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最近、やっと温かい日が続きそうなのでスィートグラスの株分けをしました。
今年も世界の気象のラニーニャ現象により日本でも気温が低い時期が長かったです。
スィートグラスは日本では野生で生えている以外は園芸として販売されることはほとんどないものです。
でも、香りは日本古来よりあるスイーツで縁起良いものでもある桜餅に似ており日本人にはなじみがあますね。
でも、決定的に違うのは、妖艶なる香りが混ざることでしょう。意味として聖なるグラスといわれ日本のお香やお線香のように焚くと良い運気が呼び込まれるといわれています。
日本では古来から浄化するという意味が伝えられている植物は、イグサ、マコモ、菖蒲、カヤツリグサ、イネ科など葉の先端が尖り、水辺の植物が多い。このような植物には葉の先端に自然の神が宿るといわれているからだが、科学的にも、根からの水の吸い上げ能力が高く土壌汚染など浄化していることが上げられる。
武道柔道の畳のゴザにカヤツリグサを栽培して塩害による土壌汚染に使われた。数百年前災害地域静岡県浜名湖周辺地域の数十年にわたる塩害を救ったことは歴史的に証明されている。
日本の古代人はこのような浄化能力を見抜いていたのかもしれませんね。
ホワイトセージは日本でも大手ネット販売サイトでも高値でもすぐに完売しているように人気が高い。
このホワイトセージはシソ科で葉を乾燥させたものを焚くと部屋やパワーストンなどの浄化するといわれている。
ネイティブアメリカではホワイトセージなど空間浄化とし利用されているが、同等に重要なのは良い運気を呼び入れる為にスィートグラスは必要となる。
いくら空間や物の浄化をしても良い運気を呼び入れなければ意味がないとさえいわれている。
これがスィートグラスなのだそうだ。
この話は日本のペンションやレストランの話しではなく、イネ科のスィートグラスの話しです。
スィートグラスを部屋の中で育てると時より甘く妖艶な香りは中々素晴らしいですよ。
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