鏡の森 霧の路 光の湖

か〜な〜り〜放置ブログと化しています。

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 18時前に、高野山駅に到着。 
 事前に調べたところによると、この駅から金剛峰寺まで歩いて30分なのだそうです。
 
 とはいえ、もちろん歩く元気などあるはずもなく(!)、駅から出ているバスに乗り込みました。 
 ケーブルカー自体の本数が、1時間に数本なので、バスの接続は良くしているよう。 既に駅前のロータリーで、バスが待っていました。

 程なく、バスが発車。 まさしく山の中だ〜、と呑気に景色を見ていたら、いきねりバスがくねっと曲がります。
 f(・ ・;)
 山の中だし多少は…(←車を運転するくせに、人の車に酔うもので)と言い聞かせていると、間髪入れずに次の転回がっ。
 よくよく窓の外を見てみれば、見通しが立たないほどS字道路が続いているではありませんか!!
 
   ひょえええええ〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ!

 それからというもの、連続S字に翻弄され、いつ車酔いにノックダウンされるかと、イヤなドキドキを味わい続けました。
 もはやアレはS字ではなく、180度転回ターンと言うべきでしょう。 元いた所の隣(?)に戻ってくるのですからっ。
 山肌に沿っているといえば、聞こえはいいですが、単に険しいだけ。
 
 科学の発達した現在ですら、こんなに怖くて大変なのに、1200年の昔は一体どうやって登っていたのでしょう?
 
  ?H3>お大師様、凄すぎです…

 …歩かなくて、ホント良かった(> <) 
 もっとも、通った道はバス専用道路だったそうです。 なら、歩く道路は一体……。
 今後時間があっても試しに歩いてみようとは、露ほども思わないえこえこです(T−T)


 さて、バスは5分ほどで女人堂へ。 ここから人家(?)が続いていきます。
 
 ただ、びっくりしたのが、道路の幅。 メインの参道というので、大通りを連想していたのですが(片側二車線道路みたいな)、片側一車線。 しかも絶対広くないです。
 室町時代や江戸時代とか昔の寺内町の道が、そのまま舗装されただけって感じなのです。
 
 それに、全体的に車のスピードがゆっくりめ。(時速40〜50キロくらいではないかと…)
 確かに、あの道路の幅では、ぜーーーったいスピードは出せないでしょう。 

 にしても、車の数が多すぎる気がしました。 道路の幅や駐車場の広さに比べて、ということですが。
 人間やっぱり、便利さは手放せないとみました…( ̄〜 ̄;) 坂ありますしねえ。


 私が降りたのは、刈萱堂前。 駅から10分程です。
 ここから歩いて3分くらいで、今夜のお宿・恵光院さんに着きました。

イメージ 3




 私が通されたのは、離れ(?)の一室。 六畳の角部屋です。
 残室五部屋の時点で飛び込み予約をしましたから、さすがに本館のお部屋というわけにはいかなかったのでしょう。f(^−^;)

イメージ 2





 ちなみに、こちらがお庭から見た本館の宿坊の一部。
 
 私が泊まった部屋からは、隣の熊谷寺が見えました。 
 あと、床の間のお軸がお見事でした。 達筆すぎて、不勉強なえこえこには読めませんでしたが(;−;) どなたのお手蹟か、結構気になっていたりします。 


イメージ 1


 
 

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