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夢煌(ドリームきらめき)
駅音ネットの課外授業

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前回の続きです。

昼食をとった後
セメントの原料となる「伊佐セメント工場・採掘場」へ。
バスのまま工場内に入場・車中見学です。
場内は撮影禁止とのことで…
三年前に外から撮った写真でイメージを…

イメージ 1
セメント工場はどの施設も、このように縦に長い塔のようなものがあります。
何かちゃんとした理由があるのでしょうけど…
わかりません!

余談ですが、数年前の水害でフライアッシュの貨物輸送がなくなってしまった宇部セメントサービスの線路は、ほんの数ヶ月前に埋められたかのような新しい砂利が線路を完全に覆っていました。形上「運行休止」とのこですが、今後 鉄道貨物を使った材料の輸送は行わない可能性が高いですね。

バスは工場内の進み、なんと鉱山の中まで入っていきます。
原材料が転がっている未舗装な道なのでガタガタです。
事業用車両以外は完全に拒む場所ですね。

イメージ 2
これはひどい。
タイヤもタイヤハウスも真っ白け
(これ、ちょっとやちょっとでは落ちないんだよなぁ…)
(運転手さん、帰ったら大変だ… かわいそう)

そんなリスクを負ってまで見学できる光景がコレ

イメージ 3
いや!スバラシイね。
感無量。
この非日常感は、残念ながら写真ではあまり伝わりません。
こんな切り開かれた渓谷のような場所が、住宅地のすぐ裏山に存在しているのは驚きです。
主催者曰く
「グランドキャニオン」です(キリッ
規模は違えど、例えは本当にそう。
「伊佐セメントキャニオン」
と命名してもよさそう。

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

おおぉぉぉぉ!!
もう、絶対に その辺の工事現場やら公道では走ってないやつら!

ダンプトラックのオバケ!!

そういう名前にしておきましょう。
60tダンプがその辺じゅうゾロゾロ駆け回ってます。
半端ないですね。

しかしこれでもわずか60tであり
日本には370t近いもはや魔物がいますから恐ろしや恐ろしや。


掲載容量が超えるので今日はここまで
次回に続く…

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    > ari*ru*inaiさん
    ツアー非常に暑い中お疲れ様でした。
    私自身、乗り物や工場が大好きで、今回ツアーした場所も何度となく訪れていましたが、内部に入ったのは始めてで、興奮さめやらぬまま誰とも会話することなく、独りでカメラと向かい合って撮影ばかりしていてすみませんでした。
    風変わりなサイトに併せブログですが、どうぞ遊びに来てください。ありがとうございます。

    [ ソニックにちりん ]

    2017/7/29(土) 午後 9:43

    返信する

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