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7月を前に苗も育ってきました。心配していた根腐れもなく丈も伸び始めてきました。
虫に葉を食べられることが多いことから唐辛子とにんにく、etsを混ぜて発酵させた虫除けを作り散布しています。
今のところ効いているようです。
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ホワイトセイジ (サルビア・アピアナ)
2008年11月から育てているホワートセージが今年の初め草の丈が35cmくらいだったものが4月頃花の茎が今や1メートル80cmくらい伸びました。
そのためか伸びている他の茎を枯らして花の茎だけグングン伸ばしていくのは子孫を残す為の凄みがあります。
しかし、丈が伸びるとは聞いていたが花茎が一気に天に伸びていくとは思いませんでした。
また、12メートル以上の風が吹くと花茎が折れやすい。茎はちくわみたいに中央は空洞で土台となる茎に比べてボヨンボヨンしています。
ホワートセージの花の香は強くなく甘い感じで清潔な香りで癒されます。
風のうわさですが、清らかな気持ちがないと枯れるとか。。。さすがネイティブアメリカン インディアンの木。
満開寸前なので期待大!です。 |

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5月17日以来やっとホワイトセージの花が咲きました!
花は1、5cm弱の大きさで、つぼみの大きさ2mmくらいとすると折畳んでいたかのように思っていたよりも大きな花が開きました。
花の色は白ですが薄い紫と薄いピンク色で綺麗です。
枝が枯れたり葉がほとんど落ちた時はあせりましたが、はじめて自分の目で間じかに見ることが出来ました。
この苗は3年目ですが、1年目は花が咲かないようです。
また、思ったより大きくなるようで2メートルになるものがあります。でも、風で倒れるのであまり大きくするのは
大変なことから1メートルくらいが育てるのに丁度良さそうです。
長雨では葉が枯れて弱をわいと思えば、若い茎を切っても水だけで3ヶ月生きている生命力のホワイトセージ。
不思議な植物です。ネーティブアメリカンの草木といわれ、日本では榊になるんですね。
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3週間前に植えたコットンの種です。でも、ほとんど大きくなってません。
1ヶ月から1ヶ月半のコットンは双葉の状態で見た目はほとんど成長しないそうです。でも、この時期は地下は根を張っています。
こちらは品種は茨城県つくばみらい市産の和綿の種です。↓早速芽が出ました!!
和綿の種を一日水に浸してから種まきをしました。綿の種の発芽は明るいと発芽しにくいようです。
今年は天候不順なのか夜の気温が低いので、プラスティックのコップで種の蒔いた所をかぶせて、にわか簡易ビニールハウスで発芽率アップです。
コットン・綿は、共生菌という仲間が居るそうです。一見菌というと悪いイメージもあるかもしれませんが。
地中では根がストリゴラクトンという物質を分泌することで土壌中に“共生菌”を育てています。
綿が菌を育てる?共生菌が失われてしまうと成長が止まってしまいます。
実際に綿を植え替えるとよく枯れてしまった。それは共生菌が失われてしまうからだとわかった。
昨日、教育テレビで植物の共生菌を説明していた。7〜8割くらいの植物はこの共生菌がいるそうだ。
菌に感染することでカリウムを植物に取り込み、その見返りに菌が栄養分をもらうとのこと。
植物は悪玉の菌が細胞に入ろうとすると防衛反応が起きる。でも、共生菌には反応せず細胞に到達するメカニズムだそうだ。
その話を聞くとふ〜んとなるのだが、実際に育てていると驚きが増しますね。
人間も共存共栄。実際は人間が植物を育ててるのではなく、生かされてるんだな。。。
人間がいなくても植物は育つわけですから感謝したいですね。
生きる力!
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7月2日〜4日大分県へ行きます。
嘉納治五郎師範 柔道女子部原点への道として女子部柔道畳の復元です。2012年へ向けて進行中です!!
大分県は唯一嘉納先生の研究に継ぐ研究とする畳表(ござ)の素材であるカヤツリグサという草の栽培地です。
作業としては主に畑の除草作業である草取りです。
今回の素材の収穫されたものが女子部柔道畳の素材になります。
まだ詳しい話が掲載されておりませんが、大分支部長の鳥越さんのブログでも紹介されています。
「のびブログ」
参加者を募集しております。
2012年は講道館創立130年となります。この130年に向け『講道館沿革史』の製作にあたり協力をさせて頂くことになりました。
今回のことも資料として残して行きたいと思っております。
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