか何だあの排障器は…)
確かここには緑色の東急のカエルさんが走っていたけど。
まるで時空を超えた新車が目の前に!

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東京メトロ01系。
銀座線からようこそいらっしゃいました。
内装はメトロ時代とまったく変わり栄えないですね。
この姿だけでは、まるで渋谷駅で発車を待つ浅草行きのようだ。

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運転席後ろのシールそのまんま。何故剥がさないのかは謎である。
後付された熊本電鉄特有のマイクはこの車両っぽくないですね。

北熊本まで乗車しましたけど、東急の5000形時代に比べて相当揺れがおさまってました。吊革が左右に激しくむなしく揺れる姿はほとんどないですね。

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北熊本に到着するともう1本の銀座s… 01形が。
これはインパクト大ですね。
今や世界の有名人「くまもん」
わざわざコレに乗るために、外国人がツアーでやってきてました。

その貸し切りバスですけど

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おぉ。
うちの近所の会社の。
まさか熊本来てまでお目にかかるとは!
ちょっとうれしい。
最近の博多港クルーズ船の頻繁な入港の影響なのかこの会社も増車してました。
これは新車ですね。

北熊本からは、終点の御代志まで向かいます。


<書き疲れたので次回へ続く>

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ハンバーグ食べ放題


ケンタッキーやらかっぱ寿司の食べ放題が流行ってますよね。
その金額出してそんなに食えるんかっ!?
と突っ込みたくなる人 多いと思いますけど
ネタや話題のためで行ってみた!なんて人も多いことでしょう。

私のような馬鹿食い野郎にはうれしい企画なので
マックの食べ放題とか、ミスドーの食べ放題とかドシドシお待ちしています。

この手の類の面倒なのは「店舗限定」というやつ。
そう、どこでもその辺の最寄でやってないのがウザイ。
かっぱ寿司の食べ放題なんて全国で20店舗のアイドルタイムのみとか客馬鹿にしてますわ。近くにないっての。
だからこそちょっとした価値観みたいのがあるのかな。

で。
今回やってきたのは。
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ステーキガスト。

ここでも店舗限定で日時限定で食べ放題やってます。
まぁそもそもが、サラダやらカレーにライスにパンやらデザートとバイキングはありますが。

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看板メニュー?のハンバーグ!

まぁ、すかいらーくグループ標準のハンバーグです。
ガストと味は一緒。

コレが食べ放題。
90分1,599円 (税抜き)←この表記ウザイ嫌い。

まぁ常人なら1〜2枚で十分でしょう。
私も普通なら1枚でごちそうさま。

でも食べ放題なら食べなきゃね。

ってなわけで8枚完食。

これが多いのか少ないのか知らんけど
正直、肉汁たっぷりの油まみれのハンバーグばかりは腹より胃にもたれる。
しかも、すかいらーくグループ系のハンバーグは
(黄色いの全部肉汁や)
焼いてるというより、煮た感じ。
正直食感が離乳食。
付け合せのフライドポテトは最初の一皿だけ。
2皿目からはひたすらハンバーグのみ!
こればっかりちょっとしんどい飽きる。

でもまぁステーキガストを倒した勢いで美味しくいただきましたよ。

ついでにデザートも注文。

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!!!???

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なんかキャンペーンやってた。
大きさからしてどっちがメインかわからんな(アイスだろ)

いや、アイスが食いたかったんよ。アイスが。。。

このアニメ知らんので。
記念にさ。

缶バッチは
某氏にあげるんだ。


ちなみにステーキガスト。
ハンバーグのほかにカットステーキの食べ放題やってる店もあるようなので
こんどはその店を倒しに行くぜ。

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